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駒ヶ根.宮田.伊那.南箕輪.辰野.岡谷の整体治療ご用命は らいしん治療院へ
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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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頭の中で音がする・頭鳴り 頚椎(首)問題から生じる高血圧、首肩 背中 肩甲骨・肩がジンジン痛む 整体治療
 
らいしん治療院 臨床からの考察
頚椎(首)の問題から生じるうるであろう高血圧
(掲載には患者さんの了承を得ております)
箕輪町 60代女性  伊那市 50代女性

症例1
62歳女性
H25年秋から
・左肩甲骨の痛み
・左の頭の中でシンシン音がする
・12月末に検診を受け190/95mmHgと判明
 投薬開始
・疲れやすくすぐ横になりたい
・ホルモン検査異常なし
・交通事故経験あり

・むちうちによる肩がジンジンする痛み、めまいが改善した方からの紹介


H26 1月末から当院にて治療開始
1回/1weekの頻度で治療開始
初診翌日から
肩甲骨の痛み消失
頭の中で音がする症状の消失
1回/2weekの治療間隔にしていき
8~9回目の4月上旬・下旬には
疲れやすさ・すぐに横になりたい!
がほとんどなくなる
4月のDrの検診時には血圧投薬量を減らし、薬からの離脱に至る
(Drの診断のもと)

徐々に定期的な体調管理の治療間隔1回/3~4weekに移行
1年たち上記症状の消失


症例2
50歳女性
・股関節の痛みで来院
・起床時の高血圧 
 上が150mmHg~164mmHg 内科へ受診、投薬せずしばらく経過観察とのこと

治療と寝方の検証
治療翌日から血圧の正常化

1ヶ月後・2ヶ月後、血圧は130mmHg台である


若い40-50歳から血圧が高くなり始める方がいます
動脈硬化によるものとしては若すぎる・・・
ある程度の年齢によって動脈硬化による血圧の上昇であれば納得できるが(生理的な高血圧と私は捉えています)・・・
なので、若年性の場合にはまず、
高血圧を引き起こす疾患を疑います。
しかし原因は多々不明である事が多いいです。

高血圧を引き起こす疾患が見つけられない場合は原因不明の高血圧として(本態性高血圧)全高血圧症患者の90-95%を占めます。

一般に高血圧は
本態性高血圧
原因が明らかでない高血圧を本態性高血圧と言い、全高血圧症患者の90~95%を占める。
 40歳以上の高血圧はほとんどが本態性で、遺伝性・身内の高血圧や、肥満、塩分、アルコール、ストレスなどで、いわゆる生活習慣病の分類にされていて、生活習慣の改善が必要とされています。
二次性高血圧
二次性高血圧症は全高血圧症患者の10%以下であるが、原因(基礎疾患)が明らかで、種々の疾患により他の症状と併せ症候として高血圧を示すものをいう。なので治療は基礎疾患の治療になります。
腎性高血圧、内分泌性、心血管性、神経性高血圧症などなど。

以下
私の臨床を通しての
1つの考察・仮説であることを断わっておきます

原因不明の高血圧症の中の数%に頚椎(首)の問題から生じる高血圧があるのではと考察します
というのも
血圧が高い方全員下がるというわけではないのですが体のゆがみを取り除く治療によって血圧が下がる方がいるので
体のゆがみから、不必要に血圧を上げざるを得ない状態を引き起こしている場合があるということです

血圧を一定に保つために体のあちこちに血圧測定器官が存在します。そのうちの1つに、頸動脈に存在します。頸動脈洞といいます。
頸動脈洞は脳への血圧が高くなりすぎないようにするための調整感知機関です

血圧を一定に保つための目的の1つ

脳への血液量、供給を一定量確保しないといけない
脳は体の中で一番高い位置にあり適切な圧力がないと届けることができない
脳は酸欠に弱く一定の脳の血液量を確保するために
・1回の拍出量(血圧)を上げる(生理的高血圧と私が勝手に言ってます)
(他にも心拍数を上昇させる・多血にさせる等々あります)

脳への血液を運ぶ動脈は二種類の左右計4本の4ルートで確保されています
①頚椎(首の骨)の外にある頸動脈
(頸動脈の方はよく知られていると思います。首の前側で拍動を触れられます)

②頚椎(首の骨)の中にある椎骨動脈

頸動脈は主に脳の前部・中部
椎骨動脈は主に脳の後部

脳内ではたがいに連絡しあい
いろいろな脳部分への血液供給を均一化できる※
(※均一化できるとも、連絡は弱く完全に補完できないとも言われています)

つまり、頚椎のズレていて、椎骨動脈がストレスを受けていても、血管の柔軟性があるうち、耐えられるうちは椎骨ルートの血液供給が維持できる
いよいよ維持の数パーセントが難しくなっていくと
頸動脈ルートによる血液供給依存度が高まり
頸動脈洞の脳の血圧を下げる働きが抑制され、血圧が高めにセットアップ(設定)される


頚椎のズレから首肩の痛み痺れ頭痛めまい耳鳴り頭の中で音がする不眠(入眠・断眠)などなど等々等々
治療によってこれらが改善するケースが少なくありません

その中に
“ 初期の高血圧症も引き起こされているのでは?”ということ
原因不明の高血圧症が改善したケース(薬からの離脱・投薬開始の回避)

頚椎問題から生じているであろう初期(セットアップ前)の高血圧状態は改善する可能性があるということ

いよいよセットアップが長期固定化されると本格的な高血圧に移行すると考察する
初期の高血圧状態が長く続くと血管自体を固くして血圧を高く維持するように働き本格的な高血圧に移行すると考察する

血圧が高くなり始めた時に
2次疾患を探す(Drができること)
生活習慣の見直し(患者自身ができること)
体のゆがみを改善すること(私ができること)

# by raishin_clinic | 2015-01-14 16:17 | 症例報告
伊那市 49歳 女性 変形性股関節症 股関節の痛み 古武術身体操作 カイロプラクティック オステオパシー 整体
 
らいしん治療院患者さんの声(※掲載には患者さんの了承を得ております)
伊那市 49歳 女性 変形性股関節症 股関節の痛み 古武術の身体操作 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

 股関節が痛いままずっと無理をしてスポーツを続けていましたが、ついに我慢できなくなり整形外科へ。
変形性股関節症と診断され、それもかなりすすんだ状態で、骨嚢胞もできていると言われてしまいました。
 すぐにでも杖を使って生活し、負担を軽くした方がいいとも言われました。股関節をかばって動いていたせいで、ふくらはぎの外側や腰など他の場所も痛くなってしまい、痛さからか頭痛もして、夜も寝られない状態で本当に辛くなっていました。
 今まで整体などあまり行ったことがなかったのですが、先生とは以前から知り合いだったこともあり、治療院へ行ってみました。1回の施術で張りがとれ、かなり楽になりました。それから2週間ごとの治療でだんだんと良くなり、日常で痛みを感じる時間が、どんどん減っていきました。
整形外科では、「痛い時に、痛み止めを飲み、できるだけ股関節を使わないよう大事にして下さい」と言われただけでしたが、治療院では、日常の姿勢や、体の使い方などの細かいアドバイスもしていただき、それを積極的に試してみたら、さらに良くなっていきました。痛みに慣れてしまって、あきらめていた自分を反省し、方法はあるんだと思えるようにもなりました。
 そして、らいしん治療院に行けば痛みが治ると思うと、憂鬱な気持ちもなくなり、精神的にも痛みが軽減したような気がします。
気持ちの上でも前向きになれたことは大変うれしかったです。
 また、先生は古武術をされていることもあって、幅広い知識からいろいろと教えていただけました。大事にしすぎず、筋肉を鍛えて痛みと上手につきあえるようになったの先生のおかげです。
 これからも少しでもいい方向に変われることを信じて、がんばっていきたいと思っています。
 今後共、宜しくお願い致します。

※USBで頂いたのでそのまま転載。

院長より
  変形性の関節症は進行していくものを、いかに現状維持をしていくかがカギになっていきます。
幸い治療により痛みの軽減が見られ、ご自身の努力によって筋肉の衰退も回復してきました。これからも良い状態の維持や、さらなる改善に生活気をつけていただきたいと思います。
# by raishin_clinic | 2014-11-22 00:13 | 患者さんの声
佐久市 男性 79歳 交通事故後遺症 むちうち(頸椎捻挫) 首肩の痛み 腕の痛み 腰痛 交通事故治療
らいしん治療院 症例報告 ※(掲載には患者さんの許可を得ております)

佐久市 男性 79歳 交通事故後遺症 むちうち(頸椎捻挫) 首肩の痛み 腕の痛み 腰痛 尻の痛み 交通事故治療

・交通事故追突・玉突き事故(真ん中)から10ヶ月
・初診時
じっと立っていることができず、(本人気付いていませんでした)
左によじける感覚があるため右手でポールにつかまっていたい とのこと
(痛みのためにじっと立っていることができない方は多々いますが、この方は無意識のうちに重心が左に許容範囲外に外れすぎています)

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初診治療後からポールを持ちたい感覚の消失
(重心の位置が許容範囲内に収まってきてくれました)
首肩腕腰の症状の軽減
1週間の間隔で治療

4回目の受診時には上記症状の解消



以降2週間3週間を開けて様子を見てもらうが
受診時の症状や、一進一退の状態がなくなる

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# by raishin_clinic | 2014-10-17 10:29 | 症例報告 | Comments(0)
下伊那郡 女性 体の歪み・ウェスト・くびれの歪み・ねじれ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
らいしん治療院 症例報告 ※(掲載には患者さんの許可を得ております)
下伊那郡 女性 体の歪み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

