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 当整体院は、慰安のための押したり、揉(も)んだりマッサージは行っておりません。骨格、頭蓋骨、内臓、軟部組織から体をゆるめ整えることにこだわりをもって治療しております。

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# by raishin_clinic | 2018-12-31 00:00
歩くと痛い痺れ しゃがむと、休むと治まる 腰 脚の付け根 腿 膝 くるぶしの痛みしびれ 歩行障害 間欠性跛行
男性 患者さんの声 らいしん治療院(掲載には患者さんの許可を得ております)

○症状、
(患者さんの訴え、メモ記載まま)
・左腰から 左太腿も痛みしびれ、歩くのが辛い、休むと少しは歩ける。
・右前かがみで歩くと幾らか楽に?寝床に入って、寝返りが痛くて、
 脊柱管狭窄症?

○検査問診事項
・来院2週間前から歩き始めると痛み痺れが出る
・仰向き(上向き)寝で腿の痛みしびれ右下で寝ると楽
・イスに座ると左外腿の痛み痺れが消える
・イスに座った状態で丸くなったり、体を起こしてもらうと下肢への痛み痺れの変化が認められた
・間欠性跛行を呈している
 脊柱からの神経問題かもしれない

○間欠性跛行とは
歩き始め、最初は歩けるが、歩いてるうちに辛くなる
休息すると症状が軽減される
・血管性
・神経性
 に大別されます
・血管性は歩行を中止して休息すると症状の軽減
 自転車こぎは続けられない
・神経性は歩行を中止して、しゃがんだり、丸くなると症状の軽減
 自転車こぎは続けられる(丸くなった姿勢のままであれば)


○患者さんの声
椎間板ヘルニア手術退院後、2か月足らずで後に転倒して脊椎圧迫骨折する。
コルセット着用し、その後、保存治療に普段の生活は、腰の痛みが生じれば休憩する。
圧迫骨折してから一年、普段の生活も何とか生活はできていたが、腰に違和感?
2~3日したら、完全に腰の痛み、歩くのも10メートル、少し休むと楽に?歩き始めると痛みが、前かがみになるといくらか楽に。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■治療を選ぶ。
一週間過ぎても、いくらも歩けない。
以前から気になっていた治療医をネットで検索、同じ病状の人がコメント出していた、コメントを読んで幾らか気持ちが和らいだ。
らいしん治療医に相談と治療に入る、少しでも、歩けるようになればと願うことだった。
治療中、寝返りも一苦労するありさまで、情けなくなる。
治療3回目前あたりから、歩きたいと言う気持ちが強くなって、恐る恐る近場を歩いてみた、心の中では無理禁物と思い。
治療6回目、今は、女房と一時間ばかし歩く日課となった。



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# by raishin_clinic | 2018-12-12 10:56 | 患者さんの声
50代女性 四十肩、五十肩、肩関節の痛み。寝ていても痛い。動かした方が良い?動かさない方が良い?温めた方が良い、悪い?
らいしん治療院 症例報告(患者さんに掲載の許可を得ております)
50代女性 四十肩、五十肩。急性期、慢性期、まぜこぜ。動かした方がよい?悪い?温めた方が良い、悪い?
※以下はあくまで私見も混ざっております。ご承知おき下さい。

四十肩五十肩
整形外科の画像診断で原因と思われるものが映る四十肩、五十肩もあります。
この方はそれに該当していなかったようです。

動かすと痛い
・腕が上がらない
・対側肩に手が届かない
・頭、体を洗えない
・ポケットに物を入れられない
・とにかく動かしたくない
・じっとしていても痛い
・痛みで寝られない
 痛み疲れでうとうとし、寝返り、朝方痛みで目が覚める

そのうち治る
ほっといても治る
動かした方がよい
動かさない方がよい
温めた方がよい
温めない方がよい
いろいろアドバイスを受けたようです

確かに動かさなさすぎると
関節拘縮現象(痛みが比較的おさまった後に肩関節の可動域減少が残っている状態)
が発生することがあります。
関節拘縮現象を改善するには時間がかかるように感じます。
というのも、拘縮の場合ご自身のリハビリも必要に感じるからです。

その場合は
積極的にリハビリが必要になるかと思います
が、
この方の場合、寝ても痛いので、強い痛みの急性状態が痛み始めて7か月も続いている状態です
それに合わせ
慢性状態の関節拘縮現象もやや認められました。
急性、慢性まぜこぜの状態です
身内が見かねて紹介、来院

いろいろと適時アドバイスをさせて頂きました。
1回目の施術後から夜間痛の激減
寝られるようになってきました
2週間間隔で施術
様子を見ながら体操、リハビリにも変化を付け実施していただきました
3か月半後の8回目の施術時には
可動制限はややあるが、関節拘縮現象も大幅に改善し次回は電話
だいぶん長引くと思われましたが、体操、リハビリに取り組んでいただき、思ったより早く改善していただけました。


○寝具の調整をお願いしました。
眠られないと、からだは治りずらいものです
この方は、就寝時の痛みが見受けられるので
まず!
少しでも寝られるようになることが改善への一歩と感じ、上記アドバイスしました

四十肩、五十肩の特徴
夜間寝ていて痛みのため睡眠が障害されるケースが少なくありませんし、睡眠障害を伴っているものは程度としてかなり悪い状態です
睡眠が妨げられると、
肉体的疲労の回復が阻害され何においても治りにくくなります
それに伴い精神的疲労も重なり悪循環に落ちります

○動かした方がよいか、動かさない方がよいか?
リハビリ等動かすことによって、痛みの増強が起きるのであれば控えた方が良いと思われます。
強い痛みでも、体操で動かせる範囲が改善していくケースがあります。
その場合は、関節拘縮を改善するリハビリより、体操をお勧めします

・動かさないといけない、という思いこみ
軽度の四十肩五十肩の方。積極的に動かしていて痛みが強くなり来院。
施術して、一生懸命動かすことをやめてもらって痛みが早期に改善しました。
軽症例では、痛みがあっても動かせてしまうので、なかなか治りずらくなったり、肩関節を傷める動きを一生懸命してしまうことも見受けられます。
肩に負担をかけてしまっている動かし方の検証が早期改善につながることがあるように思います。

○そのうち治る、ほっといても治る
お孫さんの面倒で、おんぶ紐で肩関節を傷めてしまった方
施術で夜間痛は改善しましたが、弱い痛みが残りました。
おんぶはどうしてもやめることが出来ず、
おんぶが終わるまで、痛みの悪化がなくなるように定期的に施術
おんぶを辞めたら痛みはなくなりました。

・そのうち治る、ということの中には、肩関節に負担をかける環境の変化等もあると思います
肩に負担をかけている環境の検証が早期改善につながることがあるように思います。

○温めた方がよいか、温めない方がよいか?

・温めると楽になる方もいるようですし、温めて痛みが強くなった方もいるようです
四十肩、五十肩の痛みの原因は肩関節の周囲炎と言われています。痛みが強いときには温めて痛みが強くなる場合は控えた方が良いと思われます。
四十肩、五十肩の痛み(炎症が)が治まってきて、関節拘縮による可動制限に伴う痛みであれば、温めて動かしやすさが出る場合もあります。

温めればよいと思って、温めすぎて炎症が強くなり痛みが増強するケースは肩に限らず首腰でも見受けられます
どちらにしても、温めるのであれば、反応様子を見ながらということになると思います
温めて、痛みが強くなった首腰等のケースではやや治りが悪く感じます
温めることは容易にできますが、気を付けたいところです。

・クーラーの冷風、扇風機の風、梅雨時の湿気た冷たい風、就寝中の窓からの風は良くないように感じます。
仕事中にしても就寝中にしても肩回りの防寒は気を付けたいものです。



# by raishin_clinic | 2018-11-07 11:39 | 症例報告 | Comments(0)
腕の痛み、力が入らず上げにくいに加え、箸使いづらい、字を書きづらい巧緻運動障害が認められた症例 
らいしん治療院 症例報告 40代男性(掲載には患者さんの許可を得ております)
首肩、肩甲骨 腕の痛み痺れ、力が入りにくいに加え、箸使いづらい 字が書きづらい等巧緻運動障害が認められた症例

