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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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伊那市 女性 39歳 カイロプラクティック オステオパシー 交通事故 肩こり 運転・起床時手の痺れ(しびれ)

らいしん治療院 症例報告
伊那市 女性 39歳 カイロプラクティック オステオパシー 交通事故 肩こり 運転・起床時手の痺れ(しびれ)
※掲載には患者さんの許可を得ております。

39歳の若さで痺れ(しびれ)が出現するにはそれなりの理由があると思います。
過去2回の交通事故歴やスノーボードでの転倒があり、理由としては十分かもしれません。

交通事故や転倒の衝撃はむち打ちや背骨骨盤をゆがめる可能性があり、後々にそのゆがみがいろいろな症状を引き起こすと考えられます。

10~12年前の交通事故時には特に症状は出現しなかったようですが、
いつしか、首肩こりがひどくなると右手がしびれるようになってきたようです。
職場が変わり、2~3週間前から毎朝起床時に左右の手が痺れ(しびれ)始め、運転中は特に右手の中指・薬指が痺れ(しびれ)ていたようです。

1回目の治療の後、運転中の痺れはなくなりました。
2回目の治療の後は起床時の痺れはほとんどなくなり、たまに痺れても短時間で消失するようになってきました。

この方の場合順調に回復にむかっています。しかし、痺れは厄介で回数がかかります。

交通事故歴やスノーボードでの転倒の衝撃でからだがゆがめられ、その状態で、骨や筋肉・バランスを取る感覚は老化していきます。その状態を維持できなくなってくると後々になっていろいろな症状が出てくるわけです。
これから冬になってスリップ事故や転倒・スキー・スノーボード・スケート等気をつけていただきたい。また、そうなったときは早めの治療で、良い状態で年齢を重ねていただきたいと思います。
by raishin_clinic | 2011-11-23 12:41 | 症例報告
頸椎椎間板ヘルニア 起床時の痛み・痺れ(しびれ)の増強


症状 右首の痛み・右背中の痛み・右肩の痛み・右腕の痛み・右手のしびれ(第2・3指)。

の相談・予約。

MRIを撮り、診断名 頸椎椎間板ヘルニアを受けたようです。

電話にて日常生活のアドバイス。

二日後、初診・来院、
アドバイス通り実践され、起床時の背中の痛みの軽減
がありました。


からだが快方に向かうには

〇日常生活で気をつけることがあり
常識・テレビの情報の嘘(落とし穴)と本当の見極め

〇治療ではできないことがあり

〇治療でしかできないことがあります。

患者さんその後
http://raishin3.exblog.jp/14995291/


by raishin_clinic | 2011-02-17 22:05 | 症例報告
箕輪町 74歳 男性 両手のしびれ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療を受けて

らいしん治療院 患者さんの声
箕輪町 74歳 男性 両手のしびれ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療を受けて

 何年か前に幾人の人から
“夜とか朝方に手先のしびれが出て大変困る”
という話を聞いたことがありました。その時は何となく聞いていたのですが、私も2年程前から左手の指先にしびれを感じるようになってなってしまったのです。
 細かい物、小さい物をつかむ時など指の感覚がはっきりせず困った状態が続きました。整形外科では手根管症候群とのことで
“この位なら軽症なので末梢神経の薬を飲めばよい”
と言うので薬を服用していました。ところが、そのうちに右手の指先もしびれるようになり始めました。レントゲンで見ると頸椎が悪く頸椎症とのことでした。そこから首のけん引・リハビリが始まり何ヶ月もやりましたが結果は良くなりません。また、他の整形外科で神経のブロック注射と何種類もの薬を飲んだりしましたが治りませんでした。
 家内がちょうど当治療院に通っており、
“1度診てもらったら?”
と勧められ、私も診察していただきました。4回目の治療あたりから反応が出始めて、右肘下のしびれから少しずつゆるんできたのです。
治療院へ何度か通って、先生が背中に触って、
“今日は大変疲れていますね”
と言われることがあります。日によっても体の緊張が違うとのことです。また、私の身体は左側が右側より固くて、左右のバランスがとれていないことも判りました。
 首、肩、腰等の治療でしびれが少なくなってきております。当初は高い枕でないと、しびれてどうしようもなかったのですが、治療を続けるうちに低い枕でも寝られるようになりました。だんだん高齢になって、具合の悪くなる所も増すと思いますが、自分の身体と折り合いをつけながら生活していかなければと思っております。

