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駒ヶ根.宮田.伊那.南箕輪.辰野.岡谷の整体治療ご用命は らいしん治療院へ
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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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岡谷市 30代 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 頭痛 耳閉感 耳鳴り 過去顔面へ強い衝撃

らいしん治療院 症例報告
岡谷市 30代 女性 頭痛 めまい 耳閉塞感 耳鳴り 過去の顔面への強い衝撃 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
(掲載には患者さんの許可を得ております)

3ヶ月前に仕事が変わり環境的の変化による
肩こり・頭重感の発生。
少し環境をからだに合わせることを工夫して、肩こりの感じは減ったようですが。。。。
1週間前より痛み止めを使うほどの頭痛の発生。徐々に痛み止めの効果も薄くなり、服薬回数の増加。

・3ヶ月前より始まった頭重感。
・頭痛 1週間前より明け方後頭部のズキズキ・ガンガンした痛みで目が覚める。
・頭痛 左側頭部の痛み。
・過去顔面への強い衝撃。それを境に年単位で耳管開放症様の症状発症・繰り返し。
・子宮内膜症のときどき生じる軽いおなかの痛みによるによるからだの緊張・ゆがみ。


頭痛は初診治療翌日から消失。痛み止めの薬からの離脱。

耳管開放症様の症状は2回目以降消失。

※耳管開放様症状:この方は耳鼻科では耳管開放症と診断されてはいませんが、
診断を確定するにはいろいろな検査が必要になってきます。
それに近い症状がうかがえます。耳閉感・聞こえにくさ(難聴)・めまい
そのため -様症状と表記させていただきます。
その検査に引っかからなければこの方に下される診断名はいったい何になるのでしょうか?
きっと医師よって西洋医学の診断名は異なることと思います。また薬の処方も変わってくることでしょう。


過去顔面への強い衝撃(オペするほど)それを境に年単位で耳管開放症様の症状発症・繰り返し。今回の頭重・頭痛もその影響が年月・環境の変化に対応できない、衝撃を受けたゆがみ・緊張が起因していると感じられました。
年だから(患者さん本人も30すぎると年を感じると言っていましたが)と片付けられてしまうような耳の症状(めまい・耳鳴り・難聴)は頭への血流の確保の変化に起因するところが多く感じます。しかし、30歳代で年だからと片付けてしまうと40・50歳になった時にどうなってしまうかと考えると怖いものがあります。からだに受けた衝撃によるゆがみ・緊張が症状を引き起こす原因となりうるということ。
若いうちにからだに起きている事に気付き、
治療によりからだを治し、
からだの負担・動きを変化させ(違和感の察知・良い癖をつけさせる)
からだを必要以上に老化させないように年を重ねていただきたいと思います。

※からだの負担を変える
からだのゆがみ・緊張を取り除く
環境をからだに合わせる テーブルの高さを変える 制服の窮屈さを変える
本来、環境が変わってもからだはそれに対応できるはずですが、ゆがみ緊張があるとそれに対応できなくなります(痛み不調をだして)。その時にからだを変えるか・環境を変えるかという事です。

※本来環境の変化にからだは対応できるはずですが
からだに緊張・ゆがみがあれば対応できなく痛みをだします。
今回症状を早期に改善できたのは、環境を改善した訳ではなく(仕事の環境は改善できませんでした)、からだの緊張・ゆがみを改善した結果それと患者さん自身も自分のからだに起こっていることの把握・改善によると考えられます。
# by raishin_clinic | 2012-03-01 23:15 | 症例報告
仰向(あおむ)き寝 横向き寝(積極的・消極的) 寒さと横向き寝

1年半ぶりの患者さんがみえました。
5年ほど前交通事故後に右首の痛み・肩こりと偏頭痛が発生し、3年ほど定期的に接骨院でマッサージを受けていた方です。ある時、接骨院で顎(あご)の矯正を受けた後から首が痛みで動かなくなってしまった患者さんです。縁あって当院へ来院。その時は1・2回程の治療で発生していた首の痛みはなくなりました。一応念のための3回目の治療を最後に、その後1年半の間は交通事故後の首の痛み・肩こり・偏頭痛もなかったようです。そして、交通事故後からは横向き寝でしか寝ることができなかったのが、仰向きでも寝られるようになたとのことです。

このようにからだの緊張・ゆがみを改善すると、症状の軽減・消失とともに仰向けに寝られるようになったり、寝つきがよくなるケースが少なくありません。ある程度からだの緊張・ゆがみがない状態では仰向きにも寝ること、適度に寝がえりをうつことができると考えています。

からだの状態が良ければ、
仰向きでも寝られるし横向きでも寝られる(積極的横向き寝)
からだの状態が悪ければ、
仰向きでは寝られず、横向きでしか寝られない(消極的横向き寝)
と捉えております。


横向き寝と仰向き寝をくらべると横向き寝の方がからだには負担が少ないように感じ捉えております(絶対ではありません,その人のその時からだの状態が反映されますがそのように感じるケースが多い)というのは、仰向きで寝た時に感覚に及ばない(自覚できない)寝苦しさ・違和感・不快感をからだが感じた時、からだの本能・欲求によってできるだけその感覚を減らすために横向きになるのではないかと思うからです。当然、仰向けの時に感じる(自覚できる)痛み等明確な寝苦しさ・違和感・不快感の場合は自分の意思で横向き寝になります。また、横向き寝の方がからだの治癒力が発動しやすいと、患者さんをその姿勢で治療する先生も知っています。

この方の場合は交通事故によりからだに緊張とゆがみが生じ、いろいろな症状が引き起こされていたと考えられます。そして、仰向き寝はからだに負担がかかり、仰向きで寝るより横向きで寝ていたい欲求に従っていたと思います。

さて

最近寒さが厳しくなってきました。
寒くなってくると横向きになって丸くなって寝る時間が増えます。
寒く感じた時(入眠・睡眠中)に、横向き寝になることは本能的な欲求・防御であると感じます。無理に仰向け寝で寝ることはからだの本能・欲求に逆らうと考えます。
横向き寝の時はある程度の高さの枕が必要になってきます。それは首に負担をかけないためです。(からだは知っていて、寝てる間でもその対応は無意識下で行っています。長くなるので割愛します)

仰向き寝でちょうどよい枕が必ずしも横向き寝でちょうど良いとは限りません。

寒さで横向き寝になる場合であれば対応として
1、始めから横向きで寝はじめる。ちょうど良い高さで寝始める。
2、仰向きで寝始める場合、横向きにちょうど良い枕を枕元に置いておく。※
で対応していただきたいと思います。

※2に関しては、寒くなくても横向き用の枕が枕元にあるのは良いことだと思っています。

【けんこう通信】Vol.10:冬用のからだとまくら。もご参照ください。
# by raishin_clinic | 2012-01-17 22:18 | 不定期記
箕輪町 40代 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体 背中の痛み 腰痛 臀部(お尻)の痛み

らいしん治療院 症例報告(掲載には患者さんの承諾を得ております)
箕輪町 40代 女性 背中の痛み 腰痛 臀部(お尻)の痛み

11月末、子どもが不意に背中に飛び乗ってきたのをきっかけに左右の背中・腰・臀部(お尻)の痛みが始まってしまい、当日は何かにつかまって歩くほどの痛みでした。
翌日からは起床時の臀部の痛みで始まり、昼過ぎには背中・腰と徐々に痛みが増していき生活動作も極力負担をかけないように家事仕事を手伝ってもらう状態でした。
接骨院に毎日通ったが、上記症状がはかばかしくなく12/14に仕事を早退して来院。

