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駒ヶ根.宮田.伊那.南箕輪.辰野.岡谷の整体治療ご用命は らいしん治療院へ
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長野県上伊那郡の整体治療院。こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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カテゴリ:症例報告( 49 )
箕輪町 51歳 女性 左乳癌手術後(手術痕・傷あと)から 左肩・首の痛み カイロプラクティック オステオパシー
 らいしん治療院 症例報告(※患者さんには許可を得ております)
箕輪町 51歳 女性 左乳がん手術後(手術痕・傷跡)からの左の肩・首の痛み カイロプラクティック オステオパシー

2012年 10月初めに左乳がんを手術 
・手術痕による突っ張り痛み
・放射線治療によって皮膚の火傷(やけど)感
・左肩関節の動かしずらさ
に引き続き
12月初めから左首の痛みが始まる 歩いた衝撃が首に痛みを発生させる

2回の治療で左首・左肩の症状の消失

さてこちらの患者さん2年半のお付き合いになる訳ですが
2010年初診時
2006年から繰り返すギックリ腰(1~2回/年)で
右側に坐骨神経痛があり右背中から右腰・お尻(臀部)・右大腿裏(ももうら)・足先にかけて痺れがありました
右の首・肩の痛みがありました
施術によって上記症状はなくなり
たまに疲労やからだに負担になった時に右側の症状がでていました
この方の場合、
からだに負担がかかると右半身に痛みが出るパターンである
最近では猫背になった感じがし始めたら来院していたところ
今回の左の首・肩の症状で来院しました


さて何を言いたいかというと
大きな手術痕(傷あと)は、からだに新たな緊張・ゆがみを発生させ痛みを引き起こする可能性がある
ということです

手術痕(あと)は皮膚や筋肉を伸ばさないように本能的に防御します
これが新たな緊張・ゆがみです
悪いことではないのですが、必要以上の防御は
今までの弱いところ、または別の新しいところに症状を引き起こします
この方の場合は別の新しいところに症状を引き起こしました

この新たな手術痕(あと)による緊張・ゆがみを
大きく受け入れるか小さく受け入れるかの問題になってきます
大事なことは
・治療によって患者さん自身ではできないことをして
・患者さん自身でできることをしてもらう
このことによって今回早期に新たな症状を消失することができたと思います
手術痕(手術の傷あと)は、からだが徐々に受け入れていきます、なじんでいきますが、年単位でからだは変化していきます
これから数年のからだの使い方・意識の仕方が老化のスピードを左右します


箕輪町 51歳 女性 左乳癌手術後(手術痕・傷あと)から 左肩・首の痛み カイロプラクティック オステオパシー_b0168743_23455438.jpg

左から3番目に相当し、患者さんに説明させてもらいました

by raishin_clinic | 2013-02-04 23:42 | 症例報告
箕輪町 36歳 女性 出産後の腰痛 臀部(お尻)痛 繰り返すぎっくり腰 カイロプラクティック オステオパシー
らいしん治療院 症例報告(掲載には患者さんの了解を得ております)
箕輪町 36歳 女性 産後の腰痛 繰り返すぎっくり腰 臀部(お尻)の痛み カイロプラクティック オステオパシー


・中学時代から腰痛
・ぎっくり腰を3・4回繰り返す。
・3年前に第1子出産後から腰痛 起床時のお尻の痛み しばらく歩けず 階段も降りられないを繰り返す
・ブロック注射等
・4か月前に第2子を出産 

最近は毎日、起床時に右臀部の痛みが生じ、2日前から痛みが強くなり動くことも辛くなり来院。
初診来院時には椎間板問題を示唆するような立位姿勢。
歩行時の痛み。
6回の治療で上記症状の消失。

その後は、歩くのもかばってしまうぎっくり腰・お尻の痛みが生じる前に違和感が発生したら来てもらうようにしている。また、患者さんもひどくなる前の育児の疲労、からだの違和感の感覚がつかめてきました。
・歯科治療後から発生した右臀部の痛み・右膝の痛み
・不用意の態勢の時に子どもが背中にぶつかってきた後からの首の痛み・頭痛
等々。
by raishin_clinic | 2012-09-27 11:06 | 症例報告
南箕輪村 57歳 男性 左首の痛み 繰り返す寝違え カイロプラクティック オステオパシー 整体
らいしん治療院 症例報告
南箕輪村 57歳 男性 首の痛み 寝違え カイロプラクティック オステオパシー 整体
※掲載には患者さんの許可を得ております