来院時主訴
・体の歪み
・疲れやすい
長く立っていられない
長く座っていられない
特に気になる痛みはないようですが、、、

・交通事故10年前


初診治療前
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初診治療後
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10日後の2回目の診療
・座っていてお腹の筋肉痛になる感じが減ったようです
・就寝中、うつぶせ寝を感じることが無くなったようです
(交通事故を経験した方に仰向け寝がしにくくなる傾向があります)

座った時に猫背になる理由の一つに
体を起して座ると、痛みや違和感が発生するため
それを嫌い、積極的に無意識に猫背になる方がいます
体の歪みを消すと体を起しても
痛みや、違和感が発生しなくなります

この方は体を起して座ろうとすると
肩の張り感と歪みが発生するために
無意識に積極的に猫背になっていました

1回目の治療後は体を起こすと肩の張り感が誘発されます
2回目の治療前は積極的に体を起こすと肩の張り感が誘発され
歪みが発生しています

10日後治療前
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10日後治療後
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2回目の治療後は自然と体を起こすと肩の張り感が消失
からだを起しやすくなりました、写真では歪みも消失しています
が、負荷をかけると歪みが出現します
余裕ある本来の体を取り戻すにはもう少し治療が必要に感じます
# by raishin_clinic | 2014-09-24 21:45 | 症例報告 | Comments(0)
箕輪町 50歳 男性 繰り返す腰痛 イスに座ると腰痛 腿(もも)の痺れ(しびれ) カイロプラクティック 整体治療
らいしん治療院 症例報告 ※(掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 50歳 男性 繰り返す腰痛 イスに座ると腰痛 腿(もも)前の痺れ(しびれ) オステオパシー カイロプラクティック 整体治療

1ヶ月前より腰痛の発生
整形外科では大きな問題も見つからず
鎮痛剤で緩和
1週間前よりひどくなっていく
座ると腰痛の増強、とにかく痛い、
イスから立つ時も痛みの増強

4回短い期間に治療
腰痛の改善・解消
予定していたバス旅行もキャンセルすることなく行ってこれた
5回目の治療の時には腰より上半身の疲れ感を訴える

日常生活・仕事の支障が無くなったので
治療間隔をあけて定期的な治療に移行
定期的な治療の目的
繰り返す症状を引き起こすタネを取り除いていく
日常から発生する疲れ・ゆがみの解消により若い姿勢の維持


治療前

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治療後
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# by raishin_clinic | 2014-09-16 18:10 | 症例報告 | Comments(0)
箕輪町 50歳 男性 繰り返す腰痛 臀部(お尻)痛 首 肩こり 張り 腕 手の痺れ カイロプラクティック 整体治療
らいしん治療院 症例報告 ※(掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 50歳 男性 繰り返す腰痛 臀部(お尻) 下肢の痛み 首・肩こり、張り 腕・手の痺れ(しびれ) カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

〇短期間にひどい腰痛を繰り返していて、治療とからだの動かし方によって改善した同僚の女性からの紹介

〇繰り返す腰痛
〇朝から急に腰の痛みが始まる
〇右尻~右下肢への痛み
〇過去に手の痺れ
〇痛みのためからだを起すことができない(写真 上)

1-2回目の治療後、臀部(尻)~下肢の痛みの消失
3-4回の治療でほぼ解消
からだも起こすことができるようになり、膝でかばっていた緊張もなくなる
(写真 下)
様子を見てもらい、次回は電話で

5回目の来院時には、田植え後の疲労と肩こりで来院

さて、腰の痛みで来院しましたが、悪いのは腰だけではなく
腰の痛みが治まってきて、からだを起すことができるようになってきた時
首肩・肩甲骨の張りや・違和感の出現
(写真 下)

過去の首肩腕手の痛みやしびれが
(首肩腕手の痛みやしびれの原因は首)
完治されていた訳ではなくからだを丸くしてかばい
症状の鎮静化を図っていただけのように感じられます
腰を丸めていると腰には後ろ方向の力が加わり、負担になります
そのことも今回の強い腰痛発生に関与していたと考えられます
裏付けとしては、
・治療中に首肩・腕・手の痺れの出現
(治療していると過去の悪かったところが出てくることがあるからです)
・歯科治療中に肩の痛みの出現
(首の悪い人は歯科治療・美容室の利用中・後から痛みの出る方がいらっしゃるからです)

からだは悪いところや痛みをかばったままであると
かばったところに痛みが発生してきます
写真上のように丸くなったままでいると
次にかばうところは膝でかばいます
順に老化の姿勢の変化をたどることになります
50歳でそのルートの促進は早すぎます

(写真上)
腰が痛いので丸くなってかばっています

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(写真 下)
治療によって腰の痛みが無くなり、からだが起こせるようになってくると
首肩・肩甲骨の張り・違和感の出現
(丸くなっていると腕や手の痺れを引き起こす首の原因を刺激しなくてすむから)
その辺もきちっと改善していかなくては
からだに本来あるべき余裕が出てきません

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治療の目的は
痛みを取りのぞくことだけでなく
本来のからだ年齢に近付けることでもあり
本来のからだの能力を取り戻すことでもあり
老化を遅らせることでもあり
ご自身で気をつけられること・気付きの切掛けでもあり
健康維持、予防、からだのメンテナンスでもある




# by raishin_clinic | 2014-06-26 11:07 | 症例報告
伊那市 中学生→高校生 女性 スポーツケア バドミントン 尻もち 腰痛 頭痛 顎の痛み カイロプラクティック 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声(母) ※掲載には許可を得ております
伊那市 中学生→高校生 女性 スポーツケアバドミントン 尻もち 腰痛 頭痛 顎の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

来院時情報
〇大きなしりもち
小学6年生時

〇腰痛
中学生1年から繰り返し 
特に冬場が良くなく、
試合にも出られなくなり、
ダウンすることがあり、
高校の部活の練習に不安を抱える

〇頭痛
緊張すると・たてこんでくると
生理時

〇顎の痛み
たてこんでくると口を開ける時痛い

〇義歯
7歳の時に前歯折る

患者さんの声(母)
 娘が中学一年生の頃冬に、腰痛、ぎっくり腰になりました。小学校よりバドミントンをやっていて、ほぼ毎日練習。そのギックリ腰は、いろんな整骨院に通っても、長引き、直っても、しょっちゅう痛みが再発し親子共々つらい思いをかかえていました。

 らいしんさんに通い始めたのは、受験が終わり、高校入学前の3月からで、高校でもバドミントンを続けたい。という娘を、何とか今のうちに・・・少しでも治してあげたいという思いからでした。
 実は娘は、小学校6年の秋、試合中にコートうしろにしいてあったマットにつまづき、ものすごいいきおいで、しりもちをついたことがあります。暫く痛みもあったようですが。その半年後、とても強い痛みがしばらく続き、その冬から腰痛、また試合中は頭痛に悩まされていたようです。
 らいしんさんに通い始めて、(はじめのうちは、頻度は多かったです)高校のきつい練習でも、筋肉痛にはなっても、ぎっくり腰までの痛みはなくなったようですし、試合中の頭痛もあまりしなくなったようです。これもらいしんさんのおかげかナーと、思っていました。
 ただこの冬油断といいましょうか、なかなからいしんさんに連れて、来ることができなかったためか、頭痛が出るようになってしまいました。
 また、治療していただかなくちゃですねー。


院長感想
3月初めぐらいに来院
尻もちからの腰痛・頭痛発生は少ないケースではありません。
義歯があったため、あわなくなる可能性が発生し、調整が必要になることも告げ、治療。初診の治療翌日に、義歯が外れる。
はじめは1週間に一度くらいの間隔で治療を継続。
徐々に伸ばしていき1ヶ月に一度のケアに。
1月まで定期的にケア
腰痛・頭痛・顎の痛み軽減消失。
冬場の腰痛でダウンすることもなくなる。
かつての腰痛の湿布焼けのあともなくなったよです。

知人や周囲で、痛みが原因で部活を休んだり・辞めていくお子さんがいらっしゃるようです。
月に一回のケアをしていた効果はかなりあったかと思います。

1月末くらいに風邪をひき、顎の痛み・頭痛がではじめる。
また1ヶ月に一度くらいのケアを再開。
バドミントンも大変ハードな競技だと感じます。



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# by raishin_clinic | 2014-06-19 20:34 | 患者さんの声
箕輪町 37歳 首の痛み 肩甲骨の刺す様な痛み 骨盤の歪み・ウェスト・くびれの歪み・ねじれ 整体治療
 箕輪町 37歳 女性 首の痛み 肩甲骨の刺す様な痛み 骨盤・ウェスト・くびれの歪み・ねじれカイロプラクティック オステオパシー 整体治療
症例報告(※掲載には患者さんの許可を得ております)

1週間前より首の痛み発生。整形外科ではレントゲンで問題なかったようです。1週間痛みが改善せず、来院。

・仕事は座業
 ここまで明確なゆがみがあるといろいろな痛みを繰り返します

・19-20歳くらいに交通事故(運転中追突、フロントガラスに頭から当たり気を失う)
 過去の交通事故後遺症・ムチウチの首のダメージは後々から症状を引き起こします
・出産後から不調が増える
 ウェスト・くびれの歪み・ねじれが見うけられます
 ※出産後から
 体調が悪くなる人(出産を機に歪みが発生するケース)
 体調が良くなる人(出産を機に歪みが改善するケース)
 どちらにしても育児の疲れ・体の使いかからの種々症状は発生します。

