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らいしん治療院
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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。

by raishin_clinic
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長野県 上伊那郡 箕輪町 の整体院オステオパシー カイロプラクティック 鍼灸 交通事故 治療

長野県 上伊那郡 箕輪町 の整体院

オステオパシー カイロプラクティック

鍼灸 交通事故 治療

痛くない こわくない ソフトなやさしい整体で
からだをゆるめ
本人が持つ自然治癒力を高めます


交通事故後の治療 むちうち治療 首肩こり 頭痛 腰痛 ぎっくり腰 首の痛み 寝違え 手足のしびれ ヘルニア 坐骨神経痛 五十肩等痛みでお困りの方へ

 当整体院は、押したり、揉(も)んだりせず、骨格、頭蓋骨、内臓、軟部組織から体をゆるめ整えることにこだわりをもって治療しております。

箕輪に限らず松本市 茅野市 諏訪市 塩尻市 岡谷市 辰野町 小野 南箕輪村 伊那 伊那市 高遠 宮田村 駒ヶ根市 飯島町 松川町 木曽 等広域の皆さんにご利用頂いております。

# by raishin_clinic | 2013-12-31 00:00
仰向(あおむ)き寝 横向き寝(積極的・消極的) 寒さと横向き寝

1年半ぶりの患者さんがみえました。
5年ほど前交通事故後に右首の痛み・肩こりと偏頭痛が発生し、3年ほど定期的に接骨院でマッサージを受けていた方です。ある時、接骨院で顎(あご)の矯正を受けた後から首が痛みで動かなくなってしまった患者さんです。縁あって当院へ来院。その時は1・2回程の治療で発生していた首の痛みはなくなりました。一応念のための3回目の治療を最後に、その後1年半の間は交通事故後の首の痛み・肩こり・偏頭痛もなかったようです。そして、交通事故後からは横向き寝でしか寝ることができなかったのが、仰向きでも寝られるようになたとのことです。

このようにからだの緊張・ゆがみを改善すると、症状の軽減・消失とともに仰向けに寝られるようになったり、寝つきがよくなるケースが少なくありません。ある程度からだの緊張・ゆがみがない状態では仰向きにも寝ること、適度に寝がえりをうつことができると考えています。

からだの状態が良ければ、
仰向きでも寝られるし横向きでも寝られる(積極的横向き寝)
からだの状態が悪ければ、
仰向きでは寝られず、横向きでしか寝られない(消極的横向き寝)
と捉えております。


横向き寝と仰向き寝をくらべると横向き寝の方がからだには負担が少ないように感じ捉えております。というのは、仰向きで寝た時に感覚に及ばない(自覚できない)寝苦しさ・違和感・不快感をからだが感じた時、からだの本能・欲求によってできるだけその感覚を減らすために横向きになるのではないかと思うからです。当然、仰向けの時に感じる(自覚できる)痛み等明確な寝苦しさ・違和感・不快感の場合は自分の意思で横向き寝になります。また、横向き寝の方がからだの治癒力が発動しやすいと、患者さんをその姿勢で治療する先生も知っています。

この方の場合は交通事故によりからだに緊張とゆがみが生じ、いろいろな症状が引き起こされていたと考えられます。そして、仰向き寝はからだに負担がかかり、仰向きで寝るより横向きで寝ていたい欲求に従っていたと思います。

さて

最近寒さが厳しくなってきました。
寒くなってくると横向きになって丸くなって寝る時間が増えます。
寒く感じた時(入眠・睡眠中)に、横向き寝になることは本能的な欲求・防御であると感じます。無理に仰向け寝で寝ることはからだの本能・欲求に逆らうと考えます。
横向き寝の時はある程度の高さの枕が必要になってきます。それは首に負担をかけないためです。(からだは知っていて、寝てる間でもその対応は無意識下で行っています。長くなるので割愛します)

仰向き寝でちょうどよい枕が必ずしも横向き寝でちょうど良いとは限りません。

寒さで横向き寝になる場合であれば対応として
1、始めから横向きで寝はじめる。ちょうど良い高さで寝始める。
2、仰向きで寝始める場合、横向きにちょうど良い枕を枕元に置いておく。※
で対応していただきたいと思います。

※2に関しては、寒くなくても横向き用の枕が枕元にあるのは良いことだと思っています。

【けんこう通信】Vol.10:冬用のからだとまくら。もご参照ください。

# by raishin_clinic | 2012-01-17 22:18 | 不定期記
箕輪町 40代 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体 背中の痛み 腰痛 臀部(お尻)の痛み

箕輪町 40代 女性 背中の痛み 腰痛 臀部(お尻)の痛み

症例報告(掲載には患者さんの承諾を得ております)

11月末、子どもが不意に背中に飛び乗ってきたのをきっかけに左右の背中・腰・臀部(お尻)の痛みが始まってしまい、当日は何かにつかまって歩くほどの痛みでした。
翌日からは起床時の臀部の痛みで始まり、昼過ぎには背中・腰と徐々に痛みが増していき生活動作も極力負担をかけないように家事仕事を手伝ってもらう状態でした。
接骨院に毎日通ったが、上記症状がはかばかしくなく12/14に仕事を早退して来院。

14日来院時は前かがみの状態で、からだを起すと症状の悪化。
治療終了時から、からだを起こすと悪化する症状の消失。翌日から起床時の臀部(お尻)痛みの消失。
16日の午後から背中に重さを感じ始め、16日に2回目の治療。
25日に3回目の治療。その間、台所仕事で一回背中の痛みがあったとのこと。
その後3週間は、傷める前と変わりない日常生活で痛みや問題はなくなりました。
本人の希望で、月に一度の定期的(未病・予防)の通院に移行。


