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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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伊那市 女性 50代 カイロプラクティック オステオパシー 整体 腰痛 脚・足のしびれ 坐骨神経痛 噛み合わせ

らいしん治療院 症例報告
伊那市 女性 50代 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
右腰痛 首の痛み 肩こり 背中の痛み 左脚・左足の痺れ(しびれ)噛み合わせ(咬み合せ)問題 首・肩の痛みなどなどなどなど。

*掲載には患者さんの許可を得ております。

主訴は
右腰痛(30年来)、

左脚・左足のしびれ(ここ数年)の悪化(最近)

2~3年前から特殊な症状の出現(MRI・CT問題は見られなかったようです)

ここ最近になって各症状の悪化・範囲の拡大。
自己治癒能力がうまく発揮されていない状態です。

問診や検査をしたところ
腑に落ちないところ・違和感を感じ、
噛み合わせ(咬み合わせ)の事を尋ねました。
6~7年前に虫歯の治療後から噛み合わせがうまくいかなくなってしまったようです。
(右側ばかり当たってしまう、食事中にギイギイ音がする)
それ以来、
歯の治療を受けているようでしたが芳しくなかったようです。

患者さんは歯の問題は歯医者と当然思っています。
ので
こちらが聞かない限りは言ってきませんが、
この方の場合
噛み合わせが2~3年前からの特殊な症状の原因であること、多岐にわたる症状の複雑化
また
自己治癒力を低下させている原因の一つに感じました。

頭蓋骨の調整・からだ全体の治療を終えて噛み合わせの改善。

左右両方で噛めるようになってきました。

腰痛首肩背中の痛みの消失・軽減(しびれは時間・回数が必要です)

珍しい事であありませんが、

ゆがみによって噛み合わせが狂わされているケースもあります。
また、
噛み合わせによっていろいろな症状の誘発・症状の複雑化が引き起こされていることもあります。

日常生活の注意点が多々。


3回の治療を終え、
食事中のギイギイ音がする噛み合わせの不具合の改善・消失・安定傾向。
腰から上の症状の消失。
特殊な症状は冬にならないとわからないので。。。
下肢の症状は改善しつつあるが、まだしばらくかかりそう。
by raishin_clinic | 2011-03-29 21:22 | 症例報告
伊那市 女性 42歳 カイロプラクティック オステオパシー 鍼灸治療 交通事故のむちうち 首・肩の痛み・張り

らいしん治療院 症例報告
*掲載には患者さんの許可を得ております。

伊那市 女性 42歳 交通事故のむちうち・交通事故後の首肩の痛み張り
カイロプラクティック オステオパシー 鍼灸治療

12月末に車同士軽く接触。患者さんはそれほど強い衝撃と感じなかったようです。
3週間ほどたった1月20日ぐらいから左側の首・肩の張り感・つる感じが出てきたとのこと。
起床時に強く・髪の毛を乾かしている時・運転中のちょっとした動作で増強。
ドクターを受診し、レントゲンではむちうち・ストレートネックが原因とのことでした。

1月30日、久しぶりの来院

自覚症状としては上記の左側の首・肩に症状を訴えていました。

しかし、検査では右側の首・肩に痛み・張りの誘発がありました。(検査するまでは本人自覚ありませんでした・気づいていませんでした。)その痛みから逃げるためか?からだは左に強く傾いていました。そのための左側の首肩の自覚症状か?

患者さんはそれほど強い衝撃ではないと思っていましたが、からだに入った衝撃によるからだの変化は容易に感じ取れました。

交通事故(むちうち)や転倒・しりもち等の衝撃による症状は後々から出てくることがあり、患者さん本人も気にされていました。

3月10日の3回目の治療においての第一声は、

首・肩の訴えではなく
(事故後の首肩の症状は気にならなくなったとのことですが、要経過観察)
事故前から生じていた、もも内側の痛みでした。
(軽い肉離れ)
もも内側の症状も2回目治療後にだいぶ良くなったようですが、まだ本調子でないとのこと。


痛みや症状は、からだに起こっていることの警告であり、今回の症状改善のみならず、からだに入った衝撃・ゆがみ・緊張を改善したことは大きいと思います。
今後それを残し、痛みや緊張・衝撃をできるだけ感じさせないようにかばいながら老化していくのと、そうでないのでは大きな違いです。
by raishin_clinic | 2011-03-11 06:27 | 症例報告
南箕輪村 30歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療  繰り返す寝違え 頸椎椎間板ヘルニア

