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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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【けんこう通信】Vol.24:ゆがみと対応力 オステオパシー・カイロプラクティック 咳・くしゃみの痛みの改善


三寒四温の季節です。以前も書きましたが、暖かい日と寒い日が繰り返されると(温度差が大きいと)からだは疲労し筋肉、関節に負担がかかります。その変化に対応しきれなくなるとギックリ腰や寝違えを引き起こしてしまいます。

またこの時期、花粉症・風邪等の咳・くしゃみもからだに負担をかけます。咳・くしゃみで痛みやしびれの増強する方がいらっしゃいます。これは体内の圧力変化にからだが対応できない状態になっているからです。咳やくしゃみはからだに負担をかけますが、本来、そんな負荷に耐えかねて痛み・しびれを引き起こすことはないのです。

治療によってこれら症状が改善するため、ゆがみはからだの対応能力を阻害させ、そんなことで?と思うようなことをきっかけに痛みや不調を引き起こしてしまうことがあります。
by raishin_clinic | 2011-02-23 11:18 | けんこう通信
頸椎椎間板ヘルニア 起床時の痛み・痺れ(しびれ)の増強


症状 右首の痛み・右背中の痛み・右肩の痛み・右腕の痛み・右手のしびれ(第2・3指)。

の相談・予約。

MRIを撮り、診断名 頸椎椎間板ヘルニアを受けたようです。

電話にて日常生活のアドバイス。

二日後、初診・来院、
アドバイス通り実践され、起床時の背中の痛みの軽減
がありました。


からだが快方に向かうには

〇日常生活で気をつけることがあり
常識・テレビの情報の嘘(落とし穴)と本当の見極め

〇治療ではできないことがあり

〇治療でしかできないことがあります。

患者さんその後
http://raishin3.exblog.jp/14995291/


by raishin_clinic | 2011-02-17 22:05 | 症例報告
辰野町 43歳 男性 ぎっくり腰・急性腰痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告

この時期に増えるギックリ腰≒急性腰痛

43歳男性 急な腰の痛み。立ち座りの姿勢を変える時の痛み。車の乗り降りで左足が痛みで上がらない。

3年前に1週間ほど寝込む急性腰痛。

床にあぐらで座る仕事も多く、冷えると慢性的に腰の痛み。

ぎっくり腰、痛みを引き起こす原因として
筋肉・筋膜
腰椎椎間板
腰椎間関節
仙腸関節(骨盤の関節)
股関節
等いろいろありますが、痛みを引き起こしているところは1ヶ所かもしれません。(重複していることは多々あります)それぞれ負担を負っていて、その負担に耐え切れなくなって痛みになっている訳です。

患者さんやドクターは痛みの原因を一か所に限定したい傾向があります。しかし、からだは1つにつながっているものなので痛みの原因がそこでも、負担を引き起こしている原因はまた別のところにあるかもしれません。

この方の場合、当然腰の治療もしますが、真っ先に治さねばならないところは上記のいずれでもなく首でした。首の治療により腰・足の動かし方も改善。

2回の治療によりぎっくり腰の痛みの消失。

間を開けて3回目の治療。検査による首の痛みが残っていました。

首の負担が大きかった患者さんでした。悪いところは痛いところだけとは限りません。
首の動きが悪く痛みが伴えば、知らずしらずのうちに動きに制限がかかり、それをどこかで補わなければいけません。また逆もしかりです。

床に座るときは、あぐらでもおしりの下だけに座布団等敷いて腰と首の負担・床からの冷えを減らすよう気をつけていただきたいと思います。また、ストレッチを心がけて頂き次回電話で様子を見てもらう。

痛みを引き起こす原因は1ヶ所だけではなく、いくつかの原因が重なった時に出現するものです。

この時期に増える急性腰痛≒ギックリ腰お気を付けください。
by raishin_clinic | 2011-02-04 17:34 | 症例報告