人気ブログランキング |
駒ヶ根.宮田.伊那.南箕輪.辰野.岡谷の整体治療ご用命は らいしん治療院へ
raishin3.exblog.jp

長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
らいしん治療院について
ごあいさつ
治療院のご案内
オステオパシー
とは

ゆがみの捉え方
治療目的
料金設定
受診前の準備
ご注意
院長 プロフィール
けんこう通信
東京池袋にて施術

■ご予約/お問い合わせ
〒399-4601
長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪8051-1MK45 402号室(エレベーター前)
>地図はこちら
TEL : 0265-98-9153
【完全予約制】

■メールでのお問い合わせ
E-MAIL : info[at]raishin.jp
(お手数ですが、[at]→@に変更して送信してください。)
カテゴリ
タグ
(11)
(10)
(10)
(8)
(8)
(8)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
記事ランキング
画像一覧
ブログジャンル
ファン
タグ:治療法 ( 3 ) タグの人気記事
【けんこう通信】Vol.18:内臓疲労とからだの緊張


最近、新規患者さんの中で首や背中に急激な痛みを引き起こし来院された方が数人いらっしゃいました。原因は首・骨盤・頭蓋骨・内臓の疲労等々、千差万別です。暑い日が続くと冷たい食事が増えますが、これにより内臓疲労がたまり急性の症状を引き起こすケースがあります。おなかを冷やすと、からだが緊張し、内臓の働き・免疫機能を低下させてしまうのです。また、昼夜の温度差も大きいので、就寝中の夜風による体の部分的な冷えにもお気をつけください。


オステオパシーの治療法のひとつに内臓マニュピレーションがあります。内臓はひとつひとつ固有の動きをしています。その固有の動きを検査して、治療します。
内臓の大きさ・形状は個人差が大きいのですが、人と比べて云々ではなく、問題はその人の内臓ひとつひとつの・それぞれの内臓の連動した可動能力に偏りがあるかないかです。
本来あるべき内臓の動きが少なくなっり、偏った・ゆがんだ動きをしてしまう事によってからだに動かしにくさ・ゆがみを引き起こします。内臓治療によって首の痛み・腰の痛み・股関節の痛み・頭の重い感じが無くなったり軽減するケースがあります。内臓からの緊張が引き起こされている痛み・ゆがみの原因の一翼を担っているからです。
また逆にからだのゆがみによって、内臓にゆがんだ・偏った可動性を強いることもあります。
内臓の働きは皆さんもご存じのように、消化吸収循環排泄を行っています。しかし生理機能的なことが取り上げられていますが、人体の構造的な要素としての捉え方が情報としてすっぱ抜けていることが多々あります。大事なことは内臓も構成要素であるという事です。
by raishin_clinic | 2010-08-26 11:21 | けんこう通信
しりもち むち打ち 咳 くしゃみ いきみに引き続き
体内には幾つかの圧力が存在しています。
頭蓋内圧、脊髄内圧、胸腔内圧、腹腔内圧、骨盤内圧、関節内圧、眼圧、血圧等々。
形の維持保護、体液の循環やいろいろな意味の呼吸、代謝に関与しています。
咳、くしゃみ、いきみによって、これらの圧力が変化し、それに伴い症状の変化を来す事があります。

気圧の変化によって体調が左右されるとか、潜水や飛行機等水圧気の変化を受けた時に歯や耳に痛みを感じたりと、外気圧によっても体内の圧力は変化を起こしていて、体内圧力を調整している事を感じたり、周囲でもたまに聞く声でもあると思います。


医療機器の発達により、脳脊髄内圧が低下する病気、脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)という病態が少しずつ明らかになってきました。
脳や脊髄を包む硬膜が破れ、脳脊髄の保護、代謝の媒体となる液体(脳脊髄液)が硬膜外への漏れでてしまう病態です。

症状に関しては多岐に渡ります。
頭痛、めまい、耳鳴り視力障害。全身に及ぶ痛み、しびれ、自律神経症状。だるさ、倦怠感。易疲労。などなどなど。
頭痛に関しては割と特徴的で、立った状態や、脱水状態で痛みが強くなり、横に体を休めると楽になります。立位と寝る状態では脳脊髄内の状態が変化してしまう訳です。
本来であれば脳や脊髄をある一定の状態に保つことができる訳ですがそれができなくなっている状態です。

硬膜が破れてしまう原因は
外傷性(外からの強い衝撃)の場合、交通事故、むち打ち、しりもち、激しい運動、咳などが原因と考えられています。

脊髄圧減少症が研究で徐々に明らかになってきて、今まで不定愁訴(原因が明らかにできない)に分類されていた幾つかの愁訴がこれに当てはまる可能性があるのでは?(バレリュー症候群や自律神経失調症などなどなどなどに当てはめていたのでは?)と注目されつつあります。

