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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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美容院へ行ってきました。
最近、近所に美容院ができ行ってきました。
(箕輪バイパスの北の端っこナチュラルターバン)

洗髪ですが、リクライニングシートに座っている位のシートの傾きで

首に負担がかからずとっても楽でした。

最近はどこでもそうなのか?

それともそこが最新機材を投入しているからなのか?

まあ、、、、洗髪する方も受ける方も楽なので良いと思います。

以前利用していた美容室はフラットになるシートの洗髪方法で、

頭と首が落ち込むので少しきつかった。

患者さんの中にはそれを嫌がるひともいるし、翌日腰が痛くなった人もいた。

首の過伸展が引き金と思われる。フラットタイプの洗髪シートは気をつけて頂きたい。
by raishin_clinic | 2009-09-27 18:35 | 不定期記
【けんこう通信】Vol.06:首の構造(その3)
首の構造に引き続き

前回座時、腰が後ろに傾くと首の伸展が大きくなると言う事を言いました。(リクライニングシートはこの限りではありません)
座った状態で腰が後ろに傾くと(横から見たとき)腰に引き続き背中全体が丸くなります。首は伸展されます(顎が前に出る状態)。
イスへ座った時、足を組むと骨盤は後ろに傾きやすくなります。組まないように気をつけましょう。

床や畳に座る時、あぐらや横座りは腰が後ろに傾きやすくなってしまう座り方です。お尻の下だけに座布団かタオルケットを畳んだ物を敷く事により腰の後への傾きを軽減できます(腰を起こしやすい状態になります)。腰痛や首肩こりの予防にもなります。


座時の前後の姿勢はご自身で気をつければ予防する事ができます。気をつける点は腰を起こす!と言う感覚ですが、これをする時に苦痛を感じる人は治療や体操が必要に感じます。




b0168743_13175851.jpg



     治療前1

治療前にイスに楽に座ってもらいました。
仕事はPCに向かうデスクワークが多い方です。
腰から背中まで後ろに丸く,
猫背になり首は伸展を強いられています。





b0168743_1771253.jpg




      治療前2

今度は少し腰をたててもらいました。
前の写真に比べ猫背や首の伸展は減りました。
が、背中のゆがみが強くなった事と頭の位置が骨盤に対し少し左に偏った事が気になります。
それに伴い左肩甲骨付近の違和感を訴えました。




b0168743_1392924.jpg









      治療後

楽に座ってもらいました。
楽に座っても治療前に比べ腰がたち猫背や首の伸展が軽減された状態です。
背中のゆがみも減り、先ほどに比べ楽に座る事ができています。
左肩甲骨付近の違和感もなくなりました。
背中の緊張にまだ少し左右差があり、もう数回治療が必要です。



首の伸展を減らし猫背を改善するには腰を軽く立て、そこに上半身をのせる。感覚です。その時に治療前の写真2の様に、体のゆがみが強くなってしまうと不快に感じてその姿勢を避ける様になります。
その代償として腰や背中を丸め(老化の方向)猫背となり首肩の凝りを生じます。
治療が必要と感じるケースです。
by raishin_clinic | 2009-08-25 14:19 | けんこう通信
首の構造(その2)、の補足(正しい姿勢って!?)

治療の勉強会で構造的理想な姿勢と機能的理想な姿勢があるということを聞いたのは、かれこれ7年前になる。(その先生は治療において立った姿勢の変化をよく診ていた)

その時は、あまりピンと来ていなかったが。

臨床と古武術の稽古を通して体感!!し、こういう事ではないか?と理解(捉える事)できた。ピンピン。

自分の中でのうすぼんやり捉えていた言葉の意味が明確になった。ピンピンピン。

首の構造でも姿勢に関してすこし触れたが、単純に姿勢と言っても色々なことを教えてくれるし、いろいろな捉え方ができる。

おいおい姿勢に関しても記載して行きたいと思っています。

今回は首に関係する症状が別の部位が影響を及ぼしている事がある!と言うことの例です。結果的に首にしわ寄せが来て症状を出しているケースがあるということです。
by raishin_clinic | 2009-08-01 10:13 | けんこう通信
【けんこう通信】Vol.05:首の構造(その2)

