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長野県上伊那郡の整体治療院。こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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20201月より
新住所へ移転しました
〒399-4601
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にて施術
[完全予約制]
TEL : 0265-98-9153
■メールでのお問い合わせ
E-MAIL : info[at]raishin.jp
(お手数ですが、[at]→@に変更して送信してください。)

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旧住所(2009-2019施術)
〒399-4601
長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪8051-1MK45 402号室(エレベーター前)
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カテゴリ:症例報告( 49 )
首の痛みで、うがいが怖い 頸椎ヘルニア、首の骨逆カーブ 左肩の痛み 左腕の痺れ
うがいが怖い 頸椎ヘルニア 首の痛み 左肩の痛み 左腕の痺れ
らいしん治療院 症例報告
症例掲載には患者さんの許可を得ております。

女性
・首の痛み
・左肩の痛み
・左腕の痺れ
・左もも裏の痺れ(時々)
・睡眠中の首の痛みを感じる

整形外科で頸椎ヘルニア、頸椎カーブが逆になっていると言われる

7年ぶりの再受診
思い当たる原因はないようですが
歯科治療が1年以上前から続いている
歯科治療後、全員首が痛くなるかといえばそんなことはない。
おそらく、
もともと患者さんが持っていた首の弱いところに負担がかかって
痛みにつながってしまったのかもしれない。
(患者さんから聞く話ですと、歯科治療が体に負担になる場合があることを伝えてくれる歯科医院もあるようです)

幸い
1回目の施術で
・痺れの消失
・寝やすくなる
2回目の施術で
・肩こり、首の張り感程度
他初診の症状の消失

歯科治療を再開してもらうが
再び首の痛みが出現

施術で消失しました
最後の歯科治療後しばらく、首の痛みの再発がなく
当施術も経過、様子を見てもらい終了

※当院は歯科治療反対の立場ではありません。
歯科治療の先生の中には、歯科治療も体に負担を引き起こす可能性があると言っている先生も認識しております。
当然、患者さんみんな負担になり、症状が発生するわけではないと思います。
症状を引き起こす、体の弱いところを持っている患者さんはご自身でも気を付けないといけないと思います。





by raishin_clinic | 2020-07-23 09:27 | 症例報告
ストレートネックと言われた首の痛みから腕の痺れ、脱力、力が入らない症例
40代
寝違えたような首の痛み
に引き続き 腕の痺れ、脱力 腕が上がりにくい
洗髪時  腕が上がりにくくなり
筋トレ時 片腕ダンベル挙げられない
整形外科ではストレートネックと言われ
首からくる腕のしびれ脱力とのこと

発症3週間たち当院へ来院

1週間間隔で施術開始
2回目の来院時には痛み、痺れはほぼなくなる
洗髪時腕の挙がるようになる
4回ほど施術
その他、自律神経関係の諸症状改善


施術が著効した症例ではあるが、
整形外科でも言われたように
首の痛みや腕の痺れを放っておくと腕が上がらなくなることも起こりえる
気を付けたいものです

※症例掲載には患者さんの許可を得ております

by raishin_clinic | 2020-06-14 09:16 | 症例報告
コーヒー、カフェイン摂取で耳鳴りが強くなる!? 自律神経の乱れか?
コーヒー、カフェイン摂取で耳鳴りが強くなる!?

40代患者さんから
コーヒー、カフェイン摂取で耳鳴りが強くなる
と自覚があり、控えている
とのこと

3年前からめまい、不眠、耳鳴りを感じることが始まった
MRI CT検査は問題なしとのこと
自律神経の乱れ
との事

“コーヒー、カフェイン摂取で耳鳴りが強くなる”

そんなこともあるのだなと、5回目の施術時に聞いていました

カフェインは神経を興奮させる作用があるのは理解しているが
耳鳴りが強くなるケースもありますか、、、

これは主訴ではなかったのですが
体のゆがみを改善したら主訴の症状改善とともに
上記の自律神経の乱れと思われる症状も改善されました

初診時から2ヵ月半後の5回目の施術時では

”コーヒーが飲めるようになったとのこと”