深夜2:00睡眠中から急な左首の痛みで目が覚める。
痛み止めを服用しても眠ることができず。
朝方お風呂に入り温めたら痛みの増強悪化。

来院時
・じっとしていても、心臓の拍動でズキズキと痛む。
痛み止めを服用して、少しズキズキした痛みは軽くなる。
・首のすべての動きが全くできない。

寝違えと患者さん本人は言っていましたが、過去に経験した寝違いの痛みのレベルではないので患者さん自身も感じ単なるねちがえではないことに納得しました。

気になるところがあり問診

30歳後半から血圧も高くなってしまっているようです。
30代前半に交通事故。
食べ物を飲み込む時(嚥下時)に首の痛みの増加
1週間前に左歯の痛みがあった。(左腕等への痛み痺れはなかったようです)
1回目の治療終了時に症状が大きく改善しなかった事
頭を持っているだけで心臓の拍動が手を伝って感じられる
赤ら顔
筋性防御が顕著

単なるねちがえであれば1~2回で痛みはなくなるが、
別の何か疾患が潜んでいるのではないかと言う事と様子を見つつ、
通常の寝違えと違い少し回数はかかりそうであると伝え、
翌日、翌々日治療。
幸い2回目の治療後の夜から寝る時の痛みもなくなり、だいぶん楽になってきたとのこと。しかしかなりの首の可動制限の存在。拍動での痛みの存在。
3回目の治療から首の可動範囲が広がり、症状が楽になってきて、
治療開始5日目の4回目の時には首の最終可動域での張り感だけになってきて、なんとなく右片腿、すねの冷え感の方が気になる時があったとのこと(首の痛みと反対側)
拍動の痛み、赤ら顔の消失。
嚥下時の首の痛みの消失
鎮痛剤からの離脱。
その間定期的に受診しているDrに相談する機会があり、心臓由来の痛み・食道由来の痛みを否定された(ようである。扁桃腺は腫れてませんよ、と言う検査にいささか疑問はあるが)

首の症状が解消し様子を見てもらう。結果的に急性の寝違えを温め、炎症を強くしてしっまった、悪化したものであったと考える、、、

※急性の痛みの場合、
早期の温める行為は症状を悪化させるケースがあります。ぎっくり腰の場合でも同じです。お風呂で温めることは避け、低温やけどに気を付け患部を冷やすとよいでしょう。

※心臓の疾患の前兆として
左手の痛み
左肩、背中の痛み
吐き気・むかつき・冷や汗
歯の痛み
手のむくみ
等々が生じることがあります。

※痛み止めは一時的に血圧が上昇する方がいます。もともと血圧が高く薬で下げている方が、赤ら顔していると少し怖い感じがします。

※以前、左首肩の痛みで食道がんの患者さんがいらっしゃいました。
 駆け出しの頃、知人を一回だけ診察して後日、亡くなったことを聞きました。
 食道癌からの痛みか、同時に頚椎症からの痛みか、
 今となっては、治療の効果がおもわしくない時、違和感を感じる時、
 内臓疾患を疑うひとつの指標になります。
 内臓疾患由来でない首の痛みは違和感なく改善するからです。

※季節の変わり目 急性の首・背中・腰の痛み 寝違え ぎっくり腰の患者さんが増えています。
by raishin_clinic | 2012-09-25 14:29 | 症例報告
伊那市 29歳 男性 むち打ち 頭痛 首 背中 腰の痛み オステオパシー カイロプラクティック 整体治療
らいしん治療院 症例報告(※掲載には患者さんの許可を得ております。)
伊那市 29歳 男性 むちうち 頭痛 首 背中 腰の痛み オステオパシー カイロプラクティック 整体治療


仕事中、頭頂部を強打し・転倒して腰と後頭部を打つ。ぶつけた当日はぶつけた所が痛かったが、翌日の仕事中から激しい頭痛 腰も痛み出し病院へ。レントゲン・CT検査異常は見つからず。
医師には2日でよくなると言われ、打撲のように扱われる。
症状がなかなか快方に向かわず、1週間後に再び病院へ。CT検査異常見つからず。

