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長野県上伊那郡の整体治療院。こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。

by raishin_clinic
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子供に背中を踏んでもらい肘枕後から肩甲骨 腕 肘 手の痛み 痺れ発生 カイロプラクティック オステオパシー
 

らいしん治療院 症例報告※掲載には許可を得ております。人に(子供)背中を踏んでもらい肘枕後から 肩甲骨 腕 肘 手の痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー

50代男性
首肩に違和感が生じて子供に背中を踏んでもらい、肘枕でテレビを見ていて急に右の背中、肩、腕、肘に激痛と痺れ(仕事を休むほど)が発生。1日たっても楽にならず来院。

腕への痛み痺れの多くは頸椎部問題から発生することがあり、頸椎可動(首を動かしてもらう)に伴う痛み、痺れの変化が見られます。この方の場合はそれが見受けられませんでした。
3日連続の治療で症状の軽減が見られ仕事をできる状態になり、10日後の4回目の治療時には手の甲の違和感程度になり、以前よりあった右膝に力が入らない状態も改善していました。

その2か月半は何事もなく過ぎ、昨日から肩に違和感が感じたので
今度は、子供に踏んでもらうのではなく
早めの来院。

首肩背中の症状
※子供に踏んでもらうことや
※打たせ湯
※肘枕
悪化するケースが見受けられ、お勧めしません。


頚、腕神経の神経痛は肩甲帯部から上肢へかけ広い範囲に痛み、痺れを引き起こすと考えられています。治癒過程において、神経痛の特有の痛み、痺れの部位は変化していきます。今回もそのように治癒していきました。


いわゆる神経による痛み、痺れの程度分け

軽症→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→重症
  違和感→張り感→重い・だるい→痛み→痺れ

感覚に個人差があり(多少前後、重なっているこもありますが)ますが、こんな感じかなととらえております。

※痺れ 
1回の治療で改善する痺れもあれば(いわゆる神経によるものではない)
数回かかる痺れがあるように思います。

# by raishin_clinic | 2016-01-10 15:40 | 症例報告
箕輪町 55歳 女性 手 指の痺れ 腕のしびれ 首 肩甲骨の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声(掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 55歳 女性 手・指の痺れ 腕のしびれ 首の痛み 肩甲骨の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

来院時
・常に手の痺れ 肘より先がしびれある
・寝るとき特に強い

 1ヶ月以上前から右手指先がしびれてそのうちに治るだろうと思っていましたが、さらにうでがしびれだして、病院に行こうか迷っていた時、会社の同僚から1度行ってみたらと言われ、最初は1週間から10日ぐらいの間隔で2,3回いってすこしずつ間隔あけて6,7回いったらほとんどしびれがなくなりました。
 今は月に1回体のずれをみてもらっています。
 うで、指のしびれはまったくありません。

箕輪町 55歳 女性 手 指の痺れ 腕のしびれ 首 肩甲骨の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療_b0168743_165389.jpg


1回目の後から睡眠時の痺れの消失
2か月後の8回目の来院時にはほぼ消失
# by raishin_clinic | 2015-10-15 16:07 | 患者さんの声
辰野町 74歳 女性 臀部(お尻・仙骨部) 脛(すね) 踝(くるぶし)痛み・痺れ(しびれ) 坐骨神経痛 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声(掲載には患者さんの許可を得ております)
カイロプラクティック オステオパシー治療
辰野町 74歳 女性 臀部(お尻・仙骨部) 脛(すね) 踝(くるぶし)痛み・痺れ(しびれ) 脊柱管狭窄による坐骨神経痛

H27 2月来院時
・H23 右股関節を手術
・H26 4月ぐらいから徐々に始まる
・体を起こして立っていられない(まっすぐ伸びない)
 ので、一人での来院が危ないとのことでご主人と一緒に来院
・寝て過ごしていることが多かった
・日常最低限の生活範囲で動いていた
・前傾姿勢、立てない(まっすぐ延びない)歩けない 
 歩いていると痛み・痺れが強くなる。
 休むとまた歩けるようになる(間欠性跛行)
 脊柱管狭窄症による坐骨神経痛・前傾姿勢・間欠性跛行だと思われます
・仰向き寝で左もも裏が張ってきて横向きねになる
・イスで体を起こして座ると臀部の痛み・痺れ 丸くなって座る
・腰椎3/4の脊柱管の狭窄
 (MRIの写真のコピーを見させていただきました)


辰野町 74歳 女性 臀部(お尻・仙骨部) 脛(すね)  踝(くるぶし)痛み・痺れ(しびれ) 坐骨神経痛 整体治療_b0168743_9305729.jpg



坐骨神経痛と整形外科の診断でした。
ひたすら痛み止め薬を飲み、静かにしていましたが 良い方向にならず、突然痛みが深くなり、背をのばせず友達に聞き、らい診に参りました。最初は玄関を出ると元に戻りなかなか治りません。その内少しの道を歩いて、片道はよくなりましたが、帰りが痛くて。今6ヶ月診ていただき、そこそこの道も歩ける様になり、昨日も畑に出て股関節が痛くなりました。いつも風呂に入ると治りましたが駄目でした。教えていただいた、腰をまっすぐにする姿勢を繰り返しやっと治りました。台所に立っても、すぐ座すことなく、長時間良くなり、時に治療していることも忘れて生活できる様になり、本当に感謝で一杯です。