人とぶつかったり、体重の軽い子供でも勢いがあるとからだには衝撃が入りゆがみ・緊張が生じます。それによって痛みを引き起こすことは少なくありません。また直後に痛みを発生しなくても、それが解消されていなければ、後々に痛みを引き起こす原因になります。

# by raishin_clinic | 2012-01-14 17:08 | 症例報告
長野県 上伊那郡 女性 32歳 スノーボード転倒後の首の痛み 背中の痛み 頭痛 鞭打ち(むちうち) しりもち

症例報告
長野県 上伊那郡 女性 32歳 スノーボード転倒後の首の痛み 背中の痛み 頻発する頭痛
※掲載には患者さんの許可を得ております。

2週間前にスノーボードで転倒・頭をぶつけ、その後から

首の痛み
背中の痛み
頻発する頭痛
が発生。
2週間たっても改善の兆しが見えず、仕事(座業)がつらくなり来院。
もともと頭痛はあったようですが、仕事が忙しくなったときに頻発していたようです。

からだには痛みを回避するような緊張の存在。
不自然に良い姿勢(脚を組む動作で症状悪化)

2回(初診後3日目)の治療で症状はほぼ消失、仕事・生活中の苦痛の改善。

仕事中に脚も組みやすくなってきました。
脚を組むことはあまりお勧めしませんが
(私は、からだの状態・仕組みを理解していれば、脚を組むことは必ずしもいけない事とは思っていません)
からだのゆがみ・緊張が存在するときはそんなことすらも苦痛を招き、できなくなってしまいます。

スノーボード・スキー・スケート等これから楽しむ季節になってきます。
転倒・しりもち・むちうち等、気をつけていただきたいと思います。
また、症状がすぐ発生しなくてもそれらの衝撃は確実にからだに緊張・ゆがみをつくりだし、後々に症状を引き起こすことは多々あります。
これらウィンタースポーツ後のからだのケアは必要に感じます。

# by raishin_clinic | 2011-12-15 12:46 | 症例報告
辰野町 女性 45歳 カイロプラクティック オステオパシー 肩の痛み 腕の痛み 手の痺れ(しびれ) しりもち

辰野町 女性 45歳 カイロプラクティック オステオパシー 肩の痛み 腕の痛み 手の痺れ(しびれ)

※掲載には患者さんの了解を得ております。

1ヶ月ほど前からときどき肩の痛みが気になり始め、徐々に悪化。
来院時の最近は
左肩の痛み。
左肩から左胸への張り感。
左腕の痛み。
左肘の圧迫感。
左手の痺れ(しびれ)。
常に痛む・しびれる状態。
右の肩も気になり始める。

15年前にスノーボードで尻もち・転倒。しばらく痛かったようです。
その衝撃によるゆがみ・固着による安定化(老化)はからだの状態からも確認できました。


風呂掃除やウォーキングの坂道歩行時に悪化。
最初1週間間隔で4回治療。状態が良くなってきて治療間隔をあける。
6回目の治療時(治療開始から50日目)にはほとんどの症状が消失。指先のごく弱い痺れをすごーく意識して感じる程度。風呂掃除での悪化はなくなりました。今まで痛みのために消極的になっていた気持も改善してきました。

スノーボードに限らず、尻もち・転倒はみなさんあることと思います。
それのゆがみ・衝撃が症状に達するしないのはその衝撃をリカバリー、または解消することができるかどうかになってきます。症状に達していなくてもからだにはそれは残っています。それを年齢を重ねカバーできなくなってくるといろいろな症状になってくるわけです。

変な言い方になりますが
早めに症状がでてくれた方がいいと感じます。
なぜなら、からだには症状を感じさせないようにかばって安定化(老化)させる働きがあり、不要な老化の促進は好ましくないからです。また、患者さん自身も老化の阻止を意識しながら生活することができるからです。

治療や体操により症状・ゆがみを改善をした状態で年齢を重ねてもらいたいと思います。



# by raishin_clinic | 2011-11-25 12:37 | 症例報告
伊那市 女性 39歳 カイロプラクティック オステオパシー 交通事故 肩こり 運転・起床時手の痺れ(しびれ)

伊那市 女性 39歳 カイロプラクティック オステオパシー 交通事故 肩こり 運転・起床時手の痺れ(しびれ)
※掲載には患者さんの許可を得ております。

39歳の若さで痺れ(しびれ)が出現するにはそれなりの理由があると思います。
過去2回の交通事故歴やスノーボードでの転倒があり、理由としては十分かもしれません。

交通事故や転倒の衝撃はむち打ちや背骨骨盤をゆがめる可能性があり、後々にそのゆがみがいろいろな症状を引き起こすと考えられます。

10~12年前の交通事故時には特に症状は出現しなかったようですが、
いつしか、首肩こりがひどくなると右手がしびれるようになってきたようです。
職場が変わり、2~3週間前から毎朝起床時に左右の手が痺れ(しびれ)始め、運転中は特に右手の中指・薬指が痺れ(しびれ)ていたようです。

1回目の治療の後、運転中の痺れはなくなりました。
2回目の治療の後は起床時の痺れはほとんどなくなり、たまに痺れても短時間で消失するようになってきました。

この方の場合順調に回復にむかっています。しかし、痺れは厄介で回数がかかります。

交通事故歴やスノーボードでの転倒の衝撃でからだがゆがめられ、その状態で、骨や筋肉・バランスを取る感覚は老化していきます。その状態を維持できなくなってくると後々になっていろいろな症状が出てくるわけです。
これから冬になってスリップ事故や転倒・スキー・スノーボード・スケート等気をつけていただきたい。また、そうなったときは早めの治療で、良い状態で年齢を重ねていただきたいと思います。





# by raishin_clinic | 2011-11-23 12:41 | 症例報告
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