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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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くしゃみ 咳によって首の痛み 肩の痛み 背中の痛み 腰の痛み むちうち ヘルニア 手足の痺(しび)れ

 くしゃみ 咳によって首の痛み 背中の痛み 腰の痛み むちうち ヘルニアを引き起こしてしまうことがあります。ましてや、首背中腰に痛みを抱えている人は、咳・くしゃみがこわいと感じています。治療によってちょっとした咳やくしゃみに負けないからだを取り戻すことも大事なことですが、咳やくしゃみの負担をやわらげるからだの使い方を身につけることも必要であると感じます。


 咳・くしゃみをするときは、からだをまるめ、体内のものを出すための姿勢となり、頭は前方・下方向へ勢いをつけ瞬間的に移動します。
頭は体重の比率で言うと8%ほどで体重50キロの人で4キロほどに相当します(個人差はありますが)。スイカぐらいの重さになります。この重い頭が瞬間的に移動するときに首・背中・腰に負担になってしまうわけです。
 腰背中首に負担にならないような咳・くしゃみの仕方として、腰から下をやわらかくつかいます。

感覚としては咳・くしゃみの瞬間に下半身(膝や足の裏)で落下物をやわらかくキャッチするような感じであったり。
少し上から落ちてきたスイカを割らないようにやわらかく下半身でキャッチするような感じであったり。
高いところから飛び降りた時に衝撃を和らげるためにやわらかく下半身で着地する感じであったりします。

 この場合は上半身・頭の重さ・動きの方向をやわらかくキャッチすることになります。

 やり方は必ずしもこれである必要はありませんが、咳・くしゃみの時に自分自身が発生させている力・方向を感じてそれを分散させるする方法が良いかと思います。


b0168743_1316132.jpg

立っている場合。
2 足が支点になって負担が腰背中首にかかります。
前後方向は、からだへの負担がおおきくなります。
3 足の支点で踏ん張らず、下方向へ負担を逃がします。
縦方向は、からだへの負担を小さくできます。
とはいっても
長引く咳・くしゃみはからだを疲れさせ、負担を小さくさせても疲労は蓄積していきます。痛みやしびれを引き起こしてしまったら、治療によって疲労・ゆがみ・緊張を取り除き症状の改善が必要です。


 咳 くしゃみにご用心

 しりもち むちうち 咳 くしゃみ いきみに引きつづき
by raishin_clinic | 2013-01-28 13:03 | 不定期記
【けんこう通信】Vol.24:ゆがみと対応力 オステオパシー・カイロプラクティック 咳・くしゃみの痛みの改善


三寒四温の季節です。以前も書きましたが、暖かい日と寒い日が繰り返されると(温度差が大きいと)からだは疲労し筋肉、関節に負担がかかります。その変化に対応しきれなくなるとギックリ腰や寝違えを引き起こしてしまいます。

またこの時期、花粉症・風邪等の咳・くしゃみもからだに負担をかけます。咳・くしゃみで痛みやしびれの増強する方がいらっしゃいます。これは体内の圧力変化にからだが対応できない状態になっているからです。咳やくしゃみはからだに負担をかけますが、本来、そんな負荷に耐えかねて痛み・しびれを引き起こすことはないのです。

治療によってこれら症状が改善するため、ゆがみはからだの対応能力を阻害させ、そんなことで?と思うようなことをきっかけに痛みや不調を引き起こしてしまうことがあります。
by raishin_clinic | 2011-02-23 11:18 | けんこう通信
南箕輪村 35 歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体 帯状疱疹(ヘルペス)後神経痛 肩甲骨の痛み

らいしん治療院 症例報告

南箕輪村 女性 35歳 首の痛み 肩甲骨の痛み しびれ(咳・姿勢により悪化)
カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

この方の場合いろいろと複雑なゆがみが在り、それに関してはまたいつか。冷え・ゆがみ・古傷、けんこう通信vol.21(下記)のつながりで。

寒くなってくるといろいろ症状がでてくるのを経験したり、周囲でも聞く声であると思います。
多くの患者さんから、治療によりゆがみを解消して例年に比べ楽に冬を過ごせる声を聞きます。
この方の場合、10年以来冬になり寒くなってくると腰に帯状疱疹(古傷)後の神経痛が出ていました。
治療を開始し、今年の冬はこの痛みは出ていません。

ゆがみが帯状疱疹で傷つけられた末梢神経の環境を悪くしていたこと。傷つけられた末梢神経周囲が冷えによって血行が悪くなり痛みを引き起こしていたと考えられます。

冷えは、ゆがみや古傷の状態を悪くしてしまい痛みを引き起こすことがあると考えられ、
また、
ゆがみも古傷の状態を悪くし痛みを引き起こすことがあると考えられます。
ゆがみは単に痛みの原因になるだけでなく、冷えに対応する能力を低下させてしまいます(ちょっとの冷えもゆがみによっていろいろな症状、痛みに直結してしまう)