治療経過
・1回目の施術後から体を起こせるようになりはじめ、
・治療開始2か月 6回目には座時の痛み痺れの消失。少しづつ長く歩き始める
・治療開始3か月弱 8回目長く歩いても痛みがでなくなってきはじめる
・治療開始5か月 15回目長く歩くと疲れる程度になってきた
・治療開始6か月 ほぼ、日常生活が支障なく送れるようになってきて、
・治療開始7か月弱で 長く、早く歩くようにし始めているとのこと
# by raishin_clinic | 2015-10-15 09:36 | 患者さんの声
涼しくなってきて夏の疲れと寝腰(寝すぎの腰痛) 起床時の腰の重さ、腰痛 朝動き始めてぎっくり、腰痛

涼しくなってきて夏の疲れと寝腰(寝すぎの腰痛) 起床時の腰の重さ、腰痛 朝動き始めてぎっくり、腰痛

私の臨床を通しての
1つの考察・仮説であることを断わっておきます

2015夏の始まり前半はたいへん暑く、猛暑日(最高気温35℃)を記録した地点が続出し、
熱中症の被害も多く報告されました。
いったいいつまで続くのだこの暑さは・・・
と、思っていた矢先
お盆あたりから例年に比べぐっと過ごしやすくなりました
例年より圧倒的に残暑が少ないように感じます
徐々に変化する季節の対応は体はついていきやすいですが
急な変化は体がついていかず、いろいろ不調をきたします

寝苦しい夜がおわり、寝やすくなって、
夏バテぎみも回復してきましたが

急に増えた腰痛患者
例年より早く、圧倒的に多いいことを感じます

自分も寝苦しさから解放され、
寝やすくなったなーと感じていると同時に
起床時の腰の重さを感じている
気を付けて動いていかなければ・・・
腰を痛めてしまう・・・

さて
寝腰(寝すぎの腰痛) 起床時の腰の重さ、朝の腰の痛み 寝腰 朝動き始めてからぎっくり腰
はいつの時期でも発生します

・からだ(蓄積疲労、過緊張、ゆがみ)
・睡眠条件(睡眠時間・睡眠の質、気温・室温、寝具)
など

今年は、例年より早く、圧倒的に多いこの寝腰の原因として
睡眠の質の急激な改善があるのでは?ということ

暑く寝苦しいときは起床時、睡眠感覚は浅く、足りていないように感じている人が多いいかとおもいます
涼しくなってきて、起床時、睡眠感覚はよく寝れると感じている人が多いいかとおもいます

・レム睡眠・ノンレム睡眠は気温での変化※
・各睡眠にはリバウンド現象がある(足りない分を補おうとする、)

以下考察
1、寝やすくなって、時間的に多く寝てしまうケース
 休みの日などはできるだけいつも通りに起きて、短時間の昼寝がおすすめです。長く昼寝をしすぎると、また宵寝をすると夜寝られなくなり生活のリズムが狂います。

2、同じ時間寝ているはずなのに起床時腰が重い、一時的に休まりすぎているケース
 こちらは同じ時間寝ていても、暑ぐるしさからの途中覚醒がなくなり、睡眠のリバウンドによる睡眠の質が良くなったため、同じ睡眠時間でも体が一時的に休まりすぎている状態、と考察します。リバウンド分がなくなれば、通常に戻ってくるかと思います。


実際の動きはじめ
1、2、共に寝起きは腰は、直立姿勢の形にはなっていないので、ベッドに腰掛けるなり、正座するなりして腰を、直立に近い状態になるようにゆっくり確認して動かしていきます。

簡単に言ってしまえば、
季節の変わり目は不調をきたしやすい
動きはじめを丁寧に、急に動き始めないということ


※参考文献
水野一枝 高温環境と睡眠  被服衛生学,第31号,2-9(2012)


【けんこう通信】Vol.19:夏の疲れと睡眠


【けんこう通信】Vol.03:健康は睡眠がつくる?
も参考にご覧下い。
# by raishin_clinic | 2015-09-07 17:27 | 不定期記
伊那市 57歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア 臀部の痛み 踝(くるぶし)の痛み 腿(もも)・脛(すね)の張り 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声※掲載には許可を得ております
伊那市 57歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア(整形外科で診断される)
尻(臀部)の痛み 踝(くるぶし)の痛み 腿(もも)・脛(すね)の張り カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

