人気ブログランキング |
駒ヶ根.宮田.伊那.南箕輪.辰野.岡谷の整体治療ご用命は らいしん治療院へ
raishin3.exblog.jp

長野県上伊那郡の整体治療院。こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
らいしん治療院について
ごあいさつ
治療院のご案内
オステオパシー
とは

ゆがみの捉え方
治療目的
料金設定
受診前の準備
ご注意
院長 プロフィール
けんこう通信
東京池袋にて施術

■ご予約/お問い合わせ
20201月より
新住所へ移転しました
〒399-4601
長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪171-1
にて施術
[完全予約制]
TEL : 0265-98-9153
■メールでのお問い合わせ
E-MAIL : info[at]raishin.jp
(お手数ですが、[at]→@に変更して送信してください。)

>地図はこちら

お間違えないようお気を付けください
旧住所(2009-2019施術)
〒399-4601
長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪8051-1MK45 402号室(エレベーター前)
>地図はこちら
カテゴリ
タグ
(12)
(10)
(10)
(9)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
以前の記事
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
記事ランキング
画像一覧
ブログジャンル
ファン
カテゴリ:症例報告( 49 )
伊那市 女性 42歳 カイロプラクティック オステオパシー 鍼灸治療 交通事故のむちうち 首・肩の痛み・張り

らいしん治療院 症例報告
*掲載には患者さんの許可を得ております。

伊那市 女性 42歳 交通事故のむちうち・交通事故後の首肩の痛み張り
カイロプラクティック オステオパシー 鍼灸治療

12月末に車同士軽く接触。患者さんはそれほど強い衝撃と感じなかったようです。
3週間ほどたった1月20日ぐらいから左側の首・肩の張り感・つる感じが出てきたとのこと。
起床時に強く・髪の毛を乾かしている時・運転中のちょっとした動作で増強。
ドクターを受診し、レントゲンではむちうち・ストレートネックが原因とのことでした。

1月30日、久しぶりの来院

自覚症状としては上記の左側の首・肩に症状を訴えていました。

しかし、検査では右側の首・肩に痛み・張りの誘発がありました。(検査するまでは本人自覚ありませんでした・気づいていませんでした。)その痛みから逃げるためか?からだは左に強く傾いていました。そのための左側の首肩の自覚症状か?

患者さんはそれほど強い衝撃ではないと思っていましたが、からだに入った衝撃によるからだの変化は容易に感じ取れました。

交通事故(むちうち)や転倒・しりもち等の衝撃による症状は後々から出てくることがあり、患者さん本人も気にされていました。

3月10日の3回目の治療においての第一声は、

首・肩の訴えではなく
(事故後の首肩の症状は気にならなくなったとのことですが、要経過観察)
事故前から生じていた、もも内側の痛みでした。
(軽い肉離れ)
もも内側の症状も2回目治療後にだいぶ良くなったようですが、まだ本調子でないとのこと。


痛みや症状は、からだに起こっていることの警告であり、今回の症状改善のみならず、からだに入った衝撃・ゆがみ・緊張を改善したことは大きいと思います。
今後それを残し、痛みや緊張・衝撃をできるだけ感じさせないようにかばいながら老化していくのと、そうでないのでは大きな違いです。
by raishin_clinic | 2011-03-11 06:27 | 症例報告
南箕輪村 30歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療  繰り返す寝違え 頸椎椎間板ヘルニア

らいしん治療院 症例報告
掲載には患者さんの許可を得ております。 

南箕輪村 30歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
繰り返す寝違え 頸椎椎間板ヘルニア 首の痛み・肩の痛み・腕の痛み・手のしびれ・握力低下・巧緻運動障害



① 正中断面
南箕輪村 30歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療  繰り返す寝違え 頸椎椎間板ヘルニア_b0168743_18365064.jpg


② 正中断面やや右
南箕輪村 30歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療  繰り返す寝違え 頸椎椎間板ヘルニア_b0168743_1838413.jpg


③ ②のやや右
南箕輪村 30歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療  繰り返す寝違え 頸椎椎間板ヘルニア_b0168743_1837377.jpg