今回は、前回に引き続き“首の過伸展を防ぐ”です。

仕事等で上向きの作業が多い人は、首だけで上を向きすぎないようご注意ください。

脚立や足台を使うことにより首の過伸展を防ぐことができます。

また、股・膝・足関節を柔らかく使うことでも軽減が可能です。

デスクワークの人は猫背や腰が後ろに丸く傾く座り方により相対的に首が伸展を強いられます。

そうなると首肩周囲は筋肉による緊張で安定を図りますが、これが首肩こり頭痛の原因になります。

食事は一度に沢山食べ過ぎないこと。

経験があると思いますが、食べ過ぎた直後は胸を張るのが苦しいので、おのずと体を丸めたくなります。

そうなると胸や、腰で伸展する事ができず、首での伸展がきつくなってしまいます。過食傾向や胃下垂傾向の人は体の全面(お腹側)を伸ばさない事が心地よくなり(胸やお腹を張る姿勢を苦痛に感じる)本人の意思に関わらず、体はその姿勢を自分の姿勢としてインプットしてしまうのです。

姿勢に気をつけることと、体に合った仕事環境づくりが重要なのです。(短時間でも正しい姿勢が苦痛に感じる人は治療が必要に思います。)


by raishin_clinic | 2009-07-29 10:32 | けんこう通信
【けんこう通信】Vol.04:首の構造(その1)
上を向く(伸展)時は首の関節を狭くさせているのですが、体調を崩す原因のひとつに、長時間に及ぶ首の過伸展があります。短時間なら問題ないのですが、長時間に及ぶと首には負担になります。手や腕にしびれがある人はこの状態を嫌う傾向が多く見受けられます。日常生活では、上向きになる美容院での洗髪や歯科治療は過伸展を起こす可能性があります。
この際、自分できついと感じたら過伸展しすぎない(きつさを感じない)程度に調整してください(または調整してもらう)。本来であれば多少の無理には耐えられますが、短時間や軽度の伸展で症状につながる人は首の治療が必要だと考えられます。

図1、2、3
仰向きに寝ている様子の骨模型です。
一番左の大きい骨が後頭部の骨、黄色が神経、赤色が動脈です。
仰向きで寝た時に、首回りの緊張はなくなりリラックスします。
b0168743_20152588.jpg
図1:2枚バスタオルを畳んで重ねて枕にしています。
首の骨は緩やかに屈曲をしています。屈曲状態ですと、関節部分(2の字)は広がり神経に負担がかかりません。
b0168743_20163318.jpg
図2:1枚バスタオルを畳んで枕にしています。
図1より関節部分(2の字)は狭いです。屈曲伸展に偏っていません。
b0168743_20173963.jpg
図3:枕はしていない状態で、さらに関節部分(2の字)は狭くなります。首はやや伸展傾向です。問題のある人の首の過伸展は関節部分の狭まりに伴い神経、血管へ圧迫を来たし痛みやしびれ、めまい感等引き起こすことがあります。


首に問題のない人であれば、どの高さでも寝る事ができます。首に問題のある人や、首が原因による腕や手にしびれのある人は治療中や就寝時の低い枕(首の伸展)を嫌う傾向があります。
治療が進むにつれ、体が柔軟性を取り戻すと、治療中や就寝時の低い枕も気にならなくなる傾向があります。
(ただし、首に問題がない人でも背中が厚い人は枕がないと、仰向けが苦しく感じます)
(頭部のみの高すぎる枕は気道を圧迫して呼吸しにくくなります。)
就寝時における仰向きで寝始めたときの枕の高さは、首の周辺の"嫌な感じが少ない"高さです。一番楽に感じる高さに調節してください。人によって、体調によって、日によってその枕の高さは変わりますので世間で言う数字的な、理想的なものではなく、自身の感覚を大事に調整してください。調整するのが簡単なものにタオルケットやバスタオルをおすすめします。広めに畳んで重ねて調節してください。(就寝中は寝返りを打ちますので、横向き寝にちょうど良い高さの枕も枕元に用意しておくのも良いでしょう。)

口を大きく開ける時、首は伸展されます。歯科治療時口を開ける事に一生懸命になりすぎると首を過伸展しすぎてしまいます、気をつけましょう。
首は自律神経に大きな影響を持ち、全身末梢へつながる神経の大事な通過点です。思わぬ首への負担が、からだ全体への不調につながる事があります。それだけ首は全身へ影響を及ぼす大事なところなのです。



by raishin_clinic | 2009-06-23 20:18 | けんこう通信