院長より
“年だから”と片付けられているものに、ゆがみが原因となっている症状があります。
今回も首の治療によって手のしびれの改善とともに長年続いていた耳鳴りも変化しました。
ゆがみは“実年齢”よりも“からだ年齢”をあげてしまう事があると実感します。
長年のゆがみを軽減させ、良い状態で年を重ねていってほしいと思います。
年をとってのゆがみの改善は難しく、若い時のほうが変化しやすいです。
ゆがみに沿って背骨は固く、柔軟性を失っていきます。そのため2年が経過するうちに、左指先のしびれから、左手のひら・右指・手のひら・右肘下のしびれに至ってしまいました。徐々に背骨から出る神経の障害部位が増えていったと考えられます。ゆがみを軽減させ、本来持っている柔軟性を取り戻したことによって症状の改善と低い枕でも寝られるようになってきたわけです。
ゆがみを放っておくと、“年だから”と片付けられてしまうようないろいろな症状を引き起こす可能性があります。
by raishin_clinic | 2010-10-16 18:37 | 患者さんの声
箕輪町 56歳 主婦 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療  四十肩・五十肩・首の痛み・しびれ

らいしん治療院 患者さんの声
箕輪町 56歳 主婦 M・Kさん
らいしん治療院に受診した時の状態を申し上げます。
からだ全体あちこちが痛くて自分でも何がなんだか分からず、日常生活は痛みと不自由を感じる事が多くありました。それが当たり前と受けとめていました。
治療を受ける以前は、昼に寝て休まなければ一日が保ちませんでした。
人の話もからだが辛くて長く聞いていられませんでした。右腕には痛みがあり、動かしづらく力が入りませんでした。また、ドアを開けるときには、右手のほうがドアノブに近いにも関わらず左手を使って開けるほど、右手を使いたくない状態でした。

からだの不調が始まったのが40才前半でした。徐々に不調を感じる部位が増え、程度も徐々に悪化して行き、よくなったり悪くなったりの繰り返しでした。
今まで受けたいくつかの治療は、ぐりぐり揉(も)んだりするような整体治療で、後日、2−3日は治療の痛みが続き、寝込む状態でした。
その他にも鍼治療や接骨院の電気治療も受けましたが快方に向かっているのを感じられませんでした。
半ば痛い事が当たり前の事と受け入れていたところ、らいしん治療院を紹介していただきました。

紹介してくださった方も五十肩の痛みを数回で治してもらったようです。

治療を受けるまで痛くない治療かどうか不安でしたが、受けてみると今までの治療とはまったく異なり心地よい整体治療でした。

数回続けて治療を受けるうちに首肩の痛み・腕の痛み・背中・腰などいたる所に感じていた痛みや不自由感が無くなって来ました。右腕にも力が入るようになって来て、今までちょっとした動きにも躊躇していた事が解消されて来ました。以前のように休まなければ1日保たないという様な事もなくなりました。辛かった期間が長く、やっと人並みになってこれたと感じています。
by raishin_clinic | 2009-12-29 16:48 | 患者さんの声
【けんこう通信】Vol.10:冬用のからだとまくら。
寒い日が増え、冬用のからだになって来てくると今まで平気であった枕にも違和感を感じたりするケースもあります。
枕が変わった訳ではなく(正確には枕も変わるケースもあります)、
からだの緊張度合いが変わって枕にからだ(首)が合わなくなったのです。
寒さも加わり朝起きがけの症状(首の痛み、腕や手のしびれ腰痛等々)を訴える患者さんも増えてきます。寝具の問題やからだのゆがみ緊張による問題等が考えられます。
けんこう通信vol.4首の構造1も参考にご覧下い。
寝始め直後は、からだの緊張が解けていない状態で、睡眠により徐々に緊張が解け疲労の回復に向かいます。
寝始めに違和感(首腰お腹等)があるとなかなか寝付けなかったり、緊張の引き続きによりからだのゆるみや回復する事を阻害したりします。ひどい場合には逆に首を傷めてしまうケース(寝違え等)もありますし、上記の様な朝起きがけの症状(首の痛み、腕や手のしびれ等々)につながる事もあります。

