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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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【けんこう通信】Vol.09:年末年始にご用心
今年もいよいよ残りわずか。何かと気ぜわしい年末です。
クリスマスや忘年会新年会、年末年始等イベントの多い季節でからだに負担がかかる時期です。
実際に体調を崩す患者さんが過去多かったように感じます。
暴飲暴食による内臓の疲労感、内臓疲労による自己治癒能力の低下、ゆがみの促進。

寒さによって筋肉や関節が硬くなりやすく、慣れない動きや不意な動作に首や腰を傷めたり注意が必要です。(大掃除などで重い物を持ったり、変な(無理な)体勢等)。
寒さや体重増加は、今まで持っていた症状や痛みを強くする事があります。
防寒や体重維持も心がけましょう。(多少の体重増加程度ならば体は耐えられますが、ゆがみが限界状態ですと多少の体重増加も負担になり痛みや症状に結びついてきます。)

暴飲暴食、、、いくつかの意味合いが含まれます。
1、一度に多くの量の飲食
どうしても宴会の席で控える事は難しいと思います。
そういった日は特別にしておいて、普段の日を少し気をつけましょう。
血中の過剰な栄養分は血液の密度を増してしまいます。
いわゆる“ドロドロ”といわれてるものです。
そう言う状態が慢性的になると、
a,本来の血液中の白血球や赤血球その他成分の働きが悪くなります。また、血管や毛細血管の働きも悪くなり、また負担もかかります。自己治癒力の低下、糖尿病、高血圧。

b,過剰な栄養分は脂肪の形で体に貯蓄されてしまいます。

2、よく噛まずに食べてしまう
消化にはエネルギーが使われます。
よく噛む事により、以下がなされ内臓の負担を減らす事が出来ます。
食べ物が唾液と混ざる(科学的消化)
食べ物が細かく砕かれる(物理的消化)

消化に時間がかかることは良くありません。

3、食事の時間
過去のけんこう通信をご覧ください。
けんこう通信vol.3

食事の時間になったら無理矢理食べている事はありませんか?
内臓の疲労感があったら、無理に食べる必要はなく一食抜いても良いと思います。
又は軽めの(消化しやすい)物にしても良いと思います。
朝は食べたくない人もいると思いますが就寝前に気をつけると、朝から食べたい感じも出て来ます。

4、多くの刺激物、添加物の摂取
食品の中には食品の安定の為にいろいろな化学物質、添加物が含まれています。
また、必要以上の調味料や香辛料も体には負担になってしまいます。
排泄を促すには水を心がけ摂取してください。
過去のけんこう通信をご覧ください。
けんこう通信vol.2
水は刺激物や溶質を含まず、老廃物を溶かし込むキャパシティーが大きい。
体を傷めずに、いらない物を排泄しやすい飲み物と言う事になります。




by raishin_clinic | 2009-11-25 12:08 | けんこう通信
【けんこう通信】Vol.05:首の構造(その2)

今回は、前回に引き続き“首の過伸展を防ぐ”です。

仕事等で上向きの作業が多い人は、首だけで上を向きすぎないようご注意ください。

脚立や足台を使うことにより首の過伸展を防ぐことができます。

また、股・膝・足関節を柔らかく使うことでも軽減が可能です。

デスクワークの人は猫背や腰が後ろに丸く傾く座り方により相対的に首が伸展を強いられます。

そうなると首肩周囲は筋肉による緊張で安定を図りますが、これが首肩こり頭痛の原因になります。

食事は一度に沢山食べ過ぎないこと。

経験があると思いますが、食べ過ぎた直後は胸を張るのが苦しいので、おのずと体を丸めたくなります。

そうなると胸や、腰で伸展する事ができず、首での伸展がきつくなってしまいます。過食傾向や胃下垂傾向の人は体の全面(お腹側)を伸ばさない事が心地よくなり(胸やお腹を張る姿勢を苦痛に感じる)本人の意思に関わらず、体はその姿勢を自分の姿勢としてインプットしてしまうのです。

姿勢に気をつけることと、体に合った仕事環境づくりが重要なのです。(短時間でも正しい姿勢が苦痛に感じる人は治療が必要に思います。)


by raishin_clinic | 2009-07-29 10:32 | けんこう通信
【けんこう通信】Vol.03:健康は睡眠がつくる?
睡眠は体(脳・筋肉・内臓)を効率よく修復・リセットできる時間。
(※正確には、睡眠中に働く臓器もあります。)
睡眠中に自己修復が十分に働くためのポイントはいくつかありますが、今回はその中でも食事についてご紹介します。

それは「睡眠中は空腹状態が望ましい」ということ。

本来、睡眠中は内臓も休養しますが、胃の中に食物があると、回復に使われるべきエネルギーが消化活動に利用されてしまいます。
それだけ消化活動には莫大なエネルギーが必要なのです。そのためエネルギーを効率よく自己修復に使えるよう、食物が消化される時間を考慮し、食事は最低でも寝る4〜5時間前に済ませておくのが良いでしょう。(食物の消化時間は後述してありますので、ご参照ください。)

例えば、以前「プチ断食」という言葉を女性誌などでよく目にしましたが、このように広く知られている「断食療法」は、上記のような“消化に使うエネルギーを極力抑えて自己治癒の方へ活用させる”しくみを利用した方法です。

寝る間際の飲食は胃をはじめ、いろいろな臓器の休息をはばみます。

その中でも、特に膵臓はしっかりとした休息が必要な臓器です。

膵臓はインスリンを分泌して食後の血糖値を下げる働きをしますが、睡眠中の血糖値は高くないため、インスリン分泌の必要がありません。

そのため、せっかくの休息時間である睡眠中はきちんと休ませてあげることが重要になってきます。

糖尿病の方の場合を例にとると、一時的にインスリンを投与して膵臓を休ませ、膵臓のインスリン分泌を回復することを目的とする治療もあるほどです。

寝る間際に飲食の習慣があると、膵臓の疲弊が習慣化してしまう可能性も否定できません。

また、胃に内容物がある場合、横たわると内容物が食道等に逆流してしまうケースがあります。

病名でいうと「逆流性食道炎(胃食道逆流症)」です。

胸焼け等が主な症状です(食道に隣接している気管も刺激され、咳がでることもあります。心臓や血圧にも影響が出ます。)。
これは、強酸である胃液が逆流することで、胃粘膜で保護されていないところが傷つけられてしまうことが原因となります。

でも、仕事が忙しくて食事が遅くなってしまったり、どうしても夜お腹がすいて眠れないということもありますよね。そういった場合には、果物のような消化の早いものを食べて対処するようにしましょう。
果物は30〜40分で胃から腸へ移動します。
その他の食物の消化時間はそれぞれ、炭水化物:2〜3時間、たんぱく質:4〜5時間、脂肪:7〜8時間程度といわれていますので、これらの食物と比べると、果物の消化の早さがわかりやすいと思います。
もし、夜遅くに食事を摂って就寝するまでの時間が短くなってしまう場合は、量を調整し、よく噛んで食べることを心がけましょう。
これにより消化されやすくなり、負担が軽くなります。(これは通常の食事にも共通します。)

いろいろと例を挙げてご紹介させていただきましたが、毎日のちょっとしたことが健康へと繋がっていきます。

無理なく日々積み重ねていくことが大切です。



by raishin_clinic | 2009-05-27 10:02 | けんこう通信