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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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【けんこう通信】Vol.12:咳・くしゃみにご用心
咳・くしゃみはからだの多くの筋肉を同時に使い、負担をかけます。
たかが咳・くしゃみとあなどるなかれ。
咳・くしゃみで、ぎっくり腰や首を傷めたりヘルニアになった例もあります。
暖かい日が増えてきて、からだにかかる負担は減ってきますが、逆に三寒四温の不安定な時期でもあり、からだも温度差によって緊張したりゆるんだりと不安定な状態になります。
首の骨、骨盤や腰のゆがみにより首肩腰に痛みが生じるケースがありますが、その様にからだがゆがんで骨格や筋肉がアンバランスな状態ですと、ちょっとした負担にもからだは耐える事ができず、咳・くしゃみ等の負荷でも痛みやしびれの誘発・増強につながってしまいます。

少し詳しく。
咳くしゃみは、瞬間的に体に負担がかかります。
背骨、椎間板(背骨間のクッション)にも相当な負担がかかり、ヘルニアや腰痛の原因になったり
ヘルニアで、手足のしびれ、腰痛がある人はそれが強くなります。
咳くしゃみで、しびれや痛みが強くなる人は相当からだが悪いと自覚してください。

咳くしゃみで体にかかる負担を減らす為に、
○どこかに片手は捕まるようにようにする
(頼りにするところがない場合は自分の膝頭等)

○もう片手は手で口を軽く塞ぐ
(塞がないほうが手のしびれが少なかった人がいたので、それぞれで判断、周りへの配慮、理解を)

○膝を軽く曲げ、重い物をもつ様な感じの上半身ををつくる
(咳やくしゃみのときは自然とそうなってますが。重い物をもつときの様に体幹を安定させる、腰は反らない状態になってます)

字面にすると上記になりますが、症状を伴う場合は自分が一番苦痛に感じない方法や姿勢を見つけてください。体感して違いを感じて実行する事が大事です。


基本的に咳は痰などの気道内の不要な物を出したり、気道内の炎症後の細胞、雑菌、分泌物等の残骸を体外に出す生体反応の為、むやみに止める事はお薦めできません。長引く咳は体力を消耗させ回復力を低下させてしまいます。
咳止めのくすりを使う事はお薦めできませんが、まずは咳による体にかかる負担を軽減させ、回復力を高める手段の選択の1つとしての使用としては有りです。(薬は上手に使う物であって、使われるものではありません)
薬によって、起こるべき生体反応(痰を出す等の自浄作用としての咳)が、強制的に止められてしまい、咳が出る原因(例えば去痰)は解決していないかもしれません。咳が止まってもしばらく養生を心がけてください。
痰が出る場合は気道内の浄化作用をスムーズ(痰を出しやすくするよう)にさせることを目的に、様温かい水分をよく摂るように心がけてください。

長引く場合や原因が明らかでない咳には別の疾患が存在する事もあり、医療機関の受診をお薦めします。
by raishin_clinic | 2010-02-23 13:54 | けんこう通信
打ち身・打撲にセルフケア
打ち身部位の組織が破壊され、
腫れが生じます。
腫れは炎症により生じる現象です。
まず冷やしましょう。
冷やすよとにより痛みを緩和する事ができます。
治癒過程を促進させるのであれば、お灸が有効です。
お灸をする事により血液循環の改善が図られ治癒が早くなります。
(直接の灸と隔物灸とで若干意味合いは変わります)

腰骨の出っ張りを打ち身

b0168743_18435783.jpg

お灸前
(ちょうど仙骨と腸骨の関節)
関節部の打ち身により組織の炎症が生じて関節液が多く出てきて、ぽっこっと腫れています。
(いわゆる水がたまっている状態)
b0168743_18425270.jpg

お灸中
b0168743_18444263.jpg

お灸後
b0168743_18442298.jpg


写真のような隔物灸のタイプは市販されていてお手軽に利用できますが、
使用方法は鍼灸師の助言を参考にされた方が良いと思います。
人によって反応も異なるため、使用後の経過観察も必要です。
やみくもに沢山すれば治りが早いと言う訳ではないからです。


直接灸:もぐさを直接皮膚の上で燃焼させます。
隔物灸:もぐさと皮膚のあいだに隔たりがあったり、もぐさでない物であったりします。

直接灸の方が効果が大きいですが、素人がやると確実に水ぶくれのやけどをつくります。
隔物灸は効果は低いですが、セルフケアとして利用しやすいです。体質によってはこれでも水ぶくれになる人もいます。使用にはご注意ください。
by raishin_clinic | 2010-02-17 19:14 | 不定期記