飲めるようになったとはいっても
飲むのはほどほどに心がけていただきたい

この方の場合は、カフェインが体に影響するのことを強く自覚できた方ですが、

自覚に及ばない、カフェイン摂取が、不定愁訴助長になっているケースがあるかもしれない

ゆがみの解消が、
体のカフェイン摂取による耳鳴りの許容範囲を広げたか
自律神経の乱れなるものを整えたか

コーヒーは適量に
コーヒー感受性は個人差が大きいように感じます

※5回目の施術時に症例報告として、掲載の許可を得ております。



by raishin_clinic | 2020-02-07 17:25 | 症例報告
50代女性 四十肩、五十肩、肩関節の痛み。寝ていても痛い。動かした方が良い?動かさない方が良い?温めた方が良い、悪い?
らいしん治療院 症例報告(患者さんに掲載の許可を得ております)
50代女性 四十肩、五十肩。急性期、慢性期、まぜこぜ。動かした方がよい?悪い?温めた方が良い、悪い?
※以下はあくまで私見も混ざっております。ご承知おき下さい。

四十肩五十肩
整形外科の画像診断で原因と思われるものが映る四十肩、五十肩もあります。
この方はそれに該当していなかったようです。

動かすと痛い
・腕が上がらない
・対側肩に手が届かない
・頭、体を洗えない
・ポケットに物を入れられない
・とにかく動かしたくない
・じっとしていても痛い
・痛みで寝られない
 痛み疲れでうとうとし、寝返り、朝方痛みで目が覚める

そのうち治る
ほっといても治る
動かした方がよい
動かさない方がよい
温めた方がよい
温めない方がよい
いろいろアドバイスを受けたようです

確かに動かさなさすぎると
関節拘縮現象(痛みが比較的おさまった後に肩関節の可動域減少が残っている状態)
が発生することがあります。
関節拘縮現象を改善するには時間がかかるように感じます。
というのも、拘縮の場合ご自身のリハビリも必要に感じるからです。

その場合は
積極的にリハビリが必要になるかと思います
が、
この方の場合、寝ても痛いので、強い痛みの急性状態が痛み始めて7か月も続いている状態です
それに合わせ
慢性状態の関節拘縮現象もやや認められました。
急性、慢性まぜこぜの状態です
身内が見かねて紹介、来院

いろいろと適時アドバイスをさせて頂きました。
1回目の施術後から夜間痛の激減
寝られるようになってきました
2週間間隔で施術
様子を見ながら体操、リハビリにも変化を付け実施していただきました
3か月半後の8回目の施術時には
可動制限はややあるが、関節拘縮現象も大幅に改善し次回は電話
だいぶん長引くと思われましたが、体操、リハビリに取り組んでいただき、思ったより早く改善していただけました。


○寝具の調整をお願いしました。
眠られないと、からだは治りずらいものです
この方は、就寝時の痛みが見受けられるので
まず!
少しでも寝られるようになることが改善への一歩と感じ、上記アドバイスしました

四十肩、五十肩の特徴
夜間寝ていて痛みのため睡眠が障害されるケースが少なくありませんし、睡眠障害を伴っているものは程度としてかなり悪い状態です
睡眠が妨げられると、
肉体的疲労の回復が阻害され何においても治りにくくなります
それに伴い精神的疲労も重なり悪循環に落ちります

○動かした方がよいか、動かさない方がよいか?
リハビリ等動かすことによって、痛みの増強が起きるのであれば控えた方が良いと思われます。
強い痛みでも、体操で動かせる範囲が改善していくケースがあります。
その場合は、関節拘縮を改善するリハビリより、体操をお勧めします

・動かさないといけない、という思いこみ
軽度の四十肩五十肩の方。積極的に動かしていて痛みが強くなり来院。
施術して、一生懸命動かすことをやめてもらって痛みが早期に改善しました。
軽症例では、痛みがあっても動かせてしまうので、なかなか治りずらくなったり、肩関節を傷める動きを一生懸命してしまうことも見受けられます。
肩に負担をかけてしまっている動かし方の検証が早期改善につながることがあるように思います。

○そのうち治る、ほっといても治る
お孫さんの面倒で、おんぶ紐で肩関節を傷めてしまった方
施術で夜間痛は改善しましたが、弱い痛みが残りました。
おんぶはどうしてもやめることが出来ず、
おんぶが終わるまで、痛みの悪化がなくなるように定期的に施術
おんぶを辞めたら痛みはなくなりました。

・そのうち治る、ということの中には、肩関節に負担をかける環境の変化等もあると思います
肩に負担をかけている環境の検証が早期改善につながることがあるように思います。

○温めた方がよいか、温めない方がよいか?