巧緻運動障害
何気なくしている細かい緻密な所作がしにくくなります
・箸持ちづらい
・字の書きづらい
・ボタンを留めにくい
・財布から小銭を出しづらい等々
頸椎部分にあたる頚髄に問題がある場合に発生することがあります。

この方は
箸を使いづらい 字を書きづらい
が認められた症例

電話の問い合わせでは痛みで腕が上げられない
であったが、
最近続いていた四十肩、五十肩の患者さんとは明確に違いがあり
頚部可動検査時に腕への痛み痺れ等の症状の増強再現
頚部負担軽減テストで痛みや痺れの消失
頚部問題がうかがえる
肩関節自身の可動制限、疼痛によるものも認められない


受診時8/5(1回目施術時)
7月末から肩から背中が痛くなりはじめ
5日前から痛み強くなり
2日前に左右の腕の痺れ感、左右腿(もも)前の痺れ感

・初診時8/5には右腕の痛み痺れ、力が入りにくい上げにくい
・首、肩、肩甲骨の痛み左右 <右
・痛みで寝られない
・ちょっとした動作で痛い
・咳くしゃみで痛む
・巧緻運動障害
 箸持ちづらい
 字の書きづらい

遠方勤務のため週1回の施術開始

8/11(2回目施術時)
・ちょっとした動作で痛む
・寝られるようになってくる
・朝寝起きよくない
・巧緻運動障害
 箸持ちづらい
 字の書きづらい
8/19(3回目施術時)
・肩から腕の痛み
・まったく痛みを感じない時間が出てきた
・寝起き夕方がきつい
・巧緻運動障害
 箸持ちづらい
 字の書きづらい
8/25(4回目施術時)
・腕のだるさ
・咳くしゃみでまだ痛む
・寝起き夕方に痛む
・巧緻運動障害
 箸持ちづらい
 字の書きづらい

9/1(5回目施術時)
・痛みだるさ、だいぶ軽減されているとのこと
・寝起きが痛む
・巧緻運動障害だいぶ良い
9/15
・多少寝起き、夕方に痛む
・咳くしゃみで痛みなし
・巧緻運動障害なくなる

10/7(6回目施術時)
・問題なくなり 次回電話

過去にも似たような症状の方がいらっしゃいました。
たまに首の痛みで来院、7年たって頚髄症症状の再発はありません。



# by raishin_clinic | 2018-10-10 21:12 | 症例報告
寝苦しいと寝返りが増え、寝て起きて首肩の痛み、腕や手の痛み、痺れ 寝違え 頸椎ヘルニア、頚腕症候群と思われる症例
2018夏、涼しさが売りの長野県でも寝苦しい暑い夜が何日かありました。
今年の夏は、寝違え、首肩の痛み、肩甲骨の痛みを訴える患者さんが連日続きました。

寝苦しいと寝返りが増えます、
不本意ながら首に負担がかかる態勢で寝てしまうこともあると感じます。
また、枕が外れてしまい首に負担がかかってしまっていることもあり得ます。


軽いものであれば1-2回で良くなりますが
ひどい場合
頸椎ヘルニアと疑われる
首の痛み
肩の痛み
肩甲骨の痛み
腕の痛みや痺れ
手の痛み痺れ
が発生することもあり得ます。

過去



これから涼しくなってくると
寝やすくなることによって
寝すぎによって腰の痛みが発生することがあります。
動き始めは気を付けたいものです。




# by raishin_clinic | 2018-08-15 04:54 | 不定期記
伊那市 60代男 頭を動かすとめまい、頭を強打、頭をぶつけてからむち打ち、めまい、吐き気、頚性めまいと思われる例
らいしん治療院 症例報告
伊那市 60代男 頭を動かすとめまい、頭を強打、頭をぶつけてからむち打ち、めまい、吐き気、頚性めまいと思われる例
※掲載には患者さんの許可を得ております

2017冬
雪かき中、ひっくり返って後頭部を打った
めまい 吐き気が発生し
神経内科受診
問題なし
耳鼻科数軒診察してもらったが、問題はなかったようである。
最後の耳鼻科では左右の耳の聞こえに差があり補聴器を勧められる。

原因がわからず心療内科も勧められる

1年ほどめまいに苦しめられ
来院2ヶ月ぐらい前から
ストレスで
入眠困難
睡眠中の頭痛
で睡眠薬の服用

めまい、吐き気、嘔吐でここ1週間は仕事ができず、休む
車の運転できず、娘さんに連れられて来院
 
2018
2/11
初診

2/18
2回目
16、17日から仕事復帰する。

3/6
3回目受診時
入眠しやすくなり、就寝中の頭痛はなくなる。
初診後めまいなくなる

8/2
肩甲骨の痛みで久しぶりの来院
初診後6ヶ月 めまい、吐き気は再発していないとのこと

めまいを起こして病院へ行って
一通り検査して問題なければ
“頚性めまい”を疑います
(それでも、見落としされているものもごくごく稀にあるようです)

整形外科で首(頚部)に問題がないか調べます
過去
画像で問題を指摘された場合
画像で問題を指摘されなかった場合
がありました。
今回は整形外科の受診はありませんでした
おそらく”頚性めまい”であると思われます

からだの歪みを整え、
首にかかっていた負担が減り
首の可動制限の改善に伴い
めまい、吐き気が改善した例でした。
今回は転倒によって、後頭部を打って、
“首がむち打ち”の状態になっていたと思われます。

交通事故後のむち打ちは
首の痛みや可動制限だけでなく
めまいや頭痛を引き起こすこともあり
よく知られています

転倒し頭をぶつつけたり打った場合
頚(首)部むち打ち(頚部軟部組織損傷)
頸椎ヘルニア
等起こりえると考察します。




※参考文献
高橋 祥 頚性めまいの重要性


# by raishin_clinic | 2018-08-03 15:17 | 症例報告
首、頭の傾きズレから、右股関節痛が発生していると思われるケース
症例
60代女性
首、頭が右におおきく傾きズレている
右半身へ、その分の負担がかかりすぎたためか、、、
7年前に発生していた右の足、ふくらはぎの痺れ、右手の痺れは7年前の施術によって消失してくれている。
今回は
右股関節の歩行時の痛み、階段の登りの痛み。
2週間ほど前から特に痛くなり来院。
3回の施術で歩行時、階段昇降時の痛みの消失。
4回目の施術後、また様子を見て次回は電話で。

良い状態で年齢を重ねていってもらいたいものです。


# by raishin_clinic | 2018-07-18 15:31 | 症例報告 | Comments(0)
骨盤の歪みから胡坐(あぐら)がかきにくい、胡坐をしにくくなるくなるケース 骨盤矯正で改善するケース
からだの歪みから
胡坐をかきにくくなるケースがあるように感じます
というのも
以前は普通に胡坐をかけていたのに、
胡坐がかけなくなった方
胡坐をかきにくくなった方がちらほらいらして
からだを整えることによって胡坐をかきやすくなる人がいるからです




# by raishin_clinic | 2018-07-07 11:32 | 不定期記 | Comments(0)
首、頭の傾きズレから坐骨神経痛が発生していると思われるケース
症例
※掲載に患者さんの許可を得ております。

首、頭が右におおきく傾きズレている
右半身へ、その分の負担がかかりすぎたためか、、、
右腰痛から右下肢へ痛みや張り感。
3週間ほどかばっていたら、左の腰背中も痛くなり来院。

患者さん曰く
20年前からちょくちょく繰り返し発生していて、坐骨神経痛なのだそう。
2回の施術で痛み張り感の消失。
定期的なからだの調整を希望されました。

定期的なからだの調整
からだにかかる負担の予防アドバイスの実戦で
坐骨神経痛を繰り返さなくなった患者さんは結構います。
良い状態で年齢を重ねていってもらいたいものです。


