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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。
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らいしん治療院 患者さんの声(母)

長野県 上伊那郡 中学生 チック症 頭痛 オステオパシー カイロプラクティック 整体治療
(掲載には患者さんの許可を得ております)

私の息子は重度のチック症です。小学校の頃から病院に通院しています。
小学校の頃は、チックが出ていてもそれなりに日常生活や学校生活を過ごしていました。

中学生に上がり、ある時期から、首の動き・肩の動き・手・足の動きという体を動かすチックが酷く出始め、動きも大きく頻繁に・長引くようになっていきました。今まで動きの大きい酷いチックは何度かありましたが、何週間も続くことはありませんでした。通院している病院では薬を変えたり・飲む量を変えたりするだけでした。薬もカゼ薬のようにすぐ効く薬がまだ開発されている訳ではなく、飲んでも完全に治らないのが現実です。

息子も、どーせ病院に行ったって
「どうして酷くなった?何か思い当たることある?心配事ある?薬の量変えてみようか?」じゃん。
「頑張って飲んでも効かないじゃん。」
と、主治医の先生にも薬にも不信感をもつようになりました。

息子がいらつくほど、日常生活・学校生活もチックが影響し支障が出始めるようになりました。親としても病院・薬に対し不信感をもつ息子にどうしようか悩み色々とインターネットで調べた時に、とある東京の整体院で、「チックの原因は背中からの歪み・・・」
と言うブログを見つけました。早速、息子の後ろ姿写真で撮り、姿勢の悪さ・右肩上がりなど色々気になり、チックからくる体の動きのせいか?と思い、私が元々腰の治療のために通っている らいしん治療院の先生に相談しました。
「完治するかは分からないけれど、歪みは治せるよ」
と言われ息子を連れていきました。「不信感」だらけの息子でしたが、
「過去に背中を強打した?」
と聞かれ、1年近く前の14歳の時に、ふざけていて背中を強打して痛かった時期があったことを思い出し、レントゲンを撮ってもなにも異常なしと言われ、整形外科から帰ったことを伝えたところ、
「チックの肩の大きな動きは、その時強打したのが何かのきっかけ・引き金になってるね」
と言われ色々思いだしなるほどと思いました。先生に東洋医学と西洋医学の説明をして頂き、色々驚きました。初めのうちは週一回治療をうけていました。そのうちにチックの症状も減り落ち着いていき、主治医の先生は驚いていました。雨降りの前などは頭が痛く頭痛薬が必要で主治医の先生に処方してもらっていたのですが、頭痛薬も必要とすることもほとんどなくなったことに対しても驚いています。何より一番驚いているは
「どーせ行ったって変わらない」
と不信感だらけの息子だったと思います。今では、らいしん先生のところへ行く日は朝から
「今日らいしん先生のところだね?」
と言っています。
「先生の治療気持ちいいから寝ちゃうんだよね」
と中学の息子にとっても先生の治療は痛くない気持ちがいいそうです。今でもチックの波はありますが、らいしん先生のおかげで大きいチックが出ても長引かなくなりました。チックが軽減し背中のゆがみ・頭痛が治り、思い切ってらいしん先生に相談し、治療してもらい本当によかったと思っています。


院長より

来院時の相談は、最近
・大きなチックの動きが増えてきたり、今までなかった動きが増えてきた。
・頭痛薬の使用頻度が増えてきた。
とのことでした。
子どもの場合(子どもに限らず大人にも当てはまりますが)、何気ない動作やクセは体に内在する何かを表現している場合もあると考えます。心の・体の居心地の悪さ・不快な感じ等。当然、痛みや不調・病気もひとつの表現と考えます。言葉で的確に表現できなくても動作や機嫌の善し悪しで注意深く見ていると体や精神状態は測り知ることはできます。その辺の私の考え方や治療の反応を見てもらうことを伝えました。



治療により体のゆがみ・緊張を解消することで、チック症状の軽減・安定が見られることを考えると体のゆがみ・緊張がチックの原因!とまでは言いきることはできませんが、1つの要因であることは考えられます。
(ゆがみがあればみんなチック症状を出してしまうということになってしまいます)
(チック症の要因に小学校時代の木から落ちた衝撃・ゆがみ・緊張が増悪・引き金になっている可能性も考えることはできます)
チック症の原因は確定されていませんが、脳の基底核におけるドパミン系神経の過活動仮説が提唱されています。また、精神的ストレスで悪化するなど、症状の増悪に環境要因が関与しています。
治療医によりゆがみや緊張が解消され、原因を体が許容できるようになってきたのかもしれません。または、体が原因を改善する方向へ少し動いてくれたのかもしれません。
by raishin_clinic | 2012-11-01 23:45 | 患者さんの声