駒ヶ根.宮田.伊那.南箕輪.辰野.岡谷の整体治療ご用命は らいしん治療院へ
raishin3.exblog.jp

長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
らいしん治療院について
ごあいさつ
治療院のご案内
オステオパシー
とは

ゆがみの捉え方
治療目的
料金設定
受診前の準備
ご注意
院長 プロフィール
けんこう通信
東京池袋にて施術

■ご予約/お問い合わせ
〒399-4601
長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪8051-1MK45 402号室(エレベーター前)
>地図はこちら
TEL : 0265-98-9153
【完全予約制】

■メールでのお問い合わせ
E-MAIL : info[at]raishin.jp
(お手数ですが、[at]→@に変更して送信してください。)
カテゴリ
タグ
(11)
(10)
(10)
(8)
(8)
(8)
(7)
(6)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
記事ランキング
画像一覧
ブログジャンル
ファン
タグ:坐骨神経痛 ( 10 ) タグの人気記事
首、頭の傾きズレから坐骨神経痛が発生していると思われるケース
症例
※掲載に患者さんの許可を得ております。

首、頭が右におおきく傾きズレている
右半身へ、その分の負担がかかりすぎたためか、、、
右腰痛から右下肢へ痛みや張り感。
3週間ほどかばっていたら、左の腰背中も痛くなり来院。

患者さん曰く
20年前からちょくちょく繰り返し発生していて、坐骨神経痛なのだそう。
2回の施術で痛み張り感の消失。
定期的なからだの調整を希望されました。

定期的なからだの調整
からだにかかる負担の予防アドバイスの実戦で
坐骨神経痛を繰り返さなくなった患者さんは結構います。
良い状態で年齢を重ねていってもらいたいものです。


by raishin_clinic | 2018-06-25 14:16 | 症例報告 | Comments(0)
50代 女性 伊那市 整体治療 骨盤矯正 カイロプラクティック 腰椎椎間板ヘルニア お尻の痛み 足ジンジン痛む 神経障害性疼痛
らいしん治療院 患者さんの声(掲載には許可を得ております)
50代 女性 伊那市 整体治療 カイロプラクティック治療 腰椎椎間板ヘルニア お尻の痛み ジンジン足の痛み 足先の痺れ ふくらはぎの痛み

・5月くらいに整形外科で軽度の腰椎椎間板ヘルニア上方 下方の二つを指摘される
・整体で骨盤が原因と指摘され、骨盤への施術を数回受ける

来院時
・左下肢の痛み痺れ
・お尻の痛み
・足首の辺りと足先の痺れ ジンジンズキズキと
・5月から発症徐々に悪化
・起床時歩き始め、座時上記症状悪化
・以前は薬が1日効いていたが段々効かなくなってきた。


 4か月程前、整形外科で軽度の椎間板ヘルニアと診断され、その頃は痛みもそれ程ではなかったので軽く考えていましたが、徐々に左側のお尻からふくらはぎ、足首まわりまで痛みが出るようになりました。
 特に朝起きた時や夕方、日中も車から降りて歩き出す時や椅子に座っている時など痛みが強くなりました。痛み止めでおさえていましたが、2ヶ月ほど前には一日中痛みがつづくようになり、薬も効いている時間が短くなって夜中にも痛みで目が覚めるようになりました。
 ひと月以上そんな調子で過ごしていましたが、これでは・・・と思い、とにかくこの痛みから解放されたいという一心でネットで調べて整体が良いことを知り、こちらで治療していただくことにしました。

 先生は詳しく様子を聞いてくださり、1回目2回目は続けて、3回目から6回目は1日おきで治療してくださいました。最初は、治療が終わると痛みもだいぶ楽になるのですが、時間がたつと痛みが戻ってしまいました。それでもよくなっている感覚があり、日を空けずに治療していただける安心感で気持ちはとても楽になりました。
 何かしなければいけないと思っている私に「痛みのある時は何もしなくて良い」と言ってくださり、日常生活での楽な姿勢や座り方、車の乗り方、寝方など細かくアドバイスしてくださって大変役に立ちました。