当院へ来院。
・頭をぶつけ1週間の間に2回CTを取りたくなるほどの頭痛

・じっとしていても背中 腰の痛み。
・骨に沿って頚(首)と背中の痛み
・咳で腰の痛みの増強
・朝 痛み(頭 首 背中 腰)のために起きられないこともある。動けない、寝ていたい。

上記症状やからだの緊張・ゆがみが強く、短い治療間隔で治療開始。
治療開始17日の間に6回の治療
首 背中 腰の痛みはなくなる。起床時に・天気の悪い日に頭痛。
治療開始30日の間に10回の治療。
天気の悪い朝に頭の痛みの消失。重い感じが出るのみ。
治療開始40日の間に12回の治療。
50日目には、たまに頭が重い時もあるが、しんどいと感じることはなく12日ほど過ごすことができるようになってきた。治療間隔をあけて様子を見てもらうように移行。
3ヶ月経ち、1度軽い頭痛があっただけで、台風・天気には影響されていない。

さて、

そんなことで?と思うような事でも、打ちどころが悪いと大変なことになります。交通事故ではこのような症状をきたすケースは少なくありません。しかし、直接頭を強く打つという事は、車に乗っている事故より外壁がない分からだに直接衝撃が入ります。
中学校から授業で武道(柔道)が必修になります。今まで年に数人は柔道の授業・部活で亡くなってしまいます。打ちどころが悪かったという事になります。数件の死亡事故があればその背景には死亡事故にまでにもならないまでも、このようなケースはかなりの数に上ることでしょう。(ハインリッヒの法則の観点から想像に難くありません)そして、その症状の辛さは周りの人たちには理解されにくいのが現実です。痛みがあるが、レントゲン・CT・MRI等検査で問題が見つからないことが多いからです。(骨折や外傷であれば目に見てわかり理解されやすですよね)

検査で問題が見つからなくても確実にからだに不調をきたす原因に
“そんなことで?”
と思われる程度のものが存在するという事です。


最近医師は、やっと、熱意ある医師によって脳脊髄液減少症と言う診断を認識してできるようになってきました。

今回は、それではないですが、このようなケースも熱意ある医師により科学的、医学的に証明し、周知に理解される時が来てほしいものです。


そして、
周囲の無理解な対応はストレスになってしまう事もあります。


※私は柔道は良くないという立場ではございません。
by raishin_clinic | 2012-07-25 13:21 | 症例報告
松本市 55歳 男性 首 肩 腕の痺れ(しびれ)痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 症例報告
松本市 55歳 男性 右首 肩 腕の痺れ(しびれ)による睡眠障害 繰り返す股関節痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体 治療
※掲載には患者さんの許可を得ております。

・1週間前から右首(頚) 肩 腕の痺れ(しびれ)のため睡眠障害(入眠困難・就寝中・中途覚醒)が始まる
・半年に1回 左股関節の痛みを繰り返す。
・ストレステスト 左腿(もも)内側に痺れ(しびれ)の誘発
・強い猫背


初診治療日 夜の睡眠から上記の痺れ症状・睡眠障害の消失。
ストレステスト 左腿(もも)内側に痺れ(しびれ)の誘発の消失。
1週間再発なし。
この方の場合は痺れはひとつの症状で、
もっと重大な状態が潜んでいることを患者さんと私で共感し、しばらく症状消失の安定と定期的な通院に移行。
by raishin_clinic | 2012-06-13 16:39 | 症例報告
辰野町 38歳 男性 歯科治療後からの体の不調 腰痛 股関節 足の違和感 カイロプラクティック オステオパシー

らいしん治療院 症例報告
辰野町 38歳 男性 歯科治療後からの体の不調 左踵(かかと)のだるさ 左鼡径(そけい)部の違和感・痛み 繰り返す腰痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております


・1年前から疲労時 左踵(かかと)のだるさ
・半年前から疲労時 起床時 左鼡径(そけい)部の違和感・痛み
・2週間前から繰り返す腰の痛み(左>右)

