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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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辰野町 女性 45歳 カイロプラクティック オステオパシー 肩の痛み 腕の痛み 手の痺れ(しびれ) しりもち

らいしん治療院 症例報告
辰野町 女性 45歳 カイロプラクティック オステオパシー 肩の痛み 腕の痛み 手の痺れ(しびれ)

※掲載には患者さんの了解を得ております。

1ヶ月ほど前からときどき肩の痛みが気になり始め、徐々に悪化。
来院時の最近は
左肩の痛み。
左肩から左胸への張り感。
左腕の痛み。
左肘の圧迫感。
左手の痺れ(しびれ)。
常に痛む・しびれる状態。
右の肩も気になり始める。

15年前にスノーボードで尻もち・転倒。しばらく痛かったようです。
その衝撃によるゆがみ・固着による安定化(老化)はからだの状態からも確認できました。


風呂掃除やウォーキングの坂道歩行時に悪化。
最初1週間間隔で4回治療。状態が良くなってきて治療間隔をあける。
6回目の治療時(治療開始から50日目)にはほとんどの症状が消失。指先のごく弱い痺れをすごーく意識して感じる程度。風呂掃除での悪化はなくなりました。今まで痛みのために消極的になっていた気持も改善してきました。

スノーボードに限らず、尻もち・転倒はみなさんあることと思います。
それのゆがみ・衝撃が症状に達するしないのはその衝撃をリカバリー、または解消することができるかどうかになってきます。症状に達していなくてもからだにはそれは残っています。それを年齢を重ねカバーできなくなってくるといろいろな症状になってくるわけです。

変な言い方になりますが
早めに症状がでてくれた方がいいと感じます。
なぜなら、からだには症状を感じさせないようにかばって安定化(老化)させる働きがあり、不要な老化の促進は好ましくないからです。また、患者さん自身も老化の阻止を意識しながら生活することができるからです。

治療や体操により症状・ゆがみを改善をした状態で年齢を重ねてもらいたいと思います。
by raishin_clinic | 2011-11-25 12:37 | 症例報告
伊那市 女性 39歳 カイロプラクティック オステオパシー 交通事故 肩こり 運転・起床時手の痺れ(しびれ)

らいしん治療院 症例報告
伊那市 女性 39歳 カイロプラクティック オステオパシー 交通事故 肩こり 運転・起床時手の痺れ(しびれ)
※掲載には患者さんの許可を得ております。

39歳の若さで痺れ(しびれ)が出現するにはそれなりの理由があると思います。
過去2回の交通事故歴やスノーボードでの転倒があり、理由としては十分かもしれません。

交通事故や転倒の衝撃はむち打ちや背骨骨盤をゆがめる可能性があり、後々にそのゆがみがいろいろな症状を引き起こすと考えられます。

10~12年前の交通事故時には特に症状は出現しなかったようですが、
いつしか、首肩こりがひどくなると右手がしびれるようになってきたようです。
職場が変わり、2~3週間前から毎朝起床時に左右の手が痺れ(しびれ)始め、運転中は特に右手の中指・薬指が痺れ(しびれ)ていたようです。

1回目の治療の後、運転中の痺れはなくなりました。
2回目の治療の後は起床時の痺れはほとんどなくなり、たまに痺れても短時間で消失するようになってきました。

この方の場合順調に回復にむかっています。しかし、痺れは厄介で回数がかかります。

交通事故歴やスノーボードでの転倒の衝撃でからだがゆがめられ、その状態で、骨や筋肉・バランスを取る感覚は老化していきます。その状態を維持できなくなってくると後々になっていろいろな症状が出てくるわけです。
これから冬になってスリップ事故や転倒・スキー・スノーボード・スケート等気をつけていただきたい。また、そうなったときは早めの治療で、良い状態で年齢を重ねていただきたいと思います。
by raishin_clinic | 2011-11-23 12:41 | 症例報告
スノーボード・スキー転倒・しりもち・むちうち後の体 肩・首の痛み・頭痛・めまい・腰痛・背中の痛みなど

らいしん治療院 症例報告
23歳男性 仕事中・座っているだけでの首・肩の痛み・しびれの訴えで来院

過去に数回の交通事故の経験がありました。この年齢でしびれを訴えるには相当の原因が考えられます。数回の交通事故経験はその原因としては十分です。4・5回ほどの治療によって体のゆがみ・緊張が軽減され症状も改善されました。

治療によって症状が改善してきたところ、今シーズンのスノーボード初滑りを楽しんだ後に3日ほど軽い首の痛みがありましたが、自然と痛みはなくなりました。痛みはなくなりましたが、スノーボード転倒によるからだへの緊張・ゆがみ(軽い痛みを引き起こした)は残ったままでした。からだには、衝撃やゆがみを許容し、かばう能力が存在します(これにより一時的に痛みを消すことができます)。これを放っておくと、後々からだの不調をきたします。交通事故と同じです。症状を引き起こす種(ゆがみ・緊張)が播かれてしまったわけです。何年か経って、そこを許容・かばいきれなくなってくると、そのゆがみ・緊張を増悪させるちょっとした負担が加わると、同じ症状が引き起こされてしまいます。

今回、幸いにも過去の(首・肩の痛み・しびれを引き起こしていた)歪み・緊張が解消されていたので、スノーボードによる転倒・しりもちの衝撃による症状の再発はなく、軽い首の痛みで済みました。

もし、この首・肩の痛み・しびれを引き起こしていた緊張・ゆがみを治療せず、それが残っていたまま転倒・しりもちを迎えていたら症状の悪化をきたして、症状改善にも治療回数・時間もかかっていたかもしれません。(かばって一時的に首の痛みを消すこともできないかもしれません)

からだには、“かばう能力”が存在します。痛み・痺れをできるだけ感じないような姿勢・動きをするようになってきます。(姿勢の偏り・傾き、動作の偏り)
痛みを感じないようにからだはかばいます。
痛みが消えても治っている訳ではなく、単にかばっているだけのこともあります。
かばうと言うことは姿勢や動かし方を歪ませることです。からだのあちこちに歪みがあると、かばう事ができません。かばう事が出来なくなってくると固めて安定を図ります(からだ・精神は安定を好むため)。


老化するという事は
かばう能力の減少ともいえます(骨や関節・じん帯を、時には背骨同士の骨化させ固めて安定させ)動かなく・動けなくなっていきます。
治療によって、定期的な歪み・緊張の解消によって、動ける状態をできるだけ保ったまま老化していくことが、若さを保つことができると考えています。

患者さんの声



by raishin_clinic | 2011-01-10 23:00 | 症例報告