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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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箕輪町 45歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 ぎっくり腰 時々感じる腰痛・首肩の張り

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 45歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 ぎっくり腰
(掲載には患者さんの許可を得ております)

ぎっくり腰の新規患者さんが続いてます。

4月に入って暖かい日が増えてきました。
日によっての温度差や1日の内での温度差が大きいことがからだを疲れさせているように思います。
体感の温度差(暑いなー・寒いなーと感じる)によってからだはゆるんだり・緊張したり・体温の調節を目まぐるしくしているからです。

起床時から腰の張り感から始まり徐々に右側の腰の痛みに変化。それに伴い右上半身(首・肩・背中)の張り感の発生。

思い当たることも自覚はできないようですが、聞いていくうちに普段の生活中の思い当たる(腰に負担をかけていることに)ところがちらほらと。

そういうところに気付くことができるか・できないかが大事なところになってきます。

痛みによってからだは大きく左に偏っています。1回の治療により改善とともに痛みの消失。

一応、念のために3日後にもう一度治療。

少し腰に張り感はあるが、日常生活に問題なくなりました。急な動きはよくないとのこと。

2回目の治療は、前回の緊張・ゆがみが無いためより深いところを治療できましました。

その変化や腰だけが痛みの原因ではない事を感じてもらえました。

日常を振り返り、からだの癖(ゆがみの傾向・自分のからだを知ってもらう)・体操・仕事環境の改善のアドバイスにて様子を見てもらい次回電話。

軽いぎっくり腰であれば1~2回でよくなります。

大事なことは、生活中にある腰への負担の気付きと改善です。



からだが良い状態であれば胡坐(あぐら)で腰や足に痛み強い違和感は出ません。

胡坐はいけないという治療家は多いと思いますが(自分も半分賛成)、胡坐のことを理解していれば悪くない座り方だと思っています。

別の女性の方は治療によって、ぎっくり腰の痛み・からだの柔軟性の改善とともに胡坐が楽にできるようになって授乳しやすくなり喜んでいただけました。
by raishin_clinic | 2011-04-20 17:12 | 症例報告
辰野町 43歳 男性 ぎっくり腰・急性腰痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告

この時期に増えるギックリ腰≒急性腰痛

43歳男性 急な腰の痛み。立ち座りの姿勢を変える時の痛み。車の乗り降りで左足が痛みで上がらない。

3年前に1週間ほど寝込む急性腰痛。

床にあぐらで座る仕事も多く、冷えると慢性的に腰の痛み。

ぎっくり腰、痛みを引き起こす原因として
筋肉・筋膜
腰椎椎間板
腰椎間関節
仙腸関節(骨盤の関節)
股関節
等いろいろありますが、痛みを引き起こしているところは1ヶ所かもしれません。(重複していることは多々あります)それぞれ負担を負っていて、その負担に耐え切れなくなって痛みになっている訳です。

患者さんやドクターは痛みの原因を一か所に限定したい傾向があります。しかし、からだは1つにつながっているものなので痛みの原因がそこでも、負担を引き起こしている原因はまた別のところにあるかもしれません。

この方の場合、当然腰の治療もしますが、真っ先に治さねばならないところは上記のいずれでもなく首でした。首の治療により腰・足の動かし方も改善。

2回の治療によりぎっくり腰の痛みの消失。

間を開けて3回目の治療。検査による首の痛みが残っていました。

首の負担が大きかった患者さんでした。悪いところは痛いところだけとは限りません。
首の動きが悪く痛みが伴えば、知らずしらずのうちに動きに制限がかかり、それをどこかで補わなければいけません。また逆もしかりです。

床に座るときは、あぐらでもおしりの下だけに座布団等敷いて腰と首の負担・床からの冷えを減らすよう気をつけていただきたいと思います。また、ストレッチを心がけて頂き次回電話で様子を見てもらう。

痛みを引き起こす原因は1ヶ所だけではなく、いくつかの原因が重なった時に出現するものです。

この時期に増える急性腰痛≒ギックリ腰お気を付けください。
by raishin_clinic | 2011-02-04 17:34 | 症例報告