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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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カテゴリ:不定期記( 15 )
寝苦しいと寝返りが増え、寝て起きて首肩の痛み、腕や手の痛み、痺れ 寝違え 頸椎ヘルニア、頚腕症候群と思われる症例
2018夏、涼しさが売りの長野県でも寝苦しい暑い夜が何日かありました。
今年の夏は、寝違え、首肩の痛み、肩甲骨の痛みを訴える患者さんが連日続きました。

寝苦しいと寝返りが増えます、
不本意ながら首に負担がかかる態勢で寝てしまうこともあると感じます。
また、枕が外れてしまい首に負担がかかってしまっていることもあり得ます。


軽いものであれば1-2回で良くなりますが
ひどい場合
頸椎ヘルニアと疑われる
首の痛み
肩の痛み
肩甲骨の痛み
腕の痛みや痺れ
手の痛み痺れ
が発生することもあり得ます。

過去



これから涼しくなってくると
寝やすくなることによって
寝すぎによって腰の痛みが発生することがあります。
動き始めは気を付けたいものです。




by raishin_clinic | 2018-08-15 04:54 | 不定期記
骨盤の歪みから胡坐(あぐら)がかきにくい、胡坐をしにくくなるくなるケース 骨盤矯正で改善するケース
からだの歪みから
胡坐をかきにくくなるケースがあるように感じます
というのも
以前は普通に胡坐をかけていたのに、
胡坐がかけなくなった方
胡坐をかきにくくなった方がちらほらいらして
からだを整えることによって胡坐をかきやすくなる人がいるからです




by raishin_clinic | 2018-07-07 11:32 | 不定期記 | Comments(0)
草取り後の腰痛 しゃがみ仕事後の腰痛 腰の使い方の認識 四十肩五十肩、肩関節の動かし方の認識
治療院の玄関前につばめがきました。

そんな時期になりました。
田植えも終わり一時の忙しさもおさまりました。
野良仕事後の腰痛の患者さんが続いております。
体の動かし方に気を付けていただきたいものです。

また、四十肩、五十肩の患者さんも続いています。
きっかけとして
テレビでやっていた体操をして痛くなったり
DVD教材を購入し実践して痛くなったりと
個々の体の状態があるので
良いといわれているものが
すべての人に当てはまるとは感じていません
四十肩 五十肩
動かしたほうがいい時期と動かさないほうがいい時期があるように感じます。

これから梅雨になります。いろいろ不調が増える時期、気を付けたいものです。




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by raishin_clinic | 2018-05-23 10:01 | 不定期記 | Comments(0)
らいしん治療院:年末年始にご用心 ぎっくり腰、繰り返す腰痛 
2018 1/8
成人の日

もうすぐ40になります
長野県上伊那は雪です

1998
20年前の成人の日
国家資格を取るため専門学校で上京してた
横浜、、、、大雪だったなー
長野オリンピックだったなー

あれから
20年たったんだなー

甥っ子の1歳の誕生日会
昨年作った しらけもち米で
一升餅 作ってみました

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さて、
年末年始
いつもと違う生活パターンになりがちです
・大掃除
・帰省して長距離移動
・暴飲暴食による内臓の疲労
などなど
腰の痛みを引き起こしてしまうこともあります

2年前に脚の痺れを伴った腰痛を繰り返していたご主人
3回ほどの治療で改善して、
姿勢等をアドバイス
気を付けていただいたところ

”以前のように腰痛を繰り返さなくなりました”
とのこと

今回は奥さんが
3日前からぎっくり腰
歩く、立ったり座ったりに痛む
様子を見ていたが、変らず
連れ添われて来院

帰りには
立ったり座ったり、歩行時の痛みの改善、消失

そして、大事なことは
体の動かし方を気にして
繰り返さないようになってもらいたいものです







by raishin_clinic | 2018-01-09 11:10 | 不定期記
涼しくなってきて夏の疲れと寝腰(寝すぎの腰痛) 起床時の腰の重さ、腰痛 朝動き始めてぎっくり、腰痛