※帯状疱疹
多くは子供のころ罹る水疱瘡のウイルスは脊髄神経近くの神経節に潜伏し、免疫力が低下した時に再び活発化して、神経炎・皮膚に水疱(みずぶくれ)を引き起こします。炎症によって傷つけられた神経が十分に修復されなければ、帯状疱疹後神経痛(PHN・古傷)となってしまう事があります。

PHN(帯状疱疹後神経痛)に移行させないためにも帯状疱疹発症時の治療として、ウィルス薬と鍼灸治療の併用の有効性が見えてきています。

【けんこう通信】Vol.21:寒さと傷跡(手術痕)とゆがみと痛み)
by raishin_clinic | 2011-01-20 22:46 | 症例報告
最近で印象に残った症例

49歳男性
椎間板に起因する急性腰痛
(整形外科では腰椎椎間板がつぶれていると診断されているようです)

来院時痛みのためからだが完全に左に倒れ、右足に体重を乗せられない状態。
歩行に支障あり。階段の上り下りがきつい。
咳により症状の増悪。
やわらかい沈む椅子に座ると痛みのため立ちづらい。
車の振動も腰に痛みをきたす。

10回の治療で、ほぼ完治。
腰を整えても長年の“首のゆがみ”がからだを変化させることを阻害していることを如実に感じた症例でした。
(患者さんは痛いところが悪いと思いますが、痛みの原因はそこでも、そこが悪くなっている原因は別のところに存在する)

患者さんにも、椎間板がつぶれていても、治療によりゆがみを取り除いてからだの機能(リカバリーできる能力)を十分に発揮させることの有用性を理解していただけたようでした。

痛みがなければ気付きにくいと思いますが、やわらかい沈む椅子やソファーは腰やからだに負担をかけていると認識します。ゆがみがひどいと、このような負担にも耐えられません。

(掲載には患者さんの許可を頂いております)

筋、筋膜に起因する急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)であれば早ければ1、2回の治療でも完治します。
by raishin_clinic | 2010-04-21 20:29 | 症例報告
しりもち むち打ち 咳 くしゃみ いきみに引き続き
体内には幾つかの圧力が存在しています。
頭蓋内圧、脊髄内圧、胸腔内圧、腹腔内圧、骨盤内圧、関節内圧、眼圧、血圧等々。
形の維持保護、体液の循環やいろいろな意味の呼吸、代謝に関与しています。
咳、くしゃみ、いきみによって、これらの圧力が変化し、それに伴い症状の変化を来す事があります。

気圧の変化によって体調が左右されるとか、潜水や飛行機等水圧気の変化を受けた時に歯や耳に痛みを感じたりと、外気圧によっても体内の圧力は変化を起こしていて、体内圧力を調整している事を感じたり、周囲でもたまに聞く声でもあると思います。


医療機器の発達により、脳脊髄内圧が低下する病気、脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)という病態が少しずつ明らかになってきました。
脳や脊髄を包む硬膜が破れ、脳脊髄の保護、代謝の媒体となる液体(脳脊髄液)が硬膜外への漏れでてしまう病態です。

症状に関しては多岐に渡ります。
頭痛、めまい、耳鳴り視力障害。全身に及ぶ痛み、しびれ、自律神経症状。だるさ、倦怠感。易疲労。などなどなど。
頭痛に関しては割と特徴的で、立った状態や、脱水状態で痛みが強くなり、横に体を休めると楽になります。立位と寝る状態では脳脊髄内の状態が変化してしまう訳です。
本来であれば脳や脊髄をある一定の状態に保つことができる訳ですがそれができなくなっている状態です。

硬膜が破れてしまう原因は
外傷性(外からの強い衝撃)の場合、交通事故、むち打ち、しりもち、激しい運動、咳などが原因と考えられています。

脊髄圧減少症が研究で徐々に明らかになってきて、今まで不定愁訴(原因が明らかにできない)に分類されていた幾つかの愁訴がこれに当てはまる可能性があるのでは?(バレリュー症候群や自律神経失調症などなどなどなどに当てはめていたのでは?)と注目されつつあります。

オステオパシー、カイロプラクティック治療のなかにも硬膜や脳脊髄液の循環を意識した治療があります。
上記の様な硬膜の破れによる脳脊髄液の漏れを治すのではなく、
硬膜のゆがみ、ひきつれを整えて脳脊髄液の流れをスムーズにする事を目的とした治療法です。
脳脊髄液は脳や神経細胞を守り、代謝の媒体として作用しています。

