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駒ヶ根.宮田.伊那.南箕輪.辰野.岡谷の整体治療ご用命は らいしん治療院へ
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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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らいしん治療院:年末年始にご用心 ぎっくり腰、繰り返す腰痛 
2018 1/8
成人の日

もうすぐ40になります
長野県上伊那は雪です

1998
20年前の成人の日
国家資格を取るため専門学校で上京してた
横浜、、、、大雪だったなー
長野オリンピックだったなー

あれから
20年たったんだなー

甥っ子の1歳の誕生日会
昨年作った しらけもち米で
一升餅 作ってみました

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さて、
年末年始
いつもと違う生活パターンになりがちです
・大掃除
・帰省して長距離移動
・暴飲暴食による内臓の疲労
などなど
腰の痛みを引き起こしてしまうこともあります

2年前に脚の痺れを伴った腰痛を繰り返していたご主人
3回ほどの治療で改善して、
姿勢等をアドバイス
気を付けていただいたところ

”以前のように腰痛を繰り返さなくなりました”
とのこと

今回は奥さんが
3日前からぎっくり腰
歩く、立ったり座ったりに痛む
様子を見ていたが、変らず
連れ添われて来院

帰りには
立ったり座ったり、歩行時の痛みの改善、消失

そして、大事なことは
体の動かし方を気にして
繰り返さないようになってもらいたいものです







by raishin_clinic | 2018-01-09 11:10 | 不定期記
箕輪町 45歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 ぎっくり腰 時々感じる腰痛・首肩の張り

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 45歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 ぎっくり腰
(掲載には患者さんの許可を得ております)

ぎっくり腰の新規患者さんが続いてます。

4月に入って暖かい日が増えてきました。
日によっての温度差や1日の内での温度差が大きいことがからだを疲れさせているように思います。
体感の温度差(暑いなー・寒いなーと感じる)によってからだはゆるんだり・緊張したり・体温の調節を目まぐるしくしているからです。

起床時から腰の張り感から始まり徐々に右側の腰の痛みに変化。それに伴い右上半身(首・肩・背中)の張り感の発生。

思い当たることも自覚はできないようですが、聞いていくうちに普段の生活中の思い当たる(腰に負担をかけていることに)ところがちらほらと。

そういうところに気付くことができるか・できないかが大事なところになってきます。

痛みによってからだは大きく左に偏っています。1回の治療により改善とともに痛みの消失。

一応、念のために3日後にもう一度治療。

少し腰に張り感はあるが、日常生活に問題なくなりました。急な動きはよくないとのこと。

2回目の治療は、前回の緊張・ゆがみが無いためより深いところを治療できましました。

その変化や腰だけが痛みの原因ではない事を感じてもらえました。

日常を振り返り、からだの癖(ゆがみの傾向・自分のからだを知ってもらう)・体操・仕事環境の改善のアドバイスにて様子を見てもらい次回電話。

軽いぎっくり腰であれば1~2回でよくなります。

大事なことは、生活中にある腰への負担の気付きと改善です。



からだが良い状態であれば胡坐(あぐら)で腰や足に痛み強い違和感は出ません。

胡坐はいけないという治療家は多いと思いますが(自分も半分賛成)、胡坐のことを理解していれば悪くない座り方だと思っています。

別の女性の方は治療によって、ぎっくり腰の痛み・からだの柔軟性の改善とともに胡坐が楽にできるようになって授乳しやすくなり喜んでいただけました。
by raishin_clinic | 2011-04-20 17:12 | 症例報告
【けんこう通信】Vol.24:ゆがみと対応力 オステオパシー・カイロプラクティック 咳・くしゃみの痛みの改善


三寒四温の季節です。以前も書きましたが、暖かい日と寒い日が繰り返されると(温度差が大きいと)からだは疲労し筋肉、関節に負担がかかります。その変化に対応しきれなくなるとギックリ腰や寝違えを引き起こしてしまいます。

またこの時期、花粉症・風邪等の咳・くしゃみもからだに負担をかけます。咳・くしゃみで痛みやしびれの増強する方がいらっしゃいます。これは体内の圧力変化にからだが対応できない状態になっているからです。咳やくしゃみはからだに負担をかけますが、本来、そんな負荷に耐えかねて痛み・しびれを引き起こすことはないのです。

治療によってこれら症状が改善するため、ゆがみはからだの対応能力を阻害させ、そんなことで?と思うようなことをきっかけに痛みや不調を引き起こしてしまうことがあります。
by raishin_clinic | 2011-02-23 11:18 | けんこう通信
辰野町 43歳 男性 ぎっくり腰・急性腰痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告

この時期に増えるギックリ腰≒急性腰痛

43歳男性 急な腰の痛み。立ち座りの姿勢を変える時の痛み。車の乗り降りで左足が痛みで上がらない。

3年前に1週間ほど寝込む急性腰痛。

床にあぐらで座る仕事も多く、冷えると慢性的に腰の痛み。

ぎっくり腰、痛みを引き起こす原因として
筋肉・筋膜
腰椎椎間板
腰椎間関節
仙腸関節(骨盤の関節)
股関節
等いろいろありますが、痛みを引き起こしているところは1ヶ所かもしれません。(重複していることは多々あります)それぞれ負担を負っていて、その負担に耐え切れなくなって痛みになっている訳です。

患者さんやドクターは痛みの原因を一か所に限定したい傾向があります。しかし、からだは1つにつながっているものなので痛みの原因がそこでも、負担を引き起こしている原因はまた別のところにあるかもしれません。

この方の場合、当然腰の治療もしますが、真っ先に治さねばならないところは上記のいずれでもなく首でした。首の治療により腰・足の動かし方も改善。

2回の治療によりぎっくり腰の痛みの消失。

間を開けて3回目の治療。検査による首の痛みが残っていました。

首の負担が大きかった患者さんでした。悪いところは痛いところだけとは限りません。
首の動きが悪く痛みが伴えば、知らずしらずのうちに動きに制限がかかり、それをどこかで補わなければいけません。また逆もしかりです。

床に座るときは、あぐらでもおしりの下だけに座布団等敷いて腰と首の負担・床からの冷えを減らすよう気をつけていただきたいと思います。また、ストレッチを心がけて頂き次回電話で様子を見てもらう。

痛みを引き起こす原因は1ヶ所だけではなく、いくつかの原因が重なった時に出現するものです。

この時期に増える急性腰痛≒ギックリ腰お気を付けください。
by raishin_clinic | 2011-02-04 17:34 | 症例報告
【けんこう通信】Vol.01:冬用から、夏用へ
現在配布中の「月刊かみいな」4月号に出稿させていただいておりますが、せっかくなら皆さまのお役に立つ内容にしようと思い、「けんこう通信」を始めさせていただきました。
今後も続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
ウェブ上でもご覧いただけるようにしようと思いますので、参考になれば幸いです。
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■Vol.01:冬用から、夏用へ
最近は暖かい日が増えてきました。 動物は冬眠から覚め、冬用の体から夏用の体に切り替わっていきます。 これは人間にも同じことが言えます。
そんな三寒四温の不安定な時期に体調を崩したりぎっくり腰の患者さんが多く見受けられました。
冬は筋肉が硬くなりやすく、それに対し夏は筋肉が比較的ゆるんでいます。 このように筋肉は温度差により硬くなったり柔らかくなったりしているのです。 そのため、気温が不安定なこの時期は筋肉も疲労しがちになり、ぎっくり腰につながる原因のひとつとなります。気温差の防寒対策に注意して健やかにお過ごしください。

by raishin_clinic | 2009-04-16 12:37 | けんこう通信