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らいしん治療院
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長野県上伊那郡の整体治療院。痛くない、こわくない、ソフトなやわらかい整体でからだの自然治癒力を高める治療です。

by raishin_clinic
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長野県 上伊那郡 箕輪町 の整体院オステオパシー カイロプラクティック 鍼灸 交通事故 治療

長野県 上伊那郡 箕輪町 の整体院

オステオパシー カイロプラクティック

鍼灸 交通事故 治療

痛くない こわくない ソフトなやさしい整体で
からだをゆるめ
本人が持つ自然治癒力を高めます


交通事故後の治療 むちうち治療 首肩こり 頭痛 腰痛 ぎっくり腰 首の痛み 寝違え 手足のしびれ ヘルニア 坐骨神経痛 五十肩等痛みでお困りの方へ

 当整体院は、押したり、揉(も)んだりせず、骨格、頭蓋骨、内臓、軟部組織から体をゆるめ整えることにこだわりをもって治療しております。

箕輪に限らず松本市 茅野市 諏訪市 塩尻市 岡谷市 辰野町 小野 南箕輪村 伊那 伊那市 高遠 宮田村 駒ヶ根市 飯島町 松川町 木曽 等広域の皆さんにご利用頂いております。

# by raishin_clinic | 2013-12-31 00:00
辰野町 38歳 男性 歯科治療後からの体の不調 腰痛 股関節 足の違和感 カイロプラクティック オステオパシー

辰野町 38歳 男性 歯科治療後からの体の不調 左踵(かかと)のだるさ 左鼡径(そけい)部の違和感・痛み 繰り返す腰痛 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております


・1年前から疲労時 左踵(かかと)のだるさ
・半年前から疲労時 起床時 左鼡径(そけい)部の違和感・痛み
・2週間前から繰り返す腰の痛み(左>右)

・立位分析 左重心(左に傾いている)
大抵痛みがある場合痛みから逃げるような疼痛回避の姿勢になることが多いいのですが、今回の場合は痛みをかばうための傾きではなく、左側に乗り続けなければいけないからだの事情が長く続いた結果の左下肢・左腰への症状を引き起こしたものと考えられます。

さて、1年前にさかのぼると、
〇歯科治療中であったこと
(歯科治療はからだに負担をかけ治療後から諸症状・痛み・違和感を引き起こすケースは少なくありません。逆に歯の問題が改善されからだが楽になるというケースもあります。)
〇抜歯後1年間、詰めるべき義歯の挿入を放置していたこと

これらが、からだをゆがめるひとつの要因であり、時間が経つにつれ左側に症状を引き起こし始めたと考えられます。
歯の問題を示唆するような検査も該当するところがありました。

もともと歯科以外の問題でからだが左に傾く原因があり、それを歯科の問題で促進されたか。。。
歯科の問題がからだの左の傾きを引き起こしたか。。。


3/25初診の治療終了から腰痛の緩和・左鼡径(そけい)部の痛みの消失。
3/28腰痛は日常生活上問題なくなる。たまに変な姿勢で瞬間的な左臀部(お尻)の痛み。
歯からの影響であろうところのゆがみを治療。

2週間間をあけて様子を見てもらう。腰の痛みの消失・左踵(かかと)のだるさ左鼡径(そけい)部違和感・痛みは出てこなかった。
検査で負担をかけると左下肢の違和感・左腿(もも)裏の張り感の存在。

痛みがなくなってよかったのですが、それで終わりではなく抜けた歯はそのままであるので近々、義歯をいれ、歯の当たり方を改善する必要があると感じます。
歯や顎はバランスに大きく関与する部位です。

からだのメンテナンスの定期的な通院を希望されそちらに移行。

※痛みを引き起こす要因は1つであることもあれば2つ・3つの場合もあり。
今回治療によって義歯挿入の治療をしたわけではなく、からだのゆがみを取り消し、歯の欠損による噛み合わせの問題(症状の1つの要因)をカバーできるからだの能力を取り戻した訳で、歯の欠損を放置してよいわけではありません。歯や顎はからだのバランスに大きく関与する部位です。





