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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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【けんこう通信】Vol.23:交通事故の治療・鍼灸・オステオパシー・カイロプラクティック・自賠責保険(その2)

 バイクや自転車・歩行者の交通事故の場合、車と違い体の周りには守るものが無いため、骨折・うち身・靱帯断裂・内臓の損傷や即入院など大きな怪我を負ってしまいます。(当然、車同士でもありますが)このような経歴の患者さんは骨盤・背骨・首・頭蓋骨へ日常では生じないゆがみが確実に発生しています。
 また、スキー・スケート・スノーボード等の転倒・しりもちでも交通事故に匹敵する衝撃を受け、ゆがみ・緊張を作ることもあります。

 痛み・しびれ・不調が過去の交通事故・転倒・しりもち・むちうちから発生しているケースも少なくありません。
ご相談ください。
by raishin_clinic | 2011-01-25 21:41 | けんこう通信
打ち身・打撲・筋損傷・筋断裂・肉離れ等の治療

らいしん治療院 症例報告 74歳 男性

上のものを取ろうとして、椅子の上から転倒
大事なものだったらしく、からだを張って、かばうように右肘・前腕のほうから転倒。

車の運転で左にハンドルを切る動作や、重いものを持つ動作の時に右肘下から前腕の甲側手首までの痛み。筋肉にダメージを受けている様子。

経過としては
1/5に転倒・うち身・打撲。
1/10から徐々に痛み出し悪化。
1/18に受診。

1つ腑に落ちないのは単純な打撲・筋損傷であれば受傷後から痛み出し、徐々に痛みの軽減であるが。。。5日後から徐々に痛み出し・悪化・受診の経過。
(高齢のためか痛みが典型的に出ないか?ゆがみが治癒を遅らせていたか?交通事故と同じく、衝撃の緊張が解けてきて痛みを感じ始めたか?)

2か月ぶりぐらいの受診、転倒・衝撃のため、からだのゆがみが強い。また、首の緊張による右肩への痛みも誘発される。(2ヶ月前はここまでのゆがみは確認できなかった)

治療は、からだのゆがみを取り除くこと・筋損傷への治療。

2回の治療で痛みの消失。しかし、腕への負担を避けてもらい様子を見てもらう。

ゆがみが治癒を遅らせていた可能性もある。以前ゆがみによって、右腕の痺れがあったため、右腕の神経・筋肉の働き・回復が障害されやすい傾向にあると思われる。

転倒・打撲・うち身は受傷部位に目が行きがちであるが、からだへゆがみを引き起こすことがあり、むち打ちの状態を引き起こすこともある。例外にもれず、からだのゆがみは以前に比べ強かった。が、幸い以前のような症状の再発にはつながっていない。(治療によってゆがみを取り除いていると、ちょっとやそっとのゆがみでも以前あったような症状に直結しにくくなる)

自然に受傷部位の痛みがなくなっても、からだには転倒・打撲・うち身によるからだのゆがみが残ったままになってしまうであろう。そして、以前のような症状が再発してしまうかもしれない。そう言った意味で痛みと転倒・打ち身のゆがみを取り除けたことは大きいと思う。
by raishin_clinic | 2011-01-22 18:01 | 症例報告
南箕輪村 35 歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体 帯状疱疹(ヘルペス)後神経痛 肩甲骨の痛み

らいしん治療院 症例報告

南箕輪村 女性 35歳 首の痛み 肩甲骨の痛み しびれ(咳・姿勢により悪化)
カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

この方の場合いろいろと複雑なゆがみが在り、それに関してはまたいつか。冷え・ゆがみ・古傷、けんこう通信vol.21(下記)のつながりで。

寒くなってくるといろいろ症状がでてくるのを経験したり、周囲でも聞く声であると思います。
多くの患者さんから、治療によりゆがみを解消して例年に比べ楽に冬を過ごせる声を聞きます。
この方の場合、10年以来冬になり寒くなってくると腰に帯状疱疹(古傷)後の神経痛が出ていました。
治療を開始し、今年の冬はこの痛みは出ていません。

