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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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50代女性 四十肩、五十肩、肩関節の痛み。寝ていても痛い。動かした方が良い?動かさない方が良い?温めた方が良い、悪い?
らいしん治療院 症例報告(患者さんに掲載の許可を得ております)
50代女性 四十肩、五十肩。急性期、慢性期、まぜこぜ。動かした方がよい?悪い?温めた方が良い、悪い?
※以下はあくまで私見も混ざっております。ご承知おき下さい。

四十肩五十肩
整形外科の画像診断で原因と思われるものが映る四十肩、五十肩もあります。
この方はそれに該当していなかったようです。

動かすと痛い
・腕が上がらない
・対側肩に手が届かない
・頭、体を洗えない
・ポケットに物を入れられない
・とにかく動かしたくない
・じっとしていても痛い
・痛みで寝られない
 痛み疲れでうとうとし、寝返り、朝方痛みで目が覚める

そのうち治る
ほっといても治る
動かした方がよい
動かさない方がよい
温めた方がよい
温めない方がよい
いろいろアドバイスを受けたようです

確かに動かさなさすぎると
関節拘縮現象(痛みが比較的おさまった後に肩関節の可動域減少が残っている状態)
が発生することがあります。
関節拘縮現象を改善するには時間がかかるように感じます。
というのも、拘縮の場合ご自身のリハビリも必要に感じるからです。

その場合は
積極的にリハビリが必要になるかと思います
が、
この方の場合、寝ても痛いので、強い痛みの急性状態が痛み始めて7か月も続いている状態です
それに合わせ
慢性状態の関節拘縮現象もやや認められました。
急性、慢性まぜこぜの状態です
身内が見かねて紹介、来院

いろいろと適時アドバイスをさせて頂きました。
1回目の施術後から夜間痛の激減
寝られるようになってきました
2週間間隔で施術
様子を見ながら体操、リハビリにも変化を付け実施していただきました
3か月半後の8回目の施術時には
可動制限はややあるが、関節拘縮現象も大幅に改善し次回は電話
だいぶん長引くと思われましたが、体操、リハビリに取り組んでいただき、思ったより早く改善していただけました。


○寝具の調整をお願いしました。
眠られないと、からだは治りずらいものです
この方は、就寝時の痛みが見受けられるので
まず!
少しでも寝られるようになることが改善への一歩と感じ、上記アドバイスしました

四十肩、五十肩の特徴
夜間寝ていて痛みのため睡眠が障害されるケースが少なくありませんし、睡眠障害を伴っているものは程度としてかなり悪い状態です
睡眠が妨げられると、
肉体的疲労の回復が阻害され何においても治りにくくなります
それに伴い精神的疲労も重なり悪循環に落ちります

○動かした方がよいか、動かさない方がよいか?
リハビリ等動かすことによって、痛みの増強が起きるのであれば控えた方が良いと思われます。
強い痛みでも、体操で動かせる範囲が改善していくケースがあります。
その場合は、関節拘縮を改善するリハビリより、体操をお勧めします

・動かさないといけない、という思いこみ
軽度の四十肩五十肩の方。積極的に動かしていて痛みが強くなり来院。
施術して、一生懸命動かすことをやめてもらって痛みが早期に改善しました。
軽症例では、痛みがあっても動かせてしまうので、なかなか治りずらくなったり、肩関節を傷める動きを一生懸命してしまうことも見受けられます。
肩に負担をかけてしまっている動かし方の検証が早期改善につながることがあるように思います。

○そのうち治る、ほっといても治る
お孫さんの面倒で、おんぶ紐で肩関節を傷めてしまった方
施術で夜間痛は改善しましたが、弱い痛みが残りました。
おんぶはどうしてもやめることが出来ず、
おんぶが終わるまで、痛みの悪化がなくなるように定期的に施術
おんぶを辞めたら痛みはなくなりました。

・そのうち治る、ということの中には、肩関節に負担をかける環境の変化等もあると思います
肩に負担をかけている環境の検証が早期改善につながることがあるように思います。

○温めた方がよいか、温めない方がよいか?