# by raishin_clinic | 2018-06-25 14:16 | 症例報告 | Comments(0)
草取り後の腰痛 しゃがみ仕事後の腰痛 腰の使い方の認識 四十肩五十肩、肩関節の動かし方の認識
治療院の玄関前につばめがきました。

そんな時期になりました。
田植えも終わり一時の忙しさもおさまりました。
野良仕事後の腰痛の患者さんが続いております。
体の動かし方に気を付けていただきたいものです。

また、四十肩、五十肩の患者さんも続いています。
きっかけとして
テレビでやっていた体操をして痛くなったり
DVD教材を購入し実践して痛くなったりと
個々の体の状態があるので
良いといわれているものが
すべての人に当てはまるとは感じていません
四十肩 五十肩
動かしたほうがいい時期と動かさないほうがいい時期があるように感じます。

これから梅雨になります。いろいろ不調が増える時期、気を付けたいものです。




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# by raishin_clinic | 2018-05-23 10:01 | 不定期記 | Comments(0)
箕輪町 60代男性 第三、四腰神経障害による膝の痛み 麻痺性歩行と思われる 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声 頂きました。

60代男性 右膝の激痛 歩行も困難

・発症2、3か月前、一度、膝が痛くなったが2、3日でよくなった。
・来院2週間前より右膝激痛
・右腰の張り
・歩行障害
・階段上り下り踏ん張れず

・いすの座り方によって膝の痛みが変化する
・腰を動かすと膝の痛みが変化する
・膝の変形や発赤、腫脹(むくみや腫れ)は認められない
・膝自体動かしても痛みの変化は見られない
・腿(もも)の筋萎縮
・筋力検査陽性

患者さんの声
あれは2年前の夏、右膝の激痛により歩行も困難になってしまった。
前日(3,4日前)に膝を痛くなる様なことしていないのに、足を引きずりながら2週間ほど生活し箕輪町では整骨院がどこにあるのか知らないのでまわりの人たちから⦅らいしん治療院⦆があるとのこと早々に電話予約して初めの一週間目は1日置き二週間目は2、3日置きに通院 腰痛から来る膝の痛み(ぎっくり腰の位置より少し上)とのこと。腰と膝の治療により徐々に膝の痛みがなくなり歩ける様になってきた。辛く長い日々ありました(三ヶ月ほど)アドバイスで車の運転時は腰当てをし背筋を伸ばしていること、と言われ今で守っている
その治療の際、不思議に感じた。
先生の手がすごく(とても)暖かく思えた。先生の手から⦅気⦆が出ていると感じた。通院のおかげ腰痛からの膝の痛みもなくなりうれしかった(本当にうれしかった)今でも、定期的に通院させていただいています。先生本当にありがとうございます。


治療開始70日後
階段の上り下り問題なくなり
小走りができるようになり日常生活問題なくなり
次回は電話で


さて
・膝の痛み
と言っても、膝が原因ではないこともあります。
・歩行障害
膝が痛く、疼痛性の跛行(はこう)(膝の痛みをかばった歩き方)はよく見られるが
この方の場合は膝の痛みをかばっての歩行ではなく、
筋肉の麻痺性歩行が疑われる。
第三、四腰神経の障害と思われる。
というのも
以前にも第三、四腰神経の障害を整形外科で診断された方が来院しました。
まったく同じ症状である。※

第三、四腰神経の
感覚神経が障害されると
腿(もも)前やすねの内側、膝の痛みを訴える可能性がある
運動神経が障害されると
脚を上げたり、膝を伸ばしにくくなります。

この方の場合は両方が障害されていると推測
私の臨床では感覚のみの末梢神経障害はよくよく遭遇します。
運動神経の障害を伴っているものは、より重症と感じます。
完治期間も長いと感じます。

末梢神経障害には
・感覚神経
痛みを主訴にした末梢神経障害
・運動神経
筋力低下、麻痺、動かしづらい
委縮が認められる末梢神経障害


40代女性
来院16日前から
膝の痛み
腿前の張り感、痛み
2週間ずっと寝ている状態
立ってられない
座ってられない
寝ころびたくなる
夜寝れない
腿の筋の左右差
筋力検査陽性
第三、四腰神経の障害と言われる。


治療開始
5日目
歩きたい気分になってきた。
7日目
座っている時の痛みが消えてきて、
台所に立っていられる時間が長くなってきた。
10日目
仕事で3時間ほどたっていられた。
30日
小走りできるようになってきた。
40日
ジンワリ痛いが
通常勤務をこなせるようになる
55日
仕事に問題なくなり
痛みはなく、違和感程度になる


・上記2症例は比較的上部腰椎からの神経問題で、膝の痛みを強く訴えていたが、膝自体が悪いわけではなかった。上部腰椎由来の歩行困難で、運動神経障害を伴っているものは重症。

・比較的、腰椎ヘルニアは第四、五腰神経や仙骨神経に生じやすい。下部腰椎椎間板ヘルニアによる歩行困難


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# by raishin_clinic | 2018-03-03 17:39 | 症例報告
滑って転び、後頭部を打った後から首肩こり、腕の痛み痺れ
冬の時期気をつけたいのが雪や、凍結による転倒です。
転倒は体に衝撃が入り
体に歪み緊張を生じさせます。

雪で滑って、転んで後頭部を打ち
それから首肩が凝ったり、張りが始まり、腕の痺れと痛みが始まった例。
60代女性

転倒から10日来院
CT等、頭の中での出血等は見られなかったようです。
いわゆる
むち打ちです。
幸い2回の治療で症状の消失。

10年前より定期的に動けなくなるほどの腰の痛みが発生していたが。
以降
1-2ヶ月に1回ほどの定期的なメンテナンス治療で、
ここ5年発生しなくなった。

※頭をぶつけたときに気を付けたいのが
頭蓋内の出血も疑わなければなりません。
病院の受診は必要です。


# by raishin_clinic | 2018-02-16 16:36 | 症例報告
歯列矯正と痛み、不調 歯科治療後からの痛み、不調、不定愁訴

歯列矯正中の患者さんが続きました。
(体の痛み不調の改善に)

歯科矯正で体に負担がかかり、痛み、不調が出現することがあると思います。
というのも、歯列矯正が終了したら不調が無くなった方がいらっしゃいます。

歯列矯正が不調を引き起こしているすべての原因!
とまでは言い切れません。
歯列矯正しても不調が発生しない人もいるからです。
日常生活中の体にかけている気付かない要因もあるとも思います。
日常生活の検証も必要かとも思います。
体の歪みを取り除き、歯列矯正の負担に負けないようになればと。

当医院は
歯列矯正反対という立場ではありません。
歯列矯正中に発生している体の負担を減らすこと
歯列矯正がスムーズに終了すること
を目的にしています。
歯科医師より
歯列矯正中にオステオパシー治療を勧められた患者さんも何人かいらっしゃいます。

患者さんから、いろいろなことを教えていただいており、
歯の治療は体に負担がかかっていることを感じている方が一定数いらっしゃいます
と言っても
体の負担を感じている人が来院しているわけなので
偏りがある前提の一情報となります。



# by raishin_clinic | 2018-02-10 20:56 | 症例報告 | Comments(0)
原因不明の耳鳴り 体の中から音が聞こえる 頭鳴り 整体 カイロプラクティック治療
らいしん治療院
整体 カイロプラクティック オステオパシー治療
症例報告からの考察

耳鳴りの原因は?