涼しくなってきて夏の疲れと寝腰(寝すぎの腰痛) 起床時の腰の重さ、腰痛 朝動き始めてぎっくり、腰痛

私の臨床を通しての
1つの考察・仮説であることを断わっておきます

2015夏の始まり前半はたいへん暑く、猛暑日(最高気温35℃)を記録した地点が続出し、
熱中症の被害も多く報告されました。
いったいいつまで続くのだこの暑さは・・・
と、思っていた矢先
お盆あたりから例年に比べぐっと過ごしやすくなりました
例年より圧倒的に残暑が少ないように感じます
徐々に変化する季節の対応は体はついていきやすいですが
急な変化は体がついていかず、いろいろ不調をきたします

寝苦しい夜がおわり、寝やすくなって、
夏バテぎみも回復してきましたが

急に増えた腰痛患者
例年より早く、圧倒的に多いいことを感じます

自分も寝苦しさから解放され、
寝やすくなったなーと感じていると同時に
起床時の腰の重さを感じている
気を付けて動いていかなければ・・・
腰を痛めてしまう・・・

さて
寝腰(寝すぎの腰痛) 起床時の腰の重さ、朝の腰の痛み 寝腰 朝動き始めてからぎっくり腰
はいつの時期でも発生します

・からだ(蓄積疲労、過緊張、ゆがみ)
・睡眠条件(睡眠時間・睡眠の質、気温・室温、寝具)
など

今年は、例年より早く、圧倒的に多いこの寝腰の原因として
睡眠の質の急激な改善があるのでは?ということ

暑く寝苦しいときは起床時、睡眠感覚は浅く、足りていないように感じている人が多いいかとおもいます
涼しくなってきて、起床時、睡眠感覚はよく寝れると感じている人が多いいかとおもいます

・レム睡眠・ノンレム睡眠は気温での変化※
・各睡眠にはリバウンド現象がある(足りない分を補おうとする、)

以下考察
1、寝やすくなって、時間的に多く寝てしまうケース
 休みの日などはできるだけいつも通りに起きて、短時間の昼寝がおすすめです。長く昼寝をしすぎると、また宵寝をすると夜寝られなくなり生活のリズムが狂います。

2、同じ時間寝ているはずなのに起床時腰が重い、一時的に休まりすぎているケース
 こちらは同じ時間寝ていても、暑ぐるしさからの途中覚醒がなくなり、睡眠のリバウンドによる睡眠の質が良くなったため、同じ睡眠時間でも体が一時的に休まりすぎている状態、と考察します。リバウンド分がなくなれば、通常に戻ってくるかと思います。


実際の動きはじめ
1、2、共に寝起きは腰は、直立姿勢の形にはなっていないので、ベッドに腰掛けるなり、正座するなりして腰を、直立に近い状態になるようにゆっくり確認して動かしていきます。

簡単に言ってしまえば、
季節の変わり目は不調をきたしやすい
動きはじめを丁寧に、急に動き始めないということ


※参考文献
水野一枝 高温環境と睡眠  被服衛生学,第31号,2-9(2012)


【けんこう通信】Vol.19:夏の疲れと睡眠


【けんこう通信】Vol.03:健康は睡眠がつくる?
も参考にご覧下い。
by raishin_clinic | 2015-09-07 17:27 | 不定期記
夜寝ていて足がつる・こむら返りを考えるカイロプラクティック オステオパシー 整体治療

寒くなってきました
主訴で来院するケースは少ないのですが
夜寝ていて足をつる・こむら返りを繰り返し起こす方がいらっしゃいます

足がつるという事の原因として
考えられる事は
①筋肉疲労
②血行不良
・足の冷え
・脱水 汗のかきすぎ
・ミネラルの不足
・血管自体の問題(糖尿病等)

血行不良の対策としては
・患者さんではないのですが、相談を受けふくらはぎにレッグウォーマーを履いて寝てもらい改善した方がいらっしゃいました。ふくらはぎを保温する。
・夜間寝ている間に脱水になってしまうケースがあります。寒くなり、トイレに起きるのを嫌い、水分を控えてしまうからです。睡眠中の脱水は脳梗塞の原因になりえます。水分は不足しないようしたいものです。
・汗をかきすぎて塩分・ミネラル分が体内から不足すると生じるケースがあります。スポーツドリンクを水、又はお湯で薄めて補給することが手っ取り早いです。普段から偏りのない食生活を心掛ける。