・温めると楽になる方もいるようですし、温めて痛みが強くなった方もいるようです
四十肩、五十肩の痛みの原因は肩関節の周囲炎と言われています。痛みが強いときには温めて痛みが強くなる場合は控えた方が良いと思われます。
四十肩、五十肩の痛み(炎症が)が治まってきて、関節拘縮による可動制限に伴う痛みであれば、温めて動かしやすさが出る場合もあります。

温めればよいと思って、温めすぎて炎症が強くなり痛みが増強するケースは肩に限らず首腰でも見受けられます
どちらにしても、温めるのであれば、反応様子を見ながらということになると思います
温めて、痛みが強くなった首腰等のケースではやや治りが悪く感じます
温めることは容易にできますが、気を付けたいところです。

・クーラーの冷風、扇風機の風、梅雨時の湿気た冷たい風、就寝中の窓からの風は良くないように感じます。
仕事中にしても就寝中にしても肩回りの防寒は気を付けたいものです。



by raishin_clinic | 2018-11-07 11:39 | 症例報告
腕の痛み、力が入らず上げにくいに加え、箸使いづらい、字を書きづらい巧緻運動障害が認められた症例 
らいしん治療院 症例報告 40代男性(掲載には患者さんの許可を得ております)
首肩、肩甲骨 腕の痛み痺れ、力が入りにくいに加え、箸使いづらい 字が書きづらい等巧緻運動障害が認められた症例

巧緻運動障害
何気なくしている細かい緻密な所作がしにくくなります
・箸持ちづらい
・字の書きづらい
・ボタンを留めにくい
・財布から小銭を出しづらい等々
頸椎部分にあたる頚髄に問題がある場合に発生することがあります。

この方は
箸を使いづらい 字を書きづらい
が認められた症例

電話の問い合わせでは痛みで腕が上げられない
であったが、
最近続いていた四十肩、五十肩の患者さんとは明確に違いがあり
頚部可動検査時に腕への痛み痺れ等の症状の増強再現
頚部負担軽減テストで痛みや痺れの消失
頚部問題がうかがえる
肩関節自身の可動制限、疼痛によるものも認められない


受診時8/5(1回目施術時)
7月末から肩から背中が痛くなりはじめ
5日前から痛み強くなり
2日前に左右の腕の痺れ感、左右腿(もも)前の痺れ感

・初診時8/5には右腕の痛み痺れ、力が入りにくい上げにくい
・首、肩、肩甲骨の痛み左右 <右
・痛みで寝られない
・ちょっとした動作で痛い
・咳くしゃみで痛む
・巧緻運動障害
 箸持ちづらい
 字の書きづらい

遠方勤務のため週1回の施術開始

8/11(2回目施術時)
・ちょっとした動作で痛む
・寝られるようになってくる
・朝寝起きよくない
・巧緻運動障害
 箸持ちづらい
 字の書きづらい
8/19(3回目施術時)
・肩から腕の痛み
・まったく痛みを感じない時間が出てきた
・寝起き夕方がきつい
・巧緻運動障害
 箸持ちづらい
 字の書きづらい
8/25(4回目施術時)
・腕のだるさ
・咳くしゃみでまだ痛む
・寝起き夕方に痛む
・巧緻運動障害
 箸持ちづらい
 字の書きづらい

9/1(5回目施術時)
・痛みだるさ、だいぶ軽減されているとのこと
・寝起きが痛む
・巧緻運動障害だいぶ良い
9/15
・多少寝起き、夕方に痛む
・咳くしゃみで痛みなし
・巧緻運動障害なくなる

10/7(6回目施術時)
・問題なくなり 次回電話

過去にも似たような症状の方がいらっしゃいました。
たまに首の痛みで来院、7年たって頚髄症症状の再発はありません。



by raishin_clinic | 2018-10-10 21:12 | 症例報告
伊那市 60代男 頭を動かすとめまい、頭を強打、頭をぶつけてからむち打ち、めまい、吐き気、頚性めまいと思われる例
らいしん治療院 症例報告
伊那市 60代男 頭を動かすとめまい、頭を強打、頭をぶつけてからむち打ち、めまい、吐き気、頚性めまいと思われる例
※掲載には患者さんの許可を得ております