首肩こりも耳鳴りの原因となりえる と言っている耳鼻科の先生もいます。
首こりは万病のもと と言っているお医者様もいらっしゃいます。

耳鳴りは周囲の理解が得にくい症状の一つであります。
いくら訴えても怪訝な顔をされてしまいます。
ストレスが原因ともいわれ心の病気の症状と判断され精神科・心療内科へ受診を勧められることもあります。

症例からの考察

50代男性
6月~12月まで歯科治療
整体、カイロで強い刺激を受ける
家族のことで心配事があった
過去 鍼 接骨院 整形外科 整体 カイロプラクティックいろいろと受診

1月中旬から耳鳴り1/27に総合病院へ

総合病院、耳鼻科2件巡り原因がわからず。
2月中は病院で検査
・耳の検査すべて問題なし
・脳CT MRI
・首のCT レントゲン
・循環器
等々すべて検査したが異常は見つからなかった。


3件目の耳鼻科では
アナログ的な検査によって
他覚的耳鳴りと
耳鳴りを認めてくれるDrに出会い、
同じ検査で家族の理解を得ることが出来た。
首肩まわりの血行改善のために漢方薬を処方された。
漢方が合わなかったらしく頭がのぼせるような感じになり漢方を中断

なかなか耳鳴りは改善されず
どこかに同じ症状の人がいないかと
3週間ほどネットで調べまくって当院を見つける。
ひょっとしたらと思い高速3時間半かけて3月下旬に来院

・歯科治療後から耳鳴り等の症状が出てくる人もいる
 (過去にもいらして改善した例もあるため)
 体の歪み、緊張から耳鳴りが出るケースもあると説明

そういうこともあるのだなと感じてもらえ施術

なんとなくよくなっていきそうな感じがしたらしく5日後にも来院
”良くなっていく感じがしたので早めにきました”
”音は小さくなっている気がする”
とのことで、

自分の場合は体の歪み、緊張が原因ぽいぞと感じていました。
あと、家に余っていた湿布を張ると一時的に音が収まるが、湿布に負けてしまい皮膚がかぶれてしまったとのこと。

仕事も忙しくなるようでしばらく来れないとのことで
地元でのソフトな整体やカイロプラクティック等勧めるが体を触られるのが怖い
とのこと。
そこで、整形外科併設の耳鼻科(4件目)を見つけて、Drと相談して
頸椎の変形も少し認められたこともあり、ブロック注射を受けていたそうです。
ブロック注射すると耳鳴りが軽減することを感じて、通院していたようです。
5月中旬の3回目の来院時にはだいぶん落ち着いてきているとのこと。


結論としては
・耳鳴りの中には体の歪み等から発生しているケースもありうるということ。
・いろいろと医学の進歩でわからい病気の解明が進み周囲の理解も伴いつつあるが、
・理解されない症状の訴えは怪訝な対応されて、孤立感が発生する。

おそらくネットで見つけたであろう記事






# by raishin_clinic | 2018-01-19 12:40 | 症例報告 | Comments(0)
らいしん治療院:年末年始にご用心 ぎっくり腰、繰り返す腰痛 
2018 1/8
成人の日

もうすぐ40になります
長野県上伊那は雪です

1998
20年前の成人の日
国家資格を取るため専門学校で上京してた
横浜、、、、大雪だったなー
長野オリンピックだったなー

あれから
20年たったんだなー

甥っ子の1歳の誕生日会
昨年作った しらけもち米で
一升餅 作ってみました

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さて、
年末年始
いつもと違う生活パターンになりがちです
・大掃除
・帰省して長距離移動
・暴飲暴食による内臓の疲労
などなど
腰の痛みを引き起こしてしまうこともあります

2年前に脚の痺れを伴った腰痛を繰り返していたご主人
3回ほどの治療で改善して、
姿勢等をアドバイス
気を付けていただいたところ

”以前のように腰痛を繰り返さなくなりました”
とのこと

今回は奥さんが
3日前からぎっくり腰
歩く、立ったり座ったりに痛む
様子を見ていたが、変らず
連れ添われて来院

帰りには
立ったり座ったり、歩行時の痛みの改善、消失

そして、大事なことは
体の動かし方を気にして
繰り返さないようになってもらいたいものです







# by raishin_clinic | 2018-01-09 11:10 | 不定期記
池袋にて定期的な体のメンテナンス治療 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
月に1回池袋にて
定期的な体のメンテナンス
治療施術行っております
2009~

http://chiropractic.co.jp/access/

1回6,000円/1時間ほど

お尋ねください

# by raishin_clinic | 2017-12-13 18:27 | 東京池袋にて定期的治療
50代 女性 伊那市 整体治療 骨盤矯正 カイロプラクティック 腰椎椎間板ヘルニア お尻の痛み 足ジンジン痛む 神経障害性疼痛
らいしん治療院 患者さんの声(掲載には許可を得ております)
50代 女性 伊那市 整体治療 カイロプラクティック治療 腰椎椎間板ヘルニア お尻の痛み ジンジン足の痛み 足先の痺れ ふくらはぎの痛み

・5月くらいに整形外科で軽度の腰椎椎間板ヘルニア上方 下方の二つを指摘される
・整体で骨盤が原因と指摘され、骨盤への施術を数回受ける

来院時
・左下肢の痛み痺れ
・お尻の痛み
・足首の辺りと足先の痺れ ジンジンズキズキと
・5月から発症徐々に悪化
・起床時歩き始め、座時上記症状悪化
・以前は薬が1日効いていたが段々効かなくなってきた。


 4か月程前、整形外科で軽度の椎間板ヘルニアと診断され、その頃は痛みもそれ程ではなかったので軽く考えていましたが、徐々に左側のお尻からふくらはぎ、足首まわりまで痛みが出るようになりました。
 特に朝起きた時や夕方、日中も車から降りて歩き出す時や椅子に座っている時など痛みが強くなりました。痛み止めでおさえていましたが、2ヶ月ほど前には一日中痛みがつづくようになり、薬も効いている時間が短くなって夜中にも痛みで目が覚めるようになりました。
 ひと月以上そんな調子で過ごしていましたが、これでは・・・と思い、とにかくこの痛みから解放されたいという一心でネットで調べて整体が良いことを知り、こちらで治療していただくことにしました。

 先生は詳しく様子を聞いてくださり、1回目2回目は続けて、3回目から6回目は1日おきで治療してくださいました。最初は、治療が終わると痛みもだいぶ楽になるのですが、時間がたつと痛みが戻ってしまいました。それでもよくなっている感覚があり、日を空けずに治療していただける安心感で気持ちはとても楽になりました。
 何かしなければいけないと思っている私に「痛みのある時は何もしなくて良い」と言ってくださり、日常生活での楽な姿勢や座り方、車の乗り方、寝方など細かくアドバイスしてくださって大変役に立ちました。

 その後、7回目の治療の後は痛みもかなり和らいで痛み止めを飲まずに一週間後の治療まで過ごすことが出来ました。
 9回目は1週間以上空けての治療でしたが、さらに痛みも減り、気持ちも明るくなった気がします。
 まだ治療は途中ですが、あの痛くて辛かった頃を思い出すとこんなに良くなれた事、本当にありがたいと思います。

院長
整形外科でヘルニアによる痛みや痺れと診断を受け、いわゆる最近で言う神経障害性疼痛と思われる。
治療開始3ヶ月後の12回目の受診時では初期の症状の痺れ、痛みはまったくなくなったとのこと。


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# by raishin_clinic | 2017-09-27 17:37 | 患者さんの声
伊那市 50代 男性 慢性頭痛 肩こり 首肩の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 古武術身体操作
らいしん治療院 患者さんの声 掲載には患者さんの許可を得ております。
伊那市 50代 男性 慢性頭痛 肩こり 首肩の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 古武術身体操作

長年慢性的な頭痛や肩こりに悩んでおりました。整形外科や、ほかの整体などにも通ったことがありましたが、思うような結果は得られませんでした。
インターネットで「らいしん治療院」の存在を知り、なんとなく惹かれるものを感じて通うことにしました。
 「らいしん治療院」で施術を受けるようになってから、体の強張りや歪みが消えていき、それに伴って様々な不調が改善されていきました。施術は体に負担をかけることのないソフトなスタイルで、とても心地よいものです。施術中は、ほぼ毎回眠ってしまいます。
施術の後は、体のパーツがあるべきところに収まっているという感覚になります。自分の体のニュートラルな状態を知ることができます。
「らいしん治療院」にお世話になって数年になります。
私にとりましてはホームドクターのような存在です。その都度、自分では把握しきれない体の状態を指摘してくださるので自己管理の参考になります。
体調管理に必要なのは、まず自分の体を知ることだと思います。ただ受け身で治療をしてもらうということではなく、体の使い方を学んでゆくという方向に導いて下さるのは、先生が古武術の指導者であることと無縁ではないと思います。
 時々無理がたたり、痛みが発生して駆け込み治療をしていただくこともありますが、そうなる前に定期的に調整していただきつつ、自分の体の使い方を学んでゆく・・・というのが「らいしん治療院」との理想的な関係だと思います。