1/20から寝違えのような右側首・肩・背中に痛みが出始め、起床時に痛みが増強。
1/28に痛みが強くなり目が覚める。
2/4に整形外科においてMRIを撮り右側への頸椎椎間板ヘルニアと診断される。

この痛みが何ヶ月続くのだろう。。。?
少しでも良くなれば。。。と2/15に不安の声での電話・相談・予約。

痛み出してから1ヶ月弱、回復に向かっていないので自己治癒能力が十分に発揮されていない状態である。

2/17に初診治療開始。

以前から繰り返す寝違え・首の痛み

右側の首・肩・背中・腕の痛み 起床時痛みの増強 右手を頭の上に載せておきたい
意識した時の右手人差し指・中指のしびれ
財布から小銭を出しにくい・ボタンを留めにくいなど巧緻運動障害
握力が左21kg 右11-12kg 下肢の自覚症状は出ていない。

頚椎の神経根症と脊髄(圧迫)症(軽め)が見受けられる。

2週間のうちに3回の治療によりほぼ首・肩・背中・腕の痛みの消失。起床時の強い痛み消失。
ボタンの留めにくさは気にならなくなってきたが、財布からの小銭の出しにくさ・手のしびれはまだある。
握力が左28kg 右21kg
と、回復に向かい始めました。

日常中の注意点がいくつか。

授乳中の座り方・寝具の選び方・寝方・髪の毛の乾かし方等。。。

治療は

椎間板ヘルニアを引っ込めるわけでもなく、

首にかかった・かかっている負担を減らすという事です。

ゆがみによって妨げられている自己治癒能力・かばう力の回復です。

そうするとヘルニアがあっても症状は変化してきます。

ヘルニアや変形性頚椎症であっても、それが症状のすべての原因になっている訳ではないと思います。
(すべてになっているケースもあると思いますが)

原因は幾つかあって、その数や割合を減らしてあげる事によって症状は軽減してくると思っています。
また、からだはちょっとやそっとの原因に負けるような構造になっていない!というのが私の臨床を通しての感得するところです。
(ゆがみは、かばう力を損ねてしまうものである。ゆがみや疲労が少なければ、ちょっとやそっとの原因などには左右されず、それをかばう事ができるはず。)

今回はヘルニアの存在がありはしても、ゆがみも増悪の原因であったと感じています。

もともと首に負担があるから繰り返す寝違え(筋肉や頚椎椎間関節問題)を起こしていたと思います。そして、いよいよ筋肉や関節が負担に耐えられなくなり、椎間板にかかっている負担が椎間板を変形させヘルニアになっていった(なっていく)と考えています。
(しかし、過去にスノーボードでの転倒があるため突発的な衝撃による、わずかなヘルニアはあったのかもしれません。それでも椎間板だけが衝撃を受け、周りの筋肉や関節が衝撃を受け問題を起こしていないことは考えにくい。)

今後気をつけて欲しいことは

①転倒などの突発的な外力。咳・くしゃみ。

ヘルニアによる脊髄方向への圧迫があるため、強くなってしまうと下肢の症状や・歩行障害が出てきてしまいます。

画像を見ると、そうはいってもヘルニアの影響力は大きいと思います。

②育児による疲労(これは仕方ないこと。治療を重ねていくと、ゆがみや疲労が症状に直結しにくくなってきます)

③日常の注意事項の幾つかに気をつけ上手に老化していってもらいたいと思います。


治療開始1ヶ月、4回の治療により
痛みが全くない日の出現。
巧緻運動障害(小銭の取り出しにくい・ボタン止め外しにくい)の消失。
手のしびれ、程度・範囲の縮小。
からだを支えることにはまだ左半身と右半身で差あり。