 その後、7回目の治療の後は痛みもかなり和らいで痛み止めを飲まずに一週間後の治療まで過ごすことが出来ました。
 9回目は1週間以上空けての治療でしたが、さらに痛みも減り、気持ちも明るくなった気がします。
 まだ治療は途中ですが、あの痛くて辛かった頃を思い出すとこんなに良くなれた事、本当にありがたいと思います。

院長
整形外科でヘルニアによる痛みや痺れと診断を受け、いわゆる最近で言う神経障害性疼痛と思われる。
治療開始3ヶ月後の12回目の受診時では初期の症状の痺れ、痛みはまったくなくなったとのこと。


b0168743_18113049.jpg




by raishin_clinic | 2017-09-27 17:37 | 患者さんの声
辰野町 74歳 女性 臀部(お尻・仙骨部) 脛(すね) 踝(くるぶし)痛み・痺れ(しびれ) 坐骨神経痛 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声(掲載には患者さんの許可を得ております)
カイロプラクティック オステオパシー治療
辰野町 74歳 女性 臀部(お尻・仙骨部) 脛(すね) 踝(くるぶし)痛み・痺れ(しびれ) 脊柱管狭窄による坐骨神経痛

H27 2月来院時
・H23 右股関節を手術
・H26 4月ぐらいから徐々に始まる
・体を起こして立っていられない(まっすぐ伸びない)
 ので、一人での来院が危ないとのことでご主人と一緒に来院
・寝て過ごしていることが多かった
・日常最低限の生活範囲で動いていた
・前傾姿勢、立てない(まっすぐ延びない)歩けない 
 歩いていると痛み・痺れが強くなる。
 休むとまた歩けるようになる(間欠性跛行)
 脊柱管狭窄症による坐骨神経痛・前傾姿勢・間欠性跛行だと思われます
・仰向き寝で左もも裏が張ってきて横向きねになる
・イスで体を起こして座ると臀部の痛み・痺れ 丸くなって座る
・腰椎3/4の脊柱管の狭窄
 (MRIの写真のコピーを見させていただきました)


b0168743_9305729.jpg



坐骨神経痛と整形外科の診断でした。
ひたすら痛み止め薬を飲み、静かにしていましたが 良い方向にならず、突然痛みが深くなり、背をのばせず友達に聞き、らい診に参りました。最初は玄関を出ると元に戻りなかなか治りません。その内少しの道を歩いて、片道はよくなりましたが、帰りが痛くて。今6ヶ月診ていただき、そこそこの道も歩ける様になり、昨日も畑に出て股関節が痛くなりました。いつも風呂に入ると治りましたが駄目でした。教えていただいた、腰をまっすぐにする姿勢を繰り返しやっと治りました。台所に立っても、すぐ座すことなく、長時間良くなり、時に治療していることも忘れて生活できる様になり、本当に感謝で一杯です。

治療経過
・1回目の施術後から体を起こせるようになりはじめ、
・治療開始2か月 6回目には座時の痛み痺れの消失。少しづつ長く歩き始める
・治療開始3か月弱 8回目長く歩いても痛みがでなくなってきはじめる
・治療開始5か月 15回目長く歩くと疲れる程度になってきた
・治療開始6か月 ほぼ、日常生活が支障なく送れるようになってきて、
・治療開始7か月弱で 長く、早く歩くようにし始めているとのこと
by raishin_clinic | 2015-10-15 09:36 | 患者さんの声
箕輪町 63歳 男性 胃癌手術後からの左首 肩 肩甲骨 腕の痛み 痺れ カイロプラクティック オステオパシー
 らいしん治療院 症例報告(※掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 63歳 男性 胃癌(がん)を手術後(手術痕・傷跡)から左背中の張り感 左の首・肩・肩甲骨・腕・肘の痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー


2012年 4月に定期健診によって見つかった初期の胃がんを手術 
・お腹をかばうため身内に丸まった姿勢を指摘されている
・手術後4ヶ月後の8月に一度来院後
色々と忙しく、また上を向く仕事が多く定期的に疲労・ゆがみの解消ができず4ヶ月ほど経った12月末頃から左の首・肩・腕・肘の痛み・痺れ(しびれ)が始まる 痛み・痺れのため睡眠障害

今回
猫背の姿勢によって 首に負担がかかったこと
上を見る仕事が続き 首に負担がかかったこと
が重なった結果と思われます

1ヶ月の間 5回の治療で左の首・肩・腕・肘の痛み・痺れ(しびれ)の症状の消失(平日は中国・九州地方へ赴任のため週末しか治療できませんでした)