・ここ2年、寝違えを繰り返す
・頭痛
・骨盤の歪みが気になる

とのこと

仕事が座業であるので座時の歪みの確認

初診時治療前b0168743_23115155.jpg





初診時治療後b0168743_23141855.jpg





2回目治療前b0168743_2320221.jpg





2回目治療後b0168743_23212920.jpg



1回目の後から首の痛み・肩甲骨の刺す様な痛みの軽減・消失
2回目(翌日)の後から首の痛みの消失
2回目の治療終了時、
ほぼ痛みがとれれば満足する方のケースはここで終了であるが、
もう少しからだを良い状態にしたいということなので
継続治療し繰り返さないからだをつくっていく

3回目の姿勢は2回目の治療終了時とほぼ変わらず写真には映らないゆがみ・緊張を改善していく

患者さん自身でしかできないこと
患者さん自身ではできないこと(治療でしかできないこと)
両輪がかみ合って健康を手に入れていただきたいと思います
# by raishin_clinic | 2014-05-18 23:29 | 症例報告
長野県 小学生 チック症 歯の矯正と歪み 肩甲骨・肩の痛み オステオパシー カイロプラクティック 整体治療

らいしん治療院
患者さんの声(母)※掲載には患者さんの許可を得ております
長野県 小学生 チック症 肩こり 肩甲骨の痛み 歯列矯正 オステオパシー カイロプラクティック 整体治療

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 まじめで神経質な子だったためか、保育園の頃よりチックの症状がありました。(目をパチパチさせる)
1年生になり肩こりを訴え、夕方になると左の肩こう骨周辺をマッサージしてほしいという毎日。お風呂上がりの後、ストレッチをさせても、なかなか痛みも改善せず、左の肩をひんぱんに動かしたり、首を回すなどのチックが出てきました。
「チックは気にしなくて良い」
と、小児科の先生や保育園、小学校の先生から言われ続けていたので、様子を見ていたのですが、運動大好きな子で、毎日体ばかり動かしている小2の男の子の肩こりは、やはり心配で来院。
 1回目の治療後、ピタッとチック(首回し、左肩上げ)が治まる。治療の次の朝からとにかく、きげんが良い。毎朝学校へ行くのを嫌がり、途中まで送って行くのが日課だったのですが、次の朝は気がついたら自分一人で登校し、その日以来、ぐずりもせず行きます。
「性格だからしかたがない・・・」
と思っていたのに、体調不良の訴えだったのかもしれません。
 子供自身は、症状が改善したとは言葉にしませんが、母親から見て(父親もびっくりしていましたが)大きな変化を感じています。

※小学校1年生の時に歯列矯正開始

※2回目の治療までの3週間
・マッサージをせがむ事が無くなったそうです。
・週に1日、必ず12時間寝ないといけない日があったのが無くなったそうです。


院長より

子供の場合(子どもに限らず大人にも当てはまりますが)、何気ない動作やクセは体に内在する何かを表現している場合もあると考えます。心の・体の居心地の悪さ・不快な感じ等。当然、痛みや不調・病気もひとつの表現と考えます。言葉で的確に表現できなくても動作や機嫌の善し悪しで注意深く見ていると体や精神状態は測り知ることはできます。その辺の私の考え方や治療の反応を見てもらうことを伝えました。

 治療により体のゆがみ・緊張を解消することで、チック症状の軽減・消失安定が見られることを考えると体のゆがみ・緊張がチックの原因!とまでは言いきることはできませんが、1つの要因であることは考えられます。
(ゆがみがあればみんなチック症状を出してしまうということになってしまいます)
(チック症の原因にゆがみ・緊張・歯列矯正からのストレス が増悪・引き金になっている可能性も考えることはできます)
 チック症の原因は確定されていませんが、脳の基底核におけるドパミン系神経の過活動仮説が提唱されています。また、精神的ストレスで悪化するなど、症状の増悪に環境要因が関与しています。
治療医によりゆがみや緊張が解消され、原因を体が許容できるようになってきたのかもしれません。
または、体が原因を改善する方向へ少し動いてくれたのかもしれません。

歯科矯正からのストレス
今回は歯列矯正時期と体の不調を訴える時期が近いため、
体の不調を増強させていた1つの要因とも考えられます。
歯列矯正中に体の歪みを調整する必要が生じると言っている歯科医もいらっしゃいます。
歯からのストレスがからだをゆがませ、不調をきたすことがあるということを確認している歯科医もいらっしゃるということです。

事実、歯の治療の後から痛み・体の不調を引き起こす患者さんは少なくなく
・治療を受ける姿勢が体に負担になる
・仮歯などの為に片咬みになる
・詰め物が合わず咬み合わせが狂う
 逆に体を治療して咬み合わせが良くなる事はざらにありますし、歯は歯、体は体。別物ではないということです。
・歯列矯正からの頭蓋骨へのストレス・ゆがみの発生

・歯科治療とは異なりますが、生える・抜けるとものもストレスになり得ることがあります
他の小学生のお子さん2-3年のつき合いになりますが、歯の抜け・生え換わり時期にいろいろ症状が出てきて、治療で解消しています。
などなど
と臨床を通して感じています。



今回の歯列矯正は必要なものであったと感じます。
歯列矯正がすべていけないというスタンスではおりません
歯科医師の先生のなかに、歯の治療(歯列矯正や欠損歯の補充、嚙み合わせ等の治療調整等)から、体の不調が改善、消失することも確認し、歯と体のつながりを確信し発信ている先生もいらっしゃいます。東京での治療時代は歯列矯正と並行して治療している患者さんは何人もいました

治療前
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治療後
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# by raishin_clinic | 2014-02-26 22:06 | 患者さんの声
箕輪町 46歳 女性 頭痛 めまい 首の痛み 腰の痛み 交通事故 カイロプラクティック オステオパシー 治療
患者さんの声
箕輪町 46歳 女性 頭痛 めまい 首の痛み 腰の痛み 交通事故 カイロプラクティック オステオパシー 治療
※(掲載に了承を得ております)

 転勤にて、引っ越しを続ける私共にとっては新しい地での治療院探しは大変なことです。今回は良い先生、信頼出来る先生にめぐり合う事が出来まして、らいしん先生には感謝しております。
 少しでも不安を感じることには、詳しい説明をして下さったたり身体の違和感には、納得いくまで丁寧に対応してくださいます。
 こちらへ伺うきっかけになったのは自動車事故でしたが、、それはすぐに回復いたしました。ですが、常日頃身体のケアをお願いしています。こちらに伺ってしばらくは、大変楽に身体が動きますが、2ヶ月程して、いつもと違う・・・と感じるので、すぐお電話して伺います。もちろん、元通りになります。
 気付けば頭痛など、仕方のないことかと思っておりましたのに。それも、いつ痛んだのか覚えていない程です。
 これからも、らいしん先生にお世話になります。
 よろしくお願い致します。

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平成24 12月来院時
・めまい (グルグル回る 3日ほど寝込む) ここ1年間に2回繰り返す。
・頭痛   2~3回/1ヶ月 生理前 天気が崩れる前 いつからかわからないほど昔から

昨日、車をバックでぶつけた後から右の首 右の腰の痛み

交通事故
平成5  交通事故でくも膜下出血 
平成18 車同士 左方から突
平成24 3月に追突された

平成25.12月 来院してちょうど1年がたち
患者さんは最近は変だなと感じるところで来院しています。

腰・首の痛み2回の治療で消失。

以前の寝込んで病むという状態の頭痛・繰り返すめまいは発生していない
2~3回/1ヶ月あった頭痛もいつが最後かわからなくなる

過去受けた交通事故の衝撃は容易に
・首の痛み
・めまい
・頭痛を引き起こします
これから寒くなってきて、凍結した路面で滑って転ぶ等、気をつけていただきたい。
# by raishin_clinic | 2013-12-15 18:47 | 患者さんの声
夜寝ていて足がつる・こむら返りを考えるカイロプラクティック オステオパシー 整体治療

寒くなってきました
主訴で来院するケースは少ないのですが
夜寝ていて足をつる・こむら返りを繰り返し起こす方がいらっしゃいます

足がつるという事の原因として
考えられる事は
①筋肉疲労
②血行不良
・足の冷え
・脱水 汗のかきすぎ
・ミネラルの不足
・血管自体の問題(糖尿病等)

血行不良の対策としては
・患者さんではないのですが、相談を受けふくらはぎにレッグウォーマーを履いて寝てもらい改善した方がいらっしゃいました。ふくらはぎを保温する。
・夜間寝ている間に脱水になってしまうケースがあります。寒くなり、トイレに起きるのを嫌い、水分を控えてしまうからです。睡眠中の脱水は脳梗塞の原因になりえます。水分は不足しないようしたいものです。
・汗をかきすぎて塩分・ミネラル分が体内から不足すると生じるケースがあります。スポーツドリンクを水、又はお湯で薄めて補給することが手っ取り早いです。普段から偏りのない食生活を心掛ける。

③ゆがみによっても生じることがあります
というのも
患者さんは足がつる・こむら返りが主訴では来院しませんが
治療を重ねると足がつる・こむら返りが起きなくなる患者さんは少なくありません
こういった方々、腰・下肢の症状があり、片方側だけ よくつる・よくこむら返りになるという事が多いように感じます。(なかには両方つる・こむら返りになる方もいらっしゃいますが)

・からだの左右の偏り等から片脚への負荷増加
(結果的に片脚の筋疲労増加)
・腰から脚へ伸びる神経が正常に働けていない
(正常に脚に力が入らず結果的に筋疲労増加)
と考えています。
# by raishin_clinic | 2013-12-07 18:31 | 不定期記
季節の変わり目(秋~冬)に急な首の痛み・腰痛増えています。寒さへの対応とゆがみ・緊張

いよいよ今年も残すところ1ヶ月
ツリーをだしてみました
きのこまみれの、きのこツリーです。

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さて、
毎年の事ですが、
初冬(寒くなり始めはからだに負担がかかり)に、急な首の痛みが発生する方が増えます