14日来院時は前かがみの状態で、からだを起すと症状の悪化。
治療終了時から、からだを起こすと悪化する症状の消失。翌日から起床時の臀部(お尻)痛みの消失。
16日の午後から背中に重さを感じ始め、16日に2回目の治療。
25日に3回目の治療。その間、台所仕事で一回背中の痛みがあったとのこと。
その後3週間は、傷める前と変わりない日常生活で痛みや問題はなくなりました。
本人の希望で、月に一度の定期的(未病・予防)の通院に移行。


人とぶつかったり、体重の軽い子供でも勢いがあるとからだには衝撃が入りゆがみ・緊張が生じます。それによって痛みを引き起こすことは少なくありません。また直後に痛みを発生しなくても、それが解消されていなければ、後々に痛みを引き起こす原因になります。
# by raishin_clinic | 2012-01-14 17:08 | 症例報告
長野県 上伊那郡 女性 32歳 スノーボード転倒後の首の痛み 背中の痛み 頭痛 鞭打ち(むちうち) しりもち

らいしん治療院 症例報告
長野県 上伊那郡 女性 32歳 スノーボード転倒後の首の痛み 背中の痛み 頻発する頭痛
※掲載には患者さんの許可を得ております。

2週間前にスノーボードで転倒・頭をぶつけ、その後から

首の痛み
背中の痛み
頻発する頭痛
が発生。
2週間たっても改善の兆しが見えず、仕事(座業)がつらくなり来院。
もともと頭痛はあったようですが、仕事が忙しくなったときに頻発していたようです。

からだには痛みを回避するような緊張の存在。
不自然に良い姿勢(脚を組む動作で症状悪化)

2回(初診後3日目)の治療で症状はほぼ消失、仕事・生活中の苦痛の改善。

仕事中に脚も組みやすくなってきました。
脚を組むことはあまりお勧めしませんが
(私は、からだの状態・仕組みを理解していれば、脚を組むことは必ずしもいけない事とは思っていません)
からだのゆがみ・緊張が存在するときはそんなことすらも苦痛を招き、できなくなってしまいます。

スノーボード・スキー・スケート等これから楽しむ季節になってきます。
転倒・しりもち・むちうち等、気をつけていただきたいと思います。
また、症状がすぐ発生しなくてもそれらの衝撃は確実にからだに緊張・ゆがみをつくりだし、後々に症状を引き起こすことは多々あります。
これらウィンタースポーツ後のからだのケアは必要に感じます。
# by raishin_clinic | 2011-12-15 12:46 | 症例報告
辰野町 女性 45歳 カイロプラクティック オステオパシー 肩の痛み 腕の痛み 手の痺れ(しびれ) しりもち

らいしん治療院 症例報告
辰野町 女性 45歳 カイロプラクティック オステオパシー 肩の痛み 腕の痛み 手の痺れ(しびれ)

※掲載には患者さんの了解を得ております。

1ヶ月ほど前からときどき肩の痛みが気になり始め、徐々に悪化。
来院時の最近は
左肩の痛み。
左肩から左胸への張り感。
左腕の痛み。
左肘の圧迫感。
左手の痺れ(しびれ)。
常に痛む・しびれる状態。
右の肩も気になり始める。

15年前にスノーボードで尻もち・転倒。しばらく痛かったようです。
その衝撃によるゆがみ・固着による安定化(老化)はからだの状態からも確認できました。


風呂掃除やウォーキングの坂道歩行時に悪化。
最初1週間間隔で4回治療。状態が良くなってきて治療間隔をあける。
6回目の治療時(治療開始から50日目)にはほとんどの症状が消失。指先のごく弱い痺れをすごーく意識して感じる程度。風呂掃除での悪化はなくなりました。今まで痛みのために消極的になっていた気持も改善してきました。

スノーボードに限らず、尻もち・転倒はみなさんあることと思います。
それのゆがみ・衝撃が症状に達するしないのはその衝撃をリカバリー、または解消することができるかどうかになってきます。症状に達していなくてもからだにはそれは残っています。それを年齢を重ねカバーできなくなってくるといろいろな症状になってくるわけです。

変な言い方になりますが
早めに症状がでてくれた方がいいと感じます。
なぜなら、からだには症状を感じさせないようにかばって安定化(老化)させる働きがあり、不要な老化の促進は好ましくないからです。また、患者さん自身も老化の阻止を意識しながら生活することができるからです。

治療や体操により症状・ゆがみを改善をした状態で年齢を重ねてもらいたいと思います。
# by raishin_clinic | 2011-11-25 12:37 | 症例報告
伊那市 女性 39歳 カイロプラクティック オステオパシー 交通事故 肩こり 運転・起床時手の痺れ(しびれ)

らいしん治療院 症例報告
伊那市 女性 39歳 カイロプラクティック オステオパシー 交通事故 肩こり 運転・起床時手の痺れ(しびれ)
※掲載には患者さんの許可を得ております。

39歳の若さで痺れ(しびれ)が出現するにはそれなりの理由があると思います。
過去2回の交通事故歴やスノーボードでの転倒があり、理由としては十分かもしれません。

交通事故や転倒の衝撃はむち打ちや背骨骨盤をゆがめる可能性があり、後々にそのゆがみがいろいろな症状を引き起こすと考えられます。

10~12年前の交通事故時には特に症状は出現しなかったようですが、
いつしか、首肩こりがひどくなると右手がしびれるようになってきたようです。
職場が変わり、2~3週間前から毎朝起床時に左右の手が痺れ(しびれ)始め、運転中は特に右手の中指・薬指が痺れ(しびれ)ていたようです。

1回目の治療の後、運転中の痺れはなくなりました。
2回目の治療の後は起床時の痺れはほとんどなくなり、たまに痺れても短時間で消失するようになってきました。

この方の場合順調に回復にむかっています。しかし、痺れは厄介で回数がかかります。

交通事故歴やスノーボードでの転倒の衝撃でからだがゆがめられ、その状態で、骨や筋肉・バランスを取る感覚は老化していきます。その状態を維持できなくなってくると後々になっていろいろな症状が出てくるわけです。
これから冬になってスリップ事故や転倒・スキー・スノーボード・スケート等気をつけていただきたい。また、そうなったときは早めの治療で、良い状態で年齢を重ねていただきたいと思います。
# by raishin_clinic | 2011-11-23 12:41 | 症例報告
箕輪町 65歳男性 首の痛み 肩の痛み 腕の痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 65歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
繰り返す 首の痛み 肩の痛み 右腕の痛み・痺れ(しびれ)さらに悪化で手の痺れ(しびれ)
(掲載には患者さんの許可を得ております)

一昨年以来、同様の症状が繰り返し生じていて、その都度他の治療院を受診し3ヶ月程かかり、治療回数も相当多かったようです(毎日通院していた時期もあったようです)