大切な事は寝始めの枕の高さを楽な高さに調整する事です。
バスタオル(タオルケット)をたたみ重ねて調整してください。(首の下だけではなく広めに)
(お金がかからない、調節が楽、旅行先でも枕が気に入らなければ自分で枕を作れる。ホテル、旅館にバスタオルは沢山あると思うので、借りて作れる。)
体の感覚を大事にすると、横向きが楽である時の場合は横向きで寝ます。その時も枕の高さを調節してください。必ずしも仰向きで寝る必要はありません。
体が良い状態であれば、仰向き横向きどちらでも寝に入る事ができます。
b0168743_14352174.jpg

私見により偏っているかもしれませんが、
からだや首が良い状態になればどんな枕でも寝られる
と思っています。
その考察に至る訳として臨床を通し、治療中の患者さんの枕の高さは、数回治療を重ねると確実に低い枕でも辛さや症状を感じなくなってくる事を共感できているからです。
(首肩の痛み、手のしびれを訴える患者さんは高さのある枕をすると症状が軽減する傾向がある)


刻々とからだも環境も条件も変化します。
昔のからだはこれがよかった!時が経ては逆の事が良くなる、と言う事も起こりえます。
自分の経験で得られた事が逆にあだになる事も起こりうるということです。
その時の自分の感覚を大事にしてください。

*正確には枕も変わるケースもあります
低反発枕はお薦めはしていません。低反発枕は頭が沈み固定され、寝返りが減ってしまう印象があります。なかには低反発枕に替えてから調子が良くなったと言う話も聞きますが、体は変化しますので、それがちょうど体が求めていた条件に合うと楽になります。
低反発枕の中に暖かいとやわらかく、冷えると硬くなる物があります。
体温や、気温も枕の高さを変化させる要因に含まれてしまいます。
低反発枕は頭の重さで沈むと考えられます。
決して首の緊張が一番緩和されるところの高さで沈むのが止まると言う訳ではない、気がします。
沈みきったところが、からだ(首)の緊張を緩和させる事のできるちょうど良い高さであれば良いのかもしれませんが、、、
by raishin_clinic | 2009-12-23 12:23 | けんこう通信
【けんこう通信】Vol.08:座業(いす)と症状(首肩こり腰痛等)
座業(いす)と症状(首肩こり腰痛等)

ずーっと座っていると言う事は本来は体によくありません。

合間を見ては、すこし歩き回り体を動かしましょう。

動く事により体の液体(血液、リンパ等々)の循環が促進され

筋肉の同一姿勢の疲労が緩和されるからです。

いくら良い姿勢で座っていても当然疲れます。

脚を組む事はあまり好ましくありません。

脚を組むと骨盤には後ろ方向への力が生じ、骨盤は後ろへ倒れやすくなってしまいます。
けんこう通信vol.6

脚を組みたくなったら、左右足首あたりを重ね交差する事により少し安定感が得られます。

治療と、イスや座り方を気をつける事によって、

手のしびれや腰痛が完治したり軽減する事は珍しくはありません。

イスに座ったとき、自分の体に感覚を向けてみてはいかがでしょう?