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# by raishin_clinic | 2017-05-01 13:10 | 患者さんの声
スノーボード.交通事故ムチウチ後遺症による頚腕症候群 首肩の痛みと痺れ 整体治療
らいしん治療院 患者さんの声※掲載には許可を得ております
29歳男性 スノーボード.交通事故ムチウチ後遺症による頚腕症候群 首肩の痛み.痺れ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

29歳 男 会社員 ※※※※
(実名で問題ありませんので使って下さい。)

〇初めて施術をしていただいた時の感想
私が初めて先生のお世話になったのは、かれこれ数年前です。
その当時、仕事がデスクワークで座っていいることが多かったのですが、仕事を始めて5分程度左の肩が痛くなり、それがひどくなるとピリピリと痺れだすようになりました。そうなってしまうと仕事どころではなくなってしまい、良く肩を回してストレッチしておりましたが、段々そのストレッチも効果がなくなってしまいとてもつらい時期がありました。
その時に近場に整体がないかと無いかと探した時にらいしん治療院を見つけ、少しでも症状が楽になればという思いでいったのが最初で、それから定期的に通うようになりました。
私自身、整体自体行ったことが無く、イメージとしてバキボキ痛い思いをして治療をするイメージがありましたが、拍子抜けするくらい弱い力で施術をされ、当初「本当にこんな力で肩の痺れがとれるのか?」と思いました。先生曰く「数回施術を試していただいて、合う合わないを判断してください。」と言われ、騙されたと思って数日間隔で3回程通いました。すると、2回目が終わった辺りから肩の痺れが弱まり、3回目が終る頃にはほぼ痺れが取れました。
痛みの原因ですが、私自身の日々の姿勢(猫背)や、過去に複数回の交通事故、スノーボードでの骨折等、それにより体に歪みが蓄積された結果、左の肩に症状が出たのではないかとのお話をしていただきました。
先生曰く、「痛みの出る原理としては人間の体はある程度の不調(歪み)は自己修復能力で治し、痛みが出ないことがあるが、それを超えてしまうと痛みや不調が表面に出てしまう。」という事を伺い、その歪みを貯めない為のアドバイス(日々の姿勢の取り方、ストレッチの行い方、デスクの椅子の高さの調整の大切さ、枕の高さの調整の大切さなどなど・・・)を沢山いただきました。
今でもそれは日々実践しており、それでも歪みが溜まってしまう事もあり、長野から東京に転勤になった今でも定期的に先生の治療を受けています。(もうしびれるのは嫌なので・・・)

〇先生の人柄
先生と初めてお会いした時は寡黙で静かなイメージだったのですが、施術にて疑問に思った事(この処置はどのような効果があるのだろうか?等)を質問すると、親切丁寧にホワイトボードまで使って解説してくれました。また、通っている中でも施術方法・手順が変わったりしますが、先生なりに研究された結果の変更であり実践に基づいた判断であるので不安に思うこともなく、今ではとても信頼しております。

今後も通える限りお世話になりたいと考えております。よろしくお願いいたします。

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院長
この年齢で首肩の痛み痺れが出るにはそれなりの原因があります。
交通事故 スノーボードで骨折するくらいの体への衝撃は確実に体に日常生活上では発生しない歪みをもたらします。それが原因と思います。これからも体の使い方に気を付けていってほしいと思います。
たまたまこの方の通っていた美容室の患者さん


 


# by raishin_clinic | 2017-04-02 23:12 | 患者さんの声 | Comments(0)
飯田市 28歳 慢性腰痛 首の痛み 耳の痛み 顎の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声※掲載には許可を得ております
飯田市 28歳 慢性腰痛 首の痛み 耳の痛み 顎の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療


 中学生のころから腰痛に悩み、さまざまな整骨院や整体にかかり治療してきましたが、根本的に良くなることはありませんでした。社会人になり、学生のときと同じように体の歪みや、腰の痛みが気になりだしたとき、母からこちらの「らいしん治療院」さんを紹介されました。
 これまで他の治療院では電気の痛みに我慢したり、骨をボキボキ鳴らしたりする治療が多かったのですが、らいしん治療院さんでは治療で痛みをともなうことは全くありませんでした。始めは、これで効果があるのかなと半信半疑でしたが、それまでの痛みが消え、体の動きがスムーズになりました。本当に驚きでした。痛む個所の治療だけでなく、体の使い方や姿勢の保ち方、ストレッチの方法なども教えていただき、治療で直していただいた姿勢を保つことができています。
 腰の痛みだけでなく、あごや耳の痛み、車で事故を起こした後の首の痛みまで直していただきました。痛くなる要因を教えていただき、気持ちの面でも楽になりました。
 仕事先が飯田市にあり休日がほとんどないので毎週のように通うことができませんが、以前のように痛みに耐える日がなくなりました。また体の不調がでてきたときに、お世話になろうと思っています。ありがとうございました。

院長より
治療開始
1年半で10回ほどの治療。
痛みに耐える日がなくなるのはよかったですね。
治療効果だけでなく
普段の生活や体の使い方
気を付ける意識が高いと感じます。
・自分で自分の体を悪くする姿勢、動き、思考に目を向け、ストレッチ等の自己管理、セルフコントロール
・自分では何ともしがたい体の調整 治療
この2本柱で、気を付けていきたいですね。

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# by raishin_clinic | 2017-03-11 22:55 | 患者さんの声
上伊那40代 骨盤のゆがみ,ねじれ,足を組む カイロプラクティック オステオパシー 古武術身体操作

らいしん治療院 患者さんの声(患者さんの承諾を得ております)
来院時
・冷え症
・姿勢の悪さ
 足を組まないといられない
・視力低下
 テレビのぼやけ
 眼圧が高いといわれる


「日常生活が楽になるコツを教えていただいて」

 今年の2月、「冷え症」で我慢がならない状態になりました。怠け者のくせに治療だけに依存してしまう受け身の姿勢も嫌で、能動的に症状を改善できないかとの思いがありました。インターネットで調べると、以前から噂は聞いていた治療院の先生が「古武術」の指導者であることがわかり、治療と同時に身体の使い方も教えてもらえるかもしれないとの期待から、桑澤先生にお世話になることになりました。
 自覚症状は「冷え症」、「姿勢の悪さ」、「視力低下」でした。桑澤先生は初日からこちらの思いを汲んでくださったようで、治療の後、日常生活の改善のコツを教えてくださいました。「納豆のかきまぜ方」、「立ち上がり方、座り方」、「運転の姿勢」、「重い荷物の持ちあげ方」などなど。ちょっとした工夫で無駄な力を使わず、自分が楽になることばかりでした。その日から俄然日常生活が楽しくなりました。忙しい日常のなかで、試すことができるのです。翌月伺った時は、「台所での立ち位置」、「モップのかけ方」などのコツを教えてくださいました。そうするうちに、「テーブルの拭き方はこう?」「野菜を切る時はこう?」と自分でも日常の動作を工夫するようになりました。しばらくすると、思考の変化にも気づきました。必要以上に考え過ぎると、それに気づき身体を整え、結果的に気持ちを整えるようなこともできるようになっていたのです。
  勿論、身体の症状も改善が見えました。手は温かくなり、姿勢も良くなってきた気がします。最近では姿勢が悪いと違和感を覚えます。身体が形状を記憶しているような不思議な感覚です。目は治療後ははっきりするのですが、しばらくするとぼやけてしまいます。当然、長年の身体や思考の癖がまだまだしみついていますので、定期的に治療を受け、アドバイスをいただく中で、ゆるやかに改善していけたらと思っています。
今まで日常生活の動作について意識を向けたことなど全くなかったので、とても新鮮な毎日です。教えていただいたコツを1つ1つ自分の生活に落とし込み、楽しみながら軽やかな50代を目指そうと思っています!!