・立位分析 左重心(左に傾いている)
大抵痛みがある場合痛みから逃げるような疼痛回避の姿勢になることが多いいのですが、今回の場合は痛みをかばうための傾きではなく、左側に乗り続けなければいけないからだの事情が長く続いた結果の左下肢・左腰への症状を引き起こしたものと考えられます。

さて、1年前にさかのぼると、
〇歯科治療中であったこと
(歯科治療はからだに負担をかけ治療後から諸症状・痛み・違和感を引き起こすケースは少なくありません。逆に歯の問題が改善されからだが楽になるというケースもあります。)
〇抜歯後1年間、詰めるべき義歯の挿入を放置していたこと

これらが、からだをゆがめるひとつの要因であり、時間が経つにつれ左側に症状を引き起こし始めたと考えられます。
歯の問題を示唆するような検査も該当するところがありました。

もともと歯科以外の問題でからだが左に傾く原因があり、それを歯科の問題で促進されたか。。。
歯科の問題がからだの左の傾きを引き起こしたか。。。


3/25初診の治療終了から腰痛の緩和・左鼡径(そけい)部の痛みの消失。
3/28腰痛は日常生活上問題なくなる。たまに変な姿勢で瞬間的な左臀部(お尻)の痛み。
歯からの影響であろうところのゆがみを治療。

2週間間をあけて様子を見てもらう。腰の痛みの消失・左踵(かかと)のだるさ左鼡径(そけい)部違和感・痛みは出てこなかった。
検査で負担をかけると左下肢の違和感・左腿(もも)裏の張り感の存在。

痛みがなくなってよかったのですが、それで終わりではなく抜けた歯はそのままであるので近々、義歯をいれ、歯の当たり方を改善する必要があると感じます。
歯や顎はバランスに大きく関与する部位です。

からだのメンテナンスの定期的な通院を希望されそちらに移行。

※痛みを引き起こす要因は1つであることもあれば2つ・3つの場合もあり。
今回治療によって義歯挿入の治療をしたわけではなく、からだのゆがみを取り消し、歯の欠損による噛み合わせの問題(症状の1つの要因)をカバーできるからだの能力を取り戻した訳で、歯の欠損を放置してよいわけではありません。歯や顎はからだのバランスに大きく関与する部位です。
by raishin_clinic | 2012-04-12 19:55 | 症例報告
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア お尻 すね 足の指 痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー

らいしん治療院 症例報告 
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア 腰痛 左臀部(お尻) 左脛(すね) 左足首 左足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ) カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております

・歩行障害 麻痺(マヒ)性歩行 (鶏歩)引きずる歩き方 疼痛性跛行(はこう)歩行の混在 
・悪性の立位分析 痛みをかばうため 痛み(患側)側へのからだの傾き。
・左片足立ち(ズボンはく動作)不能 痛みの増強 からだを支えられず崩れる
・踵(かかと)立ちできない。爪先(つま先)を背屈力減少 あげられない 明確な左右差

・臀部(お尻) ふくらはぎ 脛(すね) 足首・足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ)
・座時 臀部(お尻)の痛み 
・就寝・睡眠中の痛み・痺れ(しびれ)による睡眠障害

腰からの神経
感覚神経 運動神経が障害されている状態。
痛みだけであれば坐骨神経痛であろうが。。。
運動神経も障害されているので程度は重症。
腰椎椎間板ヘルニアによる筋肉を動かす運動神経障害の可能性もありそうである。
もっと重症は自律神経の障害も伴うと膀胱直腸(排尿排泄)障害。
繰り返す腰痛で以前整形外科で腰椎椎間板ヘルニアを指摘されたようです。

2月初旬腰痛から上記症状が始まり整形外科へ受診。レントゲンで骨のずれを指摘され湿布・薬の処方。
一時良くなったようであるが、2月下旬に上記症状が改善されず来院。

2/24から治療を開始

3/3 (3回目を終え8日目)就寝中・座時の痛み・痺れの減少
改善傾向に向かい少し治療間隔をあける。

3/5に改善傾向にあると患者さんも動き始める。
とある動きで腰をひねり。痛みが戻る。

3/8(5回目の治療)

