駒ヶ根.宮田.伊那.南箕輪.辰野.岡谷の整体治療ご用命は らいしん治療院へ
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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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辰野町 38歳 男性 歯科治療後からの体の不調 腰痛 股関節 足の違和感 カイロプラクティック オステオパシー

らいしん治療院 症例報告
辰野町 38歳 男性 歯科治療後からの体の不調 左踵(かかと)のだるさ 左鼡径(そけい)部の違和感・痛み 繰り返す腰痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております


・1年前から疲労時 左踵(かかと)のだるさ
・半年前から疲労時 起床時 左鼡径(そけい)部の違和感・痛み
・2週間前から繰り返す腰の痛み(左>右)

・立位分析 左重心(左に傾いている)
大抵痛みがある場合痛みから逃げるような疼痛回避の姿勢になることが多いいのですが、今回の場合は痛みをかばうための傾きではなく、左側に乗り続けなければいけないからだの事情が長く続いた結果の左下肢・左腰への症状を引き起こしたものと考えられます。

さて、1年前にさかのぼると、
〇歯科治療中であったこと
(歯科治療はからだに負担をかけ治療後から諸症状・痛み・違和感を引き起こすケースは少なくありません。逆に歯の問題が改善されからだが楽になるというケースもあります。)
〇抜歯後1年間、詰めるべき義歯の挿入を放置していたこと

これらが、からだをゆがめるひとつの要因であり、時間が経つにつれ左側に症状を引き起こし始めたと考えられます。
歯の問題を示唆するような検査も該当するところがありました。

もともと歯科以外の問題でからだが左に傾く原因があり、それを歯科の問題で促進されたか。。。
歯科の問題がからだの左の傾きを引き起こしたか。。。


3/25初診の治療終了から腰痛の緩和・左鼡径(そけい)部の痛みの消失。
3/28腰痛は日常生活上問題なくなる。たまに変な姿勢で瞬間的な左臀部(お尻)の痛み。
歯からの影響であろうところのゆがみを治療。

2週間間をあけて様子を見てもらう。腰の痛みの消失・左踵(かかと)のだるさ左鼡径(そけい)部違和感・痛みは出てこなかった。
検査で負担をかけると左下肢の違和感・左腿(もも)裏の張り感の存在。

痛みがなくなってよかったのですが、それで終わりではなく抜けた歯はそのままであるので近々、義歯をいれ、歯の当たり方を改善する必要があると感じます。
歯や顎はバランスに大きく関与する部位です。

からだのメンテナンスの定期的な通院を希望されそちらに移行。

※痛みを引き起こす要因は1つであることもあれば2つ・3つの場合もあり。
今回治療によって義歯挿入の治療をしたわけではなく、からだのゆがみを取り消し、歯の欠損による噛み合わせの問題(症状の1つの要因)をカバーできるからだの能力を取り戻した訳で、歯の欠損を放置してよいわけではありません。歯や顎はからだのバランスに大きく関与する部位です。
by raishin_clinic | 2012-04-12 19:55 | 症例報告
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア お尻 すね 足の指 痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー

らいしん治療院 症例報告 
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア 腰痛 左臀部(お尻) 左脛(すね) 左足首 左足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ) カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております

・歩行障害 麻痺(マヒ)性歩行 (鶏歩)引きずる歩き方 疼痛性跛行(はこう)歩行の混在 
・悪性の立位分析 痛みをかばうため 痛み(患側)側へのからだの傾き。
・左片足立ち(ズボンはく動作)不能 痛みの増強 からだを支えられず崩れる
・踵(かかと)立ちできない。爪先(つま先)を背屈力減少 あげられない 明確な左右差

・臀部(お尻) ふくらはぎ 脛(すね) 足首・足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ)
・座時 臀部(お尻)の痛み 
・就寝・睡眠中の痛み・痺れ(しびれ)による睡眠障害

腰からの神経
感覚神経 運動神経が障害されている状態。
痛みだけであれば坐骨神経痛であろうが。。。
運動神経も障害されているので程度は重症。
腰椎椎間板ヘルニアによる筋肉を動かす運動神経障害の可能性もありそうである。
もっと重症は自律神経の障害も伴うと膀胱直腸(排尿排泄)障害。
繰り返す腰痛で以前整形外科で腰椎椎間板ヘルニアを指摘されたようです。

2月初旬腰痛から上記症状が始まり整形外科へ受診。レントゲンで骨のずれを指摘され湿布・薬の処方。
一時良くなったようであるが、2月下旬に上記症状が改善されず来院。

2/24から治療を開始

3/3 (3回目を終え8日目)就寝中・座時の痛み・痺れの減少
改善傾向に向かい少し治療間隔をあける。

3/5に改善傾向にあると患者さんも動き始める。
とある動きで腰をひねり。痛みが戻る。

3/8(5回目の治療)

3/11(5回目を終え16日目)痛みの消失

3/15(6回目を終え)歩行時の痛みが無くなり歩きやすくなってくる

3/20(7回目を終え)の時は痛みが無くなり、
片足立ちズボンはく動作 つま先上げる力も回復
足首前の痺れのみ。
臀部(お尻)・脛(すね)の痛み・痺れ足趾(足の指)の痺れの消失
アップダウンの歩行も問題が無くなってきた。
良い感じになってきたので2週間治療間隔を開ける。

4/3(9回目)痺れの消失
普通に歩く分には歩行障害無くなる。
ストレッチで左腿裏(ももうら)の張り感。

完治まであともう少し焦らず、適切な運動・体操を心がけ良い状態で年齢を重ねていただきたいと思います。

※治りかけに痛みが戻ることがあります。痛みが強い時は動きたくないものです。痛みが改善されてくると動きたくなってきます。その時に耐えられる運動や動きの程度が難しく、やりすぎ・動き過ぎが痛みを戻すことがあります。
by raishin_clinic | 2012-04-04 01:04 | 症例報告