# by raishin_clinic | 2012-04-12 19:55 | 症例報告 | Trackback
辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア お尻 すね 足の指 痛み・痺れ カイロプラクティック オステオパシー

辰野町 60歳 男性 腰椎椎間板ヘルニア 腰痛 左臀部(お尻) 左脛(すね) 左足首 左足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ) カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております

・歩行障害 麻痺(マヒ)性歩行(尖足・鶏歩)引きずる歩き方 疼痛性跛行(はこう)歩行の混在 
・悪性の立位分析 痛みをかばうため 痛み(患側)側へのからだの傾き。
・左片足立ち(ズボンはく動作)不能 痛みの増強 からだを支えられず崩れる
・踵(かかと)立ちできない。爪先(つま先)を背屈力減少 あげられない 明確な左右差

・臀部(お尻) ふくらはぎ 脛(すね) 足首・足趾(足の指)の痛み・痺れ(しびれ)
・座時 臀部(お尻)の痛み 
・就寝・睡眠中の痛み・痺れ(しびれ)による睡眠障害

腰からの神経
感覚神経 運動神経が障害されている状態。
痛みだけであれば坐骨神経痛であろうが。。。
運動神経も障害されているので程度は重症。
腰椎椎間板ヘルニアによる筋肉を動かす運動神経障害の可能性もありそうである。
もっと重症は自律神経の障害も伴うと膀胱直腸(排尿排泄)障害。
繰り返す腰痛で以前整形外科で腰椎椎間板ヘルニアを指摘されたようです。

2月初旬腰痛から上記症状が始まり整形外科へ受診。レントゲンで骨のずれを指摘され湿布・薬の処方。
一時良くなったようであるが、2月下旬に上記症状が改善されず来院。

2/24から治療を開始

3/3 (3回目を終え8日目)就寝中・座時の痛み・痺れの減少
改善傾向に向かい少し治療間隔をあける。

3/5に改善傾向にあると患者さんも動き始める。
とある動きで腰をひねり。痛みが戻る。

3/8(5回目の治療)

3/11(5回目を終え16日目)痛みの消失

3/15(6回目を終え)歩行時の痛みが無くなり歩きやすくなってくる

3/20(7回目を終え)の時は痛みが無くなり、
片足立ちズボンはく動作 つま先上げる力も回復
足首前の痺れのみ。
臀部(お尻)・脛(すね)の痛み・痺れ足趾(足の指)の痺れの消失
アップダウンの歩行も問題が無くなってきた。
良い感じになってきたので2週間治療間隔を開ける。

4/3(9回目)痺れの消失
普通に歩く分には歩行障害無くなる。
ストレッチで左腿裏(ももうら)の張り感。

完治まであともう少し焦らず、適切な運動・体操を心がけ良い状態で年齢を重ねていただきたいと思います。

※治りかけに痛みが戻ることがあります。痛みが強い時は動きたくないものです。痛みが改善されてくると動きたくなってきます。その時に耐えられる運動や動きの程度が難しく、やりすぎ・動き過ぎが痛みを戻すことがあります。



# by raishin_clinic | 2012-04-04 01:04 | 症例報告
箕輪町 61歳 男性 頚肩腕症候群 首・腕の痛み・だるさ・違和感 カイロプラクティック オステオパシー 整体

箕輪町 61歳 男性 頚肩腕症候群(肩甲骨付近も含む) 右首の痛み 右腕の痛み・だるさ カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
※掲載には患者さんの許可を得ております

1週間前より右首の痛み 右腕の痛み・だるさが始まり急速に悪化

・右首の痛み
・右腕(上腕)の痛み・だるさ
・その痛みによる睡眠障害(睡眠時の痛み・だるさによる)
・姿勢の変化による症状の悪化
・運転中頭に手を持っていく(それが楽、過去にもそういう患者多々)

5日の間に2回の治療、痛みの改善。睡眠時(寝つきの悪さ・)のきつい感じの改善。しかし、だるさにより目が覚める(中途覚醒)は続く。

治療開始21日目(6回目の治療時)には腕(上腕・二の腕)のだるさが無くなり違和感へ。肘下にだるさを感じ始める。日常生活の支障がなくなり治療間隔をあける。その間も順調な改善。