ゆがみが帯状疱疹で傷つけられた末梢神経の環境を悪くしていたこと。傷つけられた末梢神経周囲が冷えによって血行が悪くなり痛みを引き起こしていたと考えられます。

冷えは、ゆがみや古傷の状態を悪くしてしまい痛みを引き起こすことがあると考えられ、
また、
ゆがみも古傷の状態を悪くし痛みを引き起こすことがあると考えられます。
ゆがみは単に痛みの原因になるだけでなく、冷えに対応する能力を低下させてしまいます(ちょっとの冷えもゆがみによっていろいろな症状、痛みに直結してしまう)



※帯状疱疹
多くは子供のころ罹る水疱瘡のウイルスは脊髄神経近くの神経節に潜伏し、免疫力が低下した時に再び活発化して、神経炎・皮膚に水疱(みずぶくれ)を引き起こします。炎症によって傷つけられた神経が十分に修復されなければ、帯状疱疹後神経痛(PHN・古傷)となってしまう事があります。

PHN(帯状疱疹後神経痛)に移行させないためにも帯状疱疹発症時の治療として、ウィルス薬と鍼灸治療の併用の有効性が見えてきています。

【けんこう通信】Vol.21:寒さと傷跡(手術痕)とゆがみと痛み)
by raishin_clinic | 2011-01-20 22:46 | 症例報告
駒ヶ根市 43歳 男性 オステオパシー カイロプラクティック 整体 ぎっくり腰・坐骨神経痛・オスグッド・膝痛

らいしん治療院 患者さんの声
駒ヶ根市 43歳 男性 ぎっくり腰・腰痛・坐骨神経痛・オスグッド・膝の痛み
オステオパシー カイロプラクティック 整体治療を受けて


あけまして、おめでとうございます。
らいしん治療院さんにお世話になるきっかけはギックリ腰でした。
仕事の忙しさにかまけ、体を酷使し、寝不足もたたりと体の事を顧みずの結果と思います。
仕事内容は、4tトラックでの自動車部品の運搬(4時間ほどの往復)と荷物の積み下ろしです。忙しい時はからだを酷使していると感じます。

15年前にギックリ腰をして以来、痛くなり始めたら知り合いの整体院に行っていました。
6,7年前より仕事途中疲れてくると決まって左すね前のあたりが、痛く・だるくなっていました。以前の整体院では左坐骨神経痛と言われ、左足が若干短いことが原因と言われました。
確かにそのためか左右非対称の歩き方も自覚でき正直いやでした。
また、ごく稀に右ひざお皿の下の痛み30年ほど前からも慢性的にありました。(14,15歳当時、右膝の成長痛と言いますか?膝下の骨が浮き出た感じになり痛みを伴いました。整形外科では20歳になったら自然と治りますよと言われていましたが、、、)

らいしん治療院さんの治療はやさしく、痛みを感じないもので、心地よく寝てしまう事もありました(今までの治療は、治療の痛みに耐えながら治療を受けていましたが)。治療によりアシスタント付きでしたが仕事を休まず済みました。
3・4回の治療により、痛みもなくなりアシスタントの必要もなくなりました。また、坐骨神経痛と言われていた6,7年来の左すねの痛い・だるい倦怠感がスッキリとなくなりました。30年来の右ひざ下の痛みも今のところ感じなくなりました。

2011年本年もおろしくおねがいします。

院長より
仕事への強い責任感を感じさせてもらえます。体を使う仕事をされてますので、体の使い方や体のいたわり方を大事にしていただきたいと思います。
さて、ギックリ腰と本人は言っていましたが、いわゆるぎっくり腰は1・2回で治ります(良性・早期治癒可)。今回の場合は、同じ急性腰痛でも正確にはぎっくり腰(筋・筋膜性腰痛)とは違い、椎間板に負担がかかっていて、なおかつ悪性で治療回数がかかるものでした。
悪性と思わせることは、もともと左の腰が悪く、左の坐骨神経痛をかばっていたのでしょう。しかし、初診時は右の方が強い急性腰痛にもかかわらず、からだは右側に傾いていました。ふつうは痛みと反対側にからだは傾きかばう事をしますが、それができない状態になってしまっているのです。
治療はゆがみを取り除くことによって、年々衰えていくかばう力の回復・維持です。かばうところが多いままの状態での老化は避けたいものですね。