今回(3回目)、3ヶ月前より首の痛み 肩の痛み 右腕の痛み・痺れ(しびれ)の症状が徐々に発症し始め、ご縁があって当院へ来院。

農繁期・収穫時期農作業時 
就寝中
車の運転時
等々で痛み・痺れの増強。

1ヶ月半の間に10回の治療でほぼ消失。手の痺れ(しびれ)にも至らず。

繰り返す症状の場合であれば、頻度・程度もひどくなり、治るまで時間がかかり、回数も増えてしまう事が多いのですが、今回早期に改善できたのは
①我慢せず、早めの治療の開始
②自分のからだの状態をしっかり理解・認識し、治すのは自分であることの自覚
ができたからだと思います。
1ヶ月ごとの定期的な治療を希望され、移行。朝のひげそりの時のみ少し腕の嫌な感じはあるが、それも弱くなってきているとのこと。
疲労の為ゆがみ・緊張はありますが、同様の症状はなく、疲労に耐えられる・ゆがみに負けないからだになってきました。いろいろ自分のからだの事を理解し快調のようです。
# by raishin_clinic | 2011-11-08 22:35 | 症例報告
伊那市 女性 48歳 カイロプラクティック オステオパシー 繰り返す腰痛・ギックリ腰 首の痛み 噛み合わせ

らいしん治療院 患者さんの声

伊那市 女性 48歳 カイロプラクティック オステオパシー 繰り返す腰痛・ぎっくり腰 首の痛み などなど など

 私はそれまでの徒歩通勤を止めて車通勤を始めると、運動不足からか?腰痛・首の痛みなどに悩まされるようになりました。

 ひどい痛みの時に、近所の整体院に通うとその時は治るのですが、中腰の作業などをするとまたすぐに腰痛があり、それが何日も治らなかったり、ひどくなるとぎっくり腰になる・・・
これの繰り返しでした。そのうちに
“背骨”
もずれているような気がしてきて
“対症療法ではだめかも?”
と思い、あちこち治療院などを探して、こちらにたどり着きました。
 以前通った整体院のように体をバキバキとする、こわい治療方法ではないので私はそれもとてもよかったです。
 最近通うのは月に1回ぐらいのペースですが、治療の後は
“体が軽くなる”
ような感じがして、行くたびに体の調子が良くなっていくのがわかります。なかなか治らなかった腰痛も、たまに痛くても以前のように続かず次の日には治るようになりましたし、中腰での作業をしてもあまり腰痛がおきなくなりました。
 そのほかにも首や肩・股関節なども今までよりスムーズに動くようになり、頭痛や肩こりも減ってきました。
勘違いから
“背骨”
が気になりこちらを訪れたわけですが、らいしん治療院と出会えてほんとうによかったです。


院長より
勘違い(笑)まあ患者さんは結果と原因はなかなかわからないものです。
過去に交通事故あったり。歩行時の許容範囲外の左右差・噛み合わせ・重心問題・膝痛・股関節痛・外反母趾痛等々いろいろと症状・問題がありましたが、消失・軽減に向かっています。本来のからだの状態を取り戻しつつあります。
からだ年齢の方が実年齢よりはるかに先に行ってしまっている人が圧倒的に多いいです。
治療を積み重ねた結果、からだ年齢を下げること(本来の状態に近付ける)ができたかと思います。良い状態で年齢を重ねていってもらいたいものです。
# by raishin_clinic | 2011-09-29 16:04 | 患者さんの声
箕輪町 48歳 男性 腕のしびれ 首の痛み 肩の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 48歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
左腕のしびれ 首の痛み 肩の痛み
(掲載には患者さんの許可を得ております)

2週間前から首の痛み・肩の痛み・腕のしびれが始まり整形外科を受診。レントゲンで首の骨の左側が狭くなっているとのこと。。。電気治療と薬で経過が芳しくなく来院。

じっとしていても痛みがあり、左腕をおろすと腕のしびれが顕著になる(三角布で吊っているような形が楽) 就寝により痛み・しびれの悪化。寝返りで痛み目が覚める。

朝早くに予約の電話がありました。痛み・しびれが快方に向かうことなく、寝にくいため不安になってきてしまったようです。しびれは厄介で数回治療が必要であると伝え予約を受ける。

30年ほど前に車でひっくり返る様に3m落下。
15年ほど前にスキーで頭部を強打して脳しんとう。左肩のはく離骨折。右肩の亜脱臼等々。。。。

これだけの衝撃を受けて首、背骨、骨盤が平気な訳がなく、むちうち・交通事故の衝撃からの緊張・ゆがみが年齢を重ねて症状を出してきたと思われる。

一回目の治療が終了して。首・肩の痛みの軽減。腕のしびれの消失。

翌日、痛み・しびれの改善・消失によって不安な感じも薄くなってきたとのこと。昨日の朝とは全然違って楽である。とのこと。その様子も大分うかがえました。

自覚症状は改善しましたが、からだに残っているゆがみ・かばうための緊張は解消しきれていない。そして2回目の治療終了して首肩はさらに良くなり、からだが動かしやすくなった。とのこと。
しかし、ある負荷をかけ検査すると腕のしびれは誘発される。
例えるならば、火は消えても火種は無くなっておらず、火の気が近づけば再び燃え始める鎮火したての木杭のような状態である。

しっかり解消(消火・防火)するにはまだ治療が必要。
# by raishin_clinic | 2011-08-09 08:03 | 症例報告
宮田村 44歳 女性 頭痛 目の奥の痛み 首の痛み めまい カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
宮田村 44歳 女性 めまい 頭痛 目の奥の痛み 首の痛み めまい(ふらつき) カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
(掲載には患者さんの了承を得ています)

4年前・半年前にも同じ症状があり、整形外科ではレントゲンでストレートネック(首の骨がまっすぐ)と言われたようです。整形外科での牽引治療始め悪化して中断されたとのこと。

そんなこんなで整形外科・鍼灸治療・整体等々され、通われたようです。

上記症状が一週間前より悪化。
当院治療一回目の治療が終了して。頭痛・目の奥の痛み・めまい(歩いた時のふらつき感)・首の痛みの消失。

一週間後上記症状は消失。目の奥の重さが残る。肩甲骨の痛みが主訴。

二回目治療の終了により、負荷をかけた時の肩甲骨の痛みの増強の誘発が消失。

日常生活で気をつけることが少々、様子を見てもらう。

さて
鍼灸学生時代統計学を重視していた鍼灸の先生から
整形外科の牽引治療により
1/3は悪化して
1/3は変化なく
1/3は良くなる

とのこと。(今でもそうか?)
整形外科の治療で芳しくなく来院する方は多い(同症状での整形外科の受診履歴あり)
# by raishin_clinic | 2011-07-31 22:22 | 症例報告
梅雨時

梅雨に入り、久しぶりの来院の患者さんがちらほらと。

以前のようなしびれ・痛みの再発に至ってはいないが、

梅雨時による体の疲労のため不調や痛み。

梅雨時はからだに負担がかかり不調を引き起こしやすい季節です。

冷たいものの取りすぎにご注意ください。
# by raishin_clinic | 2011-06-27 19:13 | 不定期記
箕輪町 44歳 女性 右股関節の痛み 右臀部(お尻)下肢のしびれ 足首捻挫(ねんざ)後遺症

らいしん治療院 症例報告
(掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 44歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 右股関節の痛み 右臀部(お尻)下肢・脚・足のしびれ 足首捻挫(ねんざ)

20年前から慢性的に腰痛。20年前(記憶に残るほどのもの)右足首ねんざ。

2週間前から立っていると・座っていると右股関節の痛み・右臀部(お尻)から腿(もも)の外側・膝下外側のしびれ。

足首のねんざ(捻挫)の後遺症による下腿のストレス・頭(頭蓋骨)のゆがみが強く噛み合わせにも大きな左右差が認められました。

足首ねんざの後遺症や頭蓋骨の治療・必要な個所の治療により、2回の治療で痛み・しびれの消失。
(しびれは厄介で、この方は2回で改善しましたが回数がかかる場合が多いいです)
疲れにくく、生理痛もきつくなかったようです。噛み合わせも以前より左右差が減ってきました。


