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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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箕輪町 39歳 女性 慢性腰痛 繰り返すぎっくり腰 首の痛み 猫背 カイロプラクティック オステオパシー治療

らいしん治療院 患者さんの声
(※掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 39歳 女性 慢性腰痛 繰り返すぎっくり腰、首の痛み、猫背 カイロプラクティック オステオパシー

来院時(3年前)
・右首の痛み
・繰り返すぎっくり腰 2回/年(5月・11月)
・腰痛・腰のだるさ
などなど

 美容師という仕事柄、立ちっぱなしや無理な態勢での仕事のせいもあり、26才の時に歩行も困難なギックリ腰をして以来、月に2~3回ギックリ腰をしていた時期がありました。
 いろいろな治療院も整形外科にも紹介されましたが、特別改善されませんでした。
 らいしんさんに出会ってからは、当初痛くない施術にびっくりしました。とても気持ちが良く眠ってしまうほど。初めの時に先生が、「体がゆるむので、悪い所が出るかもしれません」とおっしゃり、案の定数日で首、腰に痛みが出ましたが、以前より治りが早かったです。
 それから2週間に1度のペースで通わせて頂くようになり、先生から体の使い方を教えて頂き、自分でも意識して体を使うようにして、1年位経つ頃、普段の生活で腰に違和感を感じなくなり、仕事もきつく感じることが少なくなりました。
 自分でも自信がつき、姿勢も良くなり立っていても腰に負担がなくなったように思います。
 これからもストレッチと先生の治療でキープしていきたいと思います。


b0168743_21253647.jpg


慢性腰痛や繰り返す腰痛は、何か必ず原因があり
・体の悪い所
(私が治療すところ)
・体の動かし方の癖
(患者さんが意識することで自分で自分を悪くしていることに気付く。場合によっては考え方の癖なども)
・仕事の内容
(少し環境を工夫すると腰にかかる負担が減ることがあります)

これらのことに目を向けて患者さんと一緒に取り組んでいきたいと常々感じております。
それによって
治療開始1年経つくらいから、1ヶ月に一度のメンテナンス感覚の治療で、よりよい生活を送れています。
また、定期的に5月、11月に発生していたギックリ腰や、首の痛みも発生していません。
by raishin_clinic | 2016-02-25 16:26 | 患者さんの声
下伊那郡 女性 体の歪み・ウェスト・くびれの歪み・ねじれ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
らいしん治療院 症例報告 ※(掲載には患者さんの許可を得ております)
下伊那郡 女性 体の歪み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

来院時主訴
・体の歪み
・疲れやすい
長く立っていられない
長く座っていられない
特に気になる痛みはないようですが、、、

・交通事故10年前


初診治療前
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初診治療後
b0168743_21405328.jpg


10日後の2回目の診療
・座っていてお腹の筋肉痛になる感じが減ったようです
・就寝中、うつぶせ寝を感じることが無くなったようです
(交通事故を経験した方に仰向け寝がしにくくなる傾向があります)

座った時に猫背になる理由の一つに
体を起して座ると、痛みや違和感が発生するため
それを嫌い、積極的に無意識に猫背になる方がいます
体の歪みを消すと体を起しても
痛みや、違和感が発生しなくなります

この方は体を起して座ろうとすると
肩の張り感と歪みが発生するために
無意識に積極的に猫背になっていました

1回目の治療後は体を起こすと肩の張り感が誘発されます
2回目の治療前は積極的に体を起こすと肩の張り感が誘発され
歪みが発生しています

10日後治療前
b0168743_2143070.jpg



10日後治療後
b0168743_21434450.jpg


2回目の治療後は自然と体を起こすと肩の張り感が消失
からだを起しやすくなりました、写真では歪みも消失しています
が、負荷をかけると歪みが出現します
余裕ある本来の体を取り戻すにはもう少し治療が必要に感じます
by raishin_clinic | 2014-09-24 21:45 | 症例報告 | Comments(0)
松本市 55歳 男性 首 肩 腕の痺れ(しびれ)痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
松本市 55歳 男性 右首 肩 腕の痺れ(しびれ)による睡眠障害 繰り返す股関節痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体 治療
※掲載には患者さんの許可を得ております。