院長より

体を動かすことの感覚が高まって
自分でも工夫するようになる
これってとっても良いことで
結果的に
自信で自分の体を守ること
仕事の効率を良くする
事につながってくると思います

健康を作る、維持するには(または何かを改善していこうと思った時には)
○患者さん自身でできること
・体の動かし方、感覚、心・思考の状態に目を向ける、心・思考の状態
・相手、場に目を向ける
 (相手、仕事環境、生活環境、自分の置かれている環境、自分の役割)
・適度な運動、ストレッチ、体操、睡眠、食事等

○患者さんではでききれないこと
・発生した緊張、ゆがみ(患者さん自身で解消しきれないもの)を取り除く
→これは私の仕事です。

改めて二人三脚であると感じます。
# by raishin_clinic | 2016-07-21 16:22 | 患者さんの声 | Comments(0)
辰野町 45歳女性 頚肩腕症候群 首 肩甲骨の痛み 頭痛 めまい カイロプラクティック オステオパシー治療

らいしん治療院 患者さんの声※掲載には許可を得ております
辰野町 45歳女性 頚肩腕症候群首、肩甲骨、背中の痛み 頭痛 めまい 冬期の右腕の血の気のなくなる感じ カイロプラクティック オステオパシー 整体

3年前来院時
・首の痛み、ここ5-6年特に。痛みで夜、目が覚める時がある。
・肩甲間部(背中)の痛み、左は常に。
 ひどいと左肩甲骨、上腕、脇に痛みが及ぶこともある
・頭痛
・めまい 1回/3日 ぐらっと短時間数秒。ここ数年。
・冬期の右腕の血の気のなくなる感じ

患者さんの声
肩甲骨の左側が常に痛くやがて首や頭に痛みが来るほどでした。
また寝ている時でも頭が痛くなり、目が覚める事もありました。

そんな時に、知人にらいしんさんを紹介してもらいました。

実際に痛みのない施術を受けてみると、気持ちが良く、通っているうちに痛みが徐々に緩和され、気がつけば頻繁にあった頭痛や首の痛みがおさまっていました。
ここ数年では以前にあったあっちこっちの痛みが忘れてしまう程です。

今後は月1度の施術と自分でもストレッチを欠かせず、身体の調子をみていきたいと思います。

院長
定期的な施術を受けている方の中に
数年当たり前になっていた不調や痛みが、年齢を重ねるごとに軽減消失していくことが少なくなく、本来の体年齢、本来あるべき体の状態に近づく(体が若返る感覚)と感じさせてもらえる方は少なくありません。
年を取るごとに不調が増える、強くなる。当たり前になる
のではなく
年を取るごとに不調が軽減、消失し、当たり前になる以前の体に近づくことも起こりえます。

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# by raishin_clinic | 2016-03-28 11:45 | 患者さんの声
箕輪町 39歳 女性 慢性腰痛 繰り返すぎっくり腰 首の痛み 猫背 カイロプラクティック オステオパシー治療

らいしん治療院 患者さんの声
(※掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 39歳 女性 慢性腰痛 繰り返すぎっくり腰、首の痛み、猫背 カイロプラクティック オステオパシー

来院時(3年前)
・右首の痛み
・繰り返すぎっくり腰 2回/年(5月・11月)
・腰痛・腰のだるさ
などなど

 美容師という仕事柄、立ちっぱなしや無理な態勢での仕事のせいもあり、26才の時に歩行も困難なギックリ腰をして以来、月に2~3回ギックリ腰をしていた時期がありました。
 いろいろな治療院も整形外科にも紹介されましたが、特別改善されませんでした。
 らいしんさんに出会ってからは、当初痛くない施術にびっくりしました。とても気持ちが良く眠ってしまうほど。初めの時に先生が、「体がゆるむので、悪い所が出るかもしれません」とおっしゃり、案の定数日で首、腰に痛みが出ましたが、以前より治りが早かったです。
 それから2週間に1度のペースで通わせて頂くようになり、先生から体の使い方を教えて頂き、自分でも意識して体を使うようにして、1年位経つ頃、普段の生活で腰に違和感を感じなくなり、仕事もきつく感じることが少なくなりました。
 自分でも自信がつき、姿勢も良くなり立っていても腰に負担がなくなったように思います。
 これからもストレッチと先生の治療でキープしていきたいと思います。


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慢性腰痛や繰り返す腰痛は、何か必ず原因があり
・体の悪い所
(私が治療すところ)
・体の動かし方の癖
(患者さんが意識することで自分で自分を悪くしていることに気付く。場合によっては考え方の癖なども)
・仕事の内容
(少し環境を工夫すると腰にかかる負担が減ることがあります)

これらのことに目を向けて患者さんと一緒に取り組んでいきたいと常々感じております。
それによって
治療開始1年経つくらいから、1ヶ月に一度のメンテナンス感覚の治療で、よりよい生活を送れています。
また、定期的に5月、11月に発生していたギックリ腰や、首の痛みも発生していません。
# by raishin_clinic | 2016-02-25 16:26 | 患者さんの声
辰野町82歳 男性 腰痛・臀部(尻)・下肢の痛み、張り カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声(掲載には患者さんの許可を得ております)
辰野町82歳 男性 腰痛・臀部(尻)・下肢の痛み、張り カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

 16年前に股関節の両足を手術して普通障害者として生活しております。
 平成27年5月庭の小松の若芽を摘んでいて翌日に両足に異和感が生じました。(歩行に痛みを感ずる)2日後に西瓜の覆いが強風で飛ばされて直した時に腰、足に激痛が生じました。無理に作業を続けました。翌日から歩行困難、トイレ洗面はむりにも出来ません。2-3日休んでいましたが痛みは治まらず、ベットでの寝返り又じっとしていても痛みます。
 しばらくして妻が通院しておりました「らいしん治療院」で診療を受けました。先生はプロセスを順序良く聞き背筋を何回も手で背筋を上、下、しておりました。診療台に上向に寝て、痛い所には触れず肩、首、背筋など1時間治療しました。
 この様な治療が1ヶ月余過ぎて歩行が少し楽になりました。トイレ、洗面は使用法を指導されました。
 3ヶ月頃から歩行に痛みがなくなり、先生の指導で20分位の散歩をしました。この頃から痛い部位の治療が始まりまして、少しつづ先生の手がつ強くなりました。
 先生から先生から自然治療の本を見せてもらい勉強のため購入しました。この頃から腹の具合が良くなり便秘もなくなりました。
 1週間に1度が、2週間に1度となり農作業も徐々にする様になりました。
 この間、大阪の友達の招きで2泊3日の大阪行を実行しました。先生に細かく親切にアドバイスをして頂き無事に出来ました。感謝しております。
 2週間に1回ほどの治療を続ける内に先生との人生会話が弾み、一部は私的な事まで遠慮なく治療中にお話しすることが出来て勉強になりました。

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# by raishin_clinic | 2016-02-25 15:59 | 患者さんの声
子供に背中を踏んでもらい肘枕後から肩甲骨 腕 肘 手の痛み 痺れ発生 カイロプラクティック オステオパシー
 

らいしん治療院 症例報告※掲載には許可を得ております。人に(子供)背中を踏んでもらい肘枕後から 肩甲骨 腕 肘 手の痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー

50代男性
首肩に違和感が生じて子供に背中を踏んでもらい、肘枕でテレビを見ていて急に右の背中、肩、腕、肘に激痛と痺れ(仕事を休むほど)が発生。1日たっても楽にならず来院。

腕への痛み痺れの多くは頸椎部問題から発生することがあり、頸椎可動(首を動かしてもらう)に伴う痛み、痺れの変化が見られます。この方の場合はそれが見受けられませんでした。
3日連続の治療で症状の軽減が見られ仕事をできる状態になり、10日後の4回目の治療時には手の甲の違和感程度になり、以前よりあった右膝に力が入らない状態も改善していました。