以前にも同じように足首のねんざ(捻挫)から同じような症状の方がいました。(今は肉体労働の為定期的に疲れやゆがみを改善していて同様の症状発症には至っていません)

足首のねん挫から下腿に生じたストレスがいろいろな症状を引き起こす可能性があるかもしれません。足首の問題は容易に左右のバランスを崩し、骨盤・背骨・頭蓋骨に補正のゆがみを強いてしまいます。そのゆがみ・緊張からはいろいろな症状が引き起こされてしまいます。
# by raishin_clinic | 2011-05-16 14:34 | 症例報告
箕輪町 45歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 ぎっくり腰 時々感じる腰痛・首肩の張り

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 45歳 男性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 ぎっくり腰
(掲載には患者さんの許可を得ております)

ぎっくり腰の新規患者さんが続いてます。

4月に入って暖かい日が増えてきました。
日によっての温度差や1日の内での温度差が大きいことがからだを疲れさせているように思います。
体感の温度差(暑いなー・寒いなーと感じる)によってからだはゆるんだり・緊張したり・体温の調節を目まぐるしくしているからです。

起床時から腰の張り感から始まり徐々に右側の腰の痛みに変化。それに伴い右上半身(首・肩・背中)の張り感の発生。

思い当たることも自覚はできないようですが、聞いていくうちに普段の生活中の思い当たる(腰に負担をかけていることに)ところがちらほらと。

そういうところに気付くことができるか・できないかが大事なところになってきます。

痛みによってからだは大きく左に偏っています。1回の治療により改善とともに痛みの消失。

一応、念のために3日後にもう一度治療。

少し腰に張り感はあるが、日常生活に問題なくなりました。急な動きはよくないとのこと。

2回目の治療は、前回の緊張・ゆがみが無いためより深いところを治療できましました。

その変化や腰だけが痛みの原因ではない事を感じてもらえました。

日常を振り返り、からだの癖(ゆがみの傾向・自分のからだを知ってもらう)・体操・仕事環境の改善のアドバイスにて様子を見てもらい次回電話。

軽いぎっくり腰であれば1~2回でよくなります。

大事なことは、生活中にある腰への負担の気付きと改善です。



からだが良い状態であれば胡坐(あぐら)で腰や足に痛み強い違和感は出ません。

胡坐はいけないという治療家は多いと思いますが(自分も半分賛成)、胡坐のことを理解していれば悪くない座り方だと思っています。

別の女性の方は治療によって、ぎっくり腰の痛み・からだの柔軟性の改善とともに胡坐が楽にできるようになって授乳しやすくなり喜んでいただけました。
# by raishin_clinic | 2011-04-20 17:12 | 症例報告
箕輪町 74歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 就寝中 肩の痛み 腕の痛み 四十肩


らいしん治療院 症例報告
箕輪町 74歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 就寝(睡眠)中の肩腕の痛み 四十肩
(※掲載には患者さんの許可を得ております)


4ヶ月前の運動中に人とぶつかり右肩腕の痛みが始まりました。数週間後には夜間の痛みがひどく2時間ぐらいで目が覚めていて、痛み止めと睡眠薬が欠かせない状態でした。

横ですやすや寝ているご主人をはっ倒したくなるほどだったようです。


4ヶ月弱経った時に、知人(患者さん)の紹介で来院。

医者には四十肩と言われたようですが、、、、

初診の治療が終わり、その日の夜から痛みはなく、ぐっすり寝ることができ、痛み止め・睡眠薬も不要になりました。

翌日、反応(治療後の一時的な重だるさ)が少し出ましたが、

6日間の間に2回の治療で、4ヶ月間に感じていた苦痛はまったく無くなった!とのこと。


過去に交通事故が幾つかあり、からだにはちょっとぶつかったことでも悪くなってしまう要因が潜んでいました。医者に四十肩と言われていましたが、、、、おそらく変形性頚椎症の気もあると思います。注意事項に気をつけて、運動を楽しんでいただけたらと思います。
# by raishin_clinic | 2011-04-16 14:04 | 症例報告
伊那市 女性 50代 カイロプラクティック オステオパシー 整体 腰痛 脚・足のしびれ 坐骨神経痛 噛み合わせ

らいしん治療院 症例報告
伊那市 女性 50代 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
右腰痛 首の痛み 肩こり 背中の痛み 左脚・左足の痺れ(しびれ)噛み合わせ(咬み合せ)問題 首・肩の痛みなどなどなどなど。

*掲載には患者さんの許可を得ております。

主訴は
右腰痛(30年来)、

左脚・左足のしびれ(ここ数年)の悪化(最近)

2~3年前から特殊な症状の出現(MRI・CT問題は見られなかったようです)

ここ最近になって各症状の悪化・範囲の拡大。
自己治癒能力がうまく発揮されていない状態です。

問診や検査をしたところ
腑に落ちないところ・違和感を感じ、
噛み合わせ(咬み合わせ)の事を尋ねました。
6~7年前に虫歯の治療後から噛み合わせがうまくいかなくなってしまったようです。
(右側ばかり当たってしまう、食事中にギイギイ音がする)
それ以来、
歯の治療を受けているようでしたが芳しくなかったようです。

患者さんは歯の問題は歯医者と当然思っています。
ので
こちらが聞かない限りは言ってきませんが、
この方の場合
噛み合わせが2~3年前からの特殊な症状の原因であること、多岐にわたる症状の複雑化
また
自己治癒力を低下させている原因の一つに感じました。

頭蓋骨の調整・からだ全体の治療を終えて噛み合わせの改善。

左右両方で噛めるようになってきました。

腰痛首肩背中の痛みの消失・軽減(しびれは時間・回数が必要です)

珍しい事であありませんが、

ゆがみによって噛み合わせが狂わされているケースもあります。
また、
噛み合わせによっていろいろな症状の誘発・症状の複雑化が引き起こされていることもあります。

日常生活の注意点が多々。


3回の治療を終え、
食事中のギイギイ音がする噛み合わせの不具合の改善・消失・安定傾向。
腰から上の症状の消失。
特殊な症状は冬にならないとわからないので。。。
下肢の症状は改善しつつあるが、まだしばらくかかりそう。
# by raishin_clinic | 2011-03-29 21:22 | 症例報告
伊那市 女性 42歳 カイロプラクティック オステオパシー 鍼灸治療 交通事故のむちうち 首・肩の痛み・張り

らいしん治療院 症例報告
*掲載には患者さんの許可を得ております。

伊那市 女性 42歳 交通事故のむちうち・交通事故後の首肩の痛み張り
カイロプラクティック オステオパシー 鍼灸治療

12月末に車同士軽く接触。患者さんはそれほど強い衝撃と感じなかったようです。
3週間ほどたった1月20日ぐらいから左側の首・肩の張り感・つる感じが出てきたとのこと。
起床時に強く・髪の毛を乾かしている時・運転中のちょっとした動作で増強。
ドクターを受診し、レントゲンではむちうち・ストレートネックが原因とのことでした。

1月30日、久しぶりの来院

自覚症状としては上記の左側の首・肩に症状を訴えていました。

しかし、検査では右側の首・肩に痛み・張りの誘発がありました。(検査するまでは本人自覚ありませんでした・気づいていませんでした。)その痛みから逃げるためか?からだは左に強く傾いていました。そのための左側の首肩の自覚症状か?