・温めると楽になる方もいるようですし、温めて痛みが強くなった方もいるようです
四十肩、五十肩の痛みの原因は肩関節の周囲炎と言われています。痛みが強いときには温めて痛みが強くなる場合は控えた方が良いと思われます。
四十肩、五十肩の痛み(炎症が)が治まってきて、関節拘縮による可動制限に伴う痛みであれば、温めて動かしやすさが出る場合もあります。

温めればよいと思って、温めすぎて炎症が強くなり痛みが増強するケースは肩に限らず首腰でも見受けられます
どちらにしても、温めるのであれば、反応様子を見ながらということになると思います
温めて、痛みが強くなった首腰等のケースではやや治りが悪く感じます
温めることは容易にできますが、気を付けたいところです。

・クーラーの冷風、扇風機の風、梅雨時の湿気た冷たい風、就寝中の窓からの風は良くないように感じます。
仕事中にしても就寝中にしても肩回りの防寒は気を付けたいものです。



by raishin_clinic | 2018-11-07 11:39 | 症例報告 | Comments(0)
松本市 55歳 男性 首 肩 腕の痺れ(しびれ)痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
松本市 55歳 男性 右首 肩 腕の痺れ(しびれ)による睡眠障害 繰り返す股関節痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体 治療
※掲載には患者さんの許可を得ております。

・1週間前から右首(頚) 肩 腕の痺れ(しびれ)のため睡眠障害(入眠困難・就寝中・中途覚醒)が始まる
・半年に1回 左股関節の痛みを繰り返す。
・ストレステスト 左腿(もも)内側に痺れ(しびれ)の誘発
・強い猫背


初診治療日 夜の睡眠から上記の痺れ症状・睡眠障害の消失。
ストレステスト 左腿(もも)内側に痺れ(しびれ)の誘発の消失。
1週間再発なし。
この方の場合は痺れはひとつの症状で、
もっと重大な状態が潜んでいることを患者さんと私で共感し、しばらく症状消失の安定と定期的な通院に移行。
by raishin_clinic | 2012-06-13 16:39 | 症例報告
箕輪町 61歳 男性 頚肩腕症候群 首・腕の痛み・だるさ・違和感 カイロプラクティック オステオパシー 整体

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 61歳 男性 頚肩腕症候群(肩甲骨付近も含む) 右首の痛み 右腕の痛み・だるさ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております

1週間前より右首の痛み 右腕の痛み・だるさが始まり急速に悪化

・右首の痛み
・右腕(上腕)の痛み・だるさ
・その痛みによる睡眠障害(睡眠時の痛み・だるさによる)
・姿勢の変化による症状の悪化
・運転中頭に手を持っていく(それが楽、過去にもそういう患者多々)

5日の間に2回の治療、痛みの改善。睡眠時(寝つきの悪さ・)のきつい感じの改善。しかし、だるさにより目が覚める(中途覚醒)は続く。

治療開始21日目(6回目の治療時)には腕(上腕・二の腕)のだるさが無くなり違和感へ。肘下にだるさを感じ始める。日常生活の支障がなくなり治療間隔をあける。その間も順調な改善。

前回後、2週間を開け治療開始40日目には首を動かした時、肩への違和感を感じる程度、日常生活・睡眠時の痛み・だるさの消失。


※頚肩腕症候群
首・肩(肩上部・肩関節)・肩甲骨・腕(上腕・前腕) 痺れ(しびれ)・痛み・だるさが主訴。
治療も痺れ(しびれ)→痛み→だるさ→違和感の順で改善されます。
そして、改善につれて感じる部位が変わっていきます。
今回は痺れはなかったのですが睡眠障害を引き起こすほどの重症でした。
違和感程度の緊張・ゆがみはかばうことができ、頚肩腕症候群経過の入り口として軽い症状は(からだにはその違和感・だるさを感じさせないように)かばうことを始めます。今回のように(痺れはなかったですが)かばうことが限界であれば痛み・だるさを引き起こし、徐々に症状の悪化・日常生活に支障をきたします。かばうことの限界を早めることに過去の衝撃・ゆがみの大いに関係します。しかし、症状が早く出たことで、今後の老化の加速を防ぐことを(患者・私)共感ができました。