症状改善のヒントが見つかるかもしれません。
by raishin_clinic | 2009-10-28 13:24 | けんこう通信
【けんこう通信】Vol.05:首の構造(その2)

今回は、前回に引き続き“首の過伸展を防ぐ”です。

仕事等で上向きの作業が多い人は、首だけで上を向きすぎないようご注意ください。

脚立や足台を使うことにより首の過伸展を防ぐことができます。

また、股・膝・足関節を柔らかく使うことでも軽減が可能です。

デスクワークの人は猫背や腰が後ろに丸く傾く座り方により相対的に首が伸展を強いられます。

そうなると首肩周囲は筋肉による緊張で安定を図りますが、これが首肩こり頭痛の原因になります。

食事は一度に沢山食べ過ぎないこと。

経験があると思いますが、食べ過ぎた直後は胸を張るのが苦しいので、おのずと体を丸めたくなります。

そうなると胸や、腰で伸展する事ができず、首での伸展がきつくなってしまいます。過食傾向や胃下垂傾向の人は体の全面(お腹側)を伸ばさない事が心地よくなり(胸やお腹を張る姿勢を苦痛に感じる)本人の意思に関わらず、体はその姿勢を自分の姿勢としてインプットしてしまうのです。

姿勢に気をつけることと、体に合った仕事環境づくりが重要なのです。(短時間でも正しい姿勢が苦痛に感じる人は治療が必要に思います。)


by raishin_clinic | 2009-07-29 10:32 | けんこう通信
【けんこう通信】Vol.04:首の構造(その1)
上を向く(伸展)時は首の関節を狭くさせているのですが、体調を崩す原因のひとつに、長時間に及ぶ首の過伸展があります。短時間なら問題ないのですが、長時間に及ぶと首には負担になります。手や腕にしびれがある人はこの状態を嫌う傾向が多く見受けられます。日常生活では、上向きになる美容院での洗髪や歯科治療は過伸展を起こす可能性があります。
この際、自分できついと感じたら過伸展しすぎない(きつさを感じない)程度に調整してください(または調整してもらう)。本来であれば多少の無理には耐えられますが、短時間や軽度の伸展で症状につながる人は首の治療が必要だと考えられます。

図1、2、3
仰向きに寝ている様子の骨模型です。
一番左の大きい骨が後頭部の骨、黄色が神経、赤色が動脈です。
仰向きで寝た時に、首回りの緊張はなくなりリラックスします。
b0168743_20152588.jpg
図1:2枚バスタオルを畳んで重ねて枕にしています。
首の骨は緩やかに屈曲をしています。屈曲状態ですと、関節部分(2の字)は広がり神経に負担がかかりません。
b0168743_20163318.jpg
図2:1枚バスタオルを畳んで枕にしています。
図1より関節部分(2の字)は狭いです。屈曲伸展に偏っていません。
b0168743_20173963.jpg
図3:枕はしていない状態で、さらに関節部分(2の字)は狭くなります。首はやや伸展傾向です。問題のある人の首の過伸展は関節部分の狭まりに伴い神経、血管へ圧迫を来たし痛みやしびれ、めまい感等引き起こすことがあります。


首に問題のない人であれば、どの高さでも寝る事ができます。首に問題のある人や、首が原因による腕や手にしびれのある人は治療中や就寝時の低い枕(首の伸展)を嫌う傾向があります。
治療が進むにつれ、体が柔軟性を取り戻すと、治療中や就寝時の低い枕も気にならなくなる傾向があります。
(ただし、首に問題がない人でも背中が厚い人は枕がないと、仰向けが苦しく感じます)
(頭部のみの高すぎる枕は気道を圧迫して呼吸しにくくなります。)
就寝時における仰向きで寝始めたときの枕の高さは、首の周辺の"嫌な感じが少ない"高さです。一番楽に感じる高さに調節してください。人によって、体調によって、日によってその枕の高さは変わりますので世間で言う数字的な、理想的なものではなく、自身の感覚を大事に調整してください。調整するのが簡単なものにタオルケットやバスタオルをおすすめします。広めに畳んで重ねて調節してください。(就寝中は寝返りを打ちますので、横向き寝にちょうど良い高さの枕も枕元に用意しておくのも良いでしょう。)

口を大きく開ける時、首は伸展されます。歯科治療時口を開ける事に一生懸命になりすぎると首を過伸展しすぎてしまいます、気をつけましょう。
首は自律神経に大きな影響を持ち、全身末梢へつながる神経の大事な通過点です。思わぬ首への負担が、からだ全体への不調につながる事があります。それだけ首は全身へ影響を及ぼす大事なところなのです。



by raishin_clinic | 2009-06-23 20:18 | けんこう通信