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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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歩くと痛い痺れ しゃがむと、休むと治まる 腰 脚の付け根 腿 膝 くるぶしの痛みしびれ 歩行障害 間欠性跛行
男性 患者さんの声 らいしん治療院(掲載には患者さんの許可を得ております)

○症状、
(患者さんの訴え、メモ記載まま)
・左腰から 左太腿も痛みしびれ、歩くのが辛い、休むと少しは歩ける。
・右前かがみで歩くと幾らか楽に?寝床に入って、寝返りが痛くて、
 脊柱管狭窄症?

○検査問診事項
・来院2週間前から歩き始めると痛み痺れが出る
・仰向き(上向き)寝で腿の痛みしびれ右下で寝ると楽
・イスに座ると左外腿の痛み痺れが消える
・イスに座った状態で丸くなったり、体を起こしてもらうと下肢への痛み痺れの変化が認められた
・間欠性跛行を呈している
 脊柱からの神経問題かもしれない

○間欠性跛行とは
歩き始め、最初は歩けるが、歩いてるうちに辛くなる
休息すると症状が軽減される
・血管性
・神経性
 に大別されます
・血管性は歩行を中止して休息すると症状の軽減
 自転車こぎは続けられない
・神経性は歩行を中止して、しゃがんだり、丸くなると症状の軽減
 自転車こぎは続けられる(丸くなった姿勢のままであれば)


○患者さんの声
椎間板ヘルニア手術退院後、2か月足らずで後に転倒して脊椎圧迫骨折する。
コルセット着用し、その後、保存治療に普段の生活は、腰の痛みが生じれば休憩する。
圧迫骨折してから一年、普段の生活も何とか生活はできていたが、腰に違和感?
2~3日したら、完全に腰の痛み、歩くのも10メートル、少し休むと楽に?歩き始めると痛みが、前かがみになるといくらか楽に。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■治療を選ぶ。
一週間過ぎても、いくらも歩けない。
以前から気になっていた治療医をネットで検索、同じ病状の人がコメント出していた、コメントを読んで幾らか気持ちが和らいだ。
らいしん治療医に相談と治療に入る、少しでも、歩けるようになればと願うことだった。
治療中、寝返りも一苦労するありさまで、情けなくなる。
治療3回目前あたりから、歩きたいと言う気持ちが強くなって、恐る恐る近場を歩いてみた、心の中では無理禁物と思い。
治療6回目、今は、女房と一時間ばかし歩く日課となった。



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by raishin_clinic | 2018-12-12 10:56 | 患者さんの声
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア お尻 すね 足の指 痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー

らいしん治療院 症例報告 
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア 腰痛 左臀部(お尻) 左脛(すね) 左足首 左足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ) カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております

・歩行障害 麻痺(マヒ)性歩行 (鶏歩)引きずる歩き方 疼痛性跛行(はこう)歩行の混在 
・悪性の立位分析 痛みをかばうため 痛み(患側)側へのからだの傾き。
・左片足立ち(ズボンはく動作)不能 痛みの増強 からだを支えられず崩れる
・踵(かかと)立ちできない。爪先(つま先)を背屈力減少 あげられない 明確な左右差

・臀部(お尻) ふくらはぎ 脛(すね) 足首・足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ)
・座時 臀部(お尻)の痛み 
・就寝・睡眠中の痛み・痺れ(しびれ)による睡眠障害

腰からの神経
感覚神経 運動神経が障害されている状態。
痛みだけであれば坐骨神経痛であろうが。。。
運動神経も障害されているので程度は重症。
腰椎椎間板ヘルニアによる筋肉を動かす運動神経障害の可能性もありそうである。
もっと重症は自律神経の障害も伴うと膀胱直腸(排尿排泄)障害。
繰り返す腰痛で以前整形外科で腰椎椎間板ヘルニアを指摘されたようです。

2月初旬腰痛から上記症状が始まり整形外科へ受診。レントゲンで骨のずれを指摘され湿布・薬の処方。
一時良くなったようであるが、2月下旬に上記症状が改善されず来院。

2/24から治療を開始

3/3 (3回目を終え8日目)就寝中・座時の痛み・痺れの減少
改善傾向に向かい少し治療間隔をあける。

3/5に改善傾向にあると患者さんも動き始める。
とある動きで腰をひねり。痛みが戻る。

3/8(5回目の治療)

3/11(5回目を終え16日目)痛みの消失

3/15(6回目を終え)歩行時の痛みが無くなり歩きやすくなってくる

3/20(7回目を終え)の時は痛みが無くなり、
片足立ちズボンはく動作 つま先上げる力も回復
足首前の痺れのみ。
臀部(お尻)・脛(すね)の痛み・痺れ足趾(足の指)の痺れの消失
アップダウンの歩行も問題が無くなってきた。
良い感じになってきたので2週間治療間隔を開ける。

4/3(9回目)痺れの消失
普通に歩く分には歩行障害無くなる。
ストレッチで左腿裏(ももうら)の張り感。

完治まであともう少し焦らず、適切な運動・体操を心がけ良い状態で年齢を重ねていただきたいと思います。

※治りかけに痛みが戻ることがあります。痛みが強い時は動きたくないものです。痛みが改善されてくると動きたくなってきます。その時に耐えられる運動や動きの程度が難しく、やりすぎ・動き過ぎが痛みを戻すことがあります。
by raishin_clinic | 2012-04-04 01:04 | 症例報告