③ゆがみによっても生じることがあります
というのも
患者さんは足がつる・こむら返りが主訴では来院しませんが
治療を重ねると足がつる・こむら返りが起きなくなる患者さんは少なくありません
こういった方々、腰・下肢の症状があり、片方側だけ よくつる・よくこむら返りになるという事が多いように感じます。(なかには両方つる・こむら返りになる方もいらっしゃいますが)

・からだの左右の偏り等から片脚への負荷増加
(結果的に片脚の筋疲労増加)
・腰から脚へ伸びる神経が正常に働けていない
(正常に脚に力が入らず結果的に筋疲労増加)
と考えています。
by raishin_clinic | 2013-12-07 18:31 | 不定期記
季節の変わり目(秋~冬)に急な首の痛み・腰痛増えています。寒さへの対応とゆがみ・緊張

いよいよ今年も残すところ1ヶ月
ツリーをだしてみました
きのこまみれの、きのこツリーです。

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さて、
毎年の事ですが、
初冬(寒くなり始めはからだに負担がかかり)に、急な首の痛みが発生する方が増えます

考えられる理由
①寒くて縮こまり首肩に力が入ってしまう
②着るものが増える
③横向き寝に寝る時間帯が増える(横向き寝が悪い訳ではなく、寝ている時間が増えるということ)
 布団にもぐってしまうと枕が外に置き去りになる
④こたつ

⑤猫等が布団に入ってきて寝返り打ちづらい
 こどもがひっついてきて寝返り打ちづらい
⑥寝具を変える

これらの姿勢の悪化や肩への負担の増加・睡眠中の体への負担に
首肩に存在するゆがみ・緊張が耐えられず痛みを出すと考えられます
というのも
定期的にからだの歪み・緊張を取り除いている患者さんも
定期的な通院前は毎年、この時期に首の痛みが発生していました。
ここ3年ほどは首の痛みは発生していません。

※①、③は自然と防御本能なのでなくすことはできません。
自分で気をつけられるものとしては
②の着るもののなかには、着ていると首肩がこってくるものもあります。
③もぐらず、掛け布団を持ち上げる、もぐるなら枕も忘れないように。
④こたつ の時の姿勢 悪くなりがちです。

by raishin_clinic | 2013-12-06 12:42 | 不定期記
くしゃみ 咳によって首の痛み 肩の痛み 背中の痛み 腰の痛み むちうち ヘルニア 手足の痺(しび)れ

 くしゃみ 咳によって首の痛み 背中の痛み 腰の痛み むちうち ヘルニアを引き起こしてしまうことがあります。ましてや、首背中腰に痛みを抱えている人は、咳・くしゃみがこわいと感じています。治療によってちょっとした咳やくしゃみに負けないからだを取り戻すことも大事なことですが、咳やくしゃみの負担をやわらげるからだの使い方を身につけることも必要であると感じます。


 咳・くしゃみをするときは、からだをまるめ、体内のものを出すための姿勢となり、頭は前方・下方向へ勢いをつけ瞬間的に移動します。
頭は体重の比率で言うと8%ほどで体重50キロの人で4キロほどに相当します(個人差はありますが)。スイカぐらいの重さになります。この重い頭が瞬間的に移動するときに首・背中・腰に負担になってしまうわけです。
 腰背中首に負担にならないような咳・くしゃみの仕方として、腰から下をやわらかくつかいます。

感覚としては咳・くしゃみの瞬間に下半身(膝や足の裏)で落下物をやわらかくキャッチするような感じであったり。
少し上から落ちてきたスイカを割らないようにやわらかく下半身でキャッチするような感じであったり。
高いところから飛び降りた時に衝撃を和らげるためにやわらかく下半身で着地する感じであったりします。

 この場合は上半身・頭の重さ・動きの方向をやわらかくキャッチすることになります。

 やり方は必ずしもこれである必要はありませんが、咳・くしゃみの時に自分自身が発生させている力・方向を感じてそれを分散させるする方法が良いかと思います。


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立っている場合。
2 足が支点になって負担が腰背中首にかかります。
前後方向は、からだへの負担がおおきくなります。
3 足の支点で踏ん張らず、下方向へ負担を逃がします。
縦方向は、からだへの負担を小さくできます。
とはいっても
長引く咳・くしゃみはからだを疲れさせ、負担を小さくさせても疲労は蓄積していきます。痛みやしびれを引き起こしてしまったら、治療によって疲労・ゆがみ・緊張を取り除き症状の改善が必要です。