考えられる理由
①寒くて縮こまり首肩に力が入ってしまう
②着るものが増える
③横向き寝に寝る時間帯が増える(横向き寝が悪い訳ではなく、寝ている時間が増えるということ)
 布団にもぐってしまうと枕が外に置き去りになる
④こたつ

⑤猫等が布団に入ってきて寝返り打ちづらい
 こどもがひっついてきて寝返り打ちづらい
⑥寝具を変える

これらの姿勢の悪化や肩への負担の増加・睡眠中の体への負担に
首肩に存在するゆがみ・緊張が耐えられず痛みを出すと考えられます
というのも
定期的にからだの歪み・緊張を取り除いている患者さんも
定期的な通院前は毎年、この時期に首の痛みが発生していました。
ここ3年ほどは首の痛みは発生していません。

※①、③は自然と防御本能なのでなくすことはできません。
自分で気をつけられるものとしては
②の着るもののなかには、着ていると首肩がこってくるものもあります。
③もぐらず、掛け布団を持ち上げる、もぐるなら枕も忘れないように。
④こたつ の時の姿勢 悪くなりがちです。

# by raishin_clinic | 2013-12-06 12:42 | 不定期記
箕輪町 65歳 女性 腰部 鼠径部 尻 腿 脛の張り・痛み 間欠性跛行 カイロプラクティック オステオパシー

 患者さんの声(掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 65歳 女性 腰部 鼠径(ソケイ)部 お尻 腿 脛(スネ)の張り・痛み 間欠性跛行 手の痺れ めまい カイロプラクティック オステオパシー

 私がらいしん治療院さんにお世話になったのは、左側の下半身の違和感でした。どこが特に痛いとは決まってはいないけれど、あちこちがつっぱる感じで、もう年だからと思っていましたが、始めのうちは週に2回ぐらいに通院させていただき、先生が少しずつ間をあけてみましょうと1週間に1度、2週間に1度となり、約2ヶ月知らず知らずのうちに違和感がなくなり、今では横向きになると左足が、とても痛かったのにいつの間にか全然痛みもなく自然に横向きができる様になりました。
 仕事柄6時間以上立ちっぱなしで、コンクリートの上なので冷えたりして夏でも下半身は冬の格好をしています。仕事の帰りも徒歩30分位ですが、違和感のあった時は途中2〜3回休まないと足が進まない状態でしたが、お陰様でいつの間にか休むことなく帰宅できるようになりました。先生から受けたアドバイスをしっかり守っています。様子を見しながら定期的にお世話になろうと思っております。
 本当にありがとうございました。


・一昨年〜去年に右側に同様の症状があった。
・間欠性跛行(休まないと歩行の継続ができない、脊柱管狭窄症や別の疾患でも生じる)
MRIの進歩で脊柱管狭窄症と言われる人は増えているように感じます。
医者に宣告されていても、実際に間欠性跛行を伴っている脊柱管狭窄症は少ないように感じます。
・左腰 鼠径(ソケイ)部 臀部(デンブ)の張り感で寝れない時がある。
・入眠しづらい、痛み、張り感で目が覚め、最近は殆ど寝れていない。
・仕事中に上を向いての作業でめまいが時々出現
・2〜3年前から右手のしびれ起床時あるときある
・繰り返す顎の痛み

 治療開始から徐々に症状が改善していき
6回目以降、治療7・8回目(治療開始1ヶ月半〜2ヶ月)のときには上記症状の消失。


同じ症状を繰り返し、左右に出現する傾向、腰部脊柱管狭窄症の間欠性跛行
放っておいて進行すると痺れを引き起こす脊柱管狭窄症になってしまう可能性があり、そうなってしまうと厄介です。
 また、手の痺れや上向きの作業で出現するめまいは頚椎症によって引き起こされる症状です。仕事やストレッチ、体の動かし方等気をつけて老化を加速させない・必要以上に自分で老化させない
気をつけていただきたいと思います。
# by raishin_clinic | 2013-08-19 13:14 | 患者さんの声
伊那市 女性 40歳 交通事故 むち打ち 頭痛 首痛 肩痛 尾てい骨骨折 カイロプラクティック オステオパシー

らいしん治療院 患者さんの声(※掲載には患者さんの許可を得ております)
伊那市 女性 40歳 交通事故 むち打ち 頭痛 首・肩の痛み 吐き気 尾てい骨骨折 カイロプラクティック オステオパシー

10年ほど前に車の交通事故によりムチウチになり雨や雪の前になると3日間位体調が悪くなりました。

症状は、肩から上の右か左の半分に出ます。
頭・首・肩・目が痛くなり、ひどい時は吐き気や歯が痛くなることもあり、良くなる事はなく悪くなる一方でした。

きちんと治そうと1年前から「らいしん」に通い始めました。最初は1~2週間に一度から今では1ヶ月に1度になりました。
通い始めたころはよくわかりませんせんでしたが、1年たってみると
「なんか変な感じがするなぁ」と思っても、その程度でその日のうちにやり過ごすことができる日が多くなって来ました。


・交通事故10年前から悪化する頭痛・首の痛み・肩の痛み・目の奥の痛み・歯の痛み・吐き気
・高校1年の時、尾てい骨(尾骨)自転車の転倒・しりもちにより骨折 18~19歳から整体を受ける
・歯のトラブル 多々
・冬の時期は特にひどく地獄のようであったとのこと

院長より
 治療開始し2回の冬を越えましたが、1回目の冬から3日間寝込む事が減ってきて、今シーズンの記録的な寒さでも寝込む事はなくなりました。
 交通事故のむち打ちから頭痛が発生していますが、
最近、医学界でも尻もちによる尾てい骨(尾骨)骨折の体への影響は、頭痛を引き起こす可能性があるということが分かってきました。

この方の場合脳脊髄液減少症とまではいかないにしても、
脳脊髄液の循環が影響を受けいていると考えられます。

脳脊髄液とは

治療によってゆがみ・緊張・過去の衝撃を取り除くことによって、脳脊髄液をスムーズに循環させることが治療の目的のひとつです。


この方の患者さんの声は右側です
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# by raishin_clinic | 2013-04-23 13:28 | 患者さんの声
箕輪町 49歳 女性 首の痛みの解消 顔の歪み・ほうれい線の改善カイロプラクティック オステオパシー 整体
 
 らいしん治療院 患者さんの声
(※掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 49歳 女性 首の痛みの解消 顔の歪み・ほうれい線の改善 カイロプラクティック オステオパシー 整体


 年始明け早々、朝目覚めた時から何となく右の後ろの首筋がつっぱったような感じを覚え、それにしても寝違いとは少し違う感じがしていたのですが、親戚の病気のお見舞いやらなんやらで忙しく、自分ことはさておいて、そのうちいつか直るだろうと2週間あまり放置していました。

 が、段々と運転時に後ろを向きづらかったり、いつも首をさすっては気持ち悪く思ったりということが続くようになり、整形外科、接骨医、針治療といろいろと試してみたものの、針治療は少しは気持ちがほぐれたのですが、その前に行った接骨医のバキバキいわせる治療が怖くて思い出したり、その時に指摘された姿勢のことが頭から離れず、遂には毎晩寝返りを打つ度に首に痛みを覚えて、寝返りが怖くて緊張して毎晩を過ごすようになっていました。

 これではまずい。とにかく自分の場合は、やわらかくソフトに治療してもらえるところがないものかと、調べ、すぐに電話をしてみました。

 治療はとにかくやわらかくソフトなので、全く怖いことがなくてやっと安心して治療して頂けると思いました。ゆるゆると治療して戴いていると、体も暖かくなり、治療が終わってみると、首のつっぱりがうすれていて、左右をむきやすくなっていました。

 また、日頃の何気ない姿勢の癖、運転時の姿勢、仕事時の姿勢にについても具体的なアドバイスを戴き、それも自分にとって無理なく、自然と直していけるようにアドバイスをしてもらえたのが、とてもよかったと思います。枕も自分が気持ちいいと思える高さでというアドバイスを戴き、それもバスタオル等で調整してくださいといわれたのもびっくりした。とにかく無理なく気持ちよくというというところが嬉しかったです。

 お陰さまで、この首の症状はいつになったら治るのだろうかと、通う前は本当に不安になっていたのですが、通い始めて4回ほどで、首のツッパリ感を忘れることができるようになりました。それでも、放置した期間が長かったこともありますし、癖になっている変な姿勢を直したり、調整のためにも、今後も定期的に治療に行きたいと思います。


院長より
 来院時、三ヶ月経ってよくならず、悪化している状態で、とにかく緊張が強い状態でした。交通事故翌日の患者さんを治療した時もこのような感じでした。首の矯正は適切に行わなければこのような交通事故に似た状態を引き起こす可能性があるということを再認識しました。
痛み・突っ張り感・詰まり感・押されている感じ等々のため睡眠の質が低下して自己回復能力の妨げが強かったです。


 枕を調整することのみによって睡眠の質を変え、痛みを和らげていくことは可能ですが、
枕を調整することのみで痛みがなくなっても根本的なゆがみは改善されず
痛みを繰り返す、または、かばったり、痛みを感じない動き方によって別のところに痛みを引き起こすことになっていくと感じ、的確な治療で根本的なゆがみの改善が必要に感じます。



 こちらの患者さんの 患者さんの声は左側です。
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# by raishin_clinic | 2013-04-04 15:41 | 患者さんの声
箕輪町 63歳 男性 胃癌手術後からの左首 肩 肩甲骨 腕の痛み 痺れ カイロプラクティック オステオパシー
 らいしん治療院 症例報告(※掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 63歳 男性 胃癌(がん)を手術後(手術痕・傷跡)から左背中の張り感 左の首・肩・肩甲骨・腕・肘の痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー


2012年 4月に定期健診によって見つかった初期の胃がんを手術 
・お腹をかばうため身内に丸まった姿勢を指摘されている
・手術後4ヶ月後の8月に一度来院後
色々と忙しく、また上を向く仕事が多く定期的に疲労・ゆがみの解消ができず4ヶ月ほど経った12月末頃から左の首・肩・腕・肘の痛み・痺れ(しびれ)が始まる 痛み・痺れのため睡眠障害

今回
猫背の姿勢によって 首に負担がかかったこと
上を見る仕事が続き 首に負担がかかったこと
が重なった結果と思われます

1ヶ月の間 5回の治療で左の首・肩・腕・肘の痛み・痺れ(しびれ)の症状の消失(平日は中国・九州地方へ赴任のため週末しか治療できませんでした)

さてこちらの患者さん3年のお付き合いになる訳ですが
2010年初診時
・起床時から左腕・肘の強い痛み
・慢性の左側坐骨神経痛
左側に坐骨神経痛左大腿裏(ももうら)・左脛(すね)の張り感・痛み・痺れ(しびれ)を繰り返す
慢性的に左側の首・肩・肩甲骨・腕の痛みがありました
定期的な治療で初診時の上記症状はなくなり
最近では
左半身に違和感を感じた時
2ヶ月程に一回ほどで疲労・ゆがみの除去で来院中でした

この方の場合、
からだに負担がかかると左半身に痛みが出るパターンである


さて何を言いたいかというと
大きな手術痕(傷あと)は、からだに新たな緊張・ゆがみを発生させ痛みを引き起こする可能性がある
ということです

手術痕(あと)は皮膚や筋肉を伸ばさないように本能的に防御します
これが新たな緊張・ゆがみです
悪いことではないのですが、必要以上の防御は
今までの弱いところ、または別の新しいところに症状を引き起こします
この方の場合は弱いところに症状を引き起こしました

この新たな手術痕(あと)による緊張・ゆがみを
大きく受け入れるのか小さく受け入れるのか
の問題になってきます
大事なことは
・治療によって患者さん自身ではできないことをして
・患者さん自身でできることをしてもらう
このことによって今回早期に新たな症状を消失することができたと思います
手術痕(手術の傷あと)は、からだが徐々に受け入れていきます、なじんでいきますが、年単位でからだは変化していきます
これから数年のからだの使い方・意識の仕方が老化のスピードを左右します


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左から2番目の腹部の手術痕に相当し、患者さんに説明させてもらいました

患者さんの声
# by raishin_clinic | 2013-02-10 00:00 | 症例報告
箕輪町 51歳 女性 左乳癌手術後(手術痕・傷あと)から 左肩・首の痛み カイロプラクティック オステオパシー
 らいしん治療院 症例報告(※患者さんには許可を得ております)
箕輪町 51歳 女性 左乳がん手術後(手術痕・傷跡)からの左の肩・首の痛み カイロプラクティック オステオパシー

2012年 10月初めに左乳がんを手術 
・手術痕による突っ張り痛み
・放射線治療によって皮膚の火傷(やけど)感
・左肩関節の動かしずらさ
に引き続き
12月初めから左首の痛みが始まる 歩いた衝撃が首に痛みを発生させる

2回の治療で左首・左肩の症状の消失

さてこちらの患者さん2年半のお付き合いになる訳ですが
2010年初診時
2006年から繰り返すギックリ腰(1~2回/年)で
右側に坐骨神経痛があり右背中から右腰・お尻(臀部)・右大腿裏(ももうら)・足先にかけて痺れがありました
右の首・肩の痛みがありました
施術によって上記症状はなくなり
たまに疲労やからだに負担になった時に右側の症状がでていました
この方の場合、
からだに負担がかかると右半身に痛みが出るパターンである
最近では猫背になった感じがし始めたら来院していたところ
今回の左の首・肩の症状で来院しました


さて何を言いたいかというと
大きな手術痕(傷あと)は、からだに新たな緊張・ゆがみを発生させ痛みを引き起こする可能性がある
ということです

手術痕(あと)は皮膚や筋肉を伸ばさないように本能的に防御します
これが新たな緊張・ゆがみです
悪いことではないのですが、必要以上の防御は
今までの弱いところ、または別の新しいところに症状を引き起こします
この方の場合は別の新しいところに症状を引き起こしました

この新たな手術痕(あと)による緊張・ゆがみを
大きく受け入れるか小さく受け入れるかの問題になってきます
大事なことは
・治療によって患者さん自身ではできないことをして
・患者さん自身でできることをしてもらう
このことによって今回早期に新たな症状を消失することができたと思います
手術痕(手術の傷あと)は、からだが徐々に受け入れていきます、なじんでいきますが、年単位でからだは変化していきます
これから数年のからだの使い方・意識の仕方が老化のスピードを左右します


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左から3番目に相当し、患者さんに説明させてもらいました

# by raishin_clinic | 2013-02-04 23:42 | 症例報告
くしゃみ 咳によって首の痛み 肩の痛み 背中の痛み 腰の痛み むちうち ヘルニア 手足の痺(しび)れ

 くしゃみ 咳によって首の痛み 背中の痛み 腰の痛み むちうち ヘルニアを引き起こしてしまうことがあります。ましてや、首背中腰に痛みを抱えている人は、咳・くしゃみがこわいと感じています。治療によってちょっとした咳やくしゃみに負けないからだを取り戻すことも大事なことですが、咳やくしゃみの負担をやわらげるからだの使い方を身につけることも必要であると感じます。


 咳・くしゃみをするときは、からだをまるめ、体内のものを出すための姿勢となり、頭は前方・下方向へ勢いをつけ瞬間的に移動します。
頭は体重の比率で言うと8%ほどで体重50キロの人で4キロほどに相当します(個人差はありますが)。スイカぐらいの重さになります。この重い頭が瞬間的に移動するときに首・背中・腰に負担になってしまうわけです。
 腰背中首に負担にならないような咳・くしゃみの仕方として、腰から下をやわらかくつかいます。

感覚としては咳・くしゃみの瞬間に下半身(膝や足の裏)で落下物をやわらかくキャッチするような感じであったり。
少し上から落ちてきたスイカを割らないようにやわらかく下半身でキャッチするような感じであったり。
高いところから飛び降りた時に衝撃を和らげるためにやわらかく下半身で着地する感じであったりします。

 この場合は上半身・頭の重さ・動きの方向をやわらかくキャッチすることになります。

 やり方は必ずしもこれである必要はありませんが、咳・くしゃみの時に自分自身が発生させている力・方向を感じてそれを分散させるする方法が良いかと思います。


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立っている場合。
2 足が支点になって負担が腰背中首にかかります。
前後方向は、からだへの負担がおおきくなります。
3 足の支点で踏ん張らず、下方向へ負担を逃がします。
縦方向は、からだへの負担を小さくできます。
とはいっても
長引く咳・くしゃみはからだを疲れさせ、負担を小さくさせても疲労は蓄積していきます。痛みやしびれを引き起こしてしまったら、治療によって疲労・ゆがみ・緊張を取り除き症状の改善が必要です。


 咳 くしゃみにご用心

 しりもち むちうち 咳 くしゃみ いきみに引きつづき
# by raishin_clinic | 2013-01-28 13:03 | 不定期記
宮田村 34歳 女性 先天性股関節脱臼(臼蓋形成不全手術) 足首捻挫 オステ・カイロプラクティック 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声
宮田村 34歳 女性 先天性股関節脱臼(股関節臼蓋形成不全手術) 足関節(足首)捻挫 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 (掲載には患者さんの許可を得ております)

 子供の頃に手術をした右先天性股関節脱臼(臼蓋形成不全)を整形外科にて半年に一回ほど経過観察中ですが、「関節をなるべく使わないように、レントゲン、痛かったら痛み止め、もっとひどくなったら手術(人工関節)」という整形外科のサイクルにこのまま乗って行って良いものかと、30歳を過ぎ、体力や筋力の変化を感じる中で疑問に感じていました。
 友人に評判を聞き、股関節の事やそれに伴うゆがみなどの改善を目的にらいしん治療院に通うようになりました。施術して頂くと、悪い方の右足にもバランスよく体重をかけられて、楽に体を動かせるのでとても助かっています。デスクワークで偏った姿勢や日常生活での体の使い方も少しずつですが、気をつけるようになりました。このまま自分の体とつき合って行くためのパートナーを得て、とても安心出来ています。
 それから、松葉杖を使うほどの足首捻挫も帰りには松葉杖が不要になったり、寝違い、背中の痛みなど、緊急時にもお世話になっています。整形外科にかかっても、レントゲンや湿布を処方されるだけで、その場でなにかしてもらえる訳ではないこれらの症状は、らいしんさんに行くと、一回の施術で、日常生活を取り戻す事が出来ました。整形外科を否定する訳ではありませんが、外科的な処置になるべく至らないようにこれからも定期的にお世話になりながら、自分の体とうまくつき合って行ければと思います。
いつもありがとうございます。

院長より
 整形外科はできるだけ股関節を使わない方針指示します。
何人か先天性股関節脱臼・変形性股関節脱臼・大腿骨骨頭壊死の患者さんがいらっしゃいます。
股関節は多くの働きをこなす関節です。股関節の動かし方を体得し多くの働きを維持していくことが今後のカギになってきます。
筋肉・筋力も大事なことです(筋肉トレーニング)
股関節の動かし方・バランスのとり方のトレーニング・自分でできるリセットの仕方・感覚の獲得が進行を遅らせ、日常生活の質の向上に必要なことと感じます。
# by raishin_clinic | 2012-11-29 22:05 | 患者さんの声
宮田村 35歳 男性 頭痛(片頭痛) 肩こり 顎関節症 歯ぎしり カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