過去に交通事故や肩関節痛が既往としてあったことを考えると、からだのかばう能力はいっぱいいっぱいの状態であり、ちょっとしたことに対応できない体の状態であったと感じます。

かばう能力(老化の余力)の改善はちょっとしたからだの動かし方・体操です。今後とも気をつけていただきたいと思います。
by raishin_clinic | 2012-03-10 00:50 | 症例報告
箕輪町 65歳男性 首の痛み 肩の痛み 腕の痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 65歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
繰り返す 首の痛み 肩の痛み 右腕の痛み・痺れ(しびれ)さらに悪化で手の痺れ(しびれ)
(掲載には患者さんの許可を得ております)

一昨年以来、同様の症状が繰り返し生じていて、その都度他の治療院を受診し3ヶ月程かかり、治療回数も相当多かったようです(毎日通院していた時期もあったようです)

今回(3回目)、3ヶ月前より首の痛み 肩の痛み 右腕の痛み・痺れ(しびれ)の症状が徐々に発症し始め、ご縁があって当院へ来院。

農繁期・収穫時期農作業時 
就寝中
車の運転時
等々で痛み・痺れの増強。

1ヶ月半の間に10回の治療でほぼ消失。手の痺れ(しびれ)にも至らず。

繰り返す症状の場合であれば、頻度・程度もひどくなり、治るまで時間がかかり、回数も増えてしまう事が多いのですが、今回早期に改善できたのは
①我慢せず、早めの治療の開始
②自分のからだの状態をしっかり理解・認識し、治すのは自分であることの自覚
ができたからだと思います。
1ヶ月ごとの定期的な治療を希望され、移行。朝のひげそりの時のみ少し腕の嫌な感じはあるが、それも弱くなってきているとのこと。
疲労の為ゆがみ・緊張はありますが、同様の症状はなく、疲労に耐えられる・ゆがみに負けないからだになってきました。いろいろ自分のからだの事を理解し快調のようです。
by raishin_clinic | 2011-11-08 22:35 | 症例報告
箕輪町 48歳 男性 腕のしびれ 首の痛み 肩の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 48歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
左腕のしびれ 首の痛み 肩の痛み
(掲載には患者さんの許可を得ております)

2週間前から首の痛み・肩の痛み・腕のしびれが始まり整形外科を受診。レントゲンで首の骨の左側が狭くなっているとのこと。。。電気治療と薬で経過が芳しくなく来院。

じっとしていても痛みがあり、左腕をおろすと腕のしびれが顕著になる(三角布で吊っているような形が楽) 就寝により痛み・しびれの悪化。寝返りで痛み目が覚める。

朝早くに予約の電話がありました。痛み・しびれが快方に向かうことなく、寝にくいため不安になってきてしまったようです。しびれは厄介で数回治療が必要であると伝え予約を受ける。

30年ほど前に車でひっくり返る様に3m落下。
15年ほど前にスキーで頭部を強打して脳しんとう。左肩のはく離骨折。右肩の亜脱臼等々。。。。

これだけの衝撃を受けて首、背骨、骨盤が平気な訳がなく、むちうち・交通事故の衝撃からの緊張・ゆがみが年齢を重ねて症状を出してきたと思われる。

一回目の治療が終了して。首・肩の痛みの軽減。腕のしびれの消失。

翌日、痛み・しびれの改善・消失によって不安な感じも薄くなってきたとのこと。昨日の朝とは全然違って楽である。とのこと。その様子も大分うかがえました。

自覚症状は改善しましたが、からだに残っているゆがみ・かばうための緊張は解消しきれていない。そして2回目の治療終了して首肩はさらに良くなり、からだが動かしやすくなった。とのこと。
しかし、ある負荷をかけ検査すると腕のしびれは誘発される。
例えるならば、火は消えても火種は無くなっておらず、火の気が近づけば再び燃え始める鎮火したての木杭のような状態である。

しっかり解消(消火・防火)するにはまだ治療が必要。
by raishin_clinic | 2011-08-09 08:03 | 症例報告
箕輪町 74歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 就寝中 肩の痛み 腕の痛み 四十肩


