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長野県上伊那郡の整体治療院。こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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〒399-4601
長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪8051-1MK45 402号室(エレベーター前)
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首、頭の傾きズレから坐骨神経痛が発生していると思われるケース
症例
※掲載に患者さんの許可を得ております。

首、頭が右におおきく傾きズレている
右半身へ、その分の負担がかかりすぎたためか、、、
右腰痛から右下肢へ痛みや張り感。
3週間ほどかばっていたら、左の腰背中も痛くなり来院。

患者さん曰く
20年前からちょくちょく繰り返し発生していて、坐骨神経痛なのだそう。
2回の施術で痛み張り感の消失。
定期的なからだの調整を希望されました。

定期的なからだの調整
からだにかかる負担の予防アドバイスの実戦で
坐骨神経痛を繰り返さなくなった患者さんは結構います。
良い状態で年齢を重ねていってもらいたいものです。


# by raishin_clinic | 2018-06-25 14:16 | 症例報告
草取り後の腰痛 しゃがみ仕事後の腰痛 腰の使い方の認識 四十肩五十肩、肩関節の動かし方の認識
治療院の玄関前につばめがきました。

そんな時期になりました。
田植えも終わり一時の忙しさもおさまりました。
野良仕事後の腰痛の患者さんが続いております。
体の動かし方に気を付けていただきたいものです。

また、四十肩、五十肩の患者さんも続いています。
きっかけとして
テレビでやっていた体操をして痛くなったり
DVD教材を購入し実践して痛くなったりと
個々の体の状態があるので
良いといわれているものが
すべての人に当てはまるとは感じていません
四十肩 五十肩
動かしたほうがいい時期と動かさないほうがいい時期があるように感じます。

これから梅雨になります。いろいろ不調が増える時期、気を付けたいものです。




草取り後の腰痛 しゃがみ仕事後の腰痛 腰の使い方の認識 四十肩五十肩、肩関節の動かし方の認識_b0168743_09342987.jpg

# by raishin_clinic | 2018-05-23 10:01 | 不定期記
箕輪町 60代男性 第三、四腰神経障害による膝の痛み 麻痺性歩行と思われる 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声 頂きました。

60代男性 右膝の激痛 歩行も困難

・発症2、3か月前、一度、膝が痛くなったが2、3日でよくなった。
・来院2週間前より右膝激痛
・右腰の張り
・歩行障害
・階段上り下り踏ん張れず

・いすの座り方によって膝の痛みが変化する
・腰を動かすと膝の痛みが変化する
・膝の変形や発赤、腫脹(むくみや腫れ)は認められない
・膝自体動かしても痛みの変化は見られない
・腿(もも)の筋萎縮
・筋力検査陽性

患者さんの声
あれは2年前の夏、右膝の激痛により歩行も困難になってしまった。
前日(3,4日前)に膝を痛くなる様なことしていないのに、足を引きずりながら2週間ほど生活し箕輪町では整骨院がどこにあるのか知らないのでまわりの人たちから⦅らいしん治療院⦆があるとのこと早々に電話予約して初めの一週間目は1日置き二週間目は2、3日置きに通院 腰痛から来る膝の痛み(ぎっくり腰の位置より少し上)とのこと。腰と膝の治療により徐々に膝の痛みがなくなり歩ける様になってきた。辛く長い日々ありました(三ヶ月ほど)アドバイスで車の運転時は腰当てをし背筋を伸ばしていること、と言われ今で守っている
その治療の際、不思議に感じた。
先生の手がすごく(とても)暖かく思えた。先生の手から⦅気⦆が出ていると感じた。通院のおかげ腰痛からの膝の痛みもなくなりうれしかった(本当にうれしかった)今でも、定期的に通院させていただいています。先生本当にありがとうございます。


治療開始70日後
階段の上り下り問題なくなり
小走りができるようになり日常生活問題なくなり
次回は電話で


さて
・膝の痛み
と言っても、膝が原因ではないこともあります。
・歩行障害
膝が痛く、疼痛性の跛行(はこう)(膝の痛みをかばった歩き方)はよく見られるが
この方の場合は膝の痛みをかばっての歩行ではなく、
筋肉の麻痺性歩行が疑われる。
第三、四腰神経の障害と思われる。
というのも
以前にも第三、四腰神経の障害を整形外科で診断された方が来院しました。
まったく同じ症状である。※