前回後、2週間を開け治療開始40日目には首を動かした時、肩への違和感を感じる程度、日常生活・睡眠時の痛み・だるさの消失。


※頚肩腕症候群
首・肩(肩上部・肩関節)・肩甲骨・腕(上腕・前腕) 痺れ(しびれ)・痛み・だるさが主訴。
治療も痺れ(しびれ)→痛み→だるさ→違和感の順で改善されます。
そして、改善につれて感じる部位が変わっていきます。
今回は痺れはなかったのですが睡眠障害を引き起こすほどの重症でした。
違和感程度の緊張・ゆがみはかばうことができ、頚肩腕症候群経過の入り口として軽い症状は(からだにはその違和感・だるさを感じさせないように)かばうことを始めます。今回のように(痺れはなかったですが)かばうことが限界であれば痛み・だるさを引き起こし、徐々に症状の悪化・日常生活に支障をきたします。かばうことの限界を早めることに過去の衝撃・ゆがみの大いに関係します。しかし、症状が早く出たことで、今後の老化の加速を防ぐことを(患者・私)共感ができました。


過去に交通事故や肩関節痛が既往としてあったことを考えると、からだのかばう能力はいっぱいいっぱいの状態であり、ちょっとしたことに対応できない体の状態であったと感じます。

かばう能力(老化の余力)の改善はちょっとしたからだの動かし方・体操です。今後とも気をつけていただきたいと思います。
# by raishin_clinic | 2012-03-10 00:50 | 症例報告 | Trackback
岡谷市 30代 女性 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療 頭痛 耳閉感 耳鳴り 過去顔面へ強い衝撃

岡谷市 30代 女性 頭痛 めまい 耳閉塞感 耳鳴り 過去の顔面への強い衝撃 カイロプラクティック オステオパシー 整体治療
(掲載には患者さんの許可を得ております)

3ヶ月前に仕事が変わり環境的の変化による
肩こり・頭重感の発生。
少し環境をからだに合わせることを工夫して、肩こりの感じは減ったようですが。。。。
1週間前より痛み止めを使うほどの頭痛の発生。徐々に痛み止めの効果も薄くなり、服薬回数の増加。

・3ヶ月前より始まった頭重感。
・頭痛 1週間前より明け方後頭部のズキズキ・ガンガンした痛みで目が覚める。
・頭痛 左側頭部の痛み。
・過去顔面への強い衝撃。それを境に年単位で耳管開放症様の症状発症・繰り返し。
・子宮内膜症のときどき生じる軽いおなかの痛みによるによるからだの緊張・ゆがみ。


頭痛は初診治療翌日から消失。痛み止めの薬からの離脱。

耳管開放症様の症状は2回目以降消失。

※耳管開放様症状:この方は耳鼻科では耳管開放症と診断されてはいませんが、
診断を確定するにはいろいろな検査が必要になってきます。
それに近い症状がうかがえます。耳閉感・聞こえにくさ(難聴)・めまい
そのため -様症状と表記させていただきます。
その検査に引っかからなければこの方に下される診断名はいったい何になるのでしょうか?
きっと医師よって西洋医学の診断名は異なることと思います。また薬の処方も変わってくることでしょう。


過去顔面への強い衝撃(オペするほど)それを境に年単位で耳管開放症様の症状発症・繰り返し。今回の頭重・頭痛もその影響が年月・環境の変化に対応できない、衝撃を受けたゆがみ・緊張が起因していると感じられました。
年だから(患者さん本人も30すぎると年を感じると言っていましたが)と片付けられてしまうような耳の症状(めまい・耳鳴り・難聴)は頭への血流の確保の変化に起因するところが多く感じます。しかし、30歳代で年だからと片付けてしまうと40・50歳になった時にどうなってしまうかと考えると怖いものがあります。からだに受けた衝撃によるゆがみ・緊張が症状を引き起こす原因となりうるということ。
若いうちにからだに起きている事に気付き、
治療によりからだを治し、
からだの負担・動きを変化させ(違和感の察知・良い癖をつけさせる)
からだを必要以上に老化させないように年を重ねていただきたいと思います。