オステオパシー、カイロプラクティック治療のなかにも硬膜や脳脊髄液の循環を意識した治療があります。
上記の様な硬膜の破れによる脳脊髄液の漏れを治すのではなく、
硬膜のゆがみ、ひきつれを整えて脳脊髄液の流れをスムーズにする事を目的とした治療法です。
脳脊髄液は脳や神経細胞を守り、代謝の媒体として作用しています。

硬膜は頭蓋骨の内側を裏打ちしつつ脳に引き続き脊髄をつつみます。下方は仙骨、尾骨の骨膜に移行して頭蓋骨と骨盤は密接な関係性をつくります。
硬膜は背骨にはついておらず、体を動かすとき硬膜がさまたげにならないように背骨のなかを自由性を持って動きます。

骨盤や、背骨、頭蓋骨がゆがむ事により、硬膜がゆがみ、脳脊髄液の流れを悪くしてしまい神経の働きも悪くなってしまいます。それにより体に不調をもたらす事があります。
(逆に硬膜が問題で、骨盤、背骨、頭蓋骨がゆがむ事もあります)
からだの対応能力(外部の環境変化に体内は一定に保つ為に働く力)が低下するとからだは外部環境に振り回され、対応能力を超えた変化は症状に直結します。

骨盤、背骨、頭蓋骨が整うと脳脊髄液の流れがスムーズになり神経機能が回復し自己治癒能力が高まります。また、からだの対応能力(外部の環境変化に体内は一定に保つ為に働く力)が回復します。

当医院が押したり揉んだりマッサージせずに、骨盤や背骨、頭蓋骨を整える事にこだわりを持っているのはそれによります。

b0168743_1142890.jpg
脳脊髄液は
脳、脊髄を支持して衝撃から守ってます。
浮揚力を生じさせ、脳の重さを軽くします。

ゆっくりと生産され、ゆっくりと循環しています。

硬膜は
脳を包み、脳脊髄液を閉じ込め、頭蓋骨、仙骨、尾骨(尾てい骨)に連結しています。
頸椎1、2番にも付着は認められる様ですが、人種差、個人差によるところもある様です。
by raishin_clinic | 2010-03-02 15:33 | けんこう通信
オステオパシーとは
「オステオパシー」とは、アメリカのアンドリュー・テーラー・スティル医師(1828〜1917)が薬剤による治療に疑問を感じ、体に備わっている自然治癒力、自己治癒能力を最大限に発揮できる治療法を研究し医療体系として確立したものです。
この治療法が考えられたのは、医師でありながら、スティル自身が我が子を流行病でなくしてしまったことから、西洋医学(未発達ではありましたが)の進むべき方向に歩みを一つにできなかったという背景があります。
この西洋医学(投薬治療など)に疑問を感じたスティルはまず、体を観察した際に発見しやすい筋骨格の異常(外見、姿勢、筋肉の異常な緊張)を解決する事に取り組みました。それにより多器官(神経系、循環器系、内分泌系等々)の症状の改善がみられたのです。これにより、健康をもたらすには筋骨格系の改善・治療が有用であることを確信し、体が本来持っている治る能力、健康であろうとする能力を引き出す事に手応えを感じました。そして1874年、「オステオパシー」として世の中に発表されました。この「オステオパシー」という言葉は、「骨」を意味するオステオと「病理」を意味するパソスを組み合わせた造語で“骨や関節の持っている機能を十分に機能させる”治療法であることを意味します。

この発表から130年以上経った現在は、骨や関節の治療にとどまらず、筋肉、内蔵、脳脊髄液等々長年の経験、研究研鑽により多くの治療法が確立されています。まだまだ日本では認知度の低い治療法ですが、海外では一般的で広く知られています。アメリカでは年間5千万人の方々がその恩恵を受けていると言われていいます。また、ヨーロッパでも自転車プロロードレース“ツール・ド・フランス”の選手の治療に取り入れられるなど、スポーツ選手のコンディショニングやリハビリなどにも利用されている治療法です。

当院はこの「オステオパシー」という治療法を中心に、ごくごく弱い刺激で体を変化させる治療技術を用いるため、お子さまからご年配の方まで安心して受けていただくことができます。
瞬間的な刺激や強い力、特に背骨をボキボキするような治療はいたしません。(強い刺激を求める方はご遠慮ください。)
あくまで弱い力で体に働きかけ、体が自ら変化する事を目的にしております。

by raishin_clinic | 2009-04-24 14:06 | らいしん治療院について