 らいしん治療院 患者さんの声
宮田村 35歳 男性 頭痛(片頭痛) 肩こり 顎関節症 歯ぎしり カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
(掲載には患者さんの許可を得ております)

 長年、偏頭痛と肩こりに悩まされてきました。これと言った解決 方法も無く、頭痛薬を飲むか、温めて緩和する程度で我慢してきました。また症 状として疲労が溜まると口が開かなくなる、口を開くと顎の骨が鳴るなの症状がありました。
 らいしん治療院で施術を受けて、すぐに顎の症状が良くなりました。また偏頭痛もほとんど無くなり、長年悩まされてきた症状が劇的に 変わりました。
また歯ぎしり、イビキが無くなり、腕を上げないと寝られないということも無くなり、本当に良く寝られるようになりました。良く睡眠を取れるようにな り疲れにくくなりました。
 今は1~2月に1度程度のペースで通わせて頂いています。疲れてきて口が開きにくくなったら施術のサインだと思っています。また痛みや身体的にキツ い施術ではなく、ソフトなので施術中、毎回眠りそうになります。
先生が若いこともあり、自分に合った治療を永く続けられる安心感 もあり、不調や不具合に対応してもらえることも安心のひとつになりました。


院長より
初診時の訴え
・肩こり 10年ほど前から仕事の環境のため
・頭痛  高校生ぐらいから
・顎    疲れで開かなくなる

寝相(ねぞう)
本来睡眠は、からだを休め回復させます。睡眠中はからだの欲求によって、寝がえりをうちます。あおむけで腕を上げて(万歳して)心地良さを感じ寝る人は少なくありません。それは意識があるうちは気持ちよく感じ、寝ている間でも、無意識にからだはそれを求めて寝ている形を表現していると考えます。これは姿勢の悪さ・ゆがみの緊張からくるからだの前面の縮こまりを伸ばし上げているストレッチ形になっていると考えられます。自分の寝相から体の欲求を考えると、眼る前のやるべきストレッチが見えてきます。1日の疲れ・緊張を寝相だけに任せておかず、睡眠前のストレッチでからだの疲労回復を手助けすることが望ましいです。
# by raishin_clinic | 2012-11-28 22:56 | 患者さんの声
長野県 上伊那郡 中学生 チック症 頭痛 オステオパシー カイロプラクティック 整体治療
らいしん治療院 患者さんの声(母)

長野県 上伊那郡 中学生 チック症 頭痛 オステオパシー カイロプラクティック 整体治療
(掲載には患者さんの許可を得ております)

私の息子は重度のチック症です。小学校の頃から病院に通院しています。
小学校の頃は、チックが出ていてもそれなりに日常生活や学校生活を過ごしていました。

中学生に上がり、ある時期から、首の動き・肩の動き・手・足の動きという体を動かすチックが酷く出始め、動きも大きく頻繁に・長引くようになっていきました。今まで動きの大きい酷いチックは何度かありましたが、何週間も続くことはありませんでした。通院している病院では薬を変えたり・飲む量を変えたりするだけでした。薬もカゼ薬のようにすぐ効く薬がまだ開発されている訳ではなく、飲んでも完全に治らないのが現実です。

息子も、どーせ病院に行ったって
「どうして酷くなった?何か思い当たることある?心配事ある?薬の量変えてみようか?」じゃん。
「頑張って飲んでも効かないじゃん。」
と、主治医の先生にも薬にも不信感をもつようになりました。

息子がいらつくほど、日常生活・学校生活もチックが影響し支障が出始めるようになりました。親としても病院・薬に対し不信感をもつ息子にどうしようか悩み色々とインターネットで調べた時に、とある東京の整体院で、「チックの原因は背中からの歪み・・・」
と言うブログを見つけました。早速、息子の後ろ姿写真で撮り、姿勢の悪さ・右肩上がりなど色々気になり、チックからくる体の動きのせいか?と思い、私が元々腰の治療のために通っている らいしん治療院の先生に相談しました。
「完治するかは分からないけれど、歪みは治せるよ」
と言われ息子を連れていきました。「不信感」だらけの息子でしたが、
「過去に背中を強打した?」
と聞かれ、1年近く前の14歳の時に、ふざけていて背中を強打して痛かった時期があったことを思い出し、レントゲンを撮ってもなにも異常なしと言われ、整形外科から帰ったことを伝えたところ、
「チックの肩の大きな動きは、その時強打したのが何かのきっかけ・引き金になってるね」
と言われ色々思いだしなるほどと思いました。先生に東洋医学と西洋医学の説明をして頂き、色々驚きました。初めのうちは週一回治療をうけていました。そのうちにチックの症状も減り落ち着いていき、主治医の先生は驚いていました。雨降りの前などは頭が痛く頭痛薬が必要で主治医の先生に処方してもらっていたのですが、頭痛薬も必要とすることもほとんどなくなったことに対しても驚いています。何より一番驚いているは
「どーせ行ったって変わらない」
と不信感だらけの息子だったと思います。今では、らいしん先生のところへ行く日は朝から
「今日らいしん先生のところだね?」
と言っています。
「先生の治療気持ちいいから寝ちゃうんだよね」
と中学の息子にとっても先生の治療は痛くない気持ちがいいそうです。今でもチックの波はありますが、らいしん先生のおかげで大きいチックが出ても長引かなくなりました。チックが軽減し背中のゆがみ・頭痛が治り、思い切ってらいしん先生に相談し、治療してもらい本当によかったと思っています。


院長より

来院時の相談は、最近
・大きなチックの動きが増えてきたり、今までなかった動きが増えてきた。
・頭痛薬の使用頻度が増えてきた。
とのことでした。
子どもの場合(子どもに限らず大人にも当てはまりますが)、何気ない動作やクセは体に内在する何かを表現している場合もあると考えます。心の・体の居心地の悪さ・不快な感じ等。当然、痛みや不調・病気もひとつの表現と考えます。言葉で的確に表現できなくても動作や機嫌の善し悪しで注意深く見ていると体や精神状態は測り知ることはできます。その辺の私の考え方や治療の反応を見てもらうことを伝えました。



治療により体のゆがみ・緊張を解消することで、チック症状の軽減・安定が見られることを考えると体のゆがみ・緊張がチックの原因!とまでは言いきることはできませんが、1つの要因であることは考えられます。
(ゆがみがあればみんなチック症状を出してしまうということになってしまいます)
(チック症の要因に小学校時代の木から落ちた衝撃・ゆがみ・緊張が増悪・引き金になっている可能性も考えることはできます)
チック症の原因は確定されていませんが、脳の基底核におけるドパミン系神経の過活動仮説が提唱されています。また、精神的ストレスで悪化するなど、症状の増悪に環境要因が関与しています。
治療医によりゆがみや緊張が解消され、原因を体が許容できるようになってきたのかもしれません。または、体が原因を改善する方向へ少し動いてくれたのかもしれません。
# by raishin_clinic | 2012-11-01 23:45 | 患者さんの声
箕輪町 36歳 女性 出産後の腰痛 臀部(お尻)痛 繰り返すぎっくり腰 カイロプラクティック オステオパシー
らいしん治療院 症例報告(掲載には患者さんの了解を得ております)
箕輪町 36歳 女性 産後の腰痛 繰り返すぎっくり腰 臀部(お尻)の痛み カイロプラクティック オステオパシー


・中学時代から腰痛
・ぎっくり腰を3・4回繰り返す。
・3年前に第1子出産後から腰痛 起床時のお尻の痛み しばらく歩けず 階段も降りられないを繰り返す
・ブロック注射等
・4か月前に第2子を出産 

最近は毎日、起床時に右臀部の痛みが生じ、2日前から痛みが強くなり動くことも辛くなり来院。
初診来院時には椎間板問題を示唆するような立位姿勢。
歩行時の痛み。
6回の治療で上記症状の消失。

その後は、歩くのもかばってしまうぎっくり腰・お尻の痛みが生じる前に違和感が発生したら来てもらうようにしている。また、患者さんもひどくなる前の育児の疲労、からだの違和感の感覚がつかめてきました。
・歯科治療後から発生した右臀部の痛み・右膝の痛み
・不用意の態勢の時に子どもが背中にぶつかってきた後からの首の痛み・頭痛
等々。
# by raishin_clinic | 2012-09-27 11:06 | 症例報告
南箕輪村 57歳 男性 左首の痛み 繰り返す寝違え カイロプラクティック オステオパシー 整体
らいしん治療院 症例報告
南箕輪村 57歳 男性 首の痛み 寝違え カイロプラクティック オステオパシー 整体
※掲載には患者さんの許可を得ております

深夜2:00睡眠中から急な左首の痛みで目が覚める。
痛み止めを服用しても眠ることができず。
朝方お風呂に入り温めたら痛みの増強悪化。

来院時
・じっとしていても、心臓の拍動でズキズキと痛む。
痛み止めを服用して、少しズキズキした痛みは軽くなる。
・首のすべての動きが全くできない。

寝違えと患者さん本人は言っていましたが、過去に経験した寝違いの痛みのレベルではないので患者さん自身も感じ単なるねちがえではないことに納得しました。

気になるところがあり問診

30歳後半から血圧も高くなってしまっているようです。
30代前半に交通事故。
食べ物を飲み込む時(嚥下時)に首の痛みの増加
1週間前に左歯の痛みがあった。(左腕等への痛み痺れはなかったようです)
1回目の治療終了時に症状が大きく改善しなかった事
頭を持っているだけで心臓の拍動が手を伝って感じられる
赤ら顔
筋性防御が顕著