患者さんはそれほど強い衝撃ではないと思っていましたが、からだに入った衝撃によるからだの変化は容易に感じ取れました。

交通事故(むちうち)や転倒・しりもち等の衝撃による症状は後々から出てくることがあり、患者さん本人も気にされていました。

3月10日の3回目の治療においての第一声は、

首・肩の訴えではなく
(事故後の首肩の症状は気にならなくなったとのことですが、要経過観察)
事故前から生じていた、もも内側の痛みでした。
(軽い肉離れ)
もも内側の症状も2回目治療後にだいぶ良くなったようですが、まだ本調子でないとのこと。


痛みや症状は、からだに起こっていることの警告であり、今回の症状改善のみならず、からだに入った衝撃・ゆがみ・緊張を改善したことは大きいと思います。
今後それを残し、痛みや緊張・衝撃をできるだけ感じさせないようにかばいながら老化していくのと、そうでないのでは大きな違いです。
# by raishin_clinic | 2011-03-11 06:27 | 症例報告
南箕輪村 30歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療  繰り返す寝違え 頸椎椎間板ヘルニア

らいしん治療院 症例報告
掲載には患者さんの許可を得ております。 

南箕輪村 30歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
繰り返す寝違え 頸椎椎間板ヘルニア 首の痛み・肩の痛み・腕の痛み・手のしびれ・握力低下・巧緻運動障害



① 正中断面
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② 正中断面やや右
b0168743_1838413.jpg


③ ②のやや右
b0168743_1837377.jpg

1/20から寝違えのような右側首・肩・背中に痛みが出始め、起床時に痛みが増強。
1/28に痛みが強くなり目が覚める。
2/4に整形外科においてMRIを撮り右側への頸椎椎間板ヘルニアと診断される。

この痛みが何ヶ月続くのだろう。。。?
少しでも良くなれば。。。と2/15に不安の声での電話・相談・予約。

痛み出してから1ヶ月弱、回復に向かっていないので自己治癒能力が十分に発揮されていない状態である。

2/17に初診治療開始。

以前から繰り返す寝違え・首の痛み

右側の首・肩・背中・腕の痛み 起床時痛みの増強 右手を頭の上に載せておきたい
意識した時の右手人差し指・中指のしびれ
財布から小銭を出しにくい・ボタンを留めにくいなど巧緻運動障害
握力が左21kg 右11-12kg 下肢の自覚症状は出ていない。

頚椎の神経根症と脊髄(圧迫)症(軽め)が見受けられる。

2週間のうちに3回の治療によりほぼ首・肩・背中・腕の痛みの消失。起床時の強い痛み消失。
ボタンの留めにくさは気にならなくなってきたが、財布からの小銭の出しにくさ・手のしびれはまだある。
握力が左28kg 右21kg
と、回復に向かい始めました。

日常中の注意点がいくつか。

授乳中の座り方・寝具の選び方・寝方・髪の毛の乾かし方等。。。

治療は

椎間板ヘルニアを引っ込めるわけでもなく、

首にかかった・かかっている負担を減らすという事です。

ゆがみによって妨げられている自己治癒能力・かばう力の回復です。

そうするとヘルニアがあっても症状は変化してきます。

ヘルニアや変形性頚椎症であっても、それが症状のすべての原因になっている訳ではないと思います。
(すべてになっているケースもあると思いますが)

原因は幾つかあって、その数や割合を減らしてあげる事によって症状は軽減してくると思っています。
また、からだはちょっとやそっとの原因に負けるような構造になっていない!というのが私の臨床を通しての感得するところです。
(ゆがみは、かばう力を損ねてしまうものである。ゆがみや疲労が少なければ、ちょっとやそっとの原因などには左右されず、それをかばう事ができるはず。)

今回はヘルニアの存在がありはしても、ゆがみも増悪の原因であったと感じています。

もともと首に負担があるから繰り返す寝違え(筋肉や頚椎椎間関節問題)を起こしていたと思います。そして、いよいよ筋肉や関節が負担に耐えられなくなり、椎間板にかかっている負担が椎間板を変形させヘルニアになっていった(なっていく)と考えています。
(しかし、過去にスノーボードでの転倒があるため突発的な衝撃による、わずかなヘルニアはあったのかもしれません。それでも椎間板だけが衝撃を受け、周りの筋肉や関節が衝撃を受け問題を起こしていないことは考えにくい。)

今後気をつけて欲しいことは

①転倒などの突発的な外力。咳・くしゃみ。

ヘルニアによる脊髄方向への圧迫があるため、強くなってしまうと下肢の症状や・歩行障害が出てきてしまいます。

画像を見ると、そうはいってもヘルニアの影響力は大きいと思います。

②育児による疲労(これは仕方ないこと。治療を重ねていくと、ゆがみや疲労が症状に直結しにくくなってきます)

③日常の注意事項の幾つかに気をつけ上手に老化していってもらいたいと思います。


治療開始1ヶ月、4回の治療により
痛みが全くない日の出現。
巧緻運動障害(小銭の取り出しにくい・ボタン止め外しにくい)の消失。
手のしびれ、程度・範囲の縮小。
からだを支えることにはまだ左半身と右半身で差あり。

5回の治療を終え、3週間間をあけて様子を見てもらい
6回目の治療、疲れた時に違和感を感じた程度、日常生活に支障がなくなりました。
しびれ・痛みはなくなり、握力・からだを支える左右差も消失。
上記注意事項に気をつけてもらうようにして次回電話。

# by raishin_clinic | 2011-03-02 18:51 | 症例報告
【けんこう通信】Vol.24:ゆがみと対応力 オステオパシー・カイロプラクティック 咳・くしゃみの痛みの改善


三寒四温の季節です。以前も書きましたが、暖かい日と寒い日が繰り返されると(温度差が大きいと)からだは疲労し筋肉、関節に負担がかかります。その変化に対応しきれなくなるとギックリ腰や寝違えを引き起こしてしまいます。

またこの時期、花粉症・風邪等の咳・くしゃみもからだに負担をかけます。咳・くしゃみで痛みやしびれの増強する方がいらっしゃいます。これは体内の圧力変化にからだが対応できない状態になっているからです。咳やくしゃみはからだに負担をかけますが、本来、そんな負荷に耐えかねて痛み・しびれを引き起こすことはないのです。

治療によってこれら症状が改善するため、ゆがみはからだの対応能力を阻害させ、そんなことで?と思うようなことをきっかけに痛みや不調を引き起こしてしまうことがあります。
# by raishin_clinic | 2011-02-23 11:18 | けんこう通信
頸椎椎間板ヘルニア 起床時の痛み・痺れ(しびれ)の増強


症状 右首の痛み・右背中の痛み・右肩の痛み・右腕の痛み・右手のしびれ(第2・3指)。

の相談・予約。

MRIを撮り、診断名 頸椎椎間板ヘルニアを受けたようです。

電話にて日常生活のアドバイス。

二日後、初診・来院、
アドバイス通り実践され、起床時の背中の痛みの軽減
がありました。


からだが快方に向かうには

〇日常生活で気をつけることがあり
常識・テレビの情報の嘘(落とし穴)と本当の見極め

〇治療ではできないことがあり

〇治療でしかできないことがあります。

患者さんその後
http://raishin3.exblog.jp/14995291/


# by raishin_clinic | 2011-02-17 22:05 | 症例報告
辰野町 43歳 男性 ぎっくり腰・急性腰痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告

