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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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箕輪町 51歳 女性 左乳癌手術後(手術痕・傷あと)から 左肩・首の痛み カイロプラクティック オステオパシー
 らいしん治療院 症例報告(※患者さんには許可を得ております)
箕輪町 51歳 女性 左乳がん手術後(手術痕・傷跡)からの左の肩・首の痛み カイロプラクティック オステオパシー

2012年 10月初めに左乳がんを手術 
・手術痕による突っ張り痛み
・放射線治療によって皮膚の火傷(やけど)感
・左肩関節の動かしずらさ
に引き続き
12月初めから左首の痛みが始まる 歩いた衝撃が首に痛みを発生させる

2回の治療で左首・左肩の症状の消失

さてこちらの患者さん2年半のお付き合いになる訳ですが
2010年初診時
2006年から繰り返すギックリ腰(1~2回/年)で
右側に坐骨神経痛があり右背中から右腰・お尻(臀部)・右大腿裏(ももうら)・足先にかけて痺れがありました
右の首・肩の痛みがありました
施術によって上記症状はなくなり
たまに疲労やからだに負担になった時に右側の症状がでていました
この方の場合、
からだに負担がかかると右半身に痛みが出るパターンである
最近では猫背になった感じがし始めたら来院していたところ
今回の左の首・肩の症状で来院しました


さて何を言いたいかというと
大きな手術痕(傷あと)は、からだに新たな緊張・ゆがみを発生させ痛みを引き起こする可能性がある
ということです

手術痕(あと)は皮膚や筋肉を伸ばさないように本能的に防御します
これが新たな緊張・ゆがみです
悪いことではないのですが、必要以上の防御は
今までの弱いところ、または別の新しいところに症状を引き起こします
この方の場合は別の新しいところに症状を引き起こしました

この新たな手術痕(あと)による緊張・ゆがみを
大きく受け入れるか小さく受け入れるかの問題になってきます
大事なことは
・治療によって患者さん自身ではできないことをして
・患者さん自身でできることをしてもらう
このことによって今回早期に新たな症状を消失することができたと思います
手術痕(手術の傷あと)は、からだが徐々に受け入れていきます、なじんでいきますが、年単位でからだは変化していきます
これから数年のからだの使い方・意識の仕方が老化のスピードを左右します


b0168743_23455438.jpg

左から3番目に相当し、患者さんに説明させてもらいました

by raishin_clinic | 2013-02-04 23:42 | 症例報告
箕輪町 40代 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体 背中の痛み 腰痛 臀部(お尻)の痛み

らいしん治療院 症例報告(掲載には患者さんの承諾を得ております)
箕輪町 40代 女性 背中の痛み 腰痛 臀部(お尻)の痛み

11月末、子どもが不意に背中に飛び乗ってきたのをきっかけに左右の背中・腰・臀部(お尻)の痛みが始まってしまい、当日は何かにつかまって歩くほどの痛みでした。
翌日からは起床時の臀部の痛みで始まり、昼過ぎには背中・腰と徐々に痛みが増していき生活動作も極力負担をかけないように家事仕事を手伝ってもらう状態でした。
接骨院に毎日通ったが、上記症状がはかばかしくなく12/14に仕事を早退して来院。

14日来院時は前かがみの状態で、からだを起すと症状の悪化。
治療終了時から、からだを起こすと悪化する症状の消失。翌日から起床時の臀部(お尻)痛みの消失。
16日の午後から背中に重さを感じ始め、16日に2回目の治療。
25日に3回目の治療。その間、台所仕事で一回背中の痛みがあったとのこと。
その後3週間は、傷める前と変わりない日常生活で痛みや問題はなくなりました。
本人の希望で、月に一度の定期的(未病・予防)の通院に移行。


人とぶつかったり、体重の軽い子供でも勢いがあるとからだには衝撃が入りゆがみ・緊張が生じます。それによって痛みを引き起こすことは少なくありません。また直後に痛みを発生しなくても、それが解消されていなければ、後々に痛みを引き起こす原因になります。
by raishin_clinic | 2012-01-14 17:08 | 症例報告
箕輪町 45歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 ぎっくり腰 時々感じる腰痛・首肩の張り

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 45歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 ぎっくり腰
(掲載には患者さんの許可を得ております)

ぎっくり腰の新規患者さんが続いてます。

4月に入って暖かい日が増えてきました。
日によっての温度差や1日の内での温度差が大きいことがからだを疲れさせているように思います。
体感の温度差(暑いなー・寒いなーと感じる)によってからだはゆるんだり・緊張したり・体温の調節を目まぐるしくしているからです。

起床時から腰の張り感から始まり徐々に右側の腰の痛みに変化。それに伴い右上半身(首・肩・背中)の張り感の発生。

思い当たることも自覚はできないようですが、聞いていくうちに普段の生活中の思い当たる(腰に負担をかけていることに)ところがちらほらと。

そういうところに気付くことができるか・できないかが大事なところになってきます。

痛みによってからだは大きく左に偏っています。1回の治療により改善とともに痛みの消失。

一応、念のために3日後にもう一度治療。

少し腰に張り感はあるが、日常生活に問題なくなりました。急な動きはよくないとのこと。

2回目の治療は、前回の緊張・ゆがみが無いためより深いところを治療できましました。

その変化や腰だけが痛みの原因ではない事を感じてもらえました。

日常を振り返り、からだの癖(ゆがみの傾向・自分のからだを知ってもらう)・体操・仕事環境の改善のアドバイスにて様子を見てもらい次回電話。

軽いぎっくり腰であれば1~2回でよくなります。

大事なことは、生活中にある腰への負担の気付きと改善です。



からだが良い状態であれば胡坐(あぐら)で腰や足に痛み強い違和感は出ません。

胡坐はいけないという治療家は多いと思いますが(自分も半分賛成)、胡坐のことを理解していれば悪くない座り方だと思っています。

別の女性の方は治療によって、ぎっくり腰の痛み・からだの柔軟性の改善とともに胡坐が楽にできるようになって授乳しやすくなり喜んでいただけました。
by raishin_clinic | 2011-04-20 17:12 | 症例報告