※からだの負担を変える
からだのゆがみ・緊張を取り除く
環境をからだに合わせる テーブルの高さを変える 制服の窮屈さを変える
本来、環境が変わってもからだはそれに対応できるはずですが、ゆがみ緊張があるとそれに対応できなくなります(痛み不調をだして)。その時にからだを変えるか・環境を変えるかという事です。

※本来環境の変化にからだは対応できるはずですが
からだに緊張・ゆがみがあれば対応できなく痛みをだします。
今回症状を早期に改善できたのは、環境を改善した訳ではなく(仕事の環境は改善できませんでした)、からだの緊張・ゆがみを改善した結果それと患者さん自身も自分のからだに起こっていることの把握・改善によると考えられます。



# by raishin_clinic | 2012-03-01 23:15 | 症例報告 | Trackback
仰向(あおむ)き寝 横向き寝(積極的・消極的) 寒さと横向き寝

1年半ぶりの患者さんがみえました。
5年ほど前交通事故後に右首の痛み・肩こりと偏頭痛が発生し、3年ほど定期的に接骨院でマッサージを受けていた方です。ある時、接骨院で顎(あご)の矯正を受けた後から首が痛みで動かなくなってしまった患者さんです。縁あって当院へ来院。その時は1・2回程の治療で発生していた首の痛みはなくなりました。一応念のための3回目の治療を最後に、その後1年半の間は交通事故後の首の痛み・肩こり・偏頭痛もなかったようです。そして、交通事故後からは横向き寝でしか寝ることができなかったのが、仰向きでも寝られるようになたとのことです。

このようにからだの緊張・ゆがみを改善すると、症状の軽減・消失とともに仰向けに寝られるようになったり、寝つきがよくなるケースが少なくありません。ある程度からだの緊張・ゆがみがない状態では仰向きにも寝ること、適度に寝がえりをうつことができると考えています。

からだの状態が良ければ、
仰向きでも寝られるし横向きでも寝られる(積極的横向き寝)
からだの状態が悪ければ、
仰向きでは寝られず、横向きでしか寝られない(消極的横向き寝)
と捉えております。


横向き寝と仰向き寝をくらべると横向き寝の方がからだには負担が少ないように感じ捉えております(絶対ではありません,その人のその時からだの状態が反映されますがそのように感じるケースが多い)というのは、仰向きで寝た時に感覚に及ばない(自覚できない)寝苦しさ・違和感・不快感をからだが感じた時、からだの本能・欲求によってできるだけその感覚を減らすために横向きになるのではないかと思うからです。当然、仰向けの時に感じる(自覚できる)痛み等明確な寝苦しさ・違和感・不快感の場合は自分の意思で横向き寝になります。また、横向き寝の方がからだの治癒力が発動しやすいと、患者さんをその姿勢で治療する先生も知っています。

この方の場合は交通事故によりからだに緊張とゆがみが生じ、いろいろな症状が引き起こされていたと考えられます。そして、仰向き寝はからだに負担がかかり、仰向きで寝るより横向きで寝ていたい欲求に従っていたと思います。

さて

最近寒さが厳しくなってきました。
寒くなってくると横向きになって丸くなって寝る時間が増えます。
寒く感じた時(入眠・睡眠中)に、横向き寝になることは本能的な欲求・防御であると感じます。無理に仰向け寝で寝ることはからだの本能・欲求に逆らうと考えます。
横向き寝の時はある程度の高さの枕が必要になってきます。それは首に負担をかけないためです。(からだは知っていて、寝てる間でもその対応は無意識下で行っています。長くなるので割愛します)

仰向き寝でちょうどよい枕が必ずしも横向き寝でちょうど良いとは限りません。

寒さで横向き寝になる場合であれば対応として
1、始めから横向きで寝はじめる。ちょうど良い高さで寝始める。
2、仰向きで寝始める場合、横向きにちょうど良い枕を枕元に置いておく。※
で対応していただきたいと思います。

※2に関しては、寒くなくても横向き用の枕が枕元にあるのは良いことだと思っています。

【けんこう通信】Vol.10:冬用のからだとまくら。もご参照ください。

# by raishin_clinic | 2012-01-17 22:18 | 不定期記
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