・1週間前から右首(頚) 肩 腕の痺れ(しびれ)のため睡眠障害(入眠困難・就寝中・中途覚醒)が始まる
・半年に1回 左股関節の痛みを繰り返す。
・ストレステスト 左腿(もも)内側に痺れ(しびれ)の誘発
・強い猫背


初診治療日 夜の睡眠から上記の痺れ症状・睡眠障害の消失。
ストレステスト 左腿(もも)内側に痺れ(しびれ)の誘発の消失。
1週間再発なし。
この方の場合は痺れはひとつの症状で、
もっと重大な状態が潜んでいることを患者さんと私で共感し、しばらく症状消失の安定と定期的な通院に移行。
by raishin_clinic | 2012-06-13 16:39 | 症例報告
横座り(補足

この方の症状は腰痛、肩こりです。
普段は横座りが多く、
足を左側に流しています(やりやすい側)
b0168743_1771428.jpg

横座りは骨盤が後ろに倒れ、
前後のバランスを取るために猫背になってしまいます。
頭は前に突っ込む状態。
更に、左右のバランスを取るために上半身は左へカーブしています。


b0168743_1710218.jpg

それを少し緩和するためにお尻の下だけにバスタオル2枚畳んだものを敷きました。
骨盤が後ろに倒れるのを緩和する事により、
上半身が前側に突っ込む事も軽減できます。
左右のバランスを取るために生じていた左へのカーブも緩和されました。
その分背骨が伸びます。
腰や首肩に掛かる負担も軽減できます。
本人も座りやすさを感じる事ができます。


ちなみに、治療前です。
胸を張ると左の背中、腰の辛さを訴えました。

b0168743_17281215.jpg



治療後です。上半身が起きてきました。
左の背中、腰の辛さはなくなりました。
b0168743_17283151.jpg





体の柔軟性がついたので左右のバランスも取りやすく、横座りも楽にすることができています。(横座りしても体の左への傾きが減っています)

しかし、横座りは骨盤を後ろに傾けすぎてしまうので良くないです。

横座りする時はお尻の下だけにバスタオル(畳んだもの)か座布団を敷きましょう。

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by raishin_clinic | 2009-10-06 17:34 | けんこう通信
【けんこう通信】Vol.06:首の構造(その3)
首の構造に引き続き

前回座時、腰が後ろに傾くと首の伸展が大きくなると言う事を言いました。(リクライニングシートはこの限りではありません)
座った状態で腰が後ろに傾くと(横から見たとき)腰に引き続き背中全体が丸くなります。首は伸展されます(顎が前に出る状態)。
イスへ座った時、足を組むと骨盤は後ろに傾きやすくなります。組まないように気をつけましょう。

床や畳に座る時、あぐらや横座りは腰が後ろに傾きやすくなってしまう座り方です。お尻の下だけに座布団かタオルケットを畳んだ物を敷く事により腰の後への傾きを軽減できます(腰を起こしやすい状態になります)。腰痛や首肩こりの予防にもなります。


座時の前後の姿勢はご自身で気をつければ予防する事ができます。気をつける点は腰を起こす!と言う感覚ですが、これをする時に苦痛を感じる人は治療や体操が必要に感じます。




b0168743_13175851.jpg



     治療前1

治療前にイスに楽に座ってもらいました。
仕事はPCに向かうデスクワークが多い方です。
腰から背中まで後ろに丸く,
猫背になり首は伸展を強いられています。





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      治療前2

今度は少し腰をたててもらいました。
前の写真に比べ猫背や首の伸展は減りました。
が、背中のゆがみが強くなった事と頭の位置が骨盤に対し少し左に偏った事が気になります。
それに伴い左肩甲骨付近の違和感を訴えました。




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      治療後

楽に座ってもらいました。
楽に座っても治療前に比べ腰がたち猫背や首の伸展が軽減された状態です。
背中のゆがみも減り、先ほどに比べ楽に座る事ができています。
左肩甲骨付近の違和感もなくなりました。
背中の緊張にまだ少し左右差があり、もう数回治療が必要です。



首の伸展を減らし猫背を改善するには腰を軽く立て、そこに上半身をのせる。感覚です。その時に治療前の写真2の様に、体のゆがみが強くなってしまうと不快に感じてその姿勢を避ける様になります。
その代償として腰や背中を丸め(老化の方向)猫背となり首肩の凝りを生じます。
治療が必要と感じるケースです。
by raishin_clinic | 2009-08-25 14:19 | けんこう通信