この時期に増えるギックリ腰≒急性腰痛

43歳男性 急な腰の痛み。立ち座りの姿勢を変える時の痛み。車の乗り降りで左足が痛みで上がらない。

3年前に1週間ほど寝込む急性腰痛。

床にあぐらで座る仕事も多く、冷えると慢性的に腰の痛み。

ぎっくり腰、痛みを引き起こす原因として
筋肉・筋膜
腰椎椎間板
腰椎間関節
仙腸関節(骨盤の関節)
股関節
等いろいろありますが、痛みを引き起こしているところは1ヶ所かもしれません。(重複していることは多々あります)それぞれ負担を負っていて、その負担に耐え切れなくなって痛みになっている訳です。

患者さんやドクターは痛みの原因を一か所に限定したい傾向があります。しかし、からだは1つにつながっているものなので痛みの原因がそこでも、負担を引き起こしている原因はまた別のところにあるかもしれません。

この方の場合、当然腰の治療もしますが、真っ先に治さねばならないところは上記のいずれでもなく首でした。首の治療により腰・足の動かし方も改善。

2回の治療によりぎっくり腰の痛みの消失。

間を開けて3回目の治療。検査による首の痛みが残っていました。

首の負担が大きかった患者さんでした。悪いところは痛いところだけとは限りません。
首の動きが悪く痛みが伴えば、知らずしらずのうちに動きに制限がかかり、それをどこかで補わなければいけません。また逆もしかりです。

床に座るときは、あぐらでもおしりの下だけに座布団等敷いて腰と首の負担・床からの冷えを減らすよう気をつけていただきたいと思います。また、ストレッチを心がけて頂き次回電話で様子を見てもらう。

痛みを引き起こす原因は1ヶ所だけではなく、いくつかの原因が重なった時に出現するものです。

この時期に増える急性腰痛≒ギックリ腰お気を付けください。
# by raishin_clinic | 2011-02-04 17:34 | 症例報告
【けんこう通信】Vol.23:交通事故の治療・鍼灸・オステオパシー・カイロプラクティック・自賠責保険(その2)

 バイクや自転車・歩行者の交通事故の場合、車と違い体の周りには守るものが無いため、骨折・うち身・靱帯断裂・内臓の損傷や即入院など大きな怪我を負ってしまいます。(当然、車同士でもありますが)このような経歴の患者さんは骨盤・背骨・首・頭蓋骨へ日常では生じないゆがみが確実に発生しています。
 また、スキー・スケート・スノーボード等の転倒・しりもちでも交通事故に匹敵する衝撃を受け、ゆがみ・緊張を作ることもあります。

 痛み・しびれ・不調が過去の交通事故・転倒・しりもち・むちうちから発生しているケースも少なくありません。
ご相談ください。
# by raishin_clinic | 2011-01-25 21:41 | けんこう通信
打ち身・打撲・筋損傷・筋断裂・肉離れ等の治療

らいしん治療院 症例報告 74歳 男性

上のものを取ろうとして、椅子の上から転倒
大事なものだったらしく、からだを張って、かばうように右肘・前腕のほうから転倒。

車の運転で左にハンドルを切る動作や、重いものを持つ動作の時に右肘下から前腕の甲側手首までの痛み。筋肉にダメージを受けている様子。

経過としては
1/5に転倒・うち身・打撲。
1/10から徐々に痛み出し悪化。
1/18に受診。

1つ腑に落ちないのは単純な打撲・筋損傷であれば受傷後から痛み出し、徐々に痛みの軽減であるが。。。5日後から徐々に痛み出し・悪化・受診の経過。
(高齢のためか痛みが典型的に出ないか?ゆがみが治癒を遅らせていたか?交通事故と同じく、衝撃の緊張が解けてきて痛みを感じ始めたか?)

2か月ぶりぐらいの受診、転倒・衝撃のため、からだのゆがみが強い。また、首の緊張による右肩への痛みも誘発される。(2ヶ月前はここまでのゆがみは確認できなかった)

治療は、からだのゆがみを取り除くこと・筋損傷への治療。

2回の治療で痛みの消失。しかし、腕への負担を避けてもらい様子を見てもらう。

ゆがみが治癒を遅らせていた可能性もある。以前ゆがみによって、右腕の痺れがあったため、右腕の神経・筋肉の働き・回復が障害されやすい傾向にあると思われる。

転倒・打撲・うち身は受傷部位に目が行きがちであるが、からだへゆがみを引き起こすことがあり、むち打ちの状態を引き起こすこともある。例外にもれず、からだのゆがみは以前に比べ強かった。が、幸い以前のような症状の再発にはつながっていない。(治療によってゆがみを取り除いていると、ちょっとやそっとのゆがみでも以前あったような症状に直結しにくくなる)

自然に受傷部位の痛みがなくなっても、からだには転倒・打撲・うち身によるからだのゆがみが残ったままになってしまうであろう。そして、以前のような症状が再発してしまうかもしれない。そう言った意味で痛みと転倒・打ち身のゆがみを取り除けたことは大きいと思う。
# by raishin_clinic | 2011-01-22 18:01 | 症例報告
南箕輪村 35 歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体 帯状疱疹(ヘルペス)後神経痛 肩甲骨の痛み

らいしん治療院 症例報告

南箕輪村 女性 35歳 首の痛み 肩甲骨の痛み しびれ(咳・姿勢により悪化)
カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

この方の場合いろいろと複雑なゆがみが在り、それに関してはまたいつか。冷え・ゆがみ・古傷、けんこう通信vol.21(下記)のつながりで。

寒くなってくるといろいろ症状がでてくるのを経験したり、周囲でも聞く声であると思います。
多くの患者さんから、治療によりゆがみを解消して例年に比べ楽に冬を過ごせる声を聞きます。
この方の場合、10年以来冬になり寒くなってくると腰に帯状疱疹(古傷)後の神経痛が出ていました。
治療を開始し、今年の冬はこの痛みは出ていません。

ゆがみが帯状疱疹で傷つけられた末梢神経の環境を悪くしていたこと。傷つけられた末梢神経周囲が冷えによって血行が悪くなり痛みを引き起こしていたと考えられます。

冷えは、ゆがみや古傷の状態を悪くしてしまい痛みを引き起こすことがあると考えられ、
また、
ゆがみも古傷の状態を悪くし痛みを引き起こすことがあると考えられます。
ゆがみは単に痛みの原因になるだけでなく、冷えに対応する能力を低下させてしまいます(ちょっとの冷えもゆがみによっていろいろな症状、痛みに直結してしまう)



※帯状疱疹
多くは子供のころ罹る水疱瘡のウイルスは脊髄神経近くの神経節に潜伏し、免疫力が低下した時に再び活発化して、神経炎・皮膚に水疱(みずぶくれ)を引き起こします。炎症によって傷つけられた神経が十分に修復されなければ、帯状疱疹後神経痛(PHN・古傷)となってしまう事があります。

PHN(帯状疱疹後神経痛)に移行させないためにも帯状疱疹発症時の治療として、ウィルス薬と鍼灸治療の併用の有効性が見えてきています。

【けんこう通信】Vol.21:寒さと傷跡(手術痕)とゆがみと痛み)
# by raishin_clinic | 2011-01-20 22:46 | 症例報告
駒ヶ根市 43歳 男性 オステオパシー カイロプラクティック 整体 ぎっくり腰・坐骨神経痛・オスグッド・膝痛