さてこちらの患者さん3年のお付き合いになる訳ですが
2010年初診時
・起床時から左腕・肘の強い痛み
・慢性の左側坐骨神経痛
左側に坐骨神経痛左大腿裏(ももうら)・左脛(すね)の張り感・痛み・痺れ(しびれ)を繰り返す
慢性的に左側の首・肩・肩甲骨・腕の痛みがありました
定期的な治療で初診時の上記症状はなくなり
最近では
左半身に違和感を感じた時
2ヶ月程に一回ほどで疲労・ゆがみの除去で来院中でした

この方の場合、
からだに負担がかかると左半身に痛みが出るパターンである


さて何を言いたいかというと
大きな手術痕(傷あと)は、からだに新たな緊張・ゆがみを発生させ痛みを引き起こする可能性がある
ということです

手術痕(あと)は皮膚や筋肉を伸ばさないように本能的に防御します
これが新たな緊張・ゆがみです
悪いことではないのですが、必要以上の防御は
今までの弱いところ、または別の新しいところに症状を引き起こします
この方の場合は弱いところに症状を引き起こしました

この新たな手術痕(あと)による緊張・ゆがみを
大きく受け入れるのか小さく受け入れるのか
の問題になってきます
大事なことは
・治療によって患者さん自身ではできないことをして
・患者さん自身でできることをしてもらう
このことによって今回早期に新たな症状を消失することができたと思います
手術痕(手術の傷あと)は、からだが徐々に受け入れていきます、なじんでいきますが、年単位でからだは変化していきます
これから数年のからだの使い方・意識の仕方が老化のスピードを左右します


b0168743_23455438.jpg

左から2番目の腹部の手術痕に相当し、患者さんに説明させてもらいました

患者さんの声
by raishin_clinic | 2013-02-10 00:00 | 症例報告
箕輪町 51歳 女性 左乳癌手術後(手術痕・傷あと)から 左肩・首の痛み カイロプラクティック オステオパシー
 らいしん治療院 症例報告(※患者さんには許可を得ております)
箕輪町 51歳 女性 左乳がん手術後(手術痕・傷跡)からの左の肩・首の痛み カイロプラクティック オステオパシー

2012年 10月初めに左乳がんを手術 
・手術痕による突っ張り痛み
・放射線治療によって皮膚の火傷(やけど)感
・左肩関節の動かしずらさ
に引き続き
12月初めから左首の痛みが始まる 歩いた衝撃が首に痛みを発生させる

2回の治療で左首・左肩の症状の消失

さてこちらの患者さん2年半のお付き合いになる訳ですが
2010年初診時
2006年から繰り返すギックリ腰(1~2回/年)で
右側に坐骨神経痛があり右背中から右腰・お尻(臀部)・右大腿裏(ももうら)・足先にかけて痺れがありました
右の首・肩の痛みがありました
施術によって上記症状はなくなり
たまに疲労やからだに負担になった時に右側の症状がでていました
この方の場合、
からだに負担がかかると右半身に痛みが出るパターンである
最近では猫背になった感じがし始めたら来院していたところ
今回の左の首・肩の症状で来院しました


さて何を言いたいかというと
大きな手術痕(傷あと)は、からだに新たな緊張・ゆがみを発生させ痛みを引き起こする可能性がある
ということです

手術痕(あと)は皮膚や筋肉を伸ばさないように本能的に防御します
これが新たな緊張・ゆがみです
悪いことではないのですが、必要以上の防御は
今までの弱いところ、または別の新しいところに症状を引き起こします
この方の場合は別の新しいところに症状を引き起こしました

この新たな手術痕(あと)による緊張・ゆがみを
大きく受け入れるか小さく受け入れるかの問題になってきます
大事なことは
・治療によって患者さん自身ではできないことをして
・患者さん自身でできることをしてもらう
このことによって今回早期に新たな症状を消失することができたと思います
手術痕(手術の傷あと)は、からだが徐々に受け入れていきます、なじんでいきますが、年単位でからだは変化していきます
これから数年のからだの使い方・意識の仕方が老化のスピードを左右します


b0168743_23455438.jpg

左から3番目に相当し、患者さんに説明させてもらいました

by raishin_clinic | 2013-02-04 23:42 | 症例報告
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア お尻 すね 足の指 痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー

らいしん治療院 症例報告 
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア 腰痛 左臀部(お尻) 左脛(すね) 左足首 左足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ) カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております

・歩行障害 麻痺(マヒ)性歩行 (鶏歩)引きずる歩き方 疼痛性跛行(はこう)歩行の混在 
・悪性の立位分析 痛みをかばうため 痛み(患側)側へのからだの傾き。
・左片足立ち(ズボンはく動作)不能 痛みの増強 からだを支えられず崩れる
・踵(かかと)立ちできない。爪先(つま先)を背屈力減少 あげられない 明確な左右差

・臀部(お尻) ふくらはぎ 脛(すね) 足首・足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ)
・座時 臀部(お尻)の痛み 
・就寝・睡眠中の痛み・痺れ(しびれ)による睡眠障害

腰からの神経
感覚神経 運動神経が障害されている状態。
痛みだけであれば坐骨神経痛であろうが。。。
運動神経も障害されているので程度は重症。
腰椎椎間板ヘルニアによる筋肉を動かす運動神経障害の可能性もありそうである。
もっと重症は自律神経の障害も伴うと膀胱直腸(排尿排泄)障害。
繰り返す腰痛で以前整形外科で腰椎椎間板ヘルニアを指摘されたようです。

2月初旬腰痛から上記症状が始まり整形外科へ受診。レントゲンで骨のずれを指摘され湿布・薬の処方。
一時良くなったようであるが、2月下旬に上記症状が改善されず来院。

2/24から治療を開始

3/3 (3回目を終え8日目)就寝中・座時の痛み・痺れの減少
改善傾向に向かい少し治療間隔をあける。

3/5に改善傾向にあると患者さんも動き始める。
とある動きで腰をひねり。痛みが戻る。

3/8(5回目の治療)

3/11(5回目を終え16日目)痛みの消失

3/15(6回目を終え)歩行時の痛みが無くなり歩きやすくなってくる

3/20(7回目を終え)の時は痛みが無くなり、
片足立ちズボンはく動作 つま先上げる力も回復
足首前の痺れのみ。
臀部(お尻)・脛(すね)の痛み・痺れ足趾(足の指)の痺れの消失
アップダウンの歩行も問題が無くなってきた。
良い感じになってきたので2週間治療間隔を開ける。

4/3(9回目)痺れの消失
普通に歩く分には歩行障害無くなる。
ストレッチで左腿裏(ももうら)の張り感。

完治まであともう少し焦らず、適切な運動・体操を心がけ良い状態で年齢を重ねていただきたいと思います。

※治りかけに痛みが戻ることがあります。痛みが強い時は動きたくないものです。痛みが改善されてくると動きたくなってきます。その時に耐えられる運動や動きの程度が難しく、やりすぎ・動き過ぎが痛みを戻すことがあります。
by raishin_clinic | 2012-04-04 01:04 | 症例報告
箕輪町 44歳 女性 右股関節の痛み 右臀部(お尻)下肢のしびれ 足首捻挫(ねんざ)後遺症

らいしん治療院 症例報告
(掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 44歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 右股関節の痛み 右臀部(お尻)下肢・脚・足のしびれ 足首捻挫(ねんざ)

20年前から慢性的に腰痛。20年前(記憶に残るほどのもの)右足首ねんざ。

2週間前から立っていると・座っていると右股関節の痛み・右臀部(お尻)から腿(もも)の外側・膝下外側のしびれ。

足首のねんざ(捻挫)の後遺症による下腿のストレス・頭(頭蓋骨)のゆがみが強く噛み合わせにも大きな左右差が認められました。

足首ねんざの後遺症や頭蓋骨の治療・必要な個所の治療により、2回の治療で痛み・しびれの消失。
(しびれは厄介で、この方は2回で改善しましたが回数がかかる場合が多いいです)
疲れにくく、生理痛もきつくなかったようです。噛み合わせも以前より左右差が減ってきました。


以前にも同じように足首のねんざ(捻挫)から同じような症状の方がいました。(今は肉体労働の為定期的に疲れやゆがみを改善していて同様の症状発症には至っていません)