第三、四腰神経の
感覚神経が障害されると
腿(もも)前やすねの内側、膝の痛みを訴える可能性がある
運動神経が障害されると
脚を上げたり、膝を伸ばしにくくなります。

この方の場合は両方が障害されていると推測
私の臨床では感覚のみの末梢神経障害はよくよく遭遇します。
運動神経の障害を伴っているものは、より重症と感じます。
完治期間も長いと感じます。

末梢神経障害には
・感覚神経
痛みを主訴にした末梢神経障害
・運動神経
筋力低下、麻痺、動かしづらい
委縮が認められる末梢神経障害


40代女性
来院16日前から
膝の痛み
腿前の張り感、痛み
2週間ずっと寝ている状態
立ってられない
座ってられない
寝ころびたくなる
夜寝れない
腿の筋の左右差
筋力検査陽性
第三、四腰神経の障害と言われる。


治療開始
5日目
歩きたい気分になってきた。
7日目
座っている時の痛みが消えてきて、
台所に立っていられる時間が長くなってきた。
10日目
仕事で3時間ほどたっていられた。
30日
小走りできるようになってきた。
40日
ジンワリ痛いが
通常勤務をこなせるようになる
55日
仕事に問題なくなり
痛みはなく、違和感程度になる


・上記2症例は比較的上部腰椎からの神経問題で、膝の痛みを強く訴えていたが、膝自体が悪いわけではなかった。上部腰椎由来の歩行困難で、運動神経障害を伴っているものは重症。

・比較的、腰椎ヘルニアは第四、五腰神経や仙骨神経に生じやすい。下部腰椎椎間板ヘルニアによる歩行困難


箕輪町 60代男性 第三、四腰神経障害による膝の痛み 麻痺性歩行と思われる 整体治療_b0168743_13202721.jpg


# by raishin_clinic | 2018-03-03 17:39 | 症例報告
滑って転び、後頭部を打った後から首肩こり、腕の痛み痺れ
冬の時期気をつけたいのが雪や、凍結による転倒です。
転倒は体に衝撃が入り
体に歪み緊張を生じさせます。

雪で滑って、転んで後頭部を打ち
それから首肩が凝ったり、張りが始まり、腕の痺れと痛みが始まった例。
60代女性

転倒から10日来院
CT等、頭の中での出血等は見られなかったようです。
いわゆる
むち打ちです。
幸い2回の治療で症状の消失。

10年前より定期的に動けなくなるほどの腰の痛みが発生していたが。
以降
1-2ヶ月に1回ほどの定期的なメンテナンス治療で、
ここ5年発生しなくなった。

※頭をぶつけたときに気を付けたいのが
頭蓋内の出血も疑わなければなりません。
病院の受診は必要です。


# by raishin_clinic | 2018-02-16 16:36 | 症例報告
歯列矯正と痛み、不調 歯科治療後からの痛み、不調、不定愁訴

歯列矯正中の患者さんが続きました。
(体の痛み不調の改善に)

歯科矯正で体に負担がかかり、痛み、不調が出現することがあると思います。
というのも、歯列矯正が終了したら不調が無くなった方がいらっしゃいます。

歯列矯正が不調を引き起こしているすべての原因!
とまでは言い切れません。
歯列矯正しても不調が発生しない人もいるからです。
日常生活中の体にかけている気付かない要因もあるとも思います。
日常生活の検証も必要かとも思います。
体の歪みを取り除き、歯列矯正の負担に負けないようになればと。

当医院は
歯列矯正反対という立場ではありません。
歯列矯正中に発生している体の負担を減らすこと
歯列矯正がスムーズに終了すること
を目的にしています。
歯科医師より
歯列矯正中にオステオパシー治療を勧められた患者さんも何人かいらっしゃいます。

患者さんから、いろいろなことを教えていただいており、
歯の治療は体に負担がかかっていることを感じている方が一定数いらっしゃいます
と言っても
体の負担を感じている人が来院しているわけなので
偏りがある前提の一情報となります。



# by raishin_clinic | 2018-02-10 20:56 | 症例報告