単なるねちがえであれば1~2回で痛みはなくなるが、
別の何か疾患が潜んでいるのではないかと言う事と様子を見つつ、
通常の寝違えと違い少し回数はかかりそうであると伝え、
翌日、翌々日治療。
幸い2回目の治療後の夜から寝る時の痛みもなくなり、だいぶん楽になってきたとのこと。しかしかなりの首の可動制限の存在。拍動での痛みの存在。
3回目の治療から首の可動範囲が広がり、症状が楽になってきて、
治療開始5日目の4回目の時には首の最終可動域での張り感だけになってきて、なんとなく右片腿、すねの冷え感の方が気になる時があったとのこと(首の痛みと反対側)
拍動の痛み、赤ら顔の消失。
嚥下時の首の痛みの消失
鎮痛剤からの離脱。
その間定期的に受診しているDrに相談する機会があり、心臓由来の痛み・食道由来の痛みを否定された(ようである。扁桃腺は腫れてませんよ、と言う検査にいささか疑問はあるが)

首の症状が解消し様子を見てもらう。結果的に急性の寝違えを温め、炎症を強くしてしっまった、悪化したものであったと考える、、、

※急性の痛みの場合、
早期の温める行為は症状を悪化させるケースがあります。ぎっくり腰の場合でも同じです。お風呂で温めることは避け、低温やけどに気を付け患部を冷やすとよいでしょう。

※心臓の疾患の前兆として
左手の痛み
左肩、背中の痛み
吐き気・むかつき・冷や汗
歯の痛み
手のむくみ
等々が生じることがあります。

※痛み止めは一時的に血圧が上昇する方がいます。もともと血圧が高く薬で下げている方が、赤ら顔していると少し怖い感じがします。

※以前、左首肩の痛みで食道がんの患者さんがいらっしゃいました。
 駆け出しの頃、知人を一回だけ診察して後日、亡くなったことを聞きました。
 食道癌からの痛みか、同時に頚椎症からの痛みか、
 今となっては、治療の効果がおもわしくない時、違和感を感じる時、
 内臓疾患を疑うひとつの指標になります。
 内臓疾患由来でない首の痛みは違和感なく改善するからです。

※季節の変わり目 急性の首・背中・腰の痛み 寝違え ぎっくり腰の患者さんが増えています。
# by raishin_clinic | 2012-09-25 14:29 | 症例報告
伊那市 29歳 男性 むち打ち 頭痛 首 背中 腰の痛み オステオパシー カイロプラクティック 整体治療
らいしん治療院 症例報告(※掲載には患者さんの許可を得ております。)
伊那市 29歳 男性 むちうち 頭痛 首 背中 腰の痛み オステオパシー カイロプラクティック 整体治療


仕事中、頭頂部を強打し・転倒して腰と後頭部を打つ。ぶつけた当日はぶつけた所が痛かったが、翌日の仕事中から激しい頭痛 腰も痛み出し病院へ。レントゲン・CT検査異常は見つからず。
医師には2日でよくなると言われ、打撲のように扱われる。
症状がなかなか快方に向かわず、1週間後に再び病院へ。CT検査異常見つからず。

当院へ来院。
・頭をぶつけ1週間の間に2回CTを取りたくなるほどの頭痛

・じっとしていても背中 腰の痛み。
・骨に沿って頚(首)と背中の痛み
・咳で腰の痛みの増強
・朝 痛み(頭 首 背中 腰)のために起きられないこともある。動けない、寝ていたい。

上記症状やからだの緊張・ゆがみが強く、短い治療間隔で治療開始。
治療開始17日の間に6回の治療
首 背中 腰の痛みはなくなる。起床時に・天気の悪い日に頭痛。
治療開始30日の間に10回の治療。
天気の悪い朝に頭の痛みの消失。重い感じが出るのみ。
治療開始40日の間に12回の治療。
50日目には、たまに頭が重い時もあるが、しんどいと感じることはなく12日ほど過ごすことができるようになってきた。治療間隔をあけて様子を見てもらうように移行。
3ヶ月経ち、1度軽い頭痛があっただけで、台風・天気には影響されていない。

さて、

そんなことで?と思うような事でも、打ちどころが悪いと大変なことになります。交通事故ではこのような症状をきたすケースは少なくありません。しかし、直接頭を強く打つという事は、車に乗っている事故より外壁がない分からだに直接衝撃が入ります。
中学校から授業で武道(柔道)が必修になります。今まで年に数人は柔道の授業・部活で亡くなってしまいます。打ちどころが悪かったという事になります。数件の死亡事故があればその背景には死亡事故にまでにもならないまでも、このようなケースはかなりの数に上ることでしょう。(ハインリッヒの法則の観点から想像に難くありません)そして、その症状の辛さは周りの人たちには理解されにくいのが現実です。痛みがあるが、レントゲン・CT・MRI等検査で問題が見つからないことが多いからです。(骨折や外傷であれば目に見てわかり理解されやすですよね)

検査で問題が見つからなくても確実にからだに不調をきたす原因に
“そんなことで?”
と思われる程度のものが存在するという事です。


最近医師は、やっと、熱意ある医師によって脳脊髄液減少症と言う診断を認識してできるようになってきました。

今回は、それではないですが、このようなケースも熱意ある医師により科学的、医学的に証明し、周知に理解される時が来てほしいものです。


そして、
周囲の無理解な対応はストレスになってしまう事もあります。


※私は柔道は良くないという立場ではございません。
# by raishin_clinic | 2012-07-25 13:21 | 症例報告
伊那市 46歳 男性 大腿骨頭壊死による股関節の痛み 治療 オステオパシー カイロプラクティック 整体
らいしん治療院 患者さんの声(※掲載には患者さんの許可を得ております。)
伊那市 46歳 男性 大腿骨頭壊死による股関節の痛み 変形性股関節症 オステオパシー カイロプラクティック 整体

・17年ほど前から左股関節の痛み レントゲンで大腿骨骨頭壊死と診断される。



長い間ステロイド剤を服用していたため副作用で左大腿骨骨頭壊死と診断され、股関節の痛みが続いていました。
整形外科では大腿骨の骨頭の置換手術しかないが、まだ年も若いため長い目だ見ると今行うと今後、もう一回手術を行わなければならないため、今は行わない方が良いと言われました。
少しでも痛みが和らげばよいと思い、色々な整体治療を受けました。インターネットで調べ東京に治療に通ったこともありましたが、一時的には良いが2-3週間後には痛みが増してきてしまい、このままがまんしなければならないかとおもっていました。
市報を何気なくみていた時に、らいしん治療院があることが判り、ものは試しと思い、連絡、予約して診ていただきました。初めの1、2回は以前かかったとところと変わらないかと思いましたが、次第に、痛みの起こる周期が伸びてきたことを身をもって感じてきました。日ごろのストレッチなどのアドバイスを頂き実践したりしたこともありますが、念入りな施術のおかげで今は痛みの感じ方も和らいでいることを実感しています。

初めは1週間置きの治療間隔でしたが、三ヶ月たった現在では1ヶ月近く開けても痛み方も、頻度も少なくなって、以前のような状態にはならなくなっています。

今後も定期的に診ていただきたいと思いますが、自分でもできる範囲で鍛えること、背筋を伸ばす様に意識して生活することも必要かと思っています。


院長より
以前より痛みが楽になったり、痛みを感じることが少なくなったのは
骨頭の壊死・変形が治ったわけではなく、
本来持っている、
悪いところをかばえるからだの能力を回復させたと言う事です。
股関節臼蓋形成不全オペ歴ありの患者さん・先天性股関節脱臼の患者さん・変形性股関節症の患者さん幾人か通院されていますが、いかに股関節周囲の筋力を維持して股関節を良い状態で老化していくかが重要なカギになっています。
発症早期からの治療と適度な運動が必要と臨床から感じます。
股関節疾患に立ち向かうには
治療でしかできない事、
治療ではできない事
伴に大事なことと感じます。
# by raishin_clinic | 2012-07-21 21:19 | 患者さんの声
松本市 49歳 男性 慢性頭痛・腰痛 姿勢の悪さ 猫背 カイロプラクティック オステオパシー 整体

らいしん治療院 患者さんの声
松本市 49歳 男性 慢性頭痛・腰痛 姿勢の悪さ 猫背 カイロプラクティック オステオパシー 整体
(※掲載には患者さんの許可を得ております。)

通院を初めて7ヶ月くらいになります。腰痛(中学生から繰り返す鈍い痛み)、10数年来頻繁におきる頭痛、首のこりや違和感、常に頭がぼーっとしているなどの症状がありました。子供の頃プールの底に頭を強打したり、その後バイクの事故で顎から転倒したことや、また仕事での過労やストレスなどが原因だろうと考え、これまでも鍼灸・カイロプラクティック・骨格矯正・整体・オステオパシーなどの治療を受けてきました。しかし症状が軽くこそなれ、らいしん治療院にお世話になるまですっきりすることのない状態でした。
最初の治療では腹部や首を柔らかく緩めてもらいましたが、これまで受けた整体の治療とは違い、強い衝撃や無理な力がかかることもなく、とても心地よく感じました。膝を緩めてもらっている時には、なぜか頭がすっきりしてきたのを覚えています。
当初は1週間おきに通いましたが、毎回治療後は腰痛や首の違和感が楽になり、数日経つと元へ戻る状態が続きました。治療中は気持ちがよくていつの間にか寝てしまい、時間の経つのがあっという間で、気がついたらもう終しまいというかんじです。その後いつの間にか腰痛もほとんど気にならなくなり、また定期的にあった頭痛もおさまり、治療の間隔も2週間から3週間になりました。
疲れがたまってくると、治療の直後にはゆるんで伸びていた背骨が、丸く猫背のように戻るのがわかりますが、以前は丸まっている姿勢が当たり前だったのでそれを意識することすらできませんでした。今は自分でもストレッチをしながら、できるだけ姿勢を意識するようにしています。
まだ背骨の固さはありますが、胸を張っていると気持ちよく、姿勢がよくなるのと同時に体調も随分よくなっていることにあらためて気がつきました。こうやって思い返すと、自然治癒力というのはこんな感じなのかなと漠然と感じるようになりました。本当にどうもありがとうございます。
# by raishin_clinic | 2012-07-07 15:57 | 患者さんの声
松本市 55歳 男性 首 肩 腕の痺れ(しびれ)痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
松本市 55歳 男性 右首 肩 腕の痺れ(しびれ)による睡眠障害 繰り返す股関節痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体 治療
※掲載には患者さんの許可を得ております。