5回の治療を終え、3週間間をあけて様子を見てもらい
6回目の治療、疲れた時に違和感を感じた程度、日常生活に支障がなくなりました。
しびれ・痛みはなくなり、握力・からだを支える左右差も消失。
上記注意事項に気をつけてもらうようにして次回電話。

by raishin_clinic | 2011-03-02 18:51 | 症例報告
頸椎椎間板ヘルニア 起床時の痛み・痺れ(しびれ)の増強


症状 右首の痛み・右背中の痛み・右肩の痛み・右腕の痛み・右手のしびれ(第2・3指)。

の相談・予約。

MRIを撮り、診断名 頸椎椎間板ヘルニアを受けたようです。

電話にて日常生活のアドバイス。

二日後、初診・来院、
アドバイス通り実践され、起床時の背中の痛みの軽減
がありました。


からだが快方に向かうには

〇日常生活で気をつけることがあり
常識・テレビの情報の嘘(落とし穴)と本当の見極め

〇治療ではできないことがあり

〇治療でしかできないことがあります。

患者さんその後
http://raishin3.exblog.jp/14995291/


by raishin_clinic | 2011-02-17 22:05 | 症例報告
辰野町 43歳 男性 ぎっくり腰・急性腰痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告

この時期に増えるギックリ腰≒急性腰痛

43歳男性 急な腰の痛み。立ち座りの姿勢を変える時の痛み。車の乗り降りで左足が痛みで上がらない。

3年前に1週間ほど寝込む急性腰痛。

床にあぐらで座る仕事も多く、冷えると慢性的に腰の痛み。

ぎっくり腰、痛みを引き起こす原因として
筋肉・筋膜
腰椎椎間板
腰椎間関節
仙腸関節(骨盤の関節)
股関節
等いろいろありますが、痛みを引き起こしているところは1ヶ所かもしれません。(重複していることは多々あります)それぞれ負担を負っていて、その負担に耐え切れなくなって痛みになっている訳です。

患者さんやドクターは痛みの原因を一か所に限定したい傾向があります。しかし、からだは1つにつながっているものなので痛みの原因がそこでも、負担を引き起こしている原因はまた別のところにあるかもしれません。

この方の場合、当然腰の治療もしますが、真っ先に治さねばならないところは上記のいずれでもなく首でした。首の治療により腰・足の動かし方も改善。

2回の治療によりぎっくり腰の痛みの消失。

間を開けて3回目の治療。検査による首の痛みが残っていました。

首の負担が大きかった患者さんでした。悪いところは痛いところだけとは限りません。
首の動きが悪く痛みが伴えば、知らずしらずのうちに動きに制限がかかり、それをどこかで補わなければいけません。また逆もしかりです。

床に座るときは、あぐらでもおしりの下だけに座布団等敷いて腰と首の負担・床からの冷えを減らすよう気をつけていただきたいと思います。また、ストレッチを心がけて頂き次回電話で様子を見てもらう。

痛みを引き起こす原因は1ヶ所だけではなく、いくつかの原因が重なった時に出現するものです。

この時期に増える急性腰痛≒ギックリ腰お気を付けください。
by raishin_clinic | 2011-02-04 17:34 | 症例報告
打ち身・打撲・筋損傷・筋断裂・肉離れ等の治療

らいしん治療院 症例報告 74歳 男性

上のものを取ろうとして、椅子の上から転倒
大事なものだったらしく、からだを張って、かばうように右肘・前腕のほうから転倒。

車の運転で左にハンドルを切る動作や、重いものを持つ動作の時に右肘下から前腕の甲側手首までの痛み。筋肉にダメージを受けている様子。

経過としては
1/5に転倒・うち身・打撲。
1/10から徐々に痛み出し悪化。
1/18に受診。

1つ腑に落ちないのは単純な打撲・筋損傷であれば受傷後から痛み出し、徐々に痛みの軽減であるが。。。5日後から徐々に痛み出し・悪化・受診の経過。
(高齢のためか痛みが典型的に出ないか?ゆがみが治癒を遅らせていたか?交通事故と同じく、衝撃の緊張が解けてきて痛みを感じ始めたか?)