2017冬
雪かき中、ひっくり返って後頭部を打った
めまい 吐き気が発生し
神経内科受診
問題なし
耳鼻科数軒診察してもらったが、問題はなかったようである。
最後の耳鼻科では左右の耳の聞こえに差があり補聴器を勧められる。

原因がわからず心療内科も勧められる

1年ほどめまいに苦しめられ
来院2ヶ月ぐらい前から
ストレスで
入眠困難
睡眠中の頭痛
で睡眠薬の服用

めまい、吐き気、嘔吐でここ1週間は仕事ができず、休む
車の運転できず、娘さんに連れられて来院
 
2018
2/11
初診

2/18
2回目
16、17日から仕事復帰する。

3/6
3回目受診時
入眠しやすくなり、就寝中の頭痛はなくなる。
初診後めまいなくなる

8/2
肩甲骨の痛みで久しぶりの来院
初診後6ヶ月 めまい、吐き気は再発していないとのこと

めまいを起こして病院へ行って
一通り検査して問題なければ
“頚性めまい”を疑います
(それでも、見落としされているものもごくごく稀にあるようです)

整形外科で首(頚部)に問題がないか調べます
過去
画像で問題を指摘された場合
画像で問題を指摘されなかった場合
がありました。
今回は整形外科の受診はありませんでした
おそらく”頚性めまい”であると思われます

からだの歪みを整え、
首にかかっていた負担が減り
首の可動制限の改善に伴い
めまい、吐き気が改善した例でした。
今回は転倒によって、後頭部を打って、
“首がむち打ち”の状態になっていたと思われます。

交通事故後のむち打ちは
首の痛みや可動制限だけでなく
めまいや頭痛を引き起こすこともあり
よく知られています

転倒し頭をぶつつけたり打った場合
頚(首)部むち打ち(頚部軟部組織損傷)
頸椎ヘルニア
等起こりえると考察します。




※参考文献
高橋 祥 頚性めまいの重要性


by raishin_clinic | 2018-08-03 15:17 | 症例報告
首、頭の傾きズレから、右股関節痛が発生していると思われるケース
症例
60代女性
首、頭が右におおきく傾きズレている
右半身へ、その分の負担がかかりすぎたためか、、、
7年前に発生していた右の足、ふくらはぎの痺れ、右手の痺れは7年前の施術によって消失してくれている。
今回は
右股関節の歩行時の痛み、階段の登りの痛み。
2週間ほど前から特に痛くなり来院。
3回の施術で歩行時、階段昇降時の痛みの消失。
4回目の施術後、また様子を見て次回は電話で。

良い状態で年齢を重ねていってもらいたいものです。


by raishin_clinic | 2018-07-18 15:31 | 症例報告
首、頭の傾きズレから坐骨神経痛が発生していると思われるケース
症例
※掲載に患者さんの許可を得ております。

首、頭が右におおきく傾きズレている
右半身へ、その分の負担がかかりすぎたためか、、、
右腰痛から右下肢へ痛みや張り感。
3週間ほどかばっていたら、左の腰背中も痛くなり来院。

患者さん曰く
20年前からちょくちょく繰り返し発生していて、坐骨神経痛なのだそう。
2回の施術で痛み張り感の消失。
定期的なからだの調整を希望されました。

定期的なからだの調整
からだにかかる負担の予防アドバイスの実戦で
坐骨神経痛を繰り返さなくなった患者さんは結構います。
良い状態で年齢を重ねていってもらいたいものです。


by raishin_clinic | 2018-06-25 14:16 | 症例報告
箕輪町 60代男性 第三、四腰神経障害による膝の痛み 麻痺性歩行と思われる 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声 頂きました。

60代男性 右膝の激痛 歩行も困難

・発症2、3か月前、一度、膝が痛くなったが2、3日でよくなった。
・来院2週間前より右膝激痛
・右腰の張り
・歩行障害
・階段上り下り踏ん張れず

・いすの座り方によって膝の痛みが変化する
・腰を動かすと膝の痛みが変化する
・膝の変形や発赤、腫脹(むくみや腫れ)は認められない
・膝自体動かしても痛みの変化は見られない
・腿(もも)の筋萎縮
・筋力検査陽性