硬膜は頭蓋骨の内側を裏打ちしつつ脳に引き続き脊髄をつつみます。下方は仙骨、尾骨の骨膜に移行して頭蓋骨と骨盤は密接な関係性をつくります。
硬膜は背骨にはついておらず、体を動かすとき硬膜がさまたげにならないように背骨のなかを自由性を持って動きます。

骨盤や、背骨、頭蓋骨がゆがむ事により、硬膜がゆがみ、脳脊髄液の流れを悪くしてしまい神経の働きも悪くなってしまいます。それにより体に不調をもたらす事があります。
(逆に硬膜が問題で、骨盤、背骨、頭蓋骨がゆがむ事もあります)
からだの対応能力(外部の環境変化に体内は一定に保つ為に働く力)が低下するとからだは外部環境に振り回され、対応能力を超えた変化は症状に直結します。

骨盤、背骨、頭蓋骨が整うと脳脊髄液の流れがスムーズになり神経機能が回復し自己治癒能力が高まります。また、からだの対応能力(外部の環境変化に体内は一定に保つ為に働く力)が回復します。

当医院が押したり揉んだりマッサージせずに、骨盤や背骨、頭蓋骨を整える事にこだわりを持っているのはそれによります。

b0168743_1142890.jpg
脳脊髄液は
脳、脊髄を支持して衝撃から守ってます。
浮揚力を生じさせ、脳の重さを軽くします。

ゆっくりと生産され、ゆっくりと循環しています。

硬膜は
脳を包み、脳脊髄液を閉じ込め、頭蓋骨、仙骨、尾骨(尾てい骨)に連結しています。
頸椎1、2番にも付着は認められる様ですが、人種差、個人差によるところもある様です。
by raishin_clinic | 2010-03-02 15:33 | けんこう通信
【けんこう通信】Vol.12:咳・くしゃみにご用心
咳・くしゃみはからだの多くの筋肉を同時に使い、負担をかけます。
たかが咳・くしゃみとあなどるなかれ。
咳・くしゃみで、ぎっくり腰や首を傷めたりヘルニアになった例もあります。
暖かい日が増えてきて、からだにかかる負担は減ってきますが、逆に三寒四温の不安定な時期でもあり、からだも温度差によって緊張したりゆるんだりと不安定な状態になります。
首の骨、骨盤や腰のゆがみにより首肩腰に痛みが生じるケースがありますが、その様にからだがゆがんで骨格や筋肉がアンバランスな状態ですと、ちょっとした負担にもからだは耐える事ができず、咳・くしゃみ等の負荷でも痛みやしびれの誘発・増強につながってしまいます。

少し詳しく。
咳くしゃみは、瞬間的に体に負担がかかります。
背骨、椎間板(背骨間のクッション)にも相当な負担がかかり、ヘルニアや腰痛の原因になったり
ヘルニアで、手足のしびれ、腰痛がある人はそれが強くなります。
咳くしゃみで、しびれや痛みが強くなる人は相当からだが悪いと自覚してください。

咳くしゃみで体にかかる負担を減らす為に、
○どこかに片手は捕まるようにようにする
(頼りにするところがない場合は自分の膝頭等)

○もう片手は手で口を軽く塞ぐ
(塞がないほうが手のしびれが少なかった人がいたので、それぞれで判断、周りへの配慮、理解を)

○膝を軽く曲げ、重い物をもつ様な感じの上半身ををつくる
(咳やくしゃみのときは自然とそうなってますが。重い物をもつときの様に体幹を安定させる、腰は反らない状態になってます)

字面にすると上記になりますが、症状を伴う場合は自分が一番苦痛に感じない方法や姿勢を見つけてください。体感して違いを感じて実行する事が大事です。


基本的に咳は痰などの気道内の不要な物を出したり、気道内の炎症後の細胞、雑菌、分泌物等の残骸を体外に出す生体反応の為、むやみに止める事はお薦めできません。長引く咳は体力を消耗させ回復力を低下させてしまいます。
咳止めのくすりを使う事はお薦めできませんが、まずは咳による体にかかる負担を軽減させ、回復力を高める手段の選択の1つとしての使用としては有りです。(薬は上手に使う物であって、使われるものではありません)
薬によって、起こるべき生体反応(痰を出す等の自浄作用としての咳)が、強制的に止められてしまい、咳が出る原因(例えば去痰)は解決していないかもしれません。咳が止まってもしばらく養生を心がけてください。
痰が出る場合は気道内の浄化作用をスムーズ(痰を出しやすくするよう)にさせることを目的に、様温かい水分をよく摂るように心がけてください。

長引く場合や原因が明らかでない咳には別の疾患が存在する事もあり、医療機関の受診をお薦めします。
by raishin_clinic | 2010-02-23 13:54 | けんこう通信