2か月ぶりぐらいの受診、転倒・衝撃のため、からだのゆがみが強い。また、首の緊張による右肩への痛みも誘発される。(2ヶ月前はここまでのゆがみは確認できなかった)

治療は、からだのゆがみを取り除くこと・筋損傷への治療。

2回の治療で痛みの消失。しかし、腕への負担を避けてもらい様子を見てもらう。

ゆがみが治癒を遅らせていた可能性もある。以前ゆがみによって、右腕の痺れがあったため、右腕の神経・筋肉の働き・回復が障害されやすい傾向にあると思われる。

転倒・打撲・うち身は受傷部位に目が行きがちであるが、からだへゆがみを引き起こすことがあり、むち打ちの状態を引き起こすこともある。例外にもれず、からだのゆがみは以前に比べ強かった。が、幸い以前のような症状の再発にはつながっていない。(治療によってゆがみを取り除いていると、ちょっとやそっとのゆがみでも以前あったような症状に直結しにくくなる)

自然に受傷部位の痛みがなくなっても、からだには転倒・打撲・うち身によるからだのゆがみが残ったままになってしまうであろう。そして、以前のような症状が再発してしまうかもしれない。そう言った意味で痛みと転倒・打ち身のゆがみを取り除けたことは大きいと思う。
by raishin_clinic | 2011-01-22 18:01 | 症例報告
南箕輪村 35 歳 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体 帯状疱疹(ヘルペス)後神経痛 肩甲骨の痛み

らいしん治療院 症例報告

南箕輪村 女性 35歳 首の痛み 肩甲骨の痛み しびれ(咳・姿勢により悪化)
カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

この方の場合いろいろと複雑なゆがみが在り、それに関してはまたいつか。冷え・ゆがみ・古傷、けんこう通信vol.21(下記)のつながりで。

寒くなってくるといろいろ症状がでてくるのを経験したり、周囲でも聞く声であると思います。
多くの患者さんから、治療によりゆがみを解消して例年に比べ楽に冬を過ごせる声を聞きます。
この方の場合、10年以来冬になり寒くなってくると腰に帯状疱疹(古傷)後の神経痛が出ていました。
治療を開始し、今年の冬はこの痛みは出ていません。

ゆがみが帯状疱疹で傷つけられた末梢神経の環境を悪くしていたこと。傷つけられた末梢神経周囲が冷えによって血行が悪くなり痛みを引き起こしていたと考えられます。

冷えは、ゆがみや古傷の状態を悪くしてしまい痛みを引き起こすことがあると考えられ、
また、
ゆがみも古傷の状態を悪くし痛みを引き起こすことがあると考えられます。
ゆがみは単に痛みの原因になるだけでなく、冷えに対応する能力を低下させてしまいます(ちょっとの冷えもゆがみによっていろいろな症状、痛みに直結してしまう)



※帯状疱疹
多くは子供のころ罹る水疱瘡のウイルスは脊髄神経近くの神経節に潜伏し、免疫力が低下した時に再び活発化して、神経炎・皮膚に水疱(みずぶくれ)を引き起こします。炎症によって傷つけられた神経が十分に修復されなければ、帯状疱疹後神経痛(PHN・古傷)となってしまう事があります。

PHN(帯状疱疹後神経痛)に移行させないためにも帯状疱疹発症時の治療として、ウィルス薬と鍼灸治療の併用の有効性が見えてきています。

【けんこう通信】Vol.21:寒さと傷跡(手術痕)とゆがみと痛み)
by raishin_clinic | 2011-01-20 22:46 | 症例報告
スノーボード・スキー転倒・しりもち・むちうち後の体 肩・首の痛み・頭痛・めまい・腰痛・背中の痛みなど

らいしん治療院 症例報告
23歳男性 仕事中・座っているだけでの首・肩の痛み・しびれの訴えで来院

過去に数回の交通事故の経験がありました。この年齢でしびれを訴えるには相当の原因が考えられます。数回の交通事故経験はその原因としては十分です。4・5回ほどの治療によって体のゆがみ・緊張が軽減され症状も改善されました。