らいしん治療院 症例報告
掲載には患者さんの許可を得ております。 

南箕輪村 30歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
繰り返す寝違え 頸椎椎間板ヘルニア 首の痛み・肩の痛み・腕の痛み・手のしびれ・握力低下・巧緻運動障害



① 正中断面
b0168743_18365064.jpg


② 正中断面やや右
b0168743_1838413.jpg


③ ②のやや右
b0168743_1837377.jpg

1/20から寝違えのような右側首・肩・背中に痛みが出始め、起床時に痛みが増強。
1/28に痛みが強くなり目が覚める。
2/4に整形外科においてMRIを撮り右側への頸椎椎間板ヘルニアと診断される。

この痛みが何ヶ月続くのだろう。。。?
少しでも良くなれば。。。と2/15に不安の声での電話・相談・予約。

痛み出してから1ヶ月弱、回復に向かっていないので自己治癒能力が十分に発揮されていない状態である。

2/17に初診治療開始。

以前から繰り返す寝違え・首の痛み

右側の首・肩・背中・腕の痛み 起床時痛みの増強 右手を頭の上に載せておきたい
意識した時の右手人差し指・中指のしびれ
財布から小銭を出しにくい・ボタンを留めにくいなど巧緻運動障害
握力が左21kg 右11-12kg 下肢の自覚症状は出ていない。

頚椎の神経根症と脊髄(圧迫)症(軽め)が見受けられる。

2週間のうちに3回の治療によりほぼ首・肩・背中・腕の痛みの消失。起床時の強い痛み消失。
ボタンの留めにくさは気にならなくなってきたが、財布からの小銭の出しにくさ・手のしびれはまだある。
握力が左28kg 右21kg
と、回復に向かい始めました。

日常中の注意点がいくつか。

授乳中の座り方・寝具の選び方・寝方・髪の毛の乾かし方等。。。

治療は

椎間板ヘルニアを引っ込めるわけでもなく、

首にかかった・かかっている負担を減らすという事です。

ゆがみによって妨げられている自己治癒能力・かばう力の回復です。

そうするとヘルニアがあっても症状は変化してきます。

ヘルニアや変形性頚椎症であっても、それが症状のすべての原因になっている訳ではないと思います。
(すべてになっているケースもあると思いますが)

原因は幾つかあって、その数や割合を減らしてあげる事によって症状は軽減してくると思っています。
また、からだはちょっとやそっとの原因に負けるような構造になっていない!というのが私の臨床を通しての感得するところです。
(ゆがみは、かばう力を損ねてしまうものである。ゆがみや疲労が少なければ、ちょっとやそっとの原因などには左右されず、それをかばう事ができるはず。)

今回はヘルニアの存在がありはしても、ゆがみも増悪の原因であったと感じています。

もともと首に負担があるから繰り返す寝違え(筋肉や頚椎椎間関節問題)を起こしていたと思います。そして、いよいよ筋肉や関節が負担に耐えられなくなり、椎間板にかかっている負担が椎間板を変形させヘルニアになっていった(なっていく)と考えています。
(しかし、過去にスノーボードでの転倒があるため突発的な衝撃による、わずかなヘルニアはあったのかもしれません。それでも椎間板だけが衝撃を受け、周りの筋肉や関節が衝撃を受け問題を起こしていないことは考えにくい。)

今後気をつけて欲しいことは

①転倒などの突発的な外力。咳・くしゃみ。

ヘルニアによる脊髄方向への圧迫があるため、強くなってしまうと下肢の症状や・歩行障害が出てきてしまいます。

画像を見ると、そうはいってもヘルニアの影響力は大きいと思います。

②育児による疲労(これは仕方ないこと。治療を重ねていくと、ゆがみや疲労が症状に直結しにくくなってきます)

③日常の注意事項の幾つかに気をつけ上手に老化していってもらいたいと思います。


治療開始1ヶ月、4回の治療により
痛みが全くない日の出現。
巧緻運動障害(小銭の取り出しにくい・ボタン止め外しにくい)の消失。
手のしびれ、程度・範囲の縮小。
からだを支えることにはまだ左半身と右半身で差あり。

5回の治療を終え、3週間間をあけて様子を見てもらい
6回目の治療、疲れた時に違和感を感じた程度、日常生活に支障がなくなりました。
しびれ・痛みはなくなり、握力・からだを支える左右差も消失。
上記注意事項に気をつけてもらうようにして次回電話。

by raishin_clinic | 2011-03-02 18:51 | 症例報告