オスグッド
成長時、膝の筋肉の緊張が膝の骨を引っ張ってしまい痛みをだします。
膝の骨の出っ張り(骨の変形)が左右違ってしまっているようですが、変形していてもゆがみや緊張を取り除くことによってオスグッドの後遺症の痛みは消えました。
治療によって変形を治したわけではなく、そこにかかるゆがみや・緊張を取り除いた事によると思います。
痛みの原因はいろいろとあると思いますが、一つだけではなく、幾つかの原因が重なりあったときに痛みは出てきていると思います。
本来、不可逆的な変形があったとしても、そこを補える能力は備わっていると思います。そこを補う事が出来なくしているものにゆがみ・緊張があると思います。
by raishin_clinic | 2011-01-13 12:36 | 患者さんの声
スノーボード・スキー転倒・しりもち・むちうち後の体 肩・首の痛み・頭痛・めまい・腰痛・背中の痛みなど

らいしん治療院 症例報告
23歳男性 仕事中・座っているだけでの首・肩の痛み・しびれの訴えで来院

過去に数回の交通事故の経験がありました。この年齢でしびれを訴えるには相当の原因が考えられます。数回の交通事故経験はその原因としては十分です。4・5回ほどの治療によって体のゆがみ・緊張が軽減され症状も改善されました。

治療によって症状が改善してきたところ、今シーズンのスノーボード初滑りを楽しんだ後に3日ほど軽い首の痛みがありましたが、自然と痛みはなくなりました。痛みはなくなりましたが、スノーボード転倒によるからだへの緊張・ゆがみ(軽い痛みを引き起こした)は残ったままでした。からだには、衝撃やゆがみを許容し、かばう能力が存在します(これにより一時的に痛みを消すことができます)。これを放っておくと、後々からだの不調をきたします。交通事故と同じです。症状を引き起こす種(ゆがみ・緊張)が播かれてしまったわけです。何年か経って、そこを許容・かばいきれなくなってくると、そのゆがみ・緊張を増悪させるちょっとした負担が加わると、同じ症状が引き起こされてしまいます。

今回、幸いにも過去の(首・肩の痛み・しびれを引き起こしていた)歪み・緊張が解消されていたので、スノーボードによる転倒・しりもちの衝撃による症状の再発はなく、軽い首の痛みで済みました。

もし、この首・肩の痛み・しびれを引き起こしていた緊張・ゆがみを治療せず、それが残っていたまま転倒・しりもちを迎えていたら症状の悪化をきたして、症状改善にも治療回数・時間もかかっていたかもしれません。(かばって一時的に首の痛みを消すこともできないかもしれません)

からだには、“かばう能力”が存在します。痛み・痺れをできるだけ感じないような姿勢・動きをするようになってきます。(姿勢の偏り・傾き、動作の偏り)
痛みを感じないようにからだはかばいます。
痛みが消えても治っている訳ではなく、単にかばっているだけのこともあります。
かばうと言うことは姿勢や動かし方を歪ませることです。からだのあちこちに歪みがあると、かばう事ができません。かばう事が出来なくなってくると固めて安定を図ります(からだ・精神は安定を好むため)。


老化するという事は
かばう能力の減少ともいえます(骨や関節・じん帯を、時には背骨同士の骨化させ固めて安定させ)動かなく・動けなくなっていきます。
治療によって、定期的な歪み・緊張の解消によって、動ける状態をできるだけ保ったまま老化していくことが、若さを保つことができると考えています。

患者さんの声



by raishin_clinic | 2011-01-10 23:00 | 症例報告