 咳 くしゃみにご用心

 しりもち むちうち 咳 くしゃみ いきみに引きつづき
by raishin_clinic | 2013-01-28 13:03 | 不定期記
仰向(あおむ)き寝 横向き寝(積極的・消極的) 寒さと横向き寝

1年半ぶりの患者さんがみえました。
5年ほど前交通事故後に右首の痛み・肩こりと偏頭痛が発生し、3年ほど定期的に接骨院でマッサージを受けていた方です。ある時、接骨院で顎(あご)の矯正を受けた後から首が痛みで動かなくなってしまった患者さんです。縁あって当院へ来院。その時は1・2回程の治療で発生していた首の痛みはなくなりました。一応念のための3回目の治療を最後に、その後1年半の間は交通事故後の首の痛み・肩こり・偏頭痛もなかったようです。そして、交通事故後からは横向き寝でしか寝ることができなかったのが、仰向きでも寝られるようになたとのことです。

このようにからだの緊張・ゆがみを改善すると、症状の軽減・消失とともに仰向けに寝られるようになったり、寝つきがよくなるケースが少なくありません。ある程度からだの緊張・ゆがみがない状態では仰向きにも寝ること、適度に寝がえりをうつことができると考えています。

からだの状態が良ければ、
仰向きでも寝られるし横向きでも寝られる(積極的横向き寝)
からだの状態が悪ければ、
仰向きでは寝られず、横向きでしか寝られない(消極的横向き寝)
と捉えております。


横向き寝と仰向き寝をくらべると横向き寝の方がからだには負担が少ないように感じ捉えております(絶対ではありません,その人のその時からだの状態が反映されますがそのように感じるケースが多い)というのは、仰向きで寝た時に感覚に及ばない(自覚できない)寝苦しさ・違和感・不快感をからだが感じた時、からだの本能・欲求によってできるだけその感覚を減らすために横向きになるのではないかと思うからです。当然、仰向けの時に感じる(自覚できる)痛み等明確な寝苦しさ・違和感・不快感の場合は自分の意思で横向き寝になります。また、横向き寝の方がからだの治癒力が発動しやすいと、患者さんをその姿勢で治療する先生も知っています。

この方の場合は交通事故によりからだに緊張とゆがみが生じ、いろいろな症状が引き起こされていたと考えられます。そして、仰向き寝はからだに負担がかかり、仰向きで寝るより横向きで寝ていたい欲求に従っていたと思います。

さて

最近寒さが厳しくなってきました。
寒くなってくると横向きになって丸くなって寝る時間が増えます。
寒く感じた時(入眠・睡眠中)に、横向き寝になることは本能的な欲求・防御であると感じます。無理に仰向け寝で寝ることはからだの本能・欲求に逆らうと考えます。
横向き寝の時はある程度の高さの枕が必要になってきます。それは首に負担をかけないためです。(からだは知っていて、寝てる間でもその対応は無意識下で行っています。長くなるので割愛します)

仰向き寝でちょうどよい枕が必ずしも横向き寝でちょうど良いとは限りません。

寒さで横向き寝になる場合であれば対応として
1、始めから横向きで寝はじめる。ちょうど良い高さで寝始める。
2、仰向きで寝始める場合、横向きにちょうど良い枕を枕元に置いておく。※
で対応していただきたいと思います。

※2に関しては、寒くなくても横向き用の枕が枕元にあるのは良いことだと思っています。

【けんこう通信】Vol.10:冬用のからだとまくら。もご参照ください。
by raishin_clinic | 2012-01-17 22:18 | 不定期記
梅雨時

梅雨に入り、久しぶりの来院の患者さんがちらほらと。

以前のようなしびれ・痛みの再発に至ってはいないが、

梅雨時による体の疲労のため不調や痛み。

梅雨時はからだに負担がかかり不調を引き起こしやすい季節です。

冷たいものの取りすぎにご注意ください。
by raishin_clinic | 2011-06-27 19:13 | 不定期記