その2か月半は何事もなく過ぎ、昨日から肩に違和感が感じたので
今度は、子供に踏んでもらうのではなく
早めの来院。

首肩背中の症状
※子供に踏んでもらうことや
※打たせ湯
※肘枕
悪化するケースが見受けられ、お勧めしません。


頚、腕神経の神経痛は肩甲帯部から上肢へかけ広い範囲に痛み、痺れを引き起こすと考えられています。治癒過程において、神経痛の特有の痛み、痺れの部位は変化していきます。今回もそのように治癒していきました。


いわゆる神経による痛み、痺れの程度分け

軽症→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→重症
  違和感→張り感→重い・だるい→痛み→痺れ

感覚に個人差があり(多少前後、重なっているこもありますが)ますが、こんな感じかなととらえております。

※痺れ 
1回の治療で改善する痺れもあれば(いわゆる神経によるものではない)
数回かかる痺れがあるように思います。

# by raishin_clinic | 2016-01-10 15:40 | 症例報告
箕輪町 55歳 女性 手 指の痺れ 腕のしびれ 首 肩甲骨の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声(掲載には患者さんの許可を得ております)
箕輪町 55歳 女性 手・指の痺れ 腕のしびれ 首の痛み 肩甲骨の痛み カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

来院時
・常に手の痺れ 肘より先がしびれある
・寝るとき特に強い

 1ヶ月以上前から右手指先がしびれてそのうちに治るだろうと思っていましたが、さらにうでがしびれだして、病院に行こうか迷っていた時、会社の同僚から1度行ってみたらと言われ、最初は1週間から10日ぐらいの間隔で2,3回いってすこしずつ間隔あけて6,7回いったらほとんどしびれがなくなりました。
 今は月に1回体のずれをみてもらっています。
 うで、指のしびれはまったくありません。

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1回目の後から睡眠時の痺れの消失
2か月後の8回目の来院時にはほぼ消失
# by raishin_clinic | 2015-10-15 16:07 | 患者さんの声
辰野町 74歳 女性 臀部(お尻・仙骨部) 脛(すね) 踝(くるぶし)痛み・痺れ(しびれ) 坐骨神経痛 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声(掲載には患者さんの許可を得ております)
カイロプラクティック オステオパシー治療
辰野町 74歳 女性 臀部(お尻・仙骨部) 脛(すね) 踝(くるぶし)痛み・痺れ(しびれ) 脊柱管狭窄による坐骨神経痛

H27 2月来院時
・H23 右股関節を手術
・H26 4月ぐらいから徐々に始まる
・体を起こして立っていられない(まっすぐ伸びない)
 ので、一人での来院が危ないとのことでご主人と一緒に来院
・寝て過ごしていることが多かった
・日常最低限の生活範囲で動いていた
・前傾姿勢、立てない(まっすぐ延びない)歩けない 
 歩いていると痛み・痺れが強くなる。
 休むとまた歩けるようになる(間欠性跛行)
 脊柱管狭窄症による坐骨神経痛・前傾姿勢・間欠性跛行だと思われます
・仰向き寝で左もも裏が張ってきて横向きねになる
・イスで体を起こして座ると臀部の痛み・痺れ 丸くなって座る
・腰椎3/4の脊柱管の狭窄
 (MRIの写真のコピーを見させていただきました)


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坐骨神経痛と整形外科の診断でした。
ひたすら痛み止め薬を飲み、静かにしていましたが 良い方向にならず、突然痛みが深くなり、背をのばせず友達に聞き、らい診に参りました。最初は玄関を出ると元に戻りなかなか治りません。その内少しの道を歩いて、片道はよくなりましたが、帰りが痛くて。今6ヶ月診ていただき、そこそこの道も歩ける様になり、昨日も畑に出て股関節が痛くなりました。いつも風呂に入ると治りましたが駄目でした。教えていただいた、腰をまっすぐにする姿勢を繰り返しやっと治りました。台所に立っても、すぐ座すことなく、長時間良くなり、時に治療していることも忘れて生活できる様になり、本当に感謝で一杯です。

治療経過
・1回目の施術後から体を起こせるようになりはじめ、
・治療開始2か月 6回目には座時の痛み痺れの消失。少しづつ長く歩き始める
・治療開始3か月弱 8回目長く歩いても痛みがでなくなってきはじめる
・治療開始5か月 15回目長く歩くと疲れる程度になってきた
・治療開始6か月 ほぼ、日常生活が支障なく送れるようになってきて、
・治療開始7か月弱で 長く、早く歩くようにし始めているとのこと
# by raishin_clinic | 2015-10-15 09:36 | 患者さんの声
涼しくなってきて夏の疲れと寝腰(寝すぎの腰痛) 起床時の腰の重さ、腰痛 朝動き始めてぎっくり、腰痛

涼しくなってきて夏の疲れと寝腰(寝すぎの腰痛) 起床時の腰の重さ、腰痛 朝動き始めてぎっくり、腰痛

私の臨床を通しての
1つの考察・仮説であることを断わっておきます

2015夏の始まり前半はたいへん暑く、猛暑日(最高気温35℃)を記録した地点が続出し、
熱中症の被害も多く報告されました。
いったいいつまで続くのだこの暑さは・・・
と、思っていた矢先
お盆あたりから例年に比べぐっと過ごしやすくなりました
例年より圧倒的に残暑が少ないように感じます
徐々に変化する季節の対応は体はついていきやすいですが
急な変化は体がついていかず、いろいろ不調をきたします

寝苦しい夜がおわり、寝やすくなって、
夏バテぎみも回復してきましたが

急に増えた腰痛患者
例年より早く、圧倒的に多いいことを感じます

自分も寝苦しさから解放され、
寝やすくなったなーと感じていると同時に
起床時の腰の重さを感じている
気を付けて動いていかなければ・・・
腰を痛めてしまう・・・

さて
寝腰(寝すぎの腰痛) 起床時の腰の重さ、朝の腰の痛み 寝腰 朝動き始めてからぎっくり腰
はいつの時期でも発生します

・からだ(蓄積疲労、過緊張、ゆがみ)
・睡眠条件(睡眠時間・睡眠の質、気温・室温、寝具)
など

今年は、例年より早く、圧倒的に多いこの寝腰の原因として
睡眠の質の急激な改善があるのでは?ということ

暑く寝苦しいときは起床時、睡眠感覚は浅く、足りていないように感じている人が多いいかとおもいます
涼しくなってきて、起床時、睡眠感覚はよく寝れると感じている人が多いいかとおもいます

・レム睡眠・ノンレム睡眠は気温での変化※
・各睡眠にはリバウンド現象がある(足りない分を補おうとする、)

以下考察
1、寝やすくなって、時間的に多く寝てしまうケース
 休みの日などはできるだけいつも通りに起きて、短時間の昼寝がおすすめです。長く昼寝をしすぎると、また宵寝をすると夜寝られなくなり生活のリズムが狂います。

2、同じ時間寝ているはずなのに起床時腰が重い、一時的に休まりすぎているケース
 こちらは同じ時間寝ていても、暑ぐるしさからの途中覚醒がなくなり、睡眠のリバウンドによる睡眠の質が良くなったため、同じ睡眠時間でも体が一時的に休まりすぎている状態、と考察します。リバウンド分がなくなれば、通常に戻ってくるかと思います。


実際の動きはじめ
1、2、共に寝起きは腰は、直立姿勢の形にはなっていないので、ベッドに腰掛けるなり、正座するなりして腰を、直立に近い状態になるようにゆっくり確認して動かしていきます。

簡単に言ってしまえば、
季節の変わり目は不調をきたしやすい
動きはじめを丁寧に、急に動き始めないということ


※参考文献
水野一枝 高温環境と睡眠  被服衛生学,第31号,2-9(2012)


【けんこう通信】Vol.19:夏の疲れと睡眠


【けんこう通信】Vol.03:健康は睡眠がつくる?
も参考にご覧下い。
# by raishin_clinic | 2015-09-07 17:27 | 不定期記
伊那市 57歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア 臀部の痛み 踝(くるぶし)の痛み 腿(もも)・脛(すね)の張り 整体治療