らいしん治療院 症例報告
箕輪町 74歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 就寝(睡眠)中の肩腕の痛み 四十肩
(※掲載には患者さんの許可を得ております)


4ヶ月前の運動中に人とぶつかり右肩腕の痛みが始まりました。数週間後には夜間の痛みがひどく2時間ぐらいで目が覚めていて、痛み止めと睡眠薬が欠かせない状態でした。

横ですやすや寝ているご主人をはっ倒したくなるほどだったようです。


4ヶ月弱経った時に、知人(患者さん)の紹介で来院。

医者には四十肩と言われたようですが、、、、

初診の治療が終わり、その日の夜から痛みはなく、ぐっすり寝ることができ、痛み止め・睡眠薬も不要になりました。

翌日、反応(治療後の一時的な重だるさ)が少し出ましたが、

6日間の間に2回の治療で、4ヶ月間に感じていた苦痛はまったく無くなった!とのこと。


過去に交通事故が幾つかあり、からだにはちょっとぶつかったことでも悪くなってしまう要因が潜んでいました。医者に四十肩と言われていましたが、、、、おそらく変形性頚椎症の気もあると思います。注意事項に気をつけて、運動を楽しんでいただけたらと思います。
by raishin_clinic | 2011-04-16 14:04 | 症例報告
箕輪町 74歳 男性 両手のしびれ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療を受けて

らいしん治療院 患者さんの声
箕輪町 74歳 男性 両手のしびれ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療を受けて

 何年か前に幾人の人から
“夜とか朝方に手先のしびれが出て大変困る”
という話を聞いたことがありました。その時は何となく聞いていたのですが、私も2年程前から左手の指先にしびれを感じるようになってなってしまったのです。
 細かい物、小さい物をつかむ時など指の感覚がはっきりせず困った状態が続きました。整形外科では手根管症候群とのことで
“この位なら軽症なので末梢神経の薬を飲めばよい”
と言うので薬を服用していました。ところが、そのうちに右手の指先もしびれるようになり始めました。レントゲンで見ると頸椎が悪く頸椎症とのことでした。そこから首のけん引・リハビリが始まり何ヶ月もやりましたが結果は良くなりません。また、他の整形外科で神経のブロック注射と何種類もの薬を飲んだりしましたが治りませんでした。
 家内がちょうど当治療院に通っており、
“1度診てもらったら?”
と勧められ、私も診察していただきました。4回目の治療あたりから反応が出始めて、右肘下のしびれから少しずつゆるんできたのです。
治療院へ何度か通って、先生が背中に触って、
“今日は大変疲れていますね”
と言われることがあります。日によっても体の緊張が違うとのことです。また、私の身体は左側が右側より固くて、左右のバランスがとれていないことも判りました。
 首、肩、腰等の治療でしびれが少なくなってきております。当初は高い枕でないと、しびれてどうしようもなかったのですが、治療を続けるうちに低い枕でも寝られるようになりました。だんだん高齢になって、具合の悪くなる所も増すと思いますが、自分の身体と折り合いをつけながら生活していかなければと思っております。

院長より
“年だから”と片付けられているものに、ゆがみが原因となっている症状があります。
今回も首の治療によって手のしびれの改善とともに長年続いていた耳鳴りも変化しました。
ゆがみは“実年齢”よりも“からだ年齢”をあげてしまう事があると実感します。
長年のゆがみを軽減させ、良い状態で年を重ねていってほしいと思います。
年をとってのゆがみの改善は難しく、若い時のほうが変化しやすいです。
ゆがみに沿って背骨は固く、柔軟性を失っていきます。そのため2年が経過するうちに、左指先のしびれから、左手のひら・右指・手のひら・右肘下のしびれに至ってしまいました。徐々に背骨から出る神経の障害部位が増えていったと考えられます。ゆがみを軽減させ、本来持っている柔軟性を取り戻したことによって症状の改善と低い枕でも寝られるようになってきたわけです。
ゆがみを放っておくと、“年だから”と片付けられてしまうようないろいろな症状を引き起こす可能性があります。
by raishin_clinic | 2010-10-16 18:37 | 患者さんの声