3/11(5回目を終え16日目)痛みの消失

3/15(6回目を終え)歩行時の痛みが無くなり歩きやすくなってくる

3/20(7回目を終え)の時は痛みが無くなり、
片足立ちズボンはく動作 つま先上げる力も回復
足首前の痺れのみ。
臀部(お尻)・脛(すね)の痛み・痺れ足趾(足の指)の痺れの消失
アップダウンの歩行も問題が無くなってきた。
良い感じになってきたので2週間治療間隔を開ける。

4/3(9回目)痺れの消失
普通に歩く分には歩行障害無くなる。
ストレッチで左腿裏(ももうら)の張り感。

完治まであともう少し焦らず、適切な運動・体操を心がけ良い状態で年齢を重ねていただきたいと思います。

※治りかけに痛みが戻ることがあります。痛みが強い時は動きたくないものです。痛みが改善されてくると動きたくなってきます。その時に耐えられる運動や動きの程度が難しく、やりすぎ・動き過ぎが痛みを戻すことがあります。
by raishin_clinic | 2012-04-04 01:04 | 症例報告
箕輪町 61歳 男性 頚肩腕症候群 首・腕の痛み・だるさ・違和感 カイロプラクティック オステオパシー 整体

らいしん治療院 症例報告
箕輪町 61歳 男性 頚肩腕症候群(肩甲骨付近も含む) 右首の痛み 右腕の痛み・だるさ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております

1週間前より右首の痛み 右腕の痛み・だるさが始まり急速に悪化

・右首の痛み
・右腕(上腕)の痛み・だるさ
・その痛みによる睡眠障害(睡眠時の痛み・だるさによる)
・姿勢の変化による症状の悪化
・運転中頭に手を持っていく(それが楽、過去にもそういう患者多々)

5日の間に2回の治療、痛みの改善。睡眠時(寝つきの悪さ・)のきつい感じの改善。しかし、だるさにより目が覚める(中途覚醒)は続く。

治療開始21日目(6回目の治療時)には腕(上腕・二の腕)のだるさが無くなり違和感へ。肘下にだるさを感じ始める。日常生活の支障がなくなり治療間隔をあける。その間も順調な改善。

前回後、2週間を開け治療開始40日目には首を動かした時、肩への違和感を感じる程度、日常生活・睡眠時の痛み・だるさの消失。


※頚肩腕症候群
首・肩(肩上部・肩関節)・肩甲骨・腕(上腕・前腕) 痺れ(しびれ)・痛み・だるさが主訴。
治療も痺れ(しびれ)→痛み→だるさ→違和感の順で改善されます。
そして、改善につれて感じる部位が変わっていきます。
今回は痺れはなかったのですが睡眠障害を引き起こすほどの重症でした。
違和感程度の緊張・ゆがみはかばうことができ、頚肩腕症候群経過の入り口として軽い症状は(からだにはその違和感・だるさを感じさせないように)かばうことを始めます。今回のように(痺れはなかったですが)かばうことが限界であれば痛み・だるさを引き起こし、徐々に症状の悪化・日常生活に支障をきたします。かばうことの限界を早めることに過去の衝撃・ゆがみの大いに関係します。しかし、症状が早く出たことで、今後の老化の加速を防ぐことを(患者・私)共感ができました。


過去に交通事故や肩関節痛が既往としてあったことを考えると、からだのかばう能力はいっぱいいっぱいの状態であり、ちょっとしたことに対応できない体の状態であったと感じます。

かばう能力(老化の余力)の改善はちょっとしたからだの動かし方・体操です。今後とも気をつけていただきたいと思います。
by raishin_clinic | 2012-03-10 00:50 | 症例報告
岡谷市 30代 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 頭痛 耳閉感 耳鳴り 過去顔面へ強い衝撃

らいしん治療院 症例報告
岡谷市 30代 女性 頭痛 めまい 耳閉塞感 耳鳴り 過去の顔面への強い衝撃 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
(掲載には患者さんの許可を得ております)

3ヶ月前に仕事が変わり環境的の変化による
肩こり・頭重感の発生。
少し環境をからだに合わせることを工夫して、肩こりの感じは減ったようですが。。。。
1週間前より痛み止めを使うほどの頭痛の発生。徐々に痛み止めの効果も薄くなり、服薬回数の増加。