らいしん治療院 患者さんの声※掲載には許可を得ております
伊那市 57歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア(整形外科で診断される)
尻(臀部)の痛み 踝(くるぶし)の痛み 腿(もも)・脛(すね)の張り カイロプラクティック オステオパシー 整体治療

1.通院前の症状
 左足に激痛があり、歩行も困難でした。整形外科の病院に行き、椎間板ヘルニアと診断されました。治療法は、痛み止め薬をいただきました。
 薬が効いている時間は、日常生活も可能でしたが、薬が切れてくると傷みが増し、歩くこともできませんでした。
 その状態で、1ヶ月我慢しましたが、痛みは治まらないので、手術を覚悟していました。
 インターネット見ているうちに、整体でヘルニアが改善したという記事をみつけ、整体がだめなら、手術を覚悟しようと考え、貴治療院に電話をしました。特に評判を聞いていたわけではありませんでしたが、インターネットの記事の中にヘルニアの治療と書いてあったので、電話をし、改善できるかと聞いたところ、治療が合う方ととそうでない方がいるので、一概に言えない、との返事でした。
 誠実な対応に、通院を決めました。

2.通院後の改善
 1回目の治療の中で納得したのは、ヘルニアがあると思われる個所の椎間板の間を広げるような治療(実際には確認したわけではありませんが)になるほどとおもいました。治療帰りは、非常に楽で、このまま良くなるのかと思うくらいでした。
 しかし、翌日の朝には元通りの痛みがあり、残念に思いました。
 2回目の通院は、1日置いた2日後でした。このときも、帰りは楽でしたが、次の日はやはり痛みがありましたが、なんとなく軽くなったような気分になりました。
 3回目の通院は、やはり1日置いたあとです。3回目の治療の翌朝は、痛みはかなり薄らいできて、今まで1日に2回飲んでいた痛み止めを、痛みが我慢できなくなるまで飲まずに過ごすことができるようになりました。その結果、2日後には、1日に1回の痛み止めの薬を飲むだけで過ごせるようになったのです。
 また、治療の翌々日に出張もあったので、その際の注意事項として、タオルを巻いたものを背中に入れる良い、蹲踞の姿勢がよい、とのアドバイスには、本当に助けられました。
 4回目の通院は、1週間後でしたが、この通院後は、痛み止めの薬を飲むのをやめました。そしてこのときのアドバイスとして、姿勢を保つ方法を教えていただきました。
 その方法を実践していたところ、痛みはほとんど消えてきました。
 ただし、4回目の治療を受けた次の日は、体がだるく感じ、足の痛みも再発した感覚がありましたが、その翌日には、痛みは消え、薬を飲まなくても過ごせるようになりました。
 5回目の通院は、4回目の通院後1週間後でした。このときは、大分良くなってきており、薬は4回目の通院以後は飲まなくても全く問題はありませんでした。しかし、体が硬くなったような感じがあり、治療していただくことで、楽になったような気がしました。

3.感想
 最初に通院した時に「何回くらい通えば痛みが遠のくのか」との質問に、「5回から10回くらい」と答えていただきましたが、その通りとなり満足しています。姿勢を良く保つことが腰への負担を軽くすることだとアドバイスをいるので、意識して姿勢を良く保つようにしています。
 今は、一か月間痛みが続いたので、その回復も時間がかかるのか、手足の先に違和感を感じることはありますが、手術まで覚悟した身としては、大変安堵しております。こちらを探し当て、治療を受けられたことに満足しています。
 
以上

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院長より
よくよく感じること
・治療でからだの悪いところを治す(私ができること)
・からだの負担になっている動作の改善(患者さんができること)
・からだの負担になっている環境の改善(患者さんができること)
よい状態で老化を迎えること


手術で、
痛みを引き起こしている椎間板を取り除いて改善しても
患者さん自身で
からだに負担になっている動作・環境を改善しなければ
再発しやすい。し、再発はよく耳にします。
そもそも、ヘルニアになるには
そこへの負担があるわけで
ヘルニアも
そこへの負担を減らす環境・動作を考えなければ
そこへの負担はかかり続けるわけで


姿勢が悪いのを
腹筋、背筋で固めて

良い姿勢を作る感覚は養われません
悪いものを筋肉で固めても
筋肉が落ちたりすれば...


そもそもの
筋肉に頼らない
姿勢保持・維持の感覚
バランス感覚
をとりもどすことが先かとおもいます。


痛みを解消するには
筋肉トレーニング!
と洗脳されている感がありますが
確かに、筋トレで、改善するものもあります。
しかし、
筋トレが症状、状態
によって的確かというと
そう感じないことが多々あます。
(筋トレが的確な時期もあります)
が、
まず動作のトレーニングや体操で改善することがあります。
今回も腹筋背筋のことは尋ねられました。

今回のいたみの教訓としては
なにも意識しないで10年かばって過ごす
姿勢やケアを意識して10年過ごす
大きな差が出始める年代です。
今後は、症状の再発防止と良い状態で年齢を重ねてもらいたいものです。
定期的な治療と、ご自身のケア・意識次第で
年齢を追うごとによくなる方は多くいらっしゃいますので。
# by raishin_clinic | 2015-05-27 23:45 | 患者さんの声
箕輪町 高校 男性 テニス歴11年 自転車転倒後の痛み・歪み 肩関節痛 背中 腰の痛み カイロプラクティック

らいしん治療院 患者さんの声(母) ※掲載には許可を得ております
箕輪町 高校生 男性 テニス歴11年 スポーツケア 肩関節痛 背中の痛み 腰痛 カイロプラクティック 整体治療


 中学2年生の冬頃より肩 腰 背中など、どこかがいつも痛いような状態。
近くの接骨院、整形外科などそのたび受診、電気治療を繰り返すが、しばらくたつとまた痛む。中3夏以降は受験の為半年ほどテニスを休み、その間によくなるかなと思うも、3月末~4月の練習で、また同様な痛みになり、練習も試合も思うように出られず。あまりにくりかえすため、ネットで整体を検索していて来院。
1回目、過去何かの原因で2か所ゆがんだ背骨をまっすぐにしてもらい、他、1時間半ほど施術で、まっすぐ上がらなかった肩も、腰の痛みも楽に。1週間後も背骨のゆがみがもどらずに驚きました(正直なところ)。7、8割の程度でサーブも打てるようになり、練習や試合を休むことがなくなりました。
施術の詳細は分からないですが、一番うれしいのは、テニスに限らず日ごろの生活の中での関節の使い方や姿勢を教えてくださって、本人の意識が変わるようになったことです。
疲れがたまったり、大会前後で調整しながらかかっていきたいと思います。


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来院時
・右肩関節痛
・背中の痛み
・腰痛
・中学2年生冬に自転車で大転倒、熱が出て寝込む
 それくらいの時期から繰り返す故障


院長より
初診は問診、検査等で1時間半ぐらいでしたね。
自転車の転倒によって引き起こされたであろうゆがみが、いろいろな所へ痛みを引き起こしたのだと思われます。過去にも、このような学生の方いらして。治療により体をよい状態にして練習にうちこみ、試合欠場もなくなり、県代表になった方もいます。

一生懸命打ち込んでも、
体のゆがみが原因で痛みや故障を繰り返すケースもあり
からだのゆがみがパフォーマンス、能力を下げていることがあるように感じます。

休む
練習不足を
オーバーワークでカバーしようと
痛み
怪我
悪循環に落ちってしまいます。

 高校1年の昨年時は痛みのため棄権した試合もあったと聞きます。
痛みのため練習を控えていての高校2年の4/1から治療開始して
5月の試合 ジュニア・インターハイと県大会にコマを進められ、
治療のかいがあったかとおもいます。
 県大会ベストが出せますように、また集大成である高校3年生に向けてベストの状態にできるといいと思います。
# by raishin_clinic | 2015-05-21 20:35 | 患者さんの声