足首のねん挫から下腿に生じたストレスがいろいろな症状を引き起こす可能性があるかもしれません。足首の問題は容易に左右のバランスを崩し、骨盤・背骨・頭蓋骨に補正のゆがみを強いてしまいます。そのゆがみ・緊張からはいろいろな症状が引き起こされてしまいます。
by raishin_clinic | 2011-05-16 14:34 | 症例報告
伊那市 女性 50代 カイロプラクティック オステオパシー 整体 腰痛 脚・足のしびれ 坐骨神経痛 噛み合わせ

らいしん治療院 症例報告
伊那市 女性 50代 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
右腰痛 首の痛み 肩こり 背中の痛み 左脚・左足の痺れ(しびれ)噛み合わせ(咬み合せ)問題 首・肩の痛みなどなどなどなど。

*掲載には患者さんの許可を得ております。

主訴は
右腰痛(30年来)、

左脚・左足のしびれ(ここ数年)の悪化(最近)

2~3年前から特殊な症状の出現(MRI・CT問題は見られなかったようです)

ここ最近になって各症状の悪化・範囲の拡大。
自己治癒能力がうまく発揮されていない状態です。

問診や検査をしたところ
腑に落ちないところ・違和感を感じ、
噛み合わせ(咬み合わせ)の事を尋ねました。
6~7年前に虫歯の治療後から噛み合わせがうまくいかなくなってしまったようです。
(右側ばかり当たってしまう、食事中にギイギイ音がする)
それ以来、
歯の治療を受けているようでしたが芳しくなかったようです。

患者さんは歯の問題は歯医者と当然思っています。
ので
こちらが聞かない限りは言ってきませんが、
この方の場合
噛み合わせが2~3年前からの特殊な症状の原因であること、多岐にわたる症状の複雑化
また
自己治癒力を低下させている原因の一つに感じました。

頭蓋骨の調整・からだ全体の治療を終えて噛み合わせの改善。

左右両方で噛めるようになってきました。

腰痛首肩背中の痛みの消失・軽減(しびれは時間・回数が必要です)

珍しい事であありませんが、

ゆがみによって噛み合わせが狂わされているケースもあります。
また、
噛み合わせによっていろいろな症状の誘発・症状の複雑化が引き起こされていることもあります。

日常生活の注意点が多々。


3回の治療を終え、
食事中のギイギイ音がする噛み合わせの不具合の改善・消失・安定傾向。
腰から上の症状の消失。
特殊な症状は冬にならないとわからないので。。。
下肢の症状は改善しつつあるが、まだしばらくかかりそう。
by raishin_clinic | 2011-03-29 21:22 | 症例報告
駒ヶ根市 43歳 男性 オステオパシー カイロプラクティック 整体 ぎっくり腰・坐骨神経痛・オスグッド・膝痛

らいしん治療院 患者さんの声
駒ヶ根市 43歳 男性 ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛・オスグッド・膝の痛み
オステオパシー カイロプラクティック 整体治療を受けて


あけまして、おめでとうございます。
らいしん治療院さんにお世話になるきっかけはギックリ腰でした。
仕事の忙しさにかまけ、体を酷使し、寝不足もたたりと体の事を顧みずの結果と思います。
仕事内容は、4tトラックでの自動車部品の運搬(4時間ほどの往復)と荷物の積み下ろしです。忙しい時はからだを酷使していると感じます。

15年前にギックリ腰をして以来、痛くなり始めたら知り合いの整体院に行っていました。
6,7年前より仕事途中疲れてくると決まって左すね前のあたりが、痛く・だるくなっていました。以前の整体院では左坐骨神経痛と言われ、左足が若干短いことが原因と言われました。
確かにそのためか左右非対称の歩き方も自覚でき正直いやでした。
また、ごく稀に右ひざお皿の下の痛み30年ほど前からも慢性的にありました。(14,15歳当時、右膝の成長痛と言いますか?膝下の骨が浮き出た感じになり痛みを伴いました。整形外科では20歳になったら自然と治りますよと言われていましたが、、、)

