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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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【けんこう通信】Vol.03:健康は睡眠がつくる?
睡眠は体(脳・筋肉・内臓)を効率よく修復・リセットできる時間。
(※正確には、睡眠中に働く臓器もあります。)
睡眠中に自己修復が十分に働くためのポイントはいくつかありますが、今回はその中でも食事についてご紹介します。

それは「睡眠中は空腹状態が望ましい」ということ。

本来、睡眠中は内臓も休養しますが、胃の中に食物があると、回復に使われるべきエネルギーが消化活動に利用されてしまいます。
それだけ消化活動には莫大なエネルギーが必要なのです。そのためエネルギーを効率よく自己修復に使えるよう、食物が消化される時間を考慮し、食事は最低でも寝る4〜5時間前に済ませておくのが良いでしょう。(食物の消化時間は後述してありますので、ご参照ください。)

例えば、以前「プチ断食」という言葉を女性誌などでよく目にしましたが、このように広く知られている「断食療法」は、上記のような“消化に使うエネルギーを極力抑えて自己治癒の方へ活用させる”しくみを利用した方法です。

寝る間際の飲食は胃をはじめ、いろいろな臓器の休息をはばみます。

その中でも、特に膵臓はしっかりとした休息が必要な臓器です。

膵臓はインスリンを分泌して食後の血糖値を下げる働きをしますが、睡眠中の血糖値は高くないため、インスリン分泌の必要がありません。

そのため、せっかくの休息時間である睡眠中はきちんと休ませてあげることが重要になってきます。

糖尿病の方の場合を例にとると、一時的にインスリンを投与して膵臓を休ませ、膵臓のインスリン分泌を回復することを目的とする治療もあるほどです。

寝る間際に飲食の習慣があると、膵臓の疲弊が習慣化してしまう可能性も否定できません。

また、胃に内容物がある場合、横たわると内容物が食道等に逆流してしまうケースがあります。

病名でいうと「逆流性食道炎(胃食道逆流症)」です。

胸焼け等が主な症状です(食道に隣接している気管も刺激され、咳がでることもあります。心臓や血圧にも影響が出ます。)。
これは、強酸である胃液が逆流することで、胃粘膜で保護されていないところが傷つけられてしまうことが原因となります。

でも、仕事が忙しくて食事が遅くなってしまったり、どうしても夜お腹がすいて眠れないということもありますよね。そういった場合には、果物のような消化の早いものを食べて対処するようにしましょう。
果物は30〜40分で胃から腸へ移動します。
その他の食物の消化時間はそれぞれ、炭水化物:2〜3時間、たんぱく質:4〜5時間、脂肪:7〜8時間程度といわれていますので、これらの食物と比べると、果物の消化の早さがわかりやすいと思います。
もし、夜遅くに食事を摂って就寝するまでの時間が短くなってしまう場合は、量を調整し、よく噛んで食べることを心がけましょう。
これにより消化されやすくなり、負担が軽くなります。(これは通常の食事にも共通します。)

いろいろと例を挙げてご紹介させていただきましたが、毎日のちょっとしたことが健康へと繋がっていきます。

無理なく日々積み重ねていくことが大切です。



by raishin_clinic | 2009-05-27 10:02 | けんこう通信
講習”古武術に学ぶケガをしにくい体づくり”に参加してきました。
講師紹介
野本政晴氏
病院の通所介護に勤務
古武術、古武道研究会 柔剣雷心会指導員

職業がら、患者さんや自分を通して日常生活中の何気ない動作や生活環境が、体に負担をかけている事を感じ、観察思考する事があります。
少しの負担の積み重ねによって体に疲労や癖を生じさせ、それが許容範囲内であれば大きな痛みや苦痛には至りませんが、積み重ねた疲労が最後の限界(許容)を超えたときに、急な強い痛みになってしまうのです。
患者さんの中には、急な強い痛みの原因に気づいている人と全く気づいていない人がいらっしゃいます。
原因に気づいていない人の方が、治癒の遅れや再発するケースがあります。先にも述べましたが、日常生活中に問題点が存在し、負担になっている体の使い方や、生活環境に改善点がいくつかあるかもしれません。
常識や先入観に捕われず、体のちょっとした使い方を利用し、日常生活中での負担を軽減する事と、生活環境の改善点に気づける感覚を、古武術を通しヒントを得る事が可能であると思っております。

武術の訓練は自分を見つめ直す作業と、その場所と相手と自分の関係を感じる作業が含まれていると思っており、日々稽古しております。

今回(5/12、19)一般向けの講習会“古武術に学ぶ、ケガをしにくい体づくり”に参加してきました。
普段は受講する側だったのですが、今回は僭越ながら補佐ということで参加させて頂きました。
武道(限らずスポーツでも)において無駄なりきみは、無理のない動きや感覚を妨げ、疲労の蓄積やケガにつながります。
感覚を研ぎすまし自分や相手を感じ最小限の力で最大限の効果を発揮することを目的にしています。
最近では、介護の現場で有効に用いられているケースも聞きます(今回の講師の先生も現在病院の通所介護に勤務されています)。
参加された皆様には我々が稽古で行っている動きを体験して頂きました。なかなか慣れない動きで大変だったと思います。
しかし、スポーツジムのエクササイズと違い、「いかに力まずやわらかく体を操作するか」ということに新鮮な感覚で受講して頂けました。
1、2回では身につける事は難しいと思いますが、今回講習で、体の使い方や感覚を研ぎすます事を通して、すこしでも参加された皆さんが快適に日常生活を送る事ができる何かのヒントになれば幸いです。

介護に応用した身体操作を動画でアップしようと思いましたが、アップのやり方難しかったので勉強して載せたいと思います。



by raishin_clinic | 2009-05-22 10:54 | 不定期記