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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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長野県 小学生 チック症 歯の矯正と歪み 肩甲骨・肩の痛み オステオパシー カイロプラクティック 整体治療

らいしん治療院
患者さんの声(母)※掲載には患者さんの許可を得ております
長野県 小学生 チック症 肩こり 肩甲骨の痛み 歯列矯正 オステオパシー カイロプラクティック 整体治療

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 まじめで神経質な子だったためか、保育園の頃よりチックの症状がありました。(目をパチパチさせる)
1年生になり肩こりを訴え、夕方になると左の肩こう骨周辺をマッサージしてほしいという毎日。お風呂上がりの後、ストレッチをさせても、なかなか痛みも改善せず、左の肩をひんぱんに動かしたり、首を回すなどのチックが出てきました。
「チックは気にしなくて良い」
と、小児科の先生や保育園、小学校の先生から言われ続けていたので、様子を見ていたのですが、運動大好きな子で、毎日体ばかり動かしている小2の男の子の肩こりは、やはり心配で来院。
 1回目の治療後、ピタッとチック(首回し、左肩上げ)が治まる。治療の次の朝からとにかく、きげんが良い。毎朝学校へ行くのを嫌がり、途中まで送って行くのが日課だったのですが、次の朝は気がついたら自分一人で登校し、その日以来、ぐずりもせず行きます。
「性格だからしかたがない・・・」
と思っていたのに、体調不良の訴えだったのかもしれません。
 子供自身は、症状が改善したとは言葉にしませんが、母親から見て(父親もびっくりしていましたが)大きな変化を感じています。

※小学校1年生の時に歯列矯正開始

※2回目の治療までの3週間
・マッサージをせがむ事が無くなったそうです。
・週に1日、必ず12時間寝ないといけない日があったのが無くなったそうです。


院長より

子供の場合(子どもに限らず大人にも当てはまりますが)、何気ない動作やクセは体に内在する何かを表現している場合もあると考えます。心の・体の居心地の悪さ・不快な感じ等。当然、痛みや不調・病気もひとつの表現と考えます。言葉で的確に表現できなくても動作や機嫌の善し悪しで注意深く見ていると体や精神状態は測り知ることはできます。その辺の私の考え方や治療の反応を見てもらうことを伝えました。

 治療により体のゆがみ・緊張を解消することで、チック症状の軽減・消失安定が見られることを考えると体のゆがみ・緊張がチックの原因!とまでは言いきることはできませんが、1つの要因であることは考えられます。
(ゆがみがあればみんなチック症状を出してしまうということになってしまいます)
(チック症の原因にゆがみ・緊張・歯列矯正からのストレス が増悪・引き金になっている可能性も考えることはできます)
 チック症の原因は確定されていませんが、脳の基底核におけるドパミン系神経の過活動仮説が提唱されています。また、精神的ストレスで悪化するなど、症状の増悪に環境要因が関与しています。
治療医によりゆがみや緊張が解消され、原因を体が許容できるようになってきたのかもしれません。
または、体が原因を改善する方向へ少し動いてくれたのかもしれません。

歯科矯正からのストレス
今回は歯列矯正時期と体の不調を訴える時期が近いため、
体の不調を増強させていた1つの要因とも考えられます。
歯列矯正中に体の歪みを調整する必要が生じると言っている歯科医もいらっしゃいます。
歯からのストレスがからだをゆがませ、不調をきたすことがあるということを確認している歯科医もいらっしゃるということです。

事実、歯の治療の後から痛み・体の不調を引き起こす患者さんは少なくなく
・治療を受ける姿勢が体に負担になる
・仮歯などの為に片咬みになる
・詰め物が合わず咬み合わせが狂う
 逆に体を治療して咬み合わせが良くなる事はざらにありますし、歯は歯、体は体。別物ではないということです。
・歯列矯正からの頭蓋骨へのストレス・ゆがみの発生

・歯科治療とは異なりますが、生える・抜けるとものもストレスになり得ることがあります
他の小学生のお子さん2-3年のつき合いになりますが、歯の抜け・生え換わり時期にいろいろ症状が出てきて、治療で解消しています。
などなど
と臨床を通して感じています。



今回の歯列矯正は必要なものであったと感じます。
歯列矯正がすべていけないというスタンスではおりません
歯科医師の先生のなかに、歯の治療(歯列矯正や欠損歯の補充、嚙み合わせ等の治療調整等)から、体の不調が改善、消失することも確認し、歯と体のつながりを確信し発信ている先生もいらっしゃいます。東京での治療時代は歯列矯正と並行して治療している患者さんは何人もいました

治療前
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治療後
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by raishin_clinic | 2014-02-26 22:06 | 患者さんの声
長野県 上伊那郡 中学生 チック症 頭痛 オステオパシー カイロプラクティック 整体治療
らいしん治療院 患者さんの声(母)