患者さんの声
あれは2年前の夏、右膝の激痛により歩行も困難になってしまった。
前日(3,4日前)に膝を痛くなる様なことしていないのに、足を引きずりながら2週間ほど生活し箕輪町では整骨院がどこにあるのか知らないのでまわりの人たちから⦅らいしん治療院⦆があるとのこと早々に電話予約して初めの一週間目は1日置き二週間目は2、3日置きに通院 腰痛から来る膝の痛み(ぎっくり腰の位置より少し上)とのこと。腰と膝の治療により徐々に膝の痛みがなくなり歩ける様になってきた。辛く長い日々ありました(三ヶ月ほど)アドバイスで車の運転時は腰当てをし背筋を伸ばしていること、と言われ今で守っている
その治療の際、不思議に感じた。
先生の手がすごく(とても)暖かく思えた。先生の手から⦅気⦆が出ていると感じた。通院のおかげ腰痛からの膝の痛みもなくなりうれしかった(本当にうれしかった)今でも、定期的に通院させていただいています。先生本当にありがとうございます。


治療開始70日後
階段の上り下り問題なくなり
小走りができるようになり日常生活問題なくなり
次回は電話で


さて
・膝の痛み
と言っても、膝が原因ではないこともあります。
・歩行障害
膝が痛く、疼痛性の跛行(はこう)(膝の痛みをかばった歩き方)はよく見られるが
この方の場合は膝の痛みをかばっての歩行ではなく、
筋肉の麻痺性歩行が疑われる。
第三、四腰神経の障害と思われる。
というのも
以前にも第三、四腰神経の障害を整形外科で診断された方が来院しました。
まったく同じ症状である。※

第三、四腰神経の
感覚神経が障害されると
腿(もも)前やすねの内側、膝の痛みを訴える可能性がある
運動神経が障害されると
脚を上げたり、膝を伸ばしにくくなります。

この方の場合は両方が障害されていると推測
私の臨床では感覚のみの末梢神経障害はよくよく遭遇します。
運動神経の障害を伴っているものは、より重症と感じます。
完治期間も長いと感じます。

末梢神経障害には
・感覚神経
痛みを主訴にした末梢神経障害
・運動神経
筋力低下、麻痺、動かしづらい
委縮が認められる末梢神経障害


40代女性
来院16日前から
膝の痛み
腿前の張り感、痛み
2週間ずっと寝ている状態
立ってられない
座ってられない
寝ころびたくなる
夜寝れない
腿の筋の左右差
筋力検査陽性
第三、四腰神経の障害と言われる。


治療開始
5日目
歩きたい気分になってきた。
7日目
座っている時の痛みが消えてきて、
台所に立っていられる時間が長くなってきた。
10日目
仕事で3時間ほどたっていられた。
30日
小走りできるようになってきた。
40日
ジンワリ痛いが
通常勤務をこなせるようになる
55日
仕事に問題なくなり
痛みはなく、違和感程度になる


・上記2症例は比較的上部腰椎からの神経問題で、膝の痛みを強く訴えていたが、膝自体が悪いわけではなかった。上部腰椎由来の歩行困難で、運動神経障害を伴っているものは重症。

・比較的、腰椎ヘルニアは第四、五腰神経や仙骨神経に生じやすい。下部腰椎椎間板ヘルニアによる歩行困難


箕輪町 60代男性 第三、四腰神経障害による膝の痛み 麻痺性歩行と思われる 整体治療_b0168743_13202721.jpg


by raishin_clinic | 2018-03-03 17:39 | 症例報告
滑って転び、後頭部を打った後から首肩こり、腕の痛み痺れ
冬の時期気をつけたいのが雪や、凍結による転倒です。
転倒は体に衝撃が入り
体に歪み緊張を生じさせます。

雪で滑って、転んで後頭部を打ち
それから首肩が凝ったり、張りが始まり、腕の痺れと痛みが始まった例。
60代女性

転倒から10日来院
CT等、頭の中での出血等は見られなかったようです。
いわゆる
むち打ちです。
幸い2回の治療で症状の消失。

10年前より定期的に動けなくなるほどの腰の痛みが発生していたが。
以降
1-2ヶ月に1回ほどの定期的なメンテナンス治療で、
ここ5年発生しなくなった。

※頭をぶつけたときに気を付けたいのが
頭蓋内の出血も疑わなければなりません。
病院の受診は必要です。


by raishin_clinic | 2018-02-16 16:36 | 症例報告