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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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箕輪町 63歳 男性 胃癌手術後からの左首 肩 肩甲骨 腕の痛み 痺れ カイロプラクティック オステオパシー
 らいしん治療院 症例報告(※掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 63歳 男性 胃癌(がん)を手術後(手術痕・傷跡)から左背中の張り感 左の首・肩・肩甲骨・腕・肘の痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー


2012年 4月に定期健診によって見つかった初期の胃がんを手術 
・お腹をかばうため身内に丸まった姿勢を指摘されている
・手術後4ヶ月後の8月に一度来院後
色々と忙しく、また上を向く仕事が多く定期的に疲労・ゆがみの解消ができず4ヶ月ほど経った12月末頃から左の首・肩・腕・肘の痛み・痺れ(しびれ)が始まる 痛み・痺れのため睡眠障害

今回
猫背の姿勢によって 首に負担がかかったこと
上を見る仕事が続き 首に負担がかかったこと
が重なった結果と思われます

1ヶ月の間 5回の治療で左の首・肩・腕・肘の痛み・痺れ(しびれ)の症状の消失(平日は中国・九州地方へ赴任のため週末しか治療できませんでした)

さてこちらの患者さん3年のお付き合いになる訳ですが
2010年初診時
・起床時から左腕・肘の強い痛み
・慢性の左側坐骨神経痛
左側に坐骨神経痛左大腿裏(ももうら)・左脛(すね)の張り感・痛み・痺れ(しびれ)を繰り返す
慢性的に左側の首・肩・肩甲骨・腕の痛みがありました
定期的な治療で初診時の上記症状はなくなり
最近では
左半身に違和感を感じた時
2ヶ月程に一回ほどで疲労・ゆがみの除去で来院中でした

この方の場合、
からだに負担がかかると左半身に痛みが出るパターンである


さて何を言いたいかというと
大きな手術痕(傷あと)は、からだに新たな緊張・ゆがみを発生させ痛みを引き起こする可能性がある
ということです

手術痕(あと)は皮膚や筋肉を伸ばさないように本能的に防御します
これが新たな緊張・ゆがみです
悪いことではないのですが、必要以上の防御は
今までの弱いところ、または別の新しいところに症状を引き起こします
この方の場合は弱いところに症状を引き起こしました

この新たな手術痕(あと)による緊張・ゆがみを
大きく受け入れるのか小さく受け入れるのか
の問題になってきます
大事なことは
・治療によって患者さん自身ではできないことをして
・患者さん自身でできることをしてもらう
このことによって今回早期に新たな症状を消失することができたと思います
手術痕(手術の傷あと)は、からだが徐々に受け入れていきます、なじんでいきますが、年単位でからだは変化していきます
これから数年のからだの使い方・意識の仕方が老化のスピードを左右します


b0168743_23455438.jpg

左から2番目の腹部の手術痕に相当し、患者さんに説明させてもらいました

患者さんの声
by raishin_clinic | 2013-02-10 00:00 | 症例報告