らいしん治療院 患者さんの声
駒ヶ根市 43歳 男性 ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛・オスグッド・膝の痛み
オステオパシー カイロプラクティック 整体治療を受けて


あけまして、おめでとうございます。
らいしん治療院さんにお世話になるきっかけはギックリ腰でした。
仕事の忙しさにかまけ、体を酷使し、寝不足もたたりと体の事を顧みずの結果と思います。
仕事内容は、4tトラックでの自動車部品の運搬(4時間ほどの往復)と荷物の積み下ろしです。忙しい時はからだを酷使していると感じます。

15年前にギックリ腰をして以来、痛くなり始めたら知り合いの整体院に行っていました。
6,7年前より仕事途中疲れてくると決まって左すね前のあたりが、痛く・だるくなっていました。以前の整体院では左坐骨神経痛と言われ、左足が若干短いことが原因と言われました。
確かにそのためか左右非対称の歩き方も自覚でき正直いやでした。
また、ごく稀に右ひざお皿の下の痛み30年ほど前からも慢性的にありました。(14,15歳当時、右膝の成長痛と言いますか?膝下の骨が浮き出た感じになり痛みを伴いました。整形外科では20歳になったら自然と治りますよと言われていましたが、、、)

らいしん治療院さんの治療はやさしく、痛みを感じないもので、心地よく寝てしまう事もありました(今までの治療は、治療の痛みに耐えながら治療を受けていましたが)。治療によりアシスタント付きでしたが仕事を休まず済みました。
3・4回の治療により、痛みもなくなりアシスタントの必要もなくなりました。また、坐骨神経痛と言われていた6,7年来の左すねの痛い・だるい倦怠感がスッキリとなくなりました。30年来の右ひざ下の痛みも今のところ感じなくなりました。

2011年本年もおろしくおねがいします。

院長より
仕事への強い責任感を感じさせてもらえます。体を使う仕事をされてますので、体の使い方や体のいたわり方を大事にしていただきたいと思います。
さて、ギックリ腰と本人は言っていましたが、いわゆるぎっくり腰は1・2回で治ります(良性・早期治癒可)。今回の場合は、同じ急性腰痛でも正確にはぎっくり腰(筋・筋膜性腰痛)とは違い、椎間板に負担がかかっていて、なおかつ悪性で治療回数がかかるものでした。
悪性と思わせることは、もともと左の腰が悪く、左の坐骨神経痛をかばっていたのでしょう。しかし、初診時は右の方が強い急性腰痛にもかかわらず、からだは右側に傾いていました。ふつうは痛みと反対側にからだは傾きかばう事をしますが、それができない状態になってしまっているのです。
治療はゆがみを取り除くことによって、年々衰えていくかばう力の回復・維持です。かばうところが多いままの状態での老化は避けたいものですね。

オスグッド
成長時、膝の筋肉の緊張が膝の骨を引っ張ってしまい痛みをだします。
膝の骨の出っ張り(骨の変形)が左右違ってしまっているようですが、変形していてもゆがみや緊張を取り除くことによってオスグッドの後遺症の痛みは消えました。
治療によって変形を治したわけではなく、そこにかかるゆがみや・緊張を取り除いた事によると思います。
痛みの原因はいろいろとあると思いますが、一つだけではなく、幾つかの原因が重なりあったときに痛みは出てきていると思います。
本来、不可逆的な変形があったとしても、そこを補える能力は備わっていると思います。そこを補う事が出来なくしているものにゆがみ・緊張があると思います。
# by raishin_clinic | 2011-01-13 12:36 | 患者さんの声
スノーボード・スキー転倒・しりもち・むちうち後の体 肩・首の痛み・頭痛・めまい・腰痛・背中の痛みなど

らいしん治療院 症例報告
23歳男性 仕事中・座っているだけでの首・肩の痛み・しびれの訴えで来院

過去に数回の交通事故の経験がありました。この年齢でしびれを訴えるには相当の原因が考えられます。数回の交通事故経験はその原因としては十分です。4・5回ほどの治療によって体のゆがみ・緊張が軽減され症状も改善されました。

治療によって症状が改善してきたところ、今シーズンのスノーボード初滑りを楽しんだ後に3日ほど軽い首の痛みがありましたが、自然と痛みはなくなりました。痛みはなくなりましたが、スノーボード転倒によるからだへの緊張・ゆがみ(軽い痛みを引き起こした)は残ったままでした。からだには、衝撃やゆがみを許容し、かばう能力が存在します(これにより一時的に痛みを消すことができます)。これを放っておくと、後々からだの不調をきたします。交通事故と同じです。症状を引き起こす種(ゆがみ・緊張)が播かれてしまったわけです。何年か経って、そこを許容・かばいきれなくなってくると、そのゆがみ・緊張を増悪させるちょっとした負担が加わると、同じ症状が引き起こされてしまいます。

今回、幸いにも過去の(首・肩の痛み・しびれを引き起こしていた)歪み・緊張が解消されていたので、スノーボードによる転倒・しりもちの衝撃による症状の再発はなく、軽い首の痛みで済みました。

もし、この首・肩の痛み・しびれを引き起こしていた緊張・ゆがみを治療せず、それが残っていたまま転倒・しりもちを迎えていたら症状の悪化をきたして、症状改善にも治療回数・時間もかかっていたかもしれません。(かばって一時的に首の痛みを消すこともできないかもしれません)

からだには、“かばう能力”が存在します。痛み・痺れをできるだけ感じないような姿勢・動きをするようになってきます。(姿勢の偏り・傾き、動作の偏り)
痛みを感じないようにからだはかばいます。
痛みが消えても治っている訳ではなく、単にかばっているだけのこともあります。
かばうと言うことは姿勢や動かし方を歪ませることです。からだのあちこちに歪みがあると、かばう事ができません。かばう事が出来なくなってくると固めて安定を図ります(からだ・精神は安定を好むため)。


老化するという事は
かばう能力の減少ともいえます(骨や関節・じん帯を、時には背骨同士の骨化させ固めて安定させ)動かなく・動けなくなっていきます。
治療によって、定期的な歪み・緊張の解消によって、動ける状態をできるだけ保ったまま老化していくことが、若さを保つことができると考えています。

患者さんの声



# by raishin_clinic | 2011-01-10 23:00 | 症例報告
【けんこう通信】Vol.21:寒さと傷跡(手術痕)とゆがみと痛み

寒暖差の影響で、ぎっくり腰・首の痛み・背中の痛み等で来院された方が続きました。これらの症状は、疲れやゆがみの存在したからだが、寒暖差の変化に対応しきれなかった結果と言えます。ゆがみによる痛みは思いがけないところに出現することがあるため、患者さんはなかなか原因に気づけません。例えば、手術跡(痕)や傷跡が皮膚や筋肉の柔軟性を低下させ、からだに偏った緊張を作り出してしまいます。寒くなると皮膚や筋肉の柔軟性が低下し、偏った緊張・在来するゆがみの増強により思わぬ痛みにつながってしまうこともあるのです。
# by raishin_clinic | 2010-11-24 12:04 | けんこう通信
【けんこう通信】Vol.20:いい歯の日(11/8) カイロプラクティック オステオパシーの歯科 噛み合せの捉え方