長野県 上伊那郡 中学生 チック症 頭痛 オステオパシー カイロプラクティック 整体治療
(掲載には患者さんの許可を得ております)

私の息子は重度のチック症です。小学校の頃から病院に通院しています。
小学校の頃は、チックが出ていてもそれなりに日常生活や学校生活を過ごしていました。

中学生に上がり、ある時期から、首の動き・肩の動き・手・足の動きという体を動かすチックが酷く出始め、動きも大きく頻繁に・長引くようになっていきました。今まで動きの大きい酷いチックは何度かありましたが、何週間も続くことはありませんでした。通院している病院では薬を変えたり・飲む量を変えたりするだけでした。薬もカゼ薬のようにすぐ効く薬がまだ開発されている訳ではなく、飲んでも完全に治らないのが現実です。

息子も、どーせ病院に行ったって
「どうして酷くなった?何か思い当たることある?心配事ある?薬の量変えてみようか?」じゃん。
「頑張って飲んでも効かないじゃん。」
と、主治医の先生にも薬にも不信感をもつようになりました。

息子がいらつくほど、日常生活・学校生活もチックが影響し支障が出始めるようになりました。親としても病院・薬に対し不信感をもつ息子にどうしようか悩み色々とインターネットで調べた時に、とある東京の整体院で、「チックの原因は背中からの歪み・・・」
と言うブログを見つけました。早速、息子の後ろ姿写真で撮り、姿勢の悪さ・右肩上がりなど色々気になり、チックからくる体の動きのせいか?と思い、私が元々腰の治療のために通っている らいしん治療院の先生に相談しました。
「完治するかは分からないけれど、歪みは治せるよ」
と言われ息子を連れていきました。「不信感」だらけの息子でしたが、
「過去に背中を強打した?」
と聞かれ、1年近く前の14歳の時に、ふざけていて背中を強打して痛かった時期があったことを思い出し、レントゲンを撮ってもなにも異常なしと言われ、整形外科から帰ったことを伝えたところ、
「チックの肩の大きな動きは、その時強打したのが何かのきっかけ・引き金になってるね」
と言われ色々思いだしなるほどと思いました。先生に東洋医学と西洋医学の説明をして頂き、色々驚きました。初めのうちは週一回治療をうけていました。そのうちにチックの症状も減り落ち着いていき、主治医の先生は驚いていました。雨降りの前などは頭が痛く頭痛薬が必要で主治医の先生に処方してもらっていたのですが、頭痛薬も必要とすることもほとんどなくなったことに対しても驚いています。何より一番驚いているは
「どーせ行ったって変わらない」
と不信感だらけの息子だったと思います。今では、らいしん先生のところへ行く日は朝から
「今日らいしん先生のところだね?」
と言っています。
「先生の治療気持ちいいから寝ちゃうんだよね」
と中学の息子にとっても先生の治療は痛くない気持ちがいいそうです。今でもチックの波はありますが、らいしん先生のおかげで大きいチックが出ても長引かなくなりました。チックが軽減し背中のゆがみ・頭痛が治り、思い切ってらいしん先生に相談し、治療してもらい本当によかったと思っています。


院長より

来院時の相談は、最近
・大きなチックの動きが増えてきたり、今までなかった動きが増えてきた。
・頭痛薬の使用頻度が増えてきた。
とのことでした。
子どもの場合(子どもに限らず大人にも当てはまりますが)、何気ない動作やクセは体に内在する何かを表現している場合もあると考えます。心の・体の居心地の悪さ・不快な感じ等。当然、痛みや不調・病気もひとつの表現と考えます。言葉で的確に表現できなくても動作や機嫌の善し悪しで注意深く見ていると体や精神状態は測り知ることはできます。その辺の私の考え方や治療の反応を見てもらうことを伝えました。



治療により体のゆがみ・緊張を解消することで、チック症状の軽減・安定が見られることを考えると体のゆがみ・緊張がチックの原因!とまでは言いきることはできませんが、1つの要因であることは考えられます。
(ゆがみがあればみんなチック症状を出してしまうということになってしまいます)
(チック症の要因に小学校時代の木から落ちた衝撃・ゆがみ・緊張が増悪・引き金になっている可能性も考えることはできます)
チック症の原因は確定されていませんが、脳の基底核におけるドパミン系神経の過活動仮説が提唱されています。また、精神的ストレスで悪化するなど、症状の増悪に環境要因が関与しています。
治療医によりゆがみや緊張が解消され、原因を体が許容できるようになってきたのかもしれません。または、体が原因を改善する方向へ少し動いてくれたのかもしれません。
by raishin_clinic | 2012-11-01 23:45 | 患者さんの声