・3ヶ月前より始まった頭重感。
・頭痛 1週間前より明け方後頭部のズキズキ・ガンガンした痛みで目が覚める。
・頭痛 左側頭部の痛み。
・過去顔面への強い衝撃。それを境に年単位で耳管開放症様の症状発症・繰り返し。
・子宮内膜症のときどき生じる軽いおなかの痛みによるによるからだの緊張・ゆがみ。


頭痛は初診治療翌日から消失。痛み止めの薬からの離脱。

耳管開放症様の症状は2回目以降消失。

※耳管開放様症状:この方は耳鼻科では耳管開放症と診断されてはいませんが、
診断を確定するにはいろいろな検査が必要になってきます。
それに近い症状がうかがえます。耳閉感・聞こえにくさ(難聴)・めまい
そのため -様症状と表記させていただきます。
その検査に引っかからなければこの方に下される診断名はいったい何になるのでしょうか?
きっと医師よって西洋医学の診断名は異なることと思います。また薬の処方も変わってくることでしょう。


過去顔面への強い衝撃(オペするほど)それを境に年単位で耳管開放症様の症状発症・繰り返し。今回の頭重・頭痛もその影響が年月・環境の変化に対応できない、衝撃を受けたゆがみ・緊張が起因していると感じられました。
年だから(患者さん本人も30すぎると年を感じると言っていましたが)と片付けられてしまうような耳の症状(めまい・耳鳴り・難聴)は頭への血流の確保の変化に起因するところが多く感じます。しかし、30歳代で年だからと片付けてしまうと40・50歳になった時にどうなってしまうかと考えると怖いものがあります。からだに受けた衝撃によるゆがみ・緊張が症状を引き起こす原因となりうるということ。
若いうちにからだに起きている事に気付き、
治療によりからだを治し、
からだの負担・動きを変化させ(違和感の察知・良い癖をつけさせる)
からだを必要以上に老化させないように年を重ねていただきたいと思います。

※からだの負担を変える
からだのゆがみ・緊張を取り除く
環境をからだに合わせる テーブルの高さを変える 制服の窮屈さを変える
本来、環境が変わってもからだはそれに対応できるはずですが、ゆがみ緊張があるとそれに対応できなくなります(痛み不調をだして)。その時にからだを変えるか・環境を変えるかという事です。

※本来環境の変化にからだは対応できるはずですが
からだに緊張・ゆがみがあれば対応できなく痛みをだします。
今回症状を早期に改善できたのは、環境を改善した訳ではなく(仕事の環境は改善できませんでした)、からだの緊張・ゆがみを改善した結果それと患者さん自身も自分のからだに起こっていることの把握・改善によると考えられます。
by raishin_clinic | 2012-03-01 23:15 | 症例報告
箕輪町 40代 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体 背中の痛み 腰痛 臀部(お尻)の痛み

らいしん治療院 症例報告(掲載には患者さんの承諾を得ております)
箕輪町 40代 女性 背中の痛み 腰痛 臀部(お尻)の痛み

11月末、子どもが不意に背中に飛び乗ってきたのをきっかけに左右の背中・腰・臀部(お尻)の痛みが始まってしまい、当日は何かにつかまって歩くほどの痛みでした。
翌日からは起床時の臀部の痛みで始まり、昼過ぎには背中・腰と徐々に痛みが増していき生活動作も極力負担をかけないように家事仕事を手伝ってもらう状態でした。
接骨院に毎日通ったが、上記症状がはかばかしくなく12/14に仕事を早退して来院。

14日来院時は前かがみの状態で、からだを起すと症状の悪化。
治療終了時から、からだを起こすと悪化する症状の消失。翌日から起床時の臀部(お尻)痛みの消失。
16日の午後から背中に重さを感じ始め、16日に2回目の治療。
25日に3回目の治療。その間、台所仕事で一回背中の痛みがあったとのこと。
その後3週間は、傷める前と変わりない日常生活で痛みや問題はなくなりました。
本人の希望で、月に一度の定期的(未病・予防)の通院に移行。


人とぶつかったり、体重の軽い子供でも勢いがあるとからだには衝撃が入りゆがみ・緊張が生じます。それによって痛みを引き起こすことは少なくありません。また直後に痛みを発生しなくても、それが解消されていなければ、後々に痛みを引き起こす原因になります。
by raishin_clinic | 2012-01-14 17:08 | 症例報告