いい歯の日にちなんでコラムを。
歯・頭蓋骨はわずかな動き(あそび)を持っており、歯や頭蓋骨のゆがみはからだ全体のゆがみと別々ではなく相互に補完する関係を持っています。そのため「歯は命とつながる臓器である」と認識している歯科医もいらっしゃいます。歯の問題は容易に頭蓋骨・首へゆがみを生じさせ、逆に歯の問題を減らすことによって、からだに生じたゆがみが改善することもあります。歯科治療はどうしても頭蓋骨・首に負担がかかりますので、頭蓋骨・首に問題のある方は歯科治療後にいろいろな不調を引き起こすことがあるかもしれません。心当たりがある場合はご相談ください。

■首の構造(その1)より
口を大きく開ける時、あごを突き出し上を向く動作は首を伸展されます。歯科治療時、口を開ける事に一生懸命になりすぎると首を過伸展しすぎてしまいますので気をつけましょう。
首は自律神経に大きな影響を持ち、全身末梢へつながる神経の大事な通過点です。思わぬ首への負担が、からだ全体への不調につながる事があります。それだけ首は全身へ影響を及ぼす大事なところなのです。

首の構造(その1)

■頭蓋骨の柔軟性(ゆがみの捉え方より)
頭蓋骨は15種23個の骨から成り、縫合というある程度柔軟な動き(あそび)を持った連結をしています。これに、関節を介し下顎骨(下あご)と、筋肉を介し舌骨が存在しており、この2つの骨は正確には頭蓋骨には含まれませんが、臨床上重要だと認識しています。

頭蓋骨(歯、周囲の筋肉や顎関節も含め)の柔軟性も背骨の柔軟性と同様に、ゆがみを発生させます。それにより、柔軟にバランスを保ちストレスに対応します。頭蓋骨は首より下のゆがみの影響を大きく受けます。からだのゆがみを感知し、平衡を保つように首の骨や頭蓋骨をゆがませ、補正・リカバリーします。

頭蓋骨は、歯や顎関節の問題にも反応します。
たとえば、歯の治療で詰め物をしたときに違和感を感じると思いますが、数日するとその違和感は消えてきます。それは、柵状に並んだ歯・頭蓋骨(の骨、縫合)・下顎(骨、顎関節)の柔軟性が、物理的な割り込みを許容して違和感を消したためだと考えられます。ときどきその違和感を解消できない人がいますが、これは物理的な割り込む力を柔軟に許容・対応できてないためです。また、歯科医による歯列矯正で歯列が整ってくるということは、それぞれの柔軟性が対応して変化していくことを利用したものと言えます。

頭蓋骨の柔軟性は、単に衝撃の吸収やバランスを補正するためだけに存在しているのではありません。
頭蓋骨(脳)には、生命の根幹である脳・脳幹の維持代謝のために周期的な動き(リズム)があり、そのリズムによって脳脊髄液の生産還流代謝がなされています。心地よい周期的な頭蓋骨のリズムは、頭蓋骨の柔軟性によって維持されています。つまり、頭蓋骨の柔軟性が低下した状態であればリズムは小さくなってしまったり、頭蓋骨のゆがみはゆがんだリズムとなってしまいます。
心臓が一定のリズム(拍動)を刻み、全身へ血液によって栄養を送り届けていることと同じく、頭蓋骨のリズム(拍動)は脳・脊髄へ脳脊髄液によって栄養を送り届けているのです。

脳脊髄液とは
# by raishin_clinic | 2010-10-27 12:28 | けんこう通信
箕輪町 74歳 男性 両手のしびれ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療を受けて

らいしん治療院 患者さんの声
箕輪町 74歳 男性 両手のしびれ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療を受けて

 何年か前に幾人の人から
“夜とか朝方に手先のしびれが出て大変困る”
という話を聞いたことがありました。その時は何となく聞いていたのですが、私も2年程前から左手の指先にしびれを感じるようになってなってしまったのです。
 細かい物、小さい物をつかむ時など指の感覚がはっきりせず困った状態が続きました。整形外科では手根管症候群とのことで
“この位なら軽症なので末梢神経の薬を飲めばよい”
と言うので薬を服用していました。ところが、そのうちに右手の指先もしびれるようになり始めました。レントゲンで見ると頸椎が悪く頸椎症とのことでした。そこから首のけん引・リハビリが始まり何ヶ月もやりましたが結果は良くなりません。また、他の整形外科で神経のブロック注射と何種類もの薬を飲んだりしましたが治りませんでした。
 家内がちょうど当治療院に通っており、
“1度診てもらったら?”
と勧められ、私も診察していただきました。4回目の治療あたりから反応が出始めて、右肘下のしびれから少しずつゆるんできたのです。
治療院へ何度か通って、先生が背中に触って、
“今日は大変疲れていますね”
と言われることがあります。日によっても体の緊張が違うとのことです。また、私の身体は左側が右側より固くて、左右のバランスがとれていないことも判りました。
 首、肩、腰等の治療でしびれが少なくなってきております。当初は高い枕でないと、しびれてどうしようもなかったのですが、治療を続けるうちに低い枕でも寝られるようになりました。だんだん高齢になって、具合の悪くなる所も増すと思いますが、自分の身体と折り合いをつけながら生活していかなければと思っております。

院長より
“年だから”と片付けられているものに、ゆがみが原因となっている症状があります。
今回も首の治療によって手のしびれの改善とともに長年続いていた耳鳴りも変化しました。
ゆがみは“実年齢”よりも“からだ年齢”をあげてしまう事があると実感します。
長年のゆがみを軽減させ、良い状態で年を重ねていってほしいと思います。
年をとってのゆがみの改善は難しく、若い時のほうが変化しやすいです。
ゆがみに沿って背骨は固く、柔軟性を失っていきます。そのため2年が経過するうちに、左指先のしびれから、左手のひら・右指・手のひら・右肘下のしびれに至ってしまいました。徐々に背骨から出る神経の障害部位が増えていったと考えられます。ゆがみを軽減させ、本来持っている柔軟性を取り戻したことによって症状の改善と低い枕でも寝られるようになってきたわけです。
ゆがみを放っておくと、“年だから”と片付けられてしまうようないろいろな症状を引き起こす可能性があります。
# by raishin_clinic | 2010-10-16 18:37 | 患者さんの声
【けんこう通信】Vol.19:夏の疲れと睡眠

夏の間寝苦しい夜はどうしても睡眠の質が低下してしまい疲労感がなかなか抜けなかったと思います。

朝夕大分涼しくなって寝やすくなってきました。そこでからだは夏の間に生じた睡眠の質の低下や疲労を取り戻そうとします。気をつけたいのは、寝やすくなったと言って休みの日など一度に長時間寝すぎてしまうと腰に負担がかかってしまい腰痛の原因になります。眠い場合は昼寝をします。ただし睡眠のリズムを崩さないためにも宵寝を避け2時間以内(1時間半ぐらいが適)にしましょう。

昼夜の体感の気温差が大きくなってきます。いわゆる季節の変わり目です。夏の疲れも加わり体調を崩したり・急性・慢性の痛みが出やすい時期です。お気を付けくださいませ。

【けんこう通信】Vol.03:健康は睡眠がつくる?も参考にご覧下い。
# by raishin_clinic | 2010-09-22 11:54 | けんこう通信
箕輪町 74歳 女性 腰痛 肩関節痛 手の震え 耳鳴り カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
治療により症状の改善、消失。
*掲載には患者さんの許可を得ております。

手の震え、字の震えの改善

初診時6月30日
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8月3日
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9月6日
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# by raishin_clinic | 2010-09-06 13:42 | 症例報告