らいしん治療院さんの治療はやさしく、痛みを感じないもので、心地よく寝てしまう事もありました(今までの治療は、治療の痛みに耐えながら治療を受けていましたが)。治療によりアシスタント付きでしたが仕事を休まず済みました。
3・4回の治療により、痛みもなくなりアシスタントの必要もなくなりました。また、坐骨神経痛と言われていた6,7年来の左すねの痛い・だるい倦怠感がスッキリとなくなりました。30年来の右ひざ下の痛みも今のところ感じなくなりました。

2011年本年もおろしくおねがいします。

院長より
仕事への強い責任感を感じさせてもらえます。体を使う仕事をされてますので、体の使い方や体のいたわり方を大事にしていただきたいと思います。
さて、ギックリ腰と本人は言っていましたが、いわゆるぎっくり腰は1・2回で治ります(良性・早期治癒可)。今回の場合は、同じ急性腰痛でも正確にはぎっくり腰(筋・筋膜性腰痛)とは違い、椎間板に負担がかかっていて、なおかつ悪性で治療回数がかかるものでした。
悪性と思わせることは、もともと左の腰が悪く、左の坐骨神経痛をかばっていたのでしょう。しかし、初診時は右の方が強い急性腰痛にもかかわらず、からだは右側に傾いていました。ふつうは痛みと反対側にからだは傾きかばう事をしますが、それができない状態になってしまっているのです。
治療はゆがみを取り除くことによって、年々衰えていくかばう力の回復・維持です。かばうところが多いままの状態での老化は避けたいものですね。

オスグッド
成長時、膝の筋肉の緊張が膝の骨を引っ張ってしまい痛みをだします。
膝の骨の出っ張り(骨の変形)が左右違ってしまっているようですが、変形していてもゆがみや緊張を取り除くことによってオスグッドの後遺症の痛みは消えました。
治療によって変形を治したわけではなく、そこにかかるゆがみや・緊張を取り除いた事によると思います。
痛みの原因はいろいろとあると思いますが、一つだけではなく、幾つかの原因が重なりあったときに痛みは出てきていると思います。
本来、不可逆的な変形があったとしても、そこを補える能力は備わっていると思います。そこを補う事が出来なくしているものにゆがみ・緊張があると思います。
by raishin_clinic | 2011-01-13 12:36 | 患者さんの声
箕輪町 60歳 男性 腕・肩甲骨の痛み・痺れ 坐骨神経痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声
箕輪町 60歳 会社員 M.U 男性
 左肩から左腕および左肩甲骨と左背筋から左足太ももにかけての痛みと張りに悩まされ、語りつくせないほど長年多種の治療を経験してきました。
「らいしん治療院」にお世話になってまだ5回目ですが、やっと「ずっと託せる診療院」を見つけることができました。
 初診の時、自分のいびきで目が覚めた自分と、なんとも言えない安心感・リラックス感・仰向けに寝た背中に添えられた先生の手の温もりに驚きました。
しかし、この不覚状態に陥る前は、何となく身体に触れるだけの診療に「こんな軟弱な治療で痛みは治せないでしょ?わるいけど今回限りだな。」と思っていたのが事実です。
ところが診療が終わる頃には、痛みと張り感がなくなったことと温かく軽くなった身体にびっくりしました。
 診療後、私の年齢・身体の状態・仕事の内容等からして、健康維持には、できれば月に1回のペースで治療を継続することがよいとのアドバイスを頂き、今回で5回目になります。仕事の都合で1回だけ2カ月ほど間隔があいた時は、1か月半頃から再び痛みを感じ始めましたが、治療を受けことなきを得ました。痛みが治まっても「月に1回の診療」が自分のペースだと納得できました。
 今では、自分に合った診療院と治療ペースに出会えた喜びでいっぱいです。

 かかりつけの病院や主治医はあるが、自分の身体に合った診療院に出会えていない患者さんがほとんどではないでしょうか?
「らいしん治療院」に通い始めて確信したことは
①自分にあった診療院を見つけること
②自分にあった診療ペースを見つけること
③当然自分に合った治療法を見つけること
がいかに大事で幸せなことかということです。

*今までぼきぼき、いててての荒療治が効いているような気がしていた。
*今まで痛みの個所を集中治療されるのが良いと思っていた。
痛みの原因はそこでないことがあることに気づかせてもらえた。
by raishin_clinic | 2010-05-16 20:48 | 患者さんの声