治療によって症状が改善してきたところ、今シーズンのスノーボード初滑りを楽しんだ後に3日ほど軽い首の痛みがありましたが、自然と痛みはなくなりました。痛みはなくなりましたが、スノーボード転倒によるからだへの緊張・ゆがみ(軽い痛みを引き起こした)は残ったままでした。からだには、衝撃やゆがみを許容し、かばう能力が存在します(これにより一時的に痛みを消すことができます)。これを放っておくと、後々からだの不調をきたします。交通事故と同じです。症状を引き起こす種(ゆがみ・緊張)が播かれてしまったわけです。何年か経って、そこを許容・かばいきれなくなってくると、そのゆがみ・緊張を増悪させるちょっとした負担が加わると、同じ症状が引き起こされてしまいます。

今回、幸いにも過去の(首・肩の痛み・しびれを引き起こしていた)歪み・緊張が解消されていたので、スノーボードによる転倒・しりもちの衝撃による症状の再発はなく、軽い首の痛みで済みました。

もし、この首・肩の痛み・しびれを引き起こしていた緊張・ゆがみを治療せず、それが残っていたまま転倒・しりもちを迎えていたら症状の悪化をきたして、症状改善にも治療回数・時間もかかっていたかもしれません。(かばって一時的に首の痛みを消すこともできないかもしれません)

からだには、“かばう能力”が存在します。痛み・痺れをできるだけ感じないような姿勢・動きをするようになってきます。(姿勢の偏り・傾き、動作の偏り)
痛みを感じないようにからだはかばいます。
痛みが消えても治っている訳ではなく、単にかばっているだけのこともあります。
かばうと言うことは姿勢や動かし方を歪ませることです。からだのあちこちに歪みがあると、かばう事ができません。かばう事が出来なくなってくると固めて安定を図ります(からだ・精神は安定を好むため)。


老化するという事は
かばう能力の減少ともいえます(骨や関節・じん帯を、時には背骨同士の骨化させ固めて安定させ)動かなく・動けなくなっていきます。
治療によって、定期的な歪み・緊張の解消によって、動ける状態をできるだけ保ったまま老化していくことが、若さを保つことができると考えています。

患者さんの声



by raishin_clinic | 2011-01-10 23:00 | 症例報告
箕輪町 74歳 女性 腰痛 肩関節痛 手の震え 耳鳴り カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
治療により症状の改善、消失。
*掲載には患者さんの許可を得ております。

手の震え、字の震えの改善

初診時6月30日
 箕輪町 74歳 女性 腰痛 肩関節痛 手の震え 耳鳴り カイロプラクティック オステオパシー  整体治療_b0168743_13341947.jpg


8月3日
 箕輪町 74歳 女性 腰痛 肩関節痛 手の震え 耳鳴り カイロプラクティック オステオパシー  整体治療_b0168743_13371535.jpg


9月6日
 箕輪町 74歳 女性 腰痛 肩関節痛 手の震え 耳鳴り カイロプラクティック オステオパシー  整体治療_b0168743_13383220.jpg

by raishin_clinic | 2010-09-06 13:42 | 症例報告
最近で印象に残った症例

49歳男性
椎間板に起因する急性腰痛
(整形外科では腰椎椎間板がつぶれていると診断されているようです)

来院時痛みのためからだが完全に左に倒れ、右足に体重を乗せられない状態。
歩行に支障あり。階段の上り下りがきつい。
咳により症状の増悪。
やわらかい沈む椅子に座ると痛みのため立ちづらい。
車の振動も腰に痛みをきたす。

10回の治療で、ほぼ完治。
腰を整えても長年の“首のゆがみ”がからだを変化させることを阻害していることを如実に感じた症例でした。
(患者さんは痛いところが悪いと思いますが、痛みの原因はそこでも、そこが悪くなっている原因は別のところに存在する)

患者さんにも、椎間板がつぶれていても、治療によりゆがみを取り除いてからだの機能(リカバリーできる能力)を十分に発揮させることの有用性を理解していただけたようでした。

痛みがなければ気付きにくいと思いますが、やわらかい沈む椅子やソファーは腰やからだに負担をかけていると認識します。ゆがみがひどいと、このような負担にも耐えられません。

(掲載には患者さんの許可を頂いております)

筋、筋膜に起因する急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)であれば早ければ1、2回の治療でも完治します。
by raishin_clinic | 2010-04-21 20:29 | 症例報告