1.通院前の症状
 左足に激痛があり、歩行も困難でした。整形外科の病院に行き、椎間板ヘルニアと診断されました。治療法は、痛み止め薬をいただきました。
 薬が効いている時間は、日常生活も可能でしたが、薬が切れてくると傷みが増し、歩くこともできませんでした。
 その状態で、1ヶ月我慢しましたが、痛みは治まらないので、手術を覚悟していました。
 インターネット見ているうちに、整体でヘルニアが改善したという記事をみつけ、整体がだめなら、手術を覚悟しようと考え、貴治療院に電話をしました。特に評判を聞いていたわけではありませんでしたが、インターネットの記事の中にヘルニアの治療と書いてあったので、電話をし、改善できるかと聞いたところ、治療が合う方ととそうでない方がいるので、一概に言えない、との返事でした。
 誠実な対応に、通院を決めました。

2.通院後の改善
 1回目の治療の中で納得したのは、ヘルニアがあると思われる個所の椎間板の間を広げるような治療(実際には確認したわけではありませんが)になるほどとおもいました。治療帰りは、非常に楽で、このまま良くなるのかと思うくらいでした。
 しかし、翌日の朝には元通りの痛みがあり、残念に思いました。
 2回目の通院は、1日置いた2日後でした。このときも、帰りは楽でしたが、次の日はやはり痛みがありましたが、なんとなく軽くなったような気分になりました。
 3回目の通院は、やはり1日置いたあとです。3回目の治療の翌朝は、痛みはかなり薄らいできて、今まで1日に2回飲んでいた痛み止めを、痛みが我慢できなくなるまで飲まずに過ごすことができるようになりました。その結果、2日後には、1日に1回の痛み止めの薬を飲むだけで過ごせるようになったのです。
 また、治療の翌々日に出張もあったので、その際の注意事項として、タオルを巻いたものを背中に入れる良い、蹲踞の姿勢がよい、とのアドバイスには、本当に助けられました。
 4回目の通院は、1週間後でしたが、この通院後は、痛み止めの薬を飲むのをやめました。そしてこのときのアドバイスとして、姿勢を保つ方法を教えていただきました。
 その方法を実践していたところ、痛みはほとんど消えてきました。
 ただし、4回目の治療を受けた次の日は、体がだるく感じ、足の痛みも再発した感覚がありましたが、その翌日には、痛みは消え、薬を飲まなくても過ごせるようになりました。
 5回目の通院は、4回目の通院後1週間後でした。このときは、大分良くなってきており、薬は4回目の通院以後は飲まなくても全く問題はありませんでした。しかし、体が硬くなったような感じがあり、治療していただくことで、楽になったような気がしました。

3.感想
 最初に通院した時に「何回くらい通えば痛みが遠のくのか」との質問に、「5回から10回くらい」と答えていただきましたが、その通りとなり満足しています。姿勢を良く保つことが腰への負担を軽くすることだとアドバイスをいるので、意識して姿勢を良く保つようにしています。
 今は、一か月間痛みが続いたので、その回復も時間がかかるのか、手足の先に違和感を感じることはありますが、手術まで覚悟した身としては、大変安堵しております。こちらを探し当て、治療を受けられたことに満足しています。
 
以上

伊那市 57歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア 臀部の痛み 踝(くるぶし)の痛み 腿(もも)・脛(すね)の張り 整体治療_b0168743_10292512.jpg



院長より
よくよく感じること
・治療でからだの悪いところを治す(私ができること)
・からだの負担になっている動作の改善(患者さんができること)
・からだの負担になっている環境の改善(患者さんができること)
よい状態で老化を迎えること


手術で、
痛みを引き起こしている椎間板を取り除いて改善しても
患者さん自身で
からだに負担になっている動作・環境を改善しなければ
再発しやすい。し、再発はよく耳にします。
そもそも、ヘルニアになるには
そこへの負担があるわけで
ヘルニアも
そこへの負担を減らす環境・動作を考えなければ
そこへの負担はかかり続けるわけで


姿勢が悪いのを
腹筋、背筋で固めて

良い姿勢を作る感覚は養われません
悪いものを筋肉で固めても
筋肉が落ちたりすれば...


そもそもの
筋肉に頼らない
姿勢保持・維持の感覚
バランス感覚
をとりもどすことが先かとおもいます。


痛みを解消するには
筋肉トレーニング!
と洗脳されている感がありますが
確かに、筋トレで、改善するものもあります。
しかし、
筋トレが症状、状態
によって的確かというと
そう感じないことが多々あます。
(筋トレが的確な時期もあります)
が、
まず動作のトレーニングや体操で改善することがあります。
今回も腹筋背筋のことは尋ねられました。

今回のいたみの教訓としては
なにも意識しないで10年かばって過ごす
姿勢やケアを意識して10年過ごす
大きな差が出始める年代です。
今後は、症状の再発防止と良い状態で年齢を重ねてもらいたいものです。
定期的な治療と、ご自身のケア・意識次第で
年齢を追うごとによくなる方は多くいらっしゃいますので。
# by raishin_clinic | 2015-05-27 23:45 | 患者さんの声