・1週間前から右首(頚) 肩 腕の痺れ(しびれ)のため睡眠障害(入眠困難・就寝中・中途覚醒)が始まる
・半年に1回 左股関節の痛みを繰り返す。
・ストレステスト 左腿(もも)内側に痺れ(しびれ)の誘発
・強い猫背


初診治療日 夜の睡眠から上記の痺れ症状・睡眠障害の消失。
ストレステスト 左腿(もも)内側に痺れ(しびれ)の誘発の消失。
1週間再発なし。
この方の場合は痺れはひとつの症状で、
もっと重大な状態が潜んでいることを患者さんと私で共感し、しばらく症状消失の安定と定期的な通院に移行。
# by raishin_clinic | 2012-06-13 16:39 | 症例報告
辰野町 38歳 男性 歯科治療後からの体の不調 腰痛 股関節 足の違和感 カイロプラクティック オステオパシー

らいしん治療院 症例報告
辰野町 38歳 男性 歯科治療後からの体の不調 左踵(かかと)のだるさ 左鼡径(そけい)部の違和感・痛み 繰り返す腰痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております


・1年前から疲労時 左踵(かかと)のだるさ
・半年前から疲労時 起床時 左鼡径(そけい)部の違和感・痛み
・2週間前から繰り返す腰の痛み(左>右)

・立位分析 左重心(左に傾いている)
大抵痛みがある場合痛みから逃げるような疼痛回避の姿勢になることが多いいのですが、今回の場合は痛みをかばうための傾きではなく、左側に乗り続けなければいけないからだの事情が長く続いた結果の左下肢・左腰への症状を引き起こしたものと考えられます。

さて、1年前にさかのぼると、
〇歯科治療中であったこと
(歯科治療はからだに負担をかけ治療後から諸症状・痛み・違和感を引き起こすケースは少なくありません。逆に歯の問題が改善されからだが楽になるというケースもあります。)
〇抜歯後1年間、詰めるべき義歯の挿入を放置していたこと

これらが、からだをゆがめるひとつの要因であり、時間が経つにつれ左側に症状を引き起こし始めたと考えられます。
歯の問題を示唆するような検査も該当するところがありました。

もともと歯科以外の問題でからだが左に傾く原因があり、それを歯科の問題で促進されたか。。。
歯科の問題がからだの左の傾きを引き起こしたか。。。


3/25初診の治療終了から腰痛の緩和・左鼡径(そけい)部の痛みの消失。
3/28腰痛は日常生活上問題なくなる。たまに変な姿勢で瞬間的な左臀部(お尻)の痛み。
歯からの影響であろうところのゆがみを治療。

2週間間をあけて様子を見てもらう。腰の痛みの消失・左踵(かかと)のだるさ左鼡径(そけい)部違和感・痛みは出てこなかった。
検査で負担をかけると左下肢の違和感・左腿(もも)裏の張り感の存在。

痛みがなくなってよかったのですが、それで終わりではなく抜けた歯はそのままであるので近々、義歯をいれ、歯の当たり方を改善する必要があると感じます。
歯や顎はバランスに大きく関与する部位です。

からだのメンテナンスの定期的な通院を希望されそちらに移行。

※痛みを引き起こす要因は1つであることもあれば2つ・3つの場合もあり。
今回治療によって義歯挿入の治療をしたわけではなく、からだのゆがみを取り消し、歯の欠損による噛み合わせの問題(症状の1つの要因)をカバーできるからだの能力を取り戻した訳で、歯の欠損を放置してよいわけではありません。歯や顎はからだのバランスに大きく関与する部位です。
# by raishin_clinic | 2012-04-12 19:55 | 症例報告
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア お尻 すね 足の指 痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー

らいしん治療院 症例報告 
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア 腰痛 左臀部(お尻) 左脛(すね) 左足首 左足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ) カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております

・歩行障害 麻痺(マヒ)性歩行 (鶏歩)引きずる歩き方 疼痛性跛行(はこう)歩行の混在 
・悪性の立位分析 痛みをかばうため 痛み(患側)側へのからだの傾き。
・左片足立ち(ズボンはく動作)不能 痛みの増強 からだを支えられず崩れる
・踵(かかと)立ちできない。爪先(つま先)を背屈力減少 あげられない 明確な左右差

・臀部(お尻) ふくらはぎ 脛(すね) 足首・足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ)
・座時 臀部(お尻)の痛み 
・就寝・睡眠中の痛み・痺れ(しびれ)による睡眠障害

腰からの神経
感覚神経 運動神経が障害されている状態。
痛みだけであれば坐骨神経痛であろうが。。。
運動神経も障害されているので程度は重症。
腰椎椎間板ヘルニアによる筋肉を動かす運動神経障害の可能性もありそうである。
もっと重症は自律神経の障害も伴うと膀胱直腸(排尿排泄)障害。
繰り返す腰痛で以前整形外科で腰椎椎間板ヘルニアを指摘されたようです。

2月初旬腰痛から上記症状が始まり整形外科へ受診。レントゲンで骨のずれを指摘され湿布・薬の処方。
一時良くなったようであるが、2月下旬に上記症状が改善されず来院。

2/24から治療を開始

3/3 (3回目を終え8日目)就寝中・座時の痛み・痺れの減少
改善傾向に向かい少し治療間隔をあける。

3/5に改善傾向にあると患者さんも動き始める。
とある動きで腰をひねり。痛みが戻る。

3/8(5回目の治療)

3/11(5回目を終え16日目)痛みの消失

3/15(6回目を終え)歩行時の痛みが無くなり歩きやすくなってくる

3/20(7回目を終え)の時は痛みが無くなり、
片足立ちズボンはく動作 つま先上げる力も回復
足首前の痺れのみ。
臀部(お尻)・脛(すね)の痛み・痺れ足趾(足の指)の痺れの消失
アップダウンの歩行も問題が無くなってきた。
良い感じになってきたので2週間治療間隔を開ける。

4/3(9回目)痺れの消失
普通に歩く分には歩行障害無くなる。
ストレッチで左腿裏(ももうら)の張り感。

完治まであともう少し焦らず、適切な運動・体操を心がけ良い状態で年齢を重ねていただきたいと思います。

※治りかけに痛みが戻ることがあります。痛みが強い時は動きたくないものです。痛みが改善されてくると動きたくなってきます。その時に耐えられる運動や動きの程度が難しく、やりすぎ・動き過ぎが痛みを戻すことがあります。
# by raishin_clinic | 2012-04-04 01:04 | 症例報告
箕輪町 61歳 男性 頚肩腕症候群 首・腕の痛み・だるさ・違和感 カイロプラクティック オステオパシー 整体

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 61歳 男性 頚肩腕症候群(肩甲骨付近も含む) 右首の痛み 右腕の痛み・だるさ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております

1週間前より右首の痛み 右腕の痛み・だるさが始まり急速に悪化

・右首の痛み
・右腕(上腕)の痛み・だるさ
・その痛みによる睡眠障害(睡眠時の痛み・だるさによる)
・姿勢の変化による症状の悪化
・運転中頭に手を持っていく(それが楽、過去にもそういう患者多々)

5日の間に2回の治療、痛みの改善。睡眠時(寝つきの悪さ・)のきつい感じの改善。しかし、だるさにより目が覚める(中途覚醒)は続く。

治療開始21日目(6回目の治療時)には腕(上腕・二の腕)のだるさが無くなり違和感へ。肘下にだるさを感じ始める。日常生活の支障がなくなり治療間隔をあける。その間も順調な改善。

前回後、2週間を開け治療開始40日目には首を動かした時、肩への違和感を感じる程度、日常生活・睡眠時の痛み・だるさの消失。


※頚肩腕症候群
首・肩(肩上部・肩関節)・肩甲骨・腕(上腕・前腕) 痺れ(しびれ)・痛み・だるさが主訴。
治療も痺れ(しびれ)→痛み→だるさ→違和感の順で改善されます。
そして、改善につれて感じる部位が変わっていきます。
今回は痺れはなかったのですが睡眠障害を引き起こすほどの重症でした。
違和感程度の緊張・ゆがみはかばうことができ、頚肩腕症候群経過の入り口として軽い症状は(からだにはその違和感・だるさを感じさせないように)かばうことを始めます。今回のように(痺れはなかったですが)かばうことが限界であれば痛み・だるさを引き起こし、徐々に症状の悪化・日常生活に支障をきたします。かばうことの限界を早めることに過去の衝撃・ゆがみの大いに関係します。しかし、症状が早く出たことで、今後の老化の加速を防ぐことを(患者・私)共感ができました。


過去に交通事故や肩関節痛が既往としてあったことを考えると、からだのかばう能力はいっぱいいっぱいの状態であり、ちょっとしたことに対応できない体の状態であったと感じます。

かばう能力(老化の余力)の改善はちょっとしたからだの動かし方・体操です。今後とも気をつけていただきたいと思います。
# by raishin_